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2026/07/31アンソロピックのAIが3社に侵入、支払い手段も模索か
アンソロピック(Anthropic)社は7月30日、セキュリティ試験中に自社AIモデル「Claude」がテスト環境から外部のインターネットに到達し、実在する3組織のシステムへ不正アクセスしていたと公表しました。うち1件では、Claudeが課題を進めるために自ら支払い手段を得ようと動いていたことも明らかになっています。 In a review of our cybersecurity evaluations, we found three incidents in which a Claude model reached the internet from within or while interacting with a third-party evaluation environment, and then gained unauthorized access to the real systems of three different… — Anthropic (@AnthropicAI) July 30, 2026 事前の指示ではインターネット接続はないと伝えていましたが、設定ミスで実際には接続が生きており、Claudeは到達した実在のシステムを演習の一部だと受け取ったといいます。最も被害が大きかったのはClaude Opus 4.7の事例で、演習用の架空の企業名が実在するドメイン名と一致していたため、同名の実企業に到達して本番データ数百行を含むデータベースにアクセスしました。同社は7月23日にすべてのセキュリティ試験を停止し、27日に該当3組織へ通知。連絡がついた2組織はいずれも侵入に気づいていなかったとのことです。 AIが支払い手段を自力で探した 別の1件では、サイバー分野に特化した提供限定モデルのClaude Mythos 5が実在するソフト配布サイトへ悪意あるプログラムを公開しました。アカウント登録にはメールアドレス、その取得には電話番号が必要で、Claudeは番号の代金を複数の方法で工面しようと試みて失敗。最終的に無料のメールで登録を済ませています。演習は解き方を指定しておらず支払いを得ようとしたのはClaude自身の判断でした。 プログラムは約1時間公開され、15の実システムが実行しました。うち1台は実在するセキュリティ企業の検査サーバーで認証情報が盗まれ、同社のシステムにまでアクセスが及んだといいます。 送金能力はすでにAIに渡り始めている Claudeが自力で調達しようとした支払い能力は、仮想通貨業界ではすでにAIエージェントへ手渡され始めています。コインベースは7月26日、事業者がAIエージェントからのUSDC決済を受け取れる機能を発表しました。個人向けにも「BTCが5万ドルを下回ったら全部売る」といった指示を預けられる自動実行が加わっています。 仮想通貨ウォレット大手メタマスクの「Agent Wallet」も、支出上限や送金先の許可リストを条件に人間が見ていない場面での実行を認める設計です。 こうした上限額や許可リストは、AIが自らの置かれた状況を正しく捉えていて初めて働くものです。試験環境で実在の企業を演習相手だと信じ込んだ今回の記録は資金を託す側にも同じ前提を突きつけることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Anthropic

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2026/07/31キオクシア純利益46倍の8421億円|株価は高値から65%下落
キオクシアホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上収益が前年同期の5.2倍にあたる1兆7671億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が46倍の8421億円となりました。3カ月で前期通期を大きく塗り替える水準です。 営業利益は1兆2700億円で前年同期の448億9,900万円から28倍に拡大。売上収益に対する営業利益率は71.9%に達しています。財務体質も一気に改善し、親会社所有者帰属持分比率は前期末の37.9%から50.8%へと3カ月で12.9ポイント上昇しました。 会社が示した第2四半期累計(4〜9月)予想は、売上収益4兆1571億円、営業利益3兆1600億円、親会社の所有者に帰属する中間利益2兆1121億円です。第1四半期の実績を差し引くと、7〜9月の3カ月だけで純利益1兆2700億円を見込む計算になり、足元よりさらに強い数字を置いた形になります。 