三菱UFJ銀行がRippleを活用した国際送金をブラデスコ銀行と共同研究の覚書を締結
   公開日 : 2018/11/13

三菱UFJ銀行がRippleを活用した国際送金をブラデスコ銀行と共同研究の覚書を締結

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

RippleNetメンバーの株式会社三菱UFJ銀行(MUFJ)が、国際送金の開発に関してブラジルのブラデスコ銀行と協力する覚書を締結しました。

親会社の三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)はRippleNetに最初に加入した銀行の1つで、アカマイ・テクノロジーズと毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンや、独自の仮想通貨MUFGコイン(「coin」に改名)を開発しています。

共同研究を行うブラデスコ銀行は南米を代表する大手総合金融グループで、MUFJは1973年に出資してから強固な提携関係を築いています。2017年9月にはブラデスコ銀行とFinTech分野に関して協力する覚書を締結しており、今回その一環としてRippleの技術を活用した日本・ブラジル間の国際送金に関する共同研究を開始します。

MUFJとブラデスコ銀行は研究結果に基づいて、高速で透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化を目指していきます。

記事ソース:ブラデスコ銀行との新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書の締結について

ct analysis

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事