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2024/12/13グレースケール元CEO、「BUIDL」で注目のSecuritize最高執行責任者に就任
現物型ビットコイン/イーサリアムETFなどを手掛ける大手資産運用会社グレースケールの元CEOマイケル・ソネンシャイン氏が、トークン化ファンド「BUIDL」を展開するSecuritizeの最高執行責任者 (COO) に就任しました。 NEW: Michael Sonnenshein joins Securitize as COO We’re thrilled to welcome Michael Sonnenshein, former CEO of Grayscale Investments, as Securitize’s new Chief Operating Officer. 🎉@Sonnenshein’s arrival strengthens Securitize’s position as the leader in real-world asset… pic.twitter.com/HjeYIARRE0 — Securitize (@Securitize) December 12, 2024 2014年にグレースケールに入社したソネンシャイン氏は2021年からCEOを務め、CEO在任中には同社の運用資産額を6,000万ドルから300億ドルへと大きく成長させました。そんな同氏は今年5月にグレースケールCEOを退任、そして今回SecuritizeのCOOに就任しました。 Securitizeが手掛けるEthereum上で発行されるトークン化ファンド「BUIDL」は、近年注目を集めています。先月にはAptos、Arbitrum、Avalanche、Optimism、Polygonといった複数のブロックチェーン上での展開が発表されました。また、ステーブルコインUSDCでの投資を可能にするなど、数千億ドル規模のステーブルコイン市場へのアプローチも強化しています。 Securitizeは先月、ERC-4626を活用した「sToken」を発表。DeFiプロトコル「Elixir」の「deUSD RWA Institutional Program」との提携により、Securitizeが発行したRWAのホルダーはdeUSDの流動性にアクセス可能になります。deUSDの主要な流動性拠点としてCurve Financeが選定されるなど、既存金融と分散型金融の融合が進んでいることが窺えます。 🌐 Introducing sToken Vault Functionality, Unlocking Enhanced Liquidity for RWAs in DeFi Securitize is proud to announce the launch of sToken, powered by ERC-4626 vault technology, through Securitize Credit in partnership with @Elixir’s “deUSD RWA Institutional Program.” Read… pic.twitter.com/5U4U4gzRBg — Securitize (@Securitize) November 19, 2024 不動産や貴金属、美術品といった実物資産や債権、株式などの金融資産をブロックチェーン上でデジタル証券に変換するソリューションを指す「RWA」は、従来の金融の枠組みを超えた新たな投資分野として注目を集めています。 今年9月にCoinMetricsが公開したレポートによると、イーサリアムを中心に、不動産、コモディティ、株式など多岐にわたる資産のトークン化が進展しており、DeFiプロトコルとの統合や新たな取引所の登場も相まり市場はさらなる成長を遂げようとしているといいます。 In this week's issue of @coinmetrics' #StateOfTheNetwork, we explore the emergence of the real-world asset #tokenization sector, examining the current landscape, sectors and networks gaining adoption, regulatory implications and market opportunities. Read the full >>>>… pic.twitter.com/pPv63TksCj — CoinMetrics.io (@coinmetrics) September 24, 2024 RWAは、従来の金融システムが抱える課題を解決しよりオープンな金融サービスを提供する可能性を秘めている分野として引き続き注目が集まります。 記事ソース:Securitize (1)、(2)、Coinmetrics

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2024/12/13ビットコインマイニング企業Hut 8、米ルイジアナ州でAIデータセンター建設を計画|同エリアの施設は120億ドル規模となる可能性も
