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2024/11/0610月の暗号資産プロジェクトへの投資額、過去6カ月で最高値を記録
ベンチャーキャピタル(VC)による暗号資産スタートアップへの投資額が、10月、8億6000万ドルに達し、9月から30%増加しました。これは今年4月以来の最高額となっています。 [caption id="attachment_124419" align="aligncenter" width="902"] Monthly Sum|DefiLlama[/caption] 10月のブロックチェーンゲーム分野への投資額は1億1000万ドルを超え、9月から75%の成長を見せました。ゲーム分野は3カ月連続で成長を続けています。Azra Gamesが同分野で最大の資金調達ラウンドを実施し、Pantera Capital、a16z Crypto、NFXから4270万ドルを調達しました。 インフラ分野では、6億900万ドルの投資額を記録し、9月から33%増加しました。ビットコインに特化したインフラプロバイダーのBlockstreamが、Fulgur Venturesから2億1000万ドルを調達し、インフラ分野で最大の資金調達ラウンドとなりました。 また、アフリカ市場向けにオン/オフランプソリューションを提供するスタートアップのYellow Cardが、シリーズCラウンドで3300万ドルを調達し、インフラ分野で2番目に大きな資金調達を達成しています。 10月のVC投資は、ゲームやインフラなど多岐にわたっており、暗号資産分野に対する動きが積極的であった月と言えます。 情報ソース:DefiLlama

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2024/11/06韓国取引所Upbitでドージコインの取引高がビットコインを上回る
韓国取引所Upbitにおけるスポット取引の取引高で、ドージコイン($DOGE)がビットコインを上回りました。 [caption id="attachment_124415" align="aligncenter" width="1325"] Upbit|CoinGecko[/caption] 現在(記事執筆時)、ビットコインの取引高が約11.5億ドルで推移する中、$DOGEは約15億ドルの24時間取引高を記録しています。また、ビットコイン価格が5%上昇する一方で、$DOGE価格は15%ほどの上昇を見せました。 ドージコインの価格上昇の要因として、米大統領選において共和党候補ドナルド・トランプ氏が優勢とされる中、トランプ氏の熱心な支持者として知られるイーロン・マスク氏の政府機関への参入可能性が高まったことが考えられます。 トランプ氏は仮に自身が大統領になった際には、マスク氏を政府効率化委員会(Government Efficiency Commission)のリーダーに指名すると発表しており、それに伴って、マスク氏が愛好しているミームコインである$DOGEの価格も上昇したものと見られています。 マスク氏関連のミームコイン$D.O.G.Eも価格上昇を見せています。$D.O.G.Eは、「Department of Government Efficiency」の頭文字をとったミームコインであり、$DOGEになぞらえた命名がされています。 情報ソース:CoinGecko

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2024/11/06米選挙で247人の暗号資産支持派が当選|支持派が反対派を大きく上回る
開票が続く米大統領選挙では共和党候補ドナルド・トランプ氏が優勢とされる中、暗号資産支持派の政治家が米国選挙で勢力を増しており、下院選挙では現在(記事執筆時)、暗号資産を支持する候補者247人が当選し、反対派の113人を上回ったことが、Stand With Cryptoにより明らかになりました。 [caption id="attachment_124397" align="aligncenter" width="1080"] Live election results|Stand With Crypto[/caption] 上院選挙でも、暗号資産支持派の候補者が健闘しています。これまでに暗号資産支持派15人が当選し、反対派は10人にとどまっています。オハイオ州では、暗号資産支持派の共和党候補バーニー・モレノ(Bernie Moreno)氏が、反対派の現職シェロッド・ブラウン(Sherrod Brown)氏を破り、上院議席を獲得しました。 一方で、反対派議員の再選が発生した州もあります。マサチューセッツ州では、暗号資産に強い反対姿勢を示すエリザベス・ウォーレン(Elizabeth Warren)上院議員が再選されました。 これらの選挙結果は、米国の政治領域における暗号資産の受け入れが進んでいることを示しています。暗号資産支持派の議員が増えたことで、暗号資産に関する立法の姿勢が今後大きく変わる可能性が高まっています。 情報ソース:Stand With Crypto

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2024/11/06ハリス氏関連ミームコイン$HARRIS、1日で95%の価格下落
米大統領選挙の開票が進む現在(記事執筆時)、共和党候補者ドナルド・トランプ氏が優勢と見られています。その一方で、民主党候補者カマラ・ハリス氏をテーマとしたミームコインが軒並み価格を落としています。 [caption id="attachment_124385" align="aligncenter" width="1274"] $HARRIS:Dexscreener[/caption] 7月23日にソラナロックチェーン上で誕生した$HARRISトークンは、直近1ヶ月で1700%の伸びを見せていましたが、投開票が始まりトランプ氏優勢との報道がされてから、8時間で価格が95%下落しました。 ミームコインは価格変動が非常に大きいジャンルとして知られており、また、その時々の実世界の出来事や動向の影響を受けます。中でも、政治系トークン(PolitFi)の分野は、特定の政治家人気を反映したものとされており、今回の$HARRISトークンを始めとした、ハリス氏関連のミームコインが軒並み下落しているのは、今回の米大統領選挙の投開票が要因と考えられます。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 [caption id="attachment_121888" align="aligncenter" width="1123"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 情報ソース:Dexscreener