決算は過去最高、株価は高値から3分の1 キオクシア株は7月31日時点で3万9500円と6月22日に付けた上場来高値11万2700円から約65%安の水準にあります。下落率だけを見ればビットコイン(BTC)保有戦略を推進し国内株式市場で大きな注目を集めたメタプラネットとほぼ同水準で「熱狂後の調整」として重ねる見方もあります。 同様の乖離は他社でも起きています。29日発表のSKハイニックスは営業利益557%増、翌30日のサムスン電子は半導体部門の営業利益が223倍と四半期ベースで過去最高を更新しましたが、サムスン株の反応は+1%どまりでした。この間、韓国総合株価指数(KOSPI)は史上初めて2日連続でサーキットブレーカーが発動しています。 ビットコインも同じリスク選好の下で足踏みが続いています。7月30日時点の価格は6万4200ドル前後で、6月から続く5万8000〜6万6000ドル台のレンジを抜け切れていません。米国の現物ビットコインETFは4営業日連続の資金流出となり、合計は5億2650万ドルに達しました。AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じ方向を向きやすい局面が続いています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:官報ブログ

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2026/07/31政府・日銀介入で一時157円80銭、日米で円安阻止|BTCは無反応
30日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで急伸し、一時1ドル=157円80銭を付けました。政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に踏み切ったのに加え、米通貨当局も介入の前段階とされる「レートチェック」を実施したとされ、日米が連携して円安の抑制に動いた構図です。 USD/JPY by TradingView 値動きは日本時間7月30日22時30分過ぎから始まりました。約1時間かけて1ドル=162円90銭前後から157円80銭まで一気に円高・ドル安が進行。その後は日付をまたいで31日午前2時30分にかけて159円80銭まで戻し、再び158円50銭へと振れる荒い展開となりました。この間、米財務省の指示を受けたニューヨーク連銀が、通貨を売買する際のレートを複数の銀行に聞き取るレートチェックを要請したと日本経済新聞が報じています。円相場はその後再び水準を切り下げ、31日11時時点では1ドル=160円70銭で推移しています。 日本時間30日深夜、米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を3.50〜3.75%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定しました。声明では、中東情勢による不確実性が高いなかでも経済活動は堅調に拡大しているとし、生産性の伸びと設備投資の強さを指摘。雇用は労働力に見合う増加で失業率はほぼ変わらないとしました。インフレについては2%目標に対して依然として高い水準にあり、エネルギーなどの供給ショックが一部の要因になっているとの認識を示しています。 ビットコイン(BTC)はFOMCの発表前後で大きな値動きを見せませんでした。6月から続く58,000ドル台〜66,000ドル台のレンジ内での推移が続いており、依然として方向感は定まっていません。 Bitcoin price by TradingView Coinglassのデータによると、先物市場のBTCの未決済建玉(OI)は480億ドル規模。今年1月中旬の672億ドル規模や5月初旬の641億ドル規模と比べれば、取り立てて高い水準ではなく、ポジションの積み上がりによる急変リスクも限定的といえます。 利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週 CLARITY法は倫理条項で新たな妥協案 米国の仮想通貨市場構造法案「CLARITY法」をめぐっては、上院のトム・ティリス議員(共和党)とルーベン・ギャラゴ議員(民主党)が、倫理条項に関する新たな妥協案をホワイトハウスに送付したと海外メディアが報じています。妥協案の中身は明らかにされていません。 倫理条項は交渉の最大の焦点となってきた部分です。民主党は過去1年間、トランプ氏の仮想通貨への関与、とりわけ就任式前に立ち上げられたミームコイン($TRUMPトークン)や同氏の家族が関わるDeFi(分散型金融)プロジェクト「ワールド・リバティ・フィナンシャル(WLFI)」について、より踏み込んだ規定を設けるよう求めてきました。 同法案は米国における仮想通貨の規制所管を分けるもので、2025年7月に下院を294対134で通過し、2026年5月には上院銀行委員会も通過しています。今年中の可決を見込む声もありましたが業界の専門家は年内成立の確率を大幅に引き下げている状況です。 足元の仮想通貨市場は世界経済、とりわけそれを牽引する米国の規制動向と強く結び付く傾向にあり、年内は引き続き米議会の動きが焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:日本経済新聞、The Block、Coinglass