ビットコインマイニング企業Hut 8 Miningが、米ルイジアナ州ウェストフェリシアナ郡にハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)データセンターを建設する計画を進めていることが報じられています。当初は300メガワット(MW)規模が予定されていた同データセンターは1,000MW規模まで拡張する可能性もあるとのことです。 このプロジェクトは2026年末の完成を目指しており、2025年末には約250MW規模での稼働開始を予定しているといいます。 先週、Hut 8が施設建築を予定しているルイジアナ州において、Meta社が新たなAIデータセンターを設立することを発表しました。同社によると、ルイジアナ州施設への投資額は100億ドルを超え、500人以上の雇用を支える予定。さらに、労働力と資材の調達は地元で行うとし、ピーク時には5,000人以上の建設作業員が現場で作業を行うなど地域社会に直接的に貢献する計画だといいます。 ここにHut 8のデータ施設の建築が行われた場合、同エリアに120億ドル規模のAIデータセンターが誕生するとウェストフェリシアナ郡長のケニー・ハーバード氏は予想しています。 Hut 8はレバレッジ削減とAIデータセンター拡張に重点を置き、今後の成長基盤を強化する方針を今年より掲げています。同社は今年7月にCoatueから1億5000万ドルの資金調達を実施。この資金を活用して次世代のAIインフラプラットフォーム構築を目指し、データセンターポートフォリオの成長を加速させると表明していました。今回のルイジアナ州への大規模投資はその具体的な取り組みと言えるでしょう。 We are incredibly excited to announce a $150 million strategic investment from @coatuemgmt to partner in building a next generation AI infrastructure platform. This investment will accelerate growth in our data center portfolio and provides access to Coatue's extensive network of… pic.twitter.com/BYvpHx50PS — Hut 8 (@Hut8Corp) June 24, 2024 現在、9122BTCを保有するHut 8は先月発表した2024年第3四半期決算において、売上高は前年同期の約2倍となる4,370万ドルを記録したと報告。また、エネルギーコストも前年同期比で33%減少するなどコスト効率の改善も実現したといいます。 高まるAI需要、ビットコインマイニング施設が注目 昨今、データセンターの分野では増加するAI需要に対する電力不足や施設拡張コストが課題視されています。 ブロックチェーンデータセンターの設計・運営コンサルタント会社Saber56のCEOによると、仮想通貨マイニング施設の構築費用は2500万ドル〜3500万ドルとされるなか、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)AI施設では3億ドルから5億ドルが必要となります。 大量の電力や広大な土地を確保しているビットコインマイニング施設は、AI向けのHPC施設としても利用価値が高いとし、事業者からの注目が高まっています。 既存マイニング施設をHPC AI施設へと転換するには一定の時間がかかるとされるものの、すでに不足する電力へのアクセスが確保されているため、通常36~60ヶ月かかるHPC施設の建設から稼働開始までのリードタイムを大幅に短縮できるとされています。 関連:マイニング企業Riot、5億2500万ドル相当のビットコイン購入戦略を加速へ|シニア債券発行を完了 記事ソース:Blockspace、Facebook、WBRZ

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2024/12/13イーロン・マスク氏はカエルブームを引き起こすのか、Wall Street Pepeに660万ドルもの資金が流れ込む
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Wall Street Pepe ($WEPE、ウォールストリート・ペペ)は、クジラ(大口投資家)が大きな影響力を持つ現在の市場状況を改革し、保有資産が限られている個人投資家をサポートすることをミッションにしているカエル系最新ミームコインです。 そんな中、トランプ次期大統領の就任(2025年1月20日)に伴い、新たな省となる政府効率化省(通称:DOGE)のトップに任命されているイーロン・マスク氏(Elon Musk)が、カエルミームに関する投稿を相次いで行っており、近いうちにカエル系トークンを購入するのではないか、と期待感が高まっています。 本記事では、ミームコイン市場に期待されるカエルブームと、最新カエル系ミームコインとして注目されているWall Street Pepeに関する情報をまとめます。 イーロン・マスク氏が次に期待しているのはカエル関連銘柄か マスク氏は12月10日に、X(旧Twitter)で利用できる最新AIチャットボット「Grok(グロック)」で、素晴らしいミームが簡単に作れることを強調する投稿を行いました。 同投稿には、ぺぺミーム風の緑のカエルミームを生成した投稿がリツイートされており、ぺぺ関連トークンが注目されています。 マスク氏は続けて、カエルミームに関する投稿をリツイートする投稿をしており、これまでDogecoin($DOGE、ドージコイン)などの柴犬系ミームコインをサポートしてきた同氏が、今度はカエル関連トークンに投資するのではないかという憶測が広がっています。 ミームコイン市場は、一時的な売り圧力が強まっており、価格を下落させるトークンが増加していますが、カエル関連銘柄を代表するPepe($PEPE、ぺぺ)が堅調に価格を上昇させて、市場をリードしています。 過去1週間で$PEPEは、10.98%の上昇を記録、時価総額は過去最高の110億ドルに達しており、イーサリアムネットワークへの関心の高まりとともに新規投資家を魅了しています。 