
Press
2024/03/26「TEAMZ Web3/AI Summit」のアジェンダが確定|4月13日、14日に東京虎門ヒルズで開催
TEAMZ Web3/AI Summitは2024年4月13日と14日、日本の東京虎門ヒルズで2日間にわたって開催されます。このサミットには、135人のスピーカー、60社の出展企業、100社のVC、100社のコミュニティ、77社のメディア、450人の業界のキーオピニオンリーダーが参加し、日本および海外のWeb3業界のプロフェッショナルが5000人以上が出席する予定です。一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)、日本ブロックチェーン協会(JBA)は後援団体として参加し、東京港区政府は、このサミットを公式に協力します。 TEAMZ Web3/AI Summit ホームページ:https://web3.teamz.co.jp/ 本サミットのスピーカーは以下の通りです。 国際Speaker: 著名Web3作家、起業家、Alex Tapscott Circle、VP、Yam Ki Chan Ton Foundation、President、Steve Yun Telegram、CIO、John Hyman Tron、創業者、Justin Sun Aptos、CEO、Mo Shaikh Filecoin、Developer Advocate、Jenks Guo ChainLink、開発者エキスパート、Arsh Goyal Lenovo、Head of Software&Managed Services、Terence Ng Animoca Brands、COO、Minh Do Blockchain Capital、シニアアソシエイト投資家、Sterling Campbell ASGARD MARKETS、創業者、Alex Krüger WAVE DIGITAL ASSETS、共同創業者、Benjamin Tsai INX、CEO、Shy Datika Onchain、創業者、Max Kordek Softbank、JCV、VP、Hongche Liu NEOCLASSIC CAPITAL、共同創業者、Steve Lee DFG、創業者、James Wo NGC、マネージングパートナー、Tony Gu ABCDE、共同創業者、Jun Du Blockchain Founders Fund、パートナー、Tobias Bauer Soul Ventures、創業者、Warren Hui 日本Speaker: 衆議院議員、元・内閣府副大臣、デジタル社会推進本部 Web3PT、平将明 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)会長、小田玄紀 株式会社みずほフィナンシャルグループ、デジタル企画部部長、藤井達人 東京大学、客員教授、藤末健三 早稲田大学、教授、IEEE会長、鷲崎弘宜 慶應義塾大学、経済学教授、藤田康範 KDDI株式会社、Web3推進部長、館林俊平 株式会社博報堂、チーフビジネスプロデューサー、岸井弘一 日本航空(株)、新規事業開発、高橋翔 JR九州、事業開発本部デジタル事業創造部副課長、牛島卓二 SBI VC Trade株式会社、代表取締役社長、近藤智彦 Binance Japan、CEO、千野剛司 大阪デジタル交易所(ODX)、代表取締役社長、朏仁雄 NTT Digital、Director、内田渉 tv asahi 、Manager、増澤晃 Emurgo、グループCEO、児玉健 Animoca Brands Japan、COO、天羽健介 DMM DM2C Studio、取締役、佐藤達也 Hashport、CEO、吉田世博 Progamat、代表取締役、齊藤達哉 Astar、創業者、渡辺創太 IVC、共同創業者、田中章雄 Alibaba Cloud Japan、首席ソリューションアーキテクト、与謝野正宇 Japan Open Chain、創業者、近藤秀和 Secured Finance、CEO、菊池将和 Gree株式会社、Web3事業部開発部長、村田卓優 Coindesk Japan、CEO、神本侑季 Standage、COO、大森健太 JPYC、CEO、岡部典孝 Bitgrit、CEO、向縄嘉律哉 全てのサミットSpeaker: https://web3.teamz.co.jp/speaker-web3-summit-tokyo-2024 サミット共同主催協賛企業: サミットダイアモンド協賛企業: サミットプラチナ協賛企業: サミットゴールド協賛企業: サミットシルバー協賛企業: サミットPitch協賛企業 サミットのVCパートナーは以下の通りです(VCパートナーは4月13日のサミットのピッチセッションに出席します。現在、サミットのすべてのVCのAUM総額は6,545,000,000米ドルを超えています。) サミットアジェンダ: https://en.web3.teamz.co.jp/agenda-web3-ai-summit-tokyo-japan-2024 サミットサイドイベントページ: https://en.web3.teamz.co.jp/tokyo-web3-week-2024 サミットチケットページ: https://tickets.teamz.co.jp 4月13日と14日、東京虎ノ門ヒルズで開催されるTEAMZ Web3/AI Summitには、ぜひお越しください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

