事前登録受付中のブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」の紹介!ITプロフェッショナル集団が開発している!?
2019/02/07

事前登録受付中のブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」の紹介!ITプロフェッショナル集団が開発している!?

ゆっしCRYPTO TIMES公式ライター

三度の飯よりは仮想通貨が好きじゃない!2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAppsなどに興味を持つように。仮想通貨界の注目ニュースから注目のDAppsなどを紹介していきます。趣味は筋トレとギター(HR/HM)です。齢21。

ブロックチェーンゲーム界に新たな期待のゲームが登場しました。

その名は「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」

このゲームは博報堂ブロックチェーン・イニシアティブともタッグを組んでいるFramgia(フランジア)が開発を手掛けるゲームです。

現在事前登録が受付中で2月下旬にはベータ版がリリースされる予定となっています。

「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」事前登録

スマホ・PC対応予定の「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」とは一体どんなゲームなんでしょうか。早速紹介していきたいと思います!!

Cipher Cascade(サイファー・カスケード)ってどんなゲーム?

Cipher Cascade(サイファー・カスケード)は「$IN $EKAI」という未来都市を舞台にしたブロックチェーンゲームです。

ユーザーはCascades(カスケーズ)と呼ばれるキャラクターを集めて、3体1組で他のプレイヤーのキャラクターと勝負します。

(画像引用元:Cipher Cascade)

キャラクターはNFT(非代替性トークン)のERC721規格で開発されており、キャラクターのそれぞれが固有の体力、攻撃力、防御力、クリスタルへの攻撃力を持っています。

ユーザーは自身のキャラクターを、Arena(アリーナ)と呼ばれる場所で他のユーザーのキャラクターと戦わせることができます。

(画像引用元:Cipher Cascade)

バトルのルールは以下のようになっています。

1. 3人のCascadesを用意しCipher(グループ)を組む

2. Cascades達が1人ずつ戦う。(勝った方は相手のクリスタルを攻撃することができる)

3. 相手のクリスタルにより多くのダメージを与えた方が勝利

このようにどれだけ相手のクリスタルにダメージを与えられるかが勝負の争点となっています。

(画像引用元:PRTIMES)

勝負に勝ったユーザーは、ゲーム内で利用できる「Cipher Cascade Coin」という通貨をゲットすることができます。

Cascadesと呼ばれるキャラクターを集める

他のユーザーとバトルする

「Cipher Cascade Coin」という通貨をゲットする

というのが現時点で公開されている基本的なゲームの流れになります。

Cipher Cascade(サイファー・カスケード)では、今後ソーシャルフィード機能や協力プレイ、クランバトルなどのミニゲームも実装される予定となっています。

開発してるFramgia(フランジア)ってどんな会社?

今回紹介しているブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」を開発しているFramgia(フランジア)とは一体どのような企業なのでしょうか。

Framgia(フランジア)は2013年に創立されたITプロフェッショナルチームです。

東京に拠点を構えながら現在では5カ国、7都市、1200名の社員で構成されている新しいサービスのスタートアップスタジオを展開しています。

(画像引用元:Framgia)

Framgia(フランジア)は社員の8割がエンジニアで、システム設計・UI/UX設計・インフラ構築を含むプロダクト開発やテクノロジー人材育成などを主な事業としています。

昨年11月には、LONGHASH社と合同でベトナムにてブロックチェーンのハッカソンも実施しました。

博報堂と共同開発の「TokenCastMedia」とは?

Framgia(フランジア)の取り組みの1つに「TokenCastMedia」というものがあります。

「TokenCastMedia」はFramgia(フランジア)が博報堂と共同で取り組んでいる、価値のあるトークンアセットを、リアルタイムで視聴している生活者に対して一斉配布できるサービスです。

 

 

この取組の実証実験の第1弾として「TokenCastRadio」が3月に開始されます。

この実証実験では、特定のラジオ番組の放送中に「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクター情報を放送し、それを聴いていたリスナーはそのキャラクターをゲットできるという仕組みが施されています。

具体的には音声認識技術が組み込まれたトークンポケットのDAppsブラウザアプリを使うことでユーザーは放送中にキャラクターなどをゲットできる仕組みとなっています。

(画像引用元:Framgia)

「TokenCastMedia」はメディアを「多くの生活者に情報を一斉に配信する媒体」から「多くの生活者に価値を一斉に届けることができる媒体」に進化させることを目指しています。

まとめ

Framgia(フランジア)が開発するブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」の紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか。

実績のある企業が開発するブロックチェーンゲームなのでとても期待ができると思います。

2月の下旬にベータ版のリリースが予定されているので、少しでも興味を持った方は事前登録を行ってみてください!(スマホとPCに対応予定となっています)

「Cipher Cascade」事前登録

以上、ITプロフェッショナル集団が開発するブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」の紹介でした!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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三度の飯よりは仮想通貨が好きじゃない!2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAppsなどに興味を持つように。仮想通貨界の注目ニュースから注目のDAppsなどを紹介していきます。趣味は筋トレとギター(HR/HM)です。齢21。

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