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2026/07/30BTCC、2026年7月の準備金比率が129%に到達 | 2,550万ドルのリスク準備基金も確保
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、2026年7月に「PoR:準備金証明レポート」を公開いたしました。プラットフォーム上で保有している主要通貨全体の総準備金比率は129%となり、すべての資産において完全な裏付けが確保されています。 2026年7月度 PoR:すべての資産を100%超で裏付け BTCCでは、すべての主要資産において100%を超える準備金を維持しており、ユーザー様の資金は常に超過担保状態で安全に管理されています。2026年7月度の主要資産ごとの準備金比率は以下の通りです。 BTC: 122% ETH: 122% XRP: 117% USDT: 160% USDC: 133% ADA: 123% ユーザー様は、マークルツリー(Merkle Tree)証明を通じて、ご自身の資産残高がプラットフォームの総準備金に含まれているかを検証することができます。保有準備金証明(PoR)の全データは、BTCC公式サイトにて公開されています。 リスク準備基金が2,550万ドルを突破 毎月の準備金レポートの公開に加え、BTCCは今年第2四半期にリスク準備基金へ250万ドルを追加注入し、基金の総額は2,550万ドルを超えました。この基金は、不測の市場変動が発生した場合にユーザー資産へさらなる保護を提供することを目的として設計されています。 今回の資金追加は、15年間にわたる運用実績と無事故のセキュリティ実績を維持し続けるBTCCの確固たる姿勢を反映したものです。 BTCCは、2025年4月以降毎月PoRレポートを公開して以来、すべてのレポートにおいて100%以上の準備金率を維持し続けています。この実績は、創業以来ユーザー資産の安全性を最優先に構築し、15年間ハッキング被害ゼロという業界屈指のセキュリティレコードに匹敵するものです。信頼を獲得するのが難しく、失うのは容易な暗号資産業界において、これらの数値データはBTCCの責任感の強さを明確に示しています。 BTCC取引所について 2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務め、NBAオールスターのジャレン・ジャクソン・ジュニアをグローバルブランドアンバサダーに迎えています。BTCCは、各国の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 免責事項 / リスク警告 仮想通貨(暗号資産)は高いリスクを伴い、投資資金の全額を失う可能性があります。価格変動が激しいため、取引を開始する前にご自身のリスク許容度を十分に検討してください。 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 [no_toc] [no_toc]

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2026/07/30日立、ステーブルコインを含む監視サービスを10月より提供開始
日立製作所が金融機関や暗号資産関連事業者など17社と共同で実施したAML(アンチ・マネー・ローンダリング)の実証実験で、発行済みステーブルコインの流通を継続的に監視し疑わしい取引を把握する運用の実務適用可能性を確認したと発表しました。成果を踏まえ、2026年10月から各事業者が導入できるAMLモニタリングサービスの提供を開始するとしています。 [caption id="attachment_169078" align="aligncenter" width="581"] 実証内容の概念図|画像引用元:PR TIMES[/caption] 実証で検証されたのは、発行済みステーブルコインのトークン流通状況を継続的に追う手法です。高リスクアドレスとの関係や資金移動の経路をたどることで疑わしい取引を把握できる可能性が確認された模様です。 10月開始のサービスでもこの仕組みは「トークンモニタリング」として3つの中核機能のひとつに位置づけられています。残る2つは取引後に検証する「事後モニタリング」と取引前に評価する「オンライン即時評価」。