【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説
   公開日 : 2019/11/07

【bitFlyerの手数料まとめ】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説

さっちゃん【CRYPTO TIMES公式ライター】

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

  • bitFlyerの手数料って高い?安い?
  • 手数料一覧を把握しておきたい
  • 手数料をできるだけ安くするにはどうしたらいい?

こちらのページではこのような方向けに、bitFlyer(ビットフライヤー)にでかかる手数料について解説しています。

これさえ読んでおけば、bitFlyerでいつ手数料がかかるのか、どうすれば手数料を抑えられるのかがわかります!

少しでも手数料をかけずに利用するためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

bitFlyerのサイトはこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)でかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧

入金手数料(日本円)無料
出金手数料(日本円)216~756円
送金手数料(仮想通貨)通貨の種類で異なる
取引所手数料(現物取引・Lightning現物)0.01 ~ 0.15%
取引所手数料(FX・先物(Future))無料
販売所手数料(スプレッド)無料(実質0.1% ~ 6.0%)
その他

bitFlyer(ビットフライヤー)を使うときにかかるすべての手数料を上の表にまとめました。

仮想通貨の取引手数料や、出金手数料は操作する金額によって変わってきます。またbitFlyerは現物取引だけでなく先物取引や、初心者向けの仮想通貨販売サービスもあります。

それでは、それぞれの手数料について詳しくチェックしていきましょう!

bitFlyerの手数料まとめ

日本円の入金手数料

手数料反映までの時間
銀行入金無料多少時間がかかる
クイック入金324円
(SBIなら無料)
365日24時間即時反映

bitFlyer(ビットフライヤー)の日本円入方法は「銀行入金」と「クイック入金」の2種類があります。

銀行入金の手数料は無料ですが、反映までに多少時間がかかります。

一方、クイック入金は24時間365日いつでも素早く入金できますが、324円の手数料がかかります。

ただし、住友SBIネット銀行からクイック入金をした場合は手数料が無料なるので準備しておくとお得です!

振込手数料に注意
bitFlyer(ビットフライヤー)の入金手数料は無料ですが、銀行口座の振込手数料は自己負担になります。

日本円の出金手数料

3万円未満3万円以上
三井住友銀行216円432円
その他の銀行540円756円

日本円の出金手数料は、3万円未満で540円、3万円以上で756円と変動制になっています。

ただし、出金先が三井住友銀行の場合は、3万円未満で216円、3万円以上で432円と約半額になります。

少しでも手数料を抑えるには、三井住友銀行を出金先口座として登録しておくのがおすすめです。

じぶん銀行ならクイック出金も
「じぶん銀行」の口座を開設しておけば、通常よりも早く、安い手数料(三井住友銀行を同じ料金)で出金できるクイック出金という方法が使用できます。

仮想通貨の送金手数料

仮想通貨送金手数料
BTC0.0004
EHT0.005
LTC0.001
MONA無料
BCH0.0002
ETC0.005
LSK0.1

bitFlyerで取り扱いのある仮想通貨の出金手数料と最低引出額をまとめたのが上の表です。

表からわかるように、出金手数料は仮想通貨の種類によって異なります。

それぞれの手数料をよく比べて、できるだけ手数料がかからない仮想通貨で出金するのも手数料を抑えるコツです。

取引所やLightningの取引手数料は比較的安い

直近30日の取引量BTC(現物・Lightning)アルトコイン(Lightning)
10万円未満0.15%0.2%
10万円~20万円未満0.14%
20万円~50万円未満0.13%
50万円~100万円未満0.12%
100万円~200万円未満0.11%
200万円^500万円未満0.10%
500万円~1,000万円未満0.09%
1,000万円~2,000万円未満0.07%
2,000万円~5,000万円未満0.05%
5,000万円~1億円未満0.03%
1億円~5億円未満0.02%
5億円以上0.01%

取引所やLightningは、ユーザー同士で直接取引が出来る取引所方法の取引です。

bitFlyerの取引手数料は、ビットコインであれば0.01%~0.15%の間で設定されており、直近30日の取引量が多ければ多いほど段階的に安くなっていく仕組みになっています。

一方、アルトコインの手数料は一律で0.2%です。

取引手数料は、特に仮想通貨取引をするうえで毎回かかってくるものなので、きちんと把握しておいてくださいね。

ビットコイン・アルトコイン販売所の手数料(スプレッド)は高い

販売所は、ユーザーがbitFlyerと仮想通貨の売買を行う取引です。

公式サイトを見ると、bitFLyerの販売所手数料は無料と表記されていますが、ユーザーに提示している価格の時点で、実質0.1~6.0%程度の手数料(スプレッド)を含んだ価格が提示されています。

販売所は非常に簡単に仮想通貨を購入できるため便利ですが、取引所よりもスプレッドが高いということを知っておきましょう。

そのため、仮想通貨取引に慣れてきたら、販売所ではなく取引所を使うのがおすすめです。

bitFlyerのサイトはこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)でかかる手数料を安くする3つの方法を解説!