カエルミームへの期待感が高まるにつれて、多くのぺぺ関連トークンが立ち上げられていますが、実用性の低いプロジェクトも溢れており、その中でも成功を遂げるのはほんの一握りのトークンであるのが現状です。 最近では、$PEPEの改良版としてイーサリアムのレイヤー2上に独自ブロックチェーンをリリースしたPepe Unchained($PEPU、ペペアンチェーンド)がユニスワップに上場し、急成長しました。 $PEPUトークンは、過去24時間で117.31%もの高騰を記録しており、12月11日には0.05292ドルの史上最高値を更新、時価総額は4億ドルに近づいてCoinMarketCapのトレンドトークン・ランキングで1位に選出されています。 最新カエル系ミームコインWEPEに660万ドルもの資金が流れ込む 開始から1週間弱が経過した$WEPEトークンのプレセールは、マスク氏の投稿の影響もあり、すでに660万ドルもの資金が流れ込んでいます。 $WEPEトークンを購入するクジラの動きも際立つようになってきており、12月11日には16万195ドル相当の購入が確認されています。 本稿執筆時点では、0.000212ドルで取引されている$WEPEトークンですが、開発チームは早期参入者へインセンティブを付与するために、複数のステージを設けて時間の経過とともに価格を少しずつ上昇させる方法でプレセールを進めています。 個人投資家をサポートするWEPE軍団コミュニティ Wall Street Pepeは、大規模な資産を保有するクジラが価格操作などで大きな影響力を持つ現在の状況を変化させ、みんなが平等に利益を得られる民主化された仮想通貨市場にするために、個人投資家をサポートする「WEPE軍団」コミュニティを設立しました。 $WEPEトークンの保有者はこのコミュニティに参加することができ、最新かつ有益なトレード情報・市場考察・投資戦略・買いシグナル・おすすめのミームコインリストなど、投資の成功に繋がる様々な情報を受け取ることが可能です。 また、コミュニティメンバー同士で投資の知識や戦略を議論する機会も設けられており、みんなで一緒にクジラへ対抗するというコンセプトのもと、モチベーションを高めることができます。 さらにトレーディング報酬イベントでは、ベストな取引体験談を共有したユーザーへ、$WEPEトークンで報酬を与えられる仕組みもあり、コミュニティの結束力を高めています。 ミームコイン市場で定着しつつあるステーキング機能では、現在94%のAPY(年間利回り)が提供されており、すでに85億4,918万1,132$WEPEトークンがロックされています。 Wall Street Pepeは、市場でトレンドになりつつあるカエルミームの拡散力に頼るだけでなく、このように投資家へ高い実用性を提供している点が高く評価されており、次の$PEPE、$PEPUと期待されています。 Wall Street Pepeのの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

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2024/12/13オーストラリアの年金基金、約40億円分のビットコインを購入
[no_toc] 12月13日現在、ビットコインは100,000ドルで付近推移しており過去24時間で0.5%下落しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.78兆ドルであり、ビットコインの占有率は56.34%となっています。 昨日11日、米国で提供される現物型ビットコインETFに5億9750万ドルが流入しました。ブラックロックの$IBITで4億3160万ドル、グレイスケールの$BTCで1億1080万ドルの流入それぞれ記録されています。 オーストラリアの年金基金、約40億円分のビットコインを購入 オーストラリア最大規模の年金基金であるAMPが、今年5月に2700万ドル分(現在約40億円)のビットコインを購入していたことが明らかとなりました。 The fund says the $27 million it is investing in bitcoin is part of its diversification strategy; critics say the asset class had no place in retirement portfolios. https://t.co/93WQORQUPy — Financial Review (@FinancialReview) December 12, 2024 AMPがビットコインを購入した当時、1 BTC = 約60,000ドル台で取引されており、現在約60%程の含み益が発生している状況となっています。 AMPシニア・ポートフォリオ・マネージャーのスティーブ・フレッグは、仮想通貨やビットコインに関して「その可能性を無視し続けるには(存在が)大きすぎる」と投稿しています。 米テキサス州の下院議員が州レベルでビットコイン準備金の設立に向けた法案を提出した事例やカナダのバンクーバー市が「ビットコインフレンドリーな都市」となり、市の財政にビットコインを活用する方針を検討することが承認されるなど、ビットコインの資産ブランドは向上を続けています。 ビットコインのスケーリングソリューションにも注目 資産としての文脈を強めているビットコインですが、開発者は技術的なスケーリングにも注力しています。 Electric Capitalが公開したレポートによると、毎月約1,200人のアクティブな開発者の数は過去 12 か月間ほぼ一定となるなか、スケーリングソリューションへの関心が高まっており、昨今は全体の4割が同分野での取り組みを進めているといいます。 