Samsung(サムスン)がブロックチェーンアプリのソフトウェア開発キット(SDK)を新たに2種追加
2019/08/07

Samsung(サムスン)がブロックチェーンアプリのソフトウェア開発キット(SDK)を新たに2種追加

Yuya【CRYPTO TIMES公式ライター】

YuyaCRYPTO TIMES公式ライター

分散型台帳技術の技術・応用両側面を幅広く学んでいます。

韓国大手電子メーカーのSamsung(サムスン)が、デジタル分析DApp「Jupiter」とQRコードベースウォレット「Mars」のソフトウェア開発キット(SDK)を公開することがわかりました。

Jupiterはデジタル資産のボラティリティなどを監視・分析するための分散型アプリケーションで、マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」上に構築された人工知能システムを活用しているといいます。

ウォレットアプリ「Mars」はQRコードの読み取りで手軽に暗号資産の送受金ができるもので、アドレス入力の手間を省くことで誤入力・送信を防げることが魅力となっています。

現在報道されている情報によると、JupiterおよびMarsは「Galaxy S10」とそれ以降の世代のSamsungスマートフォン/タブレットで利用可能となる見込みです。

記事ソース: CoinTelegraph

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