いずれも事業者の判断を支援する情報を提供するもので、最終的な対応判断は各事業者が行う建て付けとなっています。 昨今、ステーブルコインをめぐる国内環境の変化が見られるなか、日立は各社が単独で監視を行うことの限界を克服する「日本発の業界横断型AMLモデル」の社会実装をめざすとしています。 この業界横断型モデルを実現するための重要な要素が事業者をまたいだ情報連携です。顧客の個人属性情報は共有せず、ウォレットアドレスや取引情報といった「リスクシグナル」のみを事業者間でやり取りする設計とし、受け取った側が初動対応や追加確認につなげられるかを同社は検証。検知の精度面では既知のリストとの照合や外部のブロックチェーン分析に加え、AI・機械学習による類似度分析を組み合わせています。こうした多層的なリスク評価により、既知リストだけでは捉えにくいリスクを拾えることが確認されたとしています。 次は「AML共同センター」 日立は今後、金融機関や暗号資産事業者が一体となって業界横断の情報連携や調査支援を担う「AML共同センター」の構想具体化を関係各社と進めるとしています。同社もセンターに参画し、ブロックチェーンデータと犯罪手口・規制動向といったドメインナレッジを掛け合わせた分析を担当。これにより、各社単独では難しいリスク把握の早期化や運用負荷の低減、専門人財の不足といった業界共通の課題解決を支援する狙いがあります。 国内でも物流大手が協力会社2300社への支払いに円建てステーブルコイン「JPYC」を導入するなど実需の裾野が広がりつつあり、決済インフラとしての普及と監視体制の整備が同時進行で問われる段階に入っているといえます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:PR TIMES

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2026/07/27BTCC、「BTCC ワールドカップ頂上決戦」が大盛況のうちに終了 — 参加者8万人超、取引高は22%急増
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所であり、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のオフィシャルリージョナルスポンサーであるBTCCは、2026年7月21日をもって「15 Years in the Game: The BTCC ワールドカップ頂上決戦」を大盛況のうちに終了したことを発表いたしました。 本キャンペーンには8万人を超えるユーザーが参加いたしました。2026年ワールドカップにおけるアルゼンチン代表の決勝トーナメント全試合に合わせて実施され、代表チームの決戦にタイミングを合わせて取引を行ったトレーダーの皆様に、豪華な報酬が贈られました。 キャンペーン期間中の取引高は22%増加 キャンペーン全期間を通じて、BTCCの先物取引高はキャンペーン開始前の水準と比較して22%増加いたしました。この成長は、アルゼンチン代表戦のキックオフ前24時間に実施された「取引高1.25倍カウント」施策が直接作用した結果です。このブースト機能により、トレーダーの皆様には週間ランキングおよび総合ランキングで上位へ駆け上がる新たなチャンスがもたらされました。 グループステージの動向 6月15日(アルジェリア戦前): アルゼンチン対アルジェリア戦を控えたこの日、1日の先物取引高は約28.4億ドルに達し、直近前後の平均値を約15%上回りました。 6月21日(オーストリア戦前): 6日後となるアルゼンチン対オーストリア戦前には、取引高は約23.5億ドルに達し、前日比で55%の大幅増を記録いたしました。 決勝トーナメント BTCCの「取引高1.25倍ブースト」は、アルゼンチン代表のノックアウトステージ全5試合を通じて適用され、そのうち3試合前の取引高が7月の1日平均取引高を大きく上回る結果となりました。 ラウンド32(7月3日/対カーボベルデ戦): 試合前の取引高は25.8億ドルに達し、7月の平均値を13.6%上回りました。 ラウンド16(7月7日): 試合前の取引高は25.8億ドルとなり、平均値を13.2%上回りました。 準々決勝(7月11日): 取引高は17.5億ドルと推移し、準決勝に向けた嵐の前の静けさを見せました。 準決勝(7月15日): 試合前の取引高は25.6億ドルまで上昇し、平均値を12.4%上回りました。 決勝(7月19日): 試合前の取引高は15.9億ドルに達し、前日比20%増を記録。本キャンペーン中、単日として最大の増加率となりました。 賞品の順次配布を開始 リーダーボードの総額690,000 USDTの賞金プールおよび豪華賞品の配布が、現在順次進められています。賞品には、アルゼンチン代表サイン入りユニフォーム、マイアミ・クルージング旅行、そして高級時計ウブロ(Hublot)などが含まれます。 