42% of Bitcoin devs -- almost half -- are working on Bitcoin scaling solutions. pic.twitter.com/R5GR7OKKUJ — maria 🐸 (@MariaShen) December 12, 2024 ビットコインのステーキングプロトコル「Babylon」では記事執筆時点で37896 BTC(約5795億円)がステーキングされており、ビットコインをただ保有するだけでなく、そこから利回りを発生させようとする取り組みに一定の関心が集まっていることが窺えます。 [caption id="attachment_126340" align="aligncenter" width="724"] Babylonのステーキング画面|画像引用元:Babylon[/caption] 資産運用会社Bitwiseは現物型ビットコインETFへの資金流入は2025年には2024年よりもさらに増加すると予想。2025年に史上最高値を更新し、20万ドルを超えて取引されるとの強気な予想を発表しています。引き続き、政治、経済、技術的分野での動向に注目が集まります。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 [caption id="attachment_126046" align="aligncenter" width="697"] Bitget公式サイトのBTC運用画面[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:Farside Investors、CNBC、Bloomberg、Electric Capital、Babylon

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2024/12/13GRVTリワード:バッジティアの紹介
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 GRVTのメインネットアルファの立ち上げに伴い、GRVTはコミュニティに報酬を与える全く新しい方法を導入します。 2024年12月20日にGRVTのメインネットアルファが開始され、GRVTリワードのエポック1に向けて準備をする時が来ました。 3つのリワードプールの1つであるエコシステムリワードはすでに稼働しており、友達を招待することでポイントを獲得し始めることができます。プロのヒント:トレーダーを招待すると、エポック1の開始時にエコシステムポイントが大幅に増加します。 エポック1が終了するまでに、6つのバッジティアが発表され、他の参加者の中でのあなたの地位が明確に示されます。これらのティアは、あなたのこれまでのポイントに基づいて、GRVTエコシステムへのあなたの活動と貢献を反映します。その仕組みは以下の通りです。 最初の3つのエポック: 高く評価されるチャンス GRVTは、メインネットのローンチ後の最初の3か月 (またはエポック) に最大のトークン割り当てが行われるように、報酬を前倒しで提供しています。報酬は3つのコアプールを通じて排出されます: エコシステム トレーダー 流動性プロバイダー これらのプールでのやり取りはすべてバッジティアに寄与するため、この最初の数か月は努力を最大化するのに最適な時期です。 バッジティア:ランクを上げよう 私たちの6ティアのバッジシステムは、ダイナミックで透明性が高く、競争力があります。 エポック2から、前のエポックのポイントに基づいて、3つのプールごとにバッジを受け取ることができます。このシステムは、ゲーム戦術に挑戦し、真のアクティビティに報いるように設計されています。基準が進化するにつれて、アクティブであり続けることがランクを維持する鍵となります。このシステムに関するさらなる更新は、適切な時期に発表されます。 3つのプールでポイントを獲得する方法 GRVTのリワードプログラムには、ポイントを獲得するための3つのパスが含まれており、各プールのポイントに基づいてトークンが付与されます。 エコシステムリワード 招待してエコシステムポイントを獲得しましょう。すでに開始されているので、友達を招待してエコシステムポイントを獲得できます。ポイントは、プレメインネット期間中の招待と、エポック1以降の招待者の取引量から得られます。 プロのヒント: アクティブなトレーダーを招待して、ポイントを最大限に獲得しましょう。 詳細はこちらをご覧ください。 トレーダーリワード トレードしてトレーダーポイントを獲得しましょう。メインネットで開始される予定で、発生する手数料ごとにトレーダーポイントを獲得できます。トレードすればするほど、ポイントが増えます。とても簡単です。 詳細はこちらをご覧ください。 流動性プロバイダーリワード 売り注文または買い注文を提示して、流動性プロバイダー (LP) ポイントを獲得します。メインネットでも開始され、定義された深度制限内でタイトなビッド・アスク・スプレッドを提示して、流動性プロバイダー (LP) ポイントを最大化します。このプールに参加するには、このフォームから申請する必要があります。 詳細はこちらをご覧ください。 GRVTのリワードが誰にとっても有効な理由 友人を招待したり、積極的に取引したり、流動性を提供したりしても、GRVTの報酬プログラムでは、誰もが報酬を獲得できる道が確保されます。 今すぐポイントを獲得し、戦略を立てて、新しい金融環境での地位を確保しましょう。GRVTは単なるプラットフォームではありません。公平で自己管理型の、やりがいのある未来への入り口です。 メインネットへのカウントダウンが始まりました。ランクを上げる準備はできていますか?