ここまで、bitFlyerを使うにあたってかかってくるすべての手数料について解説しました。

手数料の仕組みについて知っておくことはもちろん大切ですが、それ以上に大切なのはどのようにして手数料を抑えるかを知っておくことです。

ここでは、bitFlyerで手数料を安く抑えるための方法を3つ紹介します。

少しでも手数料をかけずに取引できるように、1つずつ確認しておきましょう!

手数料を抑える3つのコツ

住信SBIネット銀行や三井住友銀行の口座を用意して入出金手数料を削減する

bitFlyerでは、特的の銀行口座から入出金を行えば、手数料を削減することができます。

例えば、クイック入金のときは住信SBIネット銀行の口座から振り込むと通常手数料324円を無料にできます。

また、出金のときは三井住友銀行の口座へ出金する場合、通常手数料540~756円を216~432円に削減できます。

このように、手数料が少しでも安い銀行口座を用意しておけば、トータルでかかる手数料の削減が可能です。

日本円や仮想通貨の出金は出来るだけまとめて少ない回数で

日本円の出金手数料」「仮想通貨の出金手数料」で解説したように、bitFlyerからこまめに何度も出金すると、そのたびに出金手数料が必要になってきます。

そのため、出金はできるだけまとめて、少ない回数で行うのがおすすめです。

もちろんリスク分散のためにbitFlyerのような取引所に多くの資産を入れたままにしておかないことは大切ですが、何度も入出金を繰り返すのもおすすめできません。

bitFlyerを含め、取引所には過不足ない程度の資金を入れておくようにすると、何度も入出金をする必要がなくなります。

販売所ではなく取引所を積極的に活用する

ビットコイン販売所手数料0.1~6.0%程度
ビットコイン取引所手数料0.01~0.15%

簡単に仮想通貨の売買ができる販売所は初心者向けではありますが、取引所よりも手数料が高めになっています。

例えば、10万円分の仮想通貨(ビットコイン)を購入するときは

  • 販売所なら手数料600円~6,000円程度
  • 取引所なら150円

このように、実質的な手数料にはかなり差があります。

これが積み重なるとかなりの差になりますよね。そのため、何度も取引をしたいと考えている人は、早めに取引所の使い方をマスターしておきましょう。

取引所を積極的に活用することがbitFlyerでの手数料の削減につながります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較

bitFlyercoincheckbitbankGMOコインDMMビットコイン
取引手数料(現物取引)0.01~0.15%0%Maker:-0.02% Taker:0.12%Maker:0% Taker:0.01%0%
入金手数料無料無料無料無料無料
出金手数料(日本円)216~756円400円540~740円無料無料
出金手数料(BTC)0.00040.0010.001無料無料
出金手数料(ETH)0.0050.010.005無料無料

ここまでbitFlyerの取引手数料や出金手数料について解説してきましたが、他の取引所と比較すると高いのか・安いのかが重要ですよね。

そこで、っこではbitFlyerの手数料と、ほかの主な国内取引所の手数料を比較しています。

少しでも仮想通貨取引にかかる手数料を減らすためにも、bitFlyer以外の取引所と取引手数料や出金手数料についても簡単に理解しておきましょう。

bitFlyerは日本円の出金手数料が高め

出金手数料(日本円)
bitFlyer216~756円
coincheck400円
bitbank540~740円
GMOコイン無料
DMMビットコイン無料

日本円の出金手数料で比較してみると、bitFlyerの手数料はやや高めということが分かります。

手数料を抑える方法で解説した通り、三井住友銀行の銀行口座を所有していれば、出金手数料を抑えることができますので、用意しておくことをお勧めします。

また、こまめに引き出しすぎず、一度にまとめて出金することも意識しましょう。

bitFlyerはビットコインの取引所手数料が高め

取引手数料(現物取引)
bitFlyer0.01~0.15%
coincheck0%
bitbankMaker:-0.02% Taker:0.12%
GMOコインMaker:0% Taker:0.01%
DMMビットコイン0%

bitFlyerの取引手数料は他の取引所と比較すると高めに見えます。

他の取引所であれば手数料が0%であったり、手数料がマイナスまで転換しているところもあります。

bitFlyerは直近30日の取引量に応じてビットコインの手数料が減額されるサービスがあるので、頻繁にBTC取引を行うという方であれば手数料を安く抑えることができるかもしれません。

手数料だけで考えるなら、ほかの取引所を検討してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

bitFlyerの手数料についてまとめました。

bitFlyerで必要になってくる手数料は基本的に取引手数料と出金手数料の2つだということがわかったと思います!

bitFlyerの手数料を安く抑えるための方法も参考にしながら、できるだけ手数料を抑えた取引ができるようにしましょう。

bitFlyerのサイトはこちら

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