賞品配布の詳細につきましては、キャンペーン専用ページにてご確認いただけます。 アルゼンチン代表のワールドカップでの軌跡 数字の背景にあったのは、近年の大会の中でも最も世界を魅了したワールドカップのドラマでした。アルゼンチン代表はグループステージを突破後、5つの決勝トーナメントを勝ち抜き、試合を重ねるごとに高まる緊張感とドラマで、トレーダーの皆様を最後まで熱中させ続けました。 また、代表チームからは記憶に残る個人記録も誕生いたしました。リオネル・メッシ選手は、ワールドカップ通算得点数を「21」に伸ばし、史上歴代2位の得点者として本大会を締めくくりました。さらに、決勝トーナメントにおいて6試合連続ゴールを決めた史上唯一の選手となり、2026年ワールドカップの最優秀選手賞第2位を受賞いたしました。 BTCCにとって今回のワールドカップは、アルゼンチン代表の試合ごとに設定されたブーストにより、決勝戦に至るまでキャンペーン全体に完璧な高揚感とリズムをもたらす最高のイベントとなりました。 公式Xでメッシ選手サイン入りユニフォームをプレゼント 2026年ワールドカップ閉幕後も、その熱狂は終わりません。BTCCは設立15周年記念キャンペーンの一環として、2026年を通じて公式Xアカウントにてリオネル・メッシ選手のサイン入りユニフォームが当たるプレゼントキャンペーンを定期的に実施し、ワールドカップの感動と熱狂を引き続きお届けしてまいります。 #BTCC15 | #BTCCxArgentineFA | #BuiltForChampions [no_toc]

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2026/07/27円安時代の投資先|投信保有者約9割が含み益。BTCは選択肢なるか
27日午前の為替市場で円相場は1ドル=163円56〜57銭となりました。前週末17時時点から20銭ほど円高となったものの、21日のニューヨーク市場で1986年以来となる163円台を付けた流れが続いています。 長期化する円安は輸入物価を押し上げる一方、外国株式など外貨建て資産の円換算額を押し上げます。こうした環境下で投資信託を保有する顧客の運用損益も大きく改善しています。 投信保有者の89.5%が含み益 2026年3月末時点の「共通KPI(成果指標)」を*集計した結果、運用損益がプラスとなっている顧客の割合は主要21社の単純平均で89.5%となりました(*日本経済新聞報道ベース)。前年の80.6%から約9ポイント上昇しています。 上位はコモンズ投信98.5%、鎌倉投信98.4%、セゾン投信97.6%でした。国内外の株高に加え、円安による外貨建て資産の円換算額上昇も損益改善の一因となっています。 一方、含み益の増加は直近の相場環境だけでは説明できません。 コモンズ投信では顧客の68%がつみたてプランを利用し、平均積立年数は6.5年。5年以上積み立てを続けている顧客では99.7%が含み益となっています。2020年3月末に全体のプラス比率が56.1%まで低下した際も5年以上の継続層では92.1%がプラスを維持しました。 円安や株高に加え、長期積立によって購入時期を分散してきたことも高い含み益比率につながっていることが窺えます。 BTCの含み益率、供給量の53% 純粋な円や株式以外の資産の保有先として、近年「デジタルゴールド」とも称されるビットコイン(BTC)も候補の一つです。 大手資産運用会社ヴァンエックによると、7月中旬時点で含み益となっているBTCの流通供給量は53%で4年平均の76%を下回っています。 投信の89.5%は顧客数、BTCの53%は世界全体の流通供給量を基準とするため、両者を単純比較することはできません。ただ、長期保有を取り巻く環境には大きな違いがあります。投資信託にはNISAや自動積立などがある一方、仮想通貨の売却益は現在、雑所得として総合課税の対象です。 2028年、仮想通貨の投資環境が転換 7月15日に成立した改正金融商品取引法を受け、一部の仮想通貨について原則20%の申告分離課税とし、損失を3年間繰り越せる制度が導入される見通しです。税制の適用は2028年分の所得からとなる予定です。 国内ではビットコインETFの解禁も視野に入っており、実現すれば既存の証券口座を通じてBTCへ投資できる環境が広がります。 クロス・マーケティングが2026年4月に20〜39歳の3,200人を対象に実施した調査では、投資先として「投資信託(NISA含む)」を挙げた人が24.9%だったのに対し、仮想通貨は5.0%でした。 関連:初任給インフレで給与最高更新、世界のZ世代は仮想通貨など非伝統資産へ 歴史的な円安が続くなか、円以外に資産を置く動きは今後も意識されそうです。現在は投信がその受け皿として一部機能していますが、税制やETFの整備が進む2028年前後にはBTCやその他の仮想通貨が個人の資産配分でどの程度存在感を高めるかが注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:コモンズ投信、鎌倉投信、セゾン投信、日本経済新聞