Web3ゲーム
2024/12/13「クレヨンしんちゃん」「キャプテン翼」など人気IPも登場|LINE NEXTがWeb3ポータルを来年リリース
LINE NEXTは、LINEメッセンジャーを基盤としたミニDapp(分散型アプリケーション)ポータルを2025年第1四半期にリリースすると発表しました。人気アニメ「クレヨンしんちゃん」やサッカー漫画「キャプテン翼」などの人気IPを活用したゲームを含む、30種類のDappが先行公開される予定です。 LINE Mini Dappのプロジェクト例が公開されました📢 クレヨンしんちゃんやキャプテン翼などの日本人には馴染み深いキャラクターたちのゲーム、SuperWalkシリーズの新作など様々なプロジェクト例が公開されています🙌#Kaia #LINEhttps://t.co/eJUCPObJ0o — Kaia Japan 🇯🇵 (prev. Klaytn & Finschia) (@KaiaChain_JP) December 12, 2024 LINE NEXTとKaia財団が共同で進めるWeb3開発者支援プログラム「Kaia WAVE」を通じて開発されたDappが配信されます。Kaia WAVEは今年9月から3ヶ月間で800以上の開発チームの応募があったとのことです。 来年上半期までに150以上のプロジェクトの公開が予定されており、その一部が先行公開タイトルとして今回発表された形になります。 先行公開タイトルには、「Shin-Chan’s Match Daily」(クレヨンしんちゃんのパズルマッチミニゲーム)、「Captain Tsubasa-RIVALS-on LINE」(キャプテン翼のカジュアルゲーム)など、人気IPを活用したゲームに加え、ローンチから6ヶ月で総ユーザー数4,300万人を持ち、売上1位のミニアプリサービスを展開するPluto Studioによる作品「Bombie」、アニメ、漫画、ゲーム(ACG)スタイルのMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)世界観を基に英雄たちが戦闘を繰り広げる放置型ミニDapp「Heroic Arena」、健康リワードアプリ「SuperWalk」の開発チームによる新作「Superz」など、多様なジャンルのDappが名を連ねています。 Dappポータルを通じて、ユーザーはLINEメッセンジャー内でシームレスに様々なDappの利用が可能となります。また、サービス利用を通じて様々なリワードを獲得したり、アイテムの取引を行うことも可能となる予定です。 CRYPTO TIMESのリサーチチームが手掛けるレポートサービス「CT Analysis」では、Kaiaの分析レポートが公開中です。こちらも是非ご覧ください。 また、CRYPTO TIMES公式YoutubeチャンネルでもKaiaを紹介していますので、興味がある方はチェックしてみてください。 記事ソース:PR TIMES

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2024/12/12Pepe Unchainedのプレセールが大盛況のうちに終了、ユニスワップでの取引が開始
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Pepe Unchained($PEPU、ペペアンチェーンド)は、ミームコインで3位にランクインしているPepe($PEPE、ぺぺ)の改良版として発表され、トークンのプレセールを行っていました。 同プレセールは、7,400万ドルもの大規模な資金を投資家から集め、大盛況のうちに幕を閉じました。 $PEPUトークンは、現在世界トップクラスの分散型取引所(DEX)であるUniswap(ユニスワップ)へ上場しており、今後他の大手取引所へ上場することが噂されています。 7,400万ドルの調達に成功したPEPUのプレセールが終了 Pepe Unchainedが実施していた$PEPUトークンのプレセールは、投資家から7,400万ドルもの大規模な資金調達に成功し、大盛況のうちに幕を閉じました。 ミームコイン市場でPepe Unchainedほど大規模な資金調達に成功したプレセールは史上初ともいわれ、2024年のトッププレセールとして専門家からも高く評価されています。 開発チームは、プレセールの成功をきっかけにさらなる成長を促すべく、マーケティング活動に力を入れて取り組んでおり、12月6日よりアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアで、6分ごとにPepe Unchainedの広告が表示されています。 ミームコイン市場を中心にPepe Unchainedの知名度は順調に高まっており、SNSでもX(旧Twitter)には現在7万8000人以上のフォロワー、Telegramチャンネルには2万4000人以上の登録者が集まっています。 PEPUが取引所へ上場、ユニスワップでの取引が開始 冒頭でもお伝えしたように、$PEPUトークンはプレセールが終了して、大手DEX取引所の1つであるユニスワップへ上場、取引が開始されました。 