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2024/11/06ミームコイン$D.O.G.Eが1日で100%の急騰|イーロン・マスク氏の政府機関登用への期待の反映か
ミームコイン$D.O.G.Eの価格が、1日で100%の急騰を見せました。8月20日にイーサリアムブロックチェーン上で誕生したこの仮想通貨は、イーロン・マスク氏に関連したミームコインとして知られています。 [caption id="attachment_124371" align="aligncenter" width="1738"] $D.O.G.E|Dexscreener[/caption] イーロンマスク氏は、トランプ氏の熱心な支持者として知られており、トランプ氏は仮に自身が大統領になった際には、マスク氏を政府効率化委員会(Government Efficiency Commission)のリーダーに指名すると発表しました。 これに伴って、作られたミームコインが$D.O.G.Eです。$D.O.G.Eは、「Department of Government Efficiency」の頭文字をとったミームコインであり、マスク氏が愛好している犬のミームコイン$DOGEになぞらえた命名がされています。 ミームコインの価格は、実社会の出来事や動向に大きな影響を受ける傾向にあります。今回の$D.O.G.E価格の急上昇は、米大統領選挙で共和党候補であるトランプ氏が現在(記事執筆時)優勢であり、実際にマスク氏が政府効率化委員会のメンバーになる可能性が高まったことが要因として考えられます。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 [caption id="attachment_121888" align="aligncenter" width="1123"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 情報ソース:Dexscreener、Reuters

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2024/11/06開票が進む米大統領選、ビットコインは過去最高値を記録
[no_toc] 現在(記事執筆時)、開票が進む米大統領選挙ですが、暗号資産市場全体の価格上昇が顕著となっています。 [caption id="attachment_124362" align="aligncenter" width="1309"] BTC|CoinGecko[/caption] ビットコイン価格は、74,000ドルを超えて推移しており、3月に記録した過去最高値を更新しました。 また、イーサリアム価格も6%上昇し2500ドルを突破。ソラナ価格は15%上昇し184ドルを超えて推移しています。 暗号資産政策に親和的なトランプ候補の影響か [caption id="attachment_124365" align="aligncenter" width="1651"] Presidential Election Results|New York Times[/caption] 今回のビットコインを中心とした暗号資産市場の活性化ですが、その理由として共和党候補者トランプ氏が現時点(記事執筆時)では優勢とみなされているためと考えられます。米大統領選を左右すると言われる激戦州(スイングステート)の中でも、最も重要とされるペンシルベニア州ではトランプ氏の得票率が51%を超えています。 トランプ氏は、暗号資産政策に親和的な候補者と知られており、「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」とマイニング事業に好意的な発言や、当選後にSEC議長の解任および戦略的ビットコイン準備金創設を表明するなど、積極的な暗号資産政策を発表しています。 情報ソース:CoinGecko、New York Times

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2024/11/04イーサリアム研究者、EigenLayerのアドバイザー職を辞任
イーサリアム研究者であるジャスティン・ドレイク(Justin Drake)氏とダンクラッド・ファイスト(Dankrad Feist)氏が、リステーキングプロトコル「EigenLayer」のアドバイザー職を辞任したことを発表しました。 TLDR: I dropped the EigenLayer advisorship, left the ultra sound team, and made other changes to double down on neutrality and focus on L1 research and coordination. In September I let go of the EigenFoundation advisorship. I want to apologise to the Ethereum community and EF… — Justin Ðrake 🦇🔊 (@drakefjustin) November 2, 2024 彼らは、EigenLayerから多額のEIGENトークンによる報酬を受け取っていたため、利益相反の懸念が高まっていました。ドレイク氏は、9月にアドバイザー職を辞めていたと述べ、「騒動を引き起こしたことをイーサリアムコミュニティとイーサリアム財団の同僚に謝罪したい。今振り返れば、アドバイザー職を受けたのは良くない決断だった」と反省の意を表明しました。 I have decided to resign from my Eigenlayer advisorship. While I believe that the role was negociated in good faith and with the aim of making sure that Eigenlayer is well aligned with Ethereum, I understand that the perception of this relationship has been different and that for… — Dankrad Feist (@dankrad) November 2, 2024 ファイスト氏も、「EigenLayerは素晴らしいプロジェクトで、イーサリアムにとって良い相互作用をもたらすことを願っている。しかし、イーサリアムにはやるべき重要な仕事が多くあり、私は全精力をイーサリアムに注ぐことにします」と述べました。 これらの問題に対して、イーサリアム財団は利益相反に関する正式な方針を策定中であると述べていましたが、正式な発表はまだ行われていません。