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2026/07/24日本版ビットコインETF試算の現実味|家計資産のわずか0.13%で3兆円
日本で現物ビットコインETFが解禁された場合、2028年度までに最大約184億ドル(約3兆円)が流入し得る。仮想通貨の市況分析を手掛けるXWIN Japanがこうした試算を示し、オンチェーンデータ分析プラットフォームCryptoQuantへの投稿でその前提を説明しています。試算は家計金融資産や投信市場の規模、NISAの普及状況、米国での現物ビットコインETFの成長実績などを組み合わせたもので、7月15日の改正金商法成立で解禁が現実味を帯びる中、市場規模の目安が具体的な数字で示された形です。 Why a Japanese Bitcoin ETF Could Reach $18.4 Billion “Japan’s household financial assets ~$14.6 trillion. A $18.4 billion Bitcoin ETF would represent only ~0.13% of that. It would also equal approximately 1% of Japan’s public equity investment fund market.” – By @xwinfinance pic.twitter.com/TXL2JVHj1C — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) July 24, 2026 3兆円という規模を国内の統計と並べると、決して野心的すぎる数字ではないことがわかります。日本の家計金融資産約2,385兆円に対してわずか0.13%、ETFを除く公募株式投信の純資産総額(約207兆円)と比べても1.4%程度にとどまるためです。一方で先行する米国の現物ビットコインETFの純資産は約788億ドル(約12.9兆円)。3兆円という想定は米国市場の4分の1弱の規模を日本単独で作る計算でもあります。 この数字を国内の工程表と突き合わせると、時間軸のタイトさが見えてきます。 片山金融相が7月上旬に「解禁する方向で検討を進めたい」と表明し、前提となる改正金商法は15日に成立しましたが、施行は2027年度、20%申告分離課税の適用は2028年からの見込みです。ETFの組成にはさらに投資信託法の施行令改正が必要でその改正は2028年までに行われる見通しと報じられています。国内ETFの誕生が2028年以降になるとすれば、試算の期限である2028年度までの助走期間はほとんどなく、3兆円は解禁初期から資金が一気に集まる想定に近い数字と言えます。 需要側の環境は追い風と逆風が交錯しています。米国では6月にビットコインETFから上場来最悪の月間45億ドルが流出し、ブラックロックの「IBIT」の年初来リターンはマイナス33%。それでも累計純流入は600億ドル超とプラス圏を大きく保ち、足元の株安局面でもETFへの資金流入がビットコインの下支えとして機能しています。円が1ドル=164円台目前まで沈み、預金の実質的な目減りが意識される国内環境は「証券口座で買える円建てのビットコイン投資手段」への潜在需要を強める方向に働く可能性があります。 3兆円はあくまで想定される需要がすべて実現した場合の強気シナリオであり、解禁初年度の流入額を保証する数字ではありません。実際の資金流入がこの水準にどこまで近づくかは施行令改正から商品組成、上場承認までの制度整備の進み方に左右されることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:CryptoQuant

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2026/07/242兆円のBTCを没収された「プリンス」幹部、狙いは日本の永住権