ユニスワップでの取引開始直後から$PEPUトークンは160%の価格高騰を記録しましたが、過去24時間を見ても111%の上昇を維持しています。 現在の時価総額は、2億ドルを超えており、$PEPUトークンはCoinMarketCapが提供するトレンド仮想通貨リストで4番目にランクインしています。 トークンの上場にともなって、Pepe Unchainedの開発チームは独自DEX機能であるPEPUswapも稼働させており、同機能を通して$PEPUトークンを取引することも可能となっています。 また、$PEPUトークンの請求もすでに可能となっており、プレセールでトークンを確保した投資家たちはウォレットでの受け取りをして、このまま長期で保有するか一旦利益確定をするか、状況を見定めています。 ミームコイン市場で影響力を強めるPepe関連銘柄 イーロン・マスク氏は先日、AIチャットボットであるGrok(グロク)を使うことでミーム画像を簡単に生成できることについてXで投稿を行いましたが、その投稿にぺぺのカエルミームの画像をリツイートしたことで、Pepe関連銘柄の値動きが加速しています。 Pepe関連のトップ銘柄である$PEPEトークンは、多くのミームコインの価格が下落する中、過去1週間で15.63%の上昇を記録しています。 また、Pepe関連銘柄への注目は、Pepe Unchainedにとっても有利となっており、同プロジェクトが実用的な機能として最近発表したぺぺのポンプパッド(Pepe’s Pump Pad)の人気が高まることが期待されています。 というのも、ぺぺのポンプパッドはSolana(SOL、ソラナ)のPump.funの成功を再現することを目指しており、わずか2回のクリックで簡単にオリジナル・ミームコインを生成することができるためです。 マスク氏のいうように、Grokで簡単に作ったミーム画像を、そのままミームコインとして発表することも可能になり、Pepe Unchainedプロジェクトから次に急成長する有望なトークンが誕生する可能性もあります。

Press
2024/12/12Rewardy Wallet、「Electronic Times」ブロックチェーンウォレット部門で大賞に選定
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Rewardy Wallet(リワードウォレット)は、Chainwith(CEO:Jeon Yoon)の主力サービスで、Electronic Timesのブロックチェーンウォレット部門で大賞に選定されました。 Rewardy Walletは、差別化されたユーザー体験と革新的な機能を通じて、デジタル資産管理に新たな価値を創出している点が高く評価されました。特に、ユーザーフレンドリーなUI/UXと多様なパートナーシップを通じて実質的なメリットを提供することでブロックチェーン技術の普及に貢献している点が認められました。 Rewardy Walletは現在、デジタル資産管理とユーザー参加型サービスに重点を置いており、既存の大型コミュニティを通じてRewardy Walletでコンテンツを閲覧するだけで報酬を受け取ることができる機能を提供中です。 ユーザーはアプリ内でコミュニティ活動を通じて獲得した報酬を自販機機能を利用してギフティコンなどに変換できます。これにより、デジタル資産の実用価値をユーザーの日常生活に結びつけ、ブロックチェーン技術の有用性をさらに拡大しています。 また、Rewardy Walletは今後、エアドロップ・ランチャープラットフォーム機能の導入を予定しています。これは、企業がカスタマイズされたミッションを設定し、デジタルアセットの報酬をユーザーに提供できるプラットフォームでユーザーと企業の交流を強化し、ブロックチェーンエコシステムのさらなる活性化が期待されます。 さらに、Rewardy Walletはユーザーエクスペリエンスを最優先に設計されたマルチネットワーク対応機能により、ユーザーは様々なブロックチェーンネットワークを簡単に接続することができます。これにより、ユーザーは複数のネットワークにまたがる資産を統合的に管理でき、さまざまなデジタル資産エコシステムをスムーズに利用できる環境が提供されます。 ChainwithのCEOであるJeon Yoon氏は「今回の受賞を通じて、ブロックチェーンベースのサービスの可能性と潜在力を改めて確認することができました」とコメント。また「今後も『Airdrop Launchpad』のような差別化されたサービスを導入し、ブロックチェーン技術の普及とエコシステムの拡大に努めてまいります」と述べています。

NFT
2024/12/11人気NFT「BAYC」とBMWのコラボデザイン車が公開
