IT4社がブロックチェーン間でNFTを相互利用するための共通仕様「Oct-Pass」を策定
   公開日 : 2020/10/26

IT4社がブロックチェーン間でNFTを相互利用するための共通仕様「Oct-Pass」を策定

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ブロックチェーンやIT関連企業4社が提携し、異なるアプリケーションやブロックチェーン間でNFTを相互利用するためのOpen Contents Token共通仕様「Oct-Pass」を策定することを発表しました。参加するのは以下の4社です。

  • double jump.tokyo株式会社
  • CryptoGames株式会社
  • 株式会社フィナンシェ
  • 株式会社スマートアプリ

「Oct-Pass」は無償で自由に利用することができるオープンなNFT共通仕様です。仕様に準拠してNFTメタデータを作成することで、アプリケーション間におけるNFTの相互利用が容易にできるようになります。

NFTの作成に必要なOct-Passのメタデータフォーマットでは、basic(NFTの基本的情報。名前、種類、サムネイル画像、発行数など)、contents(NFTのコンテンツ情報と利用や改変に対するライセンス情報)、property(コンテンツの性質などの付随情報)のカテゴリ別にメタデータの共通仕様を定義することで、ブロックチェーン時代のコンテンツ利用に適したフォーマットを目指します。

記事ソース:PR Times

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