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2024/11/04トランプ氏によるDeFiプロジェクト「World Liberty」、米国でのトークン販売を3000万ドルに制限
ドナルド・トランプ元大統領およびトランプ一家による分散型金融(DeFi)プロジェクト「World Liberty Financial」は、米国でのトークン販売額を最大3000万ドルに制限すると、Bloombergが報じました。 Trump's World Liberty disclosed that its $300 million token offering is primarily being marketed offshore, with fewer than 350 US investors buying in so far https://t.co/ID3Xiaj69O — Bloomberg (@business) November 1, 2024 World Libertyが提供するトークンの販売総額は約2億8850万ドルに達し、その90%近くが海外で販売される予定です。これまで米国でのトークン購入者は350人未満にとどまっています。同社は米国デラウェア州に本拠を置いていますが、実際の運営拠点はプエルトリコにあります。 米国証券取引委員会(SEC)は、トークン販売を証券として規制する動きを進めており、多くの企業にとって資金調達手段としてのトークン販売が困難になっています。そのため、World Libertyは「規則D(Regulation D)」の適用を受けて米国でトークンを販売しています。 規則Dの下では、特定の条件を満たす機関投資家や富裕層の個人に対して、企業が無制限の資金調達を行うことが可能です。この条件を満たす個人投資家は、居住用不動産を除く純資産が100万ドルを超えている必要があります。また、規則Dの下では、企業が公開通知を行い、調達金額や投資家数、主な役員・スポンサーの情報を提供する必要があります。 World Libertyの申請によると、同社は10月15日以降、規則Dを利用して348人の投資家から270万ドルを調達したとされています。 情報ソース:Bloomberg

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2024/11/04Googleトレンドで「ビットコイン」の検索数が増加傾向
ビットコインは現在68,400ドル前後で取引され、直近24時間で3%の価格下落を見せています。仮想通貨全体の時価総額は2.38兆ドルに達し、ビットコインはその約56.8%を占めています。 昨日3日、米国で提供される現物型ビットコインETFへの資金流入は、閉場のため動きはありませんでした。 Google検索で「ビットコイン」への関心が高まる 米大統領選を目前にして、小康状態で価格が推移しているビットコインですが、現在「ビットコイン」という検索語への関心が徐々に高まっていることが、Googleトレンドで判明しました。 [caption id="attachment_124268" align="aligncenter" width="2364"] Interest over time|Google[/caption] Googleトレンドでは、特定のキーワードを経時的に、場所ごとに追跡することが可能です。過去90日間で、エルサルバドルはGoogleトレンドでの「ビットコイン」検索のトップの場所としてリードしています。 直近では、10月29日に「ビットコイン」検索は大きな伸びを見せました。29日から30日にかけて、ビットコイン価格は一時73,000ドルを超える伸びを見せ、その影響と考えられます。 Googleトレンドから読み取れる検索ワードに対する関心の高さは、地域的な要因や経済動向を反映しているものと考えれられています。米大統領選でも、ビットコインを始めとした暗号資産政策は大きな争点の一つとされており、今後も、大きな関心が集まるものと見られます。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 [caption id="attachment_121888" align="aligncenter" width="1123"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:90-day scale

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2024/11/04米国資産運用会社Strive Enterprises、ビットコインの標準ポートフォリオへの組み込みを目指す
元大統領候補であり、トランプ氏の支援者としても知られるヴィヴェック・ラマスワミ(Vivek Ramaswamy)氏が共同設立した資産運用会社Strive Enterprisesは、一般的な投資ポートフォリオにビットコインを組み込むことを目指した資産運用部門の設立を発表しました。 Strive Launches New Wealth Management Business To Offer True Financial Freedom To American Clients - Plans to integrate Bitcoin as a hedge against long-term risks in client portfolios - Adds experienced execs to lead Wealth business - Announces Corporate HQ relocation to Texas — Strive (@StriveFunds) November 1, 2024 Striveの新しい資産運用部門は、「持続不可能な世界的債務水準、債券利回りの上昇、長期的なインフレ圧力、持続的な地政学的圧力、および潜在的な金融規制に対するヘッジとして、一般のアメリカ人の標準ポートフォリオにビットコインを組み込むこと」ことを目的としています。 StriveのCEOであるマット・コール氏は、「真の財務的自由を顧客に提供することを目指し、ビットコインを慎重に統合することで、我々の資産運用事業は主要競合他社と差別化している」と述べています。同社はまた、オハイオ州コロンバスからテキサス州ダラスに移転する予定です。 Striveの今回の決定には、米国でのビットコイン現物ETFの成功も背景にあります。特にブラックロックのETFは記録的な流入を達成しており、ブルームバーグのシニアETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏は、ビットコイン現物ETFの購入が当初は主に個人投資家からのものだったものの、今後1年以内に機関投資家の比率が40%に達すると予想しています。 情報ソース:Press Release