大手自動車メーカーのBMWが人気NFTプロジェクト「BAYC」とコラボを行い「BMW 2シリーズ グラン クーペ」モデルの特別ラッピングを発表しました。 This is the BMW ApeCar 2.0. Produced by artist and @BoredApeYC community member @RidazLp2, the one-off wrap on the new BMW 2 Series Gran Coupé was unveiled at this year's ApeFest in Lisbon.#THE2 #BMW #2Series The new BMW M235 xDrive Gran Coupé: Mandatory information according… pic.twitter.com/URrFGFE1zJ — BMW (@BMW) December 10, 2024 この異色のコラボはBAYCのコミュニティとカルチャーがメインストリームへ浸透していることを象徴する出来事として注目を集めています。BAYCは以前にもBMWとのコラボ施策としてNFCチップが埋め込まれたジャケットをプロデュースしていました。 To the 227 Apes who claimed the 2023 Hong Kong BMW X BAYC POAP… welcome to the Bored Ape Bimmer Club. As founding members, you’ll receive a 1/227 physical iron-on patch. The official BABC jacket, our first NFC-chipped apparel, will drop in limited supply for all apes at… pic.twitter.com/grBUKt1EkT — Bored Ape Yacht Club 🍌 (@BoredApeYC) October 7, 2024 BAYCを取り巻く話題はこれだけにとどまりません。 新しいミームコイン$MONKYがまもなく公開されることが発表されており、同通貨でのエアドロップ実施も予定されています。$MONKYはBAYC関連エコシステムのトークンである$APEのホルダーやApeFest参加者を対象にトークンが配布予定となっています。 Ready to ship in 2 days... pic.twitter.com/320zQa3tXg— Wise Monkey (@MonkyMeme) December 10, 2024 $MONKYはAnimoca BrandsとForjが手掛けるIPであるWise Monkeyの関連ミームコインで、BSCチェーン上で生成されます。同通貨は$APE保有者に総供給量の8%、ApeFest参加者に1%、Apeアクセラレータサポーターに1%と合計10%分がApeエコシステムに配布されます。 国内仮想通貨取引所OKJは$APEホルダー向けの独自エアドロップの実施を発表。同社は2025年1月1日(水)0:00時点でスナップショットを実施し$APEの保有量に応じて$MONKYを配布するとしています。 【APE保有者に対するMONKYエアドロップの実施について】 「Wise Monkey (MONKY) 」が、エイプコイン(APE)保有者に対して、新規発行予定トークン『MONKY』のエアドロップ(無料配布)を発表したことを受け、OKJは@monkymeme @apecoin… pic.twitter.com/nI6AgFvfFz — OKJ(オーケージェー) (@OKCoinJapan) December 11, 2024 BAYC関連エコシステムでは明るい話題ばかりではありません。 最近、NFTマーケットプレイスMagic EdenからBAYCをパロディーとした「Apes On Ape」と呼ばれるApeチェーン上のNFTコレクションが突如削除される事態が発生したことが報告されています。 Magic Eden上ではApeチェーン上のNFTコレクションとして認証マークが付いていたことから、一部ユーザーはBAYCのパロディと理解した上で保有を行っていたと述べています。 IPとしてブランド力を増しているBAYC、Apeエコシステムですが、今後も動向に注目が集まります。 記事ソース:OKJ

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2024/12/11Crypto All-Starsが1,000万ドルを超える資金を調達、プレセールは残り10日をきる