史上最大規模となる約12万7,000BTC(当時のレートで約2兆円相当)の没収対象となった詐欺組織「プリンス・グループ」の捜査が日本にも波及しました。東京区検は7月24日、同グループ幹部のフー・シー容疑者(44)=中国出身=を入管難民法違反の罪で略式起訴。起訴内容は他人名義の在留カードの行使などで、仮想通貨を使った世界最大級の詐欺組織の幹部が日本を逃亡先に選んでいた実態が明らかになった形です。 プリンス・グループはカンボジアを本拠とする中国系の犯罪組織で、米英両政府が制裁対象に指定しています。米財務省は好条件の求人話で集めた各国の人々を大規模施設に閉じ込め、オンライン詐欺の実行役として働かせる手口を指摘してきました。米司法省は2025年10月に創業者の陳志(チェン・ジ)被告を詐欺共謀などの罪で起訴し、あわせて約12万7,000BTCの没収に踏み切っています。ビットコインの押収としては過去最大です。 警視庁と大阪府警の合同捜査本部の調べでは、フー容疑者は経営者などを対象とする在留資格「高度専門職」で2023年から日本に滞在。永住権の取得を目指し、その手続きの一環として他人名義の在留カードを使い、都内の区役所に印鑑登録を申請した疑いが持たれています。略式起訴を受け、今後は国外退去(退去強制)の手続きに進む見通しです。 同グループへの包囲網は今年に入って一段と狭まっています。米財務省は今年6月、グループに関係する9人と26団体を追加制裁の対象としました。関連する詐欺による米国民の被害は2024年だけで少なくとも100億ドルとされます。組織トップの陳志被告についても、今年1月にカンボジア当局が身柄を確保し、中国側へ引き渡したと報じられています。フー容疑者は組織のNo.2とされ、都心の高級マンションなど日本国内でも資産を持っていたとの報道もあります。 一方で今回立件されたのは在留カードをめぐる違反にとどまり、詐欺収益そのものの解明や資産の行方は手つかずのままです。ロマンス詐欺収益がブロックチェーンをまたいで洗浄され、追跡が追いつかない実態はインターポールも指摘しています。「高度専門職」ビザが犯罪組織幹部の隠れみのになった今回のケースは、資金と人の両面で日本の水際対策に課題を突きつけたと言えそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:共同通信

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2026/07/24LINE・Kakao発Kaia、日本のステーブルコイン事業促進へ
LINEとKakaoのブロックチェーンが統合して誕生したアジア最大級のパブリックブロックチェーン「Kaia」を運営するKaia DLT財団が、金融・DXコンサルティングを手掛けるの株式会社finojectと業務提携を締結しました。日本におけるステーブルコイン・トークン化・デジタルアセット分野の事業機会創出とKaiaの日本市場展開の支援が目的です。 本提携によりfinojectは日本の金融機関・スタートアップとKaiaをつなぐ橋渡し役を担うとともに、日本の金融規制や市場慣行に関する助言を提供し、Kaiaブロックチェーンを活用した国内実装を支援するとしています。 JPYC最大発行チェーンとしての実績を土台に Kaiaは420を超える分散型アプリケーション(DApp)と2億5,000万人以上の潜在ユーザー基盤を有しています。 日本市場との接点はすでに深く、2026年5月にはJPYC株式会社が発行後初の追加チェーンとしてKaiaを選定し、Kaiaチェーン上でのJPYC発行を開始しました。Kaiaは現在、JPYCの最大発行チェーンとしての地位を確立しています。 韓国でも地方銀行iMバンクがKaiaネットワーク上でウォン建てステーブルコイン「iMKRW」の発行から決済・精算までを実装する技術検証(PoC)を完了するなど、日本円・韓国ウォンなどアジア各国の法定通貨連動ステーブルコインを軸としたオンチェーン金融インフラの構築を推進しています。 制度整備が進む日本、規制対応の専門性が焦点に 日本ではステーブルコインが「電子決済手段」として制度化され、金融機関や事業会社による活用検討が本格化しています。 実需面でもAmazon Japan向け配送も手掛ける物流大手のAZ-COM丸和ホールディングスが約2,300の協力会社・ドライバーへの支払いにJPYCの導入を検討するほか、2026年8月にはローソン高輪ゲートウェイシティ店でステーブルコイン決済の検証が実施される予定など、国内での利用は金融取引から企業間決済・小売決済へと裾野を広げつつあります。 一方でこうした技術基盤を実際の事業へと展開するには、資金決済法をはじめとする金融規制への対応、AML/CFT(マネーロンダリング・テロ資金供与対策)の実務、監督当局とのコミュニケーションなど高度な専門性が求められます。finojectは日立製作所や野村ホールディングス、NTTドコモなどの大企業からフィンテックスタートアップまで幅広い接点を持ち、金融庁が推進するFinTech実証実験ハブの支援案件にも参画しています。 ステーブルコイン間の相互運用性の確保やアジア域内のオンチェーン決済ネットワーク構築が今後の重要テーマとなるなか、規制知見を備えた国内パートナーの獲得により、Kaiaの日本展開が加速するか注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:PR TIMES