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 業界初となる統一ステーキング・プロトコルを開発しているCrypto All-Stars($STARS、クリプト・オールスターズ)は、実施中のプレセールで1,000万ドルを超える資金を投資家から調達して話題になっています。 本記事では、勢いが加速しているCrypto All-Starsプロジェクトに関する最新情報をお届けします。 投資家から1,000万ドルを超える資金を調達したCrypto All-Stars ここ最近さらに盛り上がっているミームコイン市場に後押しされる形で、Crypto All-Starsのプレセールには多額の資金が流れ込んでおり、ついに資金調達総額が1,000万ドルを突破しました。 30日の期限が設けられていた最終ステージですが、本稿執筆時点で残り10日をきっており、市場の投資家たちの間で、FOMO感情(取り残されることへの恐れ)が最高潮に高まっています。 9月に入ってから、5万ドルを超える大規模投資を行う大口投資家(クジラ)の取引が目立つようになりましたが、12月10日には約18万ドル、そして約12万ドルという驚異的な金額を購入する投資家が確認されています。 $STARSトークンは現在、0.0016782ドルで取引されていますが、早期参入者へインセンティブを与える目的で、開発チームはプレセール終了までトークン価格を少しずつ上昇させる方法で進めています。 市場では、1月20日以降のトランプ政権下でSEC(米国証券取引委員会)が、Ethereum(ETHイーサリアム)のETF(上場投資信託)に、ステーキングによる資産運用方法を追加することを許可する可能性が高まっており、イーサリアムネットワークへの資金流入が加速しています。 この資金流入の恩恵を最も受けているのがミームコイン市場で、市場全体の時価総額は一時過去最高ともいえる1400億ドルの大台を突破しました。 イーサリアム系ミームコインの中でも特に好調なパフォーマンスを発揮しているのが、Mog Coin($MOG、モッグコイン)とPepe($PEPE、ぺぺ)で、過去1週間でそれぞれ59.38%と27.88%の価格高騰を記録しています。 この価格上昇率は、トップ1・2のミームコインであるDogecoin($DOGE、ドージコイン)とShiba Inu($SHIB、シバイヌ)を上回る成績で、さらなる投資家の参加を呼んでいます。 このような市場トレンドは、ミームコイン市場全体を対象マーケットとするCrypto All-Starsにとっては非常に大きなチャンスとなっており、プレセール終了後の急成長が期待されています。 リリースが近づくCrypto All-Starsのメイン機能・MemeVault Crypto All-Starsがメイン機能として開発しているMemeVault(ミーム金庫)ですが、プレセール終了にともない、同機能のリリースが近づいています。 MemeVaultでは、$DOGE・$PEPE・$SHIB・$MOGの他に、ボンク($BONK)・フロキ($FLOKI)・ターボ($TURBO)・ブレッド($BRETT)・ミレディ($LADYS)・トシ($TOSHI)・コックイヌ($COQ)という計11種類の主要ミームコインの中から、すでに保有しているミームコインを複数同時にステーキングすることができます。 従来のステーキング・プロトコルでは、1つの機能につき1つのトークンしか預け入れることができませんでしたが、MemeVaultは柔軟性の高いイーサリアムのERC-1155マルチトークン規格を導入しているため、1つの機能で複数の異なるトークンを処理することが可能になっています。 $STARSトークンの保有者は、このMemeVaultを利用することができ、トークンの保有数が増えるほどステーキングの報酬率も上がる仕組みです。(最大で通常の3倍) これまでのミームコイン投資家にとっては、トークンの価格上昇からキャピタルゲインを狙う投資戦略が一般的でしたが、MemeVaultを利用することで値動きに関係なく、保有資産から安定した収入を獲得することができるようになります。 また、$STARSトークンそのものをロックして報酬が得られる独自ステーキング機能も搭載しており、プレセール段階からすでに利用できるため、MemeVaultリリース前の待ち時間を有効活用しようと、多くの投資家がトークンをロックしています。 現在このステーキング機能では、212%のAPYが設定されており、34億7,762万8,024$STARSトークンがロックされています。 ミームコイン市場で再び上場ラッシュ、STARSは大手取引所への上場が濃厚か ミームコイン市場では先日、大手取引所であるコインベースが$MOGトークンを上場させ、$TURBOトークンを上場リストに追加するなど、ミームコインを積極的に上場させる動きを見せています。 さらに、バイナンスUSが$PEPEトークンを上場させた他、MEXC取引所も新しい猫系ミームコインであるCatSlap($SLAP、キャットスラップ)を上場させており、ミームコイン市場で今年9月に起きた上場ラッシュが再び起きているといわれています。 そのため、1,000万ドルもの資金調達に成功した$STARSトークンは、この流れに乗ってバイナンスやロビンフット、コインベースなどの大手取引所への上場を果たすことが濃厚だと予想されています。 大手取引所への上場が実現すれば、$STARSトークンの価格は急上昇すると考えられており、そのようなCrypto All-Starsへの期待感が、多くの投資家の早期参入を促しています。 Crypto All-Starsの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。