NFT
2024/03/26Weeboxが攻殻機動隊のフィジタルフィギュアを発表
Weeboxは攻殻機動隊との新たなコラボレーションを発表しました。このコラボレーションにより、「WeeRoids」と名付けられた最初のフィギュアのラインとして、発表されました。 The awaited Ghost in The Shell SAC_2045 x Weebox Phygital Figurine release is getting closer! We’re thrilled to introduce our inaugural figurine line dubbed “WeeRoids” — premium chibi-styled collectibles, each chipped and serialized for authenticity, prepared in a Blind Box… pic.twitter.com/dh8ke8aYBi — Weebox (@Weebox_Official) March 26, 2024 これらのフィジタルフィギュアは、各製品に搭載されたチップを通じて真正性を保証するシリアル番号が付与されるとのことです。しかしながら、このチップがどのような機能を持つのかについての詳細は現時点では公開されていません。 フィギュアはブラインドボックス形式で提供される予定であり、Xの公式アカウントに掲載された画像からは、2種類のフィギュアが展開されることが予想されます。しかし、価格や具体的な販売形式についての情報はまだ発表されていません。 SFT Studioが運営するWeeboxは、San FranTokyoに位置するお店のような存在であり、世界中の漫画やアニメファンに向けたデジタル商品を提供するプラットフォームです。このプラットフォームは、Web2とWeb3の境界をなくすことを目的としています。 Weeboxは既に、攻殻機動隊とのコラボレーションを通じて、Tachikomaのデジタルフィギュアを提供しています。このフィギュアは、スキンやエモートを変更することで見た目をカスタマイズできるようになっています。現在、Magic Edenで二次流通をしています。 先日、San FranTokyoとAnimoca Brands Japanの連携強化を発表されました。VISIONのリリースは、Animoca Brands Japanのサポートのもとリリースされる予定です。この辺りの連携も進んでいるので、WeeboxとSan FranTokyo含め今後の動向に注目です。 関連:San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表 Weebox、San FranTokyoの情報は下記のレポートでまとめてありますので、ご覧ください。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:Weebox X

ニュース
2024/03/2630分毎に3回DAIが貰える?INTMAXのエアドロップキャンペーンでPlasma Nextを体験
ブラジルのEthereum開発者コミュニティを支援を目的に、INTMAXはETH Sambaのキースポンサーとなりました。それに伴い、2月にETH DenverでPlasma Nextを発表したINTMAXからPlasma Nextを体験できるエアドロップキャンペーンが開催中です。 Chance to win nanoMoney ! Plasma Next partners with @ethsamba to Empower Brazil's vibrant Ethereum developer community and introduce the nanoMoney. Click nanoMoney icon on https://t.co/3GYATpTzrJ and win between $0.000000001 and $100 in DAI! pic.twitter.com/Wn6H4NR4zE — Plasma Next (Intmax) (@intmaxIO) March 23, 2024 本キャンペーンは、日本在住の方々も参加できるキャンペーンになります。 開始前の注意点 今回のキャンペーンは、ユーザーがガスレス送信などの体験をするためのものです。実際のメインネットのローンチは2024年内を予定しています。 ETH Sambaのサイトで生成されたウォレットは一時的なものとして扱われます。 生成されたウォレットは、以下のいずれかの条件に該当する場合に消滅する可能性があるため、ご注意ください。 ブラウザのクッキーを削除した場合。 プライベートモードで開いたブラウザを閉じた場合。 ブラウザアプリを閉じた場合。 iOSでブラウザを使用していて、該当サイトに7日間アクセスしなかった場合。 これらの点を踏まえて、キャンペーンをお楽しみください。 $DAIを獲得するための手順 ETHSamba ( https://ethsamba.org )へアクセス。 画面左下の"Nano Money"をクリック。ウォレットが自動で生成されます。 "Airdrop"をクリック。 Twitterアカウントを連携。 *アカウントを連携しない場合、受け取れるDAIの数量は0.000000001に限られます。 "Receive Now"で0.000000001〜100 DAIをランダムで受取。 *受け取った$DAIは、0.01 DAIよりArbtirumの指定ウォレットへ送信することができます。 受け取ったDAIをArbitrumの指定ウォレットへ送信する方法 "Spend"→"Withdraw"で、受取先のアドレスを入力してArbitrumに送金。 送金手続き後、1時間ほどで指定のアドレスに届きます。 Plasma Nextとは "Plasma Next"は、Ethereumのスケーラビリティとプライバシーの課題を解決するために開発された、オープンソースの最新の技術です。元々、2017年にJoseph PoonとVitalik Buterinによって構想されたPlasmaを基にしていますが、Plasma Nextはその時の問題を克服し完成させた技術になります。 特に、Plasmaが抱えていた「時間拘束」の問題、つまり引き出し時に7日間の待機が必要だったことや、ユーザーがトランザクションを常に監視する必要があった点を改善しました 。この技術は、高度なゼロ知識証明とステートレスなアーキテクチャにより実現されています。この構造により、ユーザーはPlasmaチェーン上のトランザクションを常時監視する必要がなく、引き出しの際の長期待機も不要になりました。 また、非常に低いガス代が混雑時であっても常にキープすることが出来る点は、業界でも他に例がありません。これにより、Ethereumのセキュリティを持ちながら、トランザクション処理能力を大幅に向上させ、同時にユーザーのプライバシー保護もカバーしています。 Plasma Nextは、オープンソースとしてEthereumの拡張性とプライバシーの課題に対する実用的な解決策を提供し、ユーザーへこれまで以上に高速かつ安全なEthereumネットワークを利用する体験をもたらすことを目指しています。 SNS等:Website|X|GitHub|Docs

有料記事2024/03/26
イーサリアムのセキュリティを継承するリステーキング技術の現状と展望
このレポートでは、EthereumのRestaking(リステーキング)について、解説しています。

AMA
2024/03/25900万DL突破の美少女ローグライクRPG「De:Lithe Last Memories」AMAレポート
主催・執筆:MaFi 今回の記事は2024年3月12日に開催されたDe:Lithe Last Memories AMAについてのまとめ記事となります。 本AMAでは、De:Lithe Last Memoriesについて5つの事前質問と、コミュニティから寄せられた質問に回答しました。AMAの内容は、本作のゲームプレイ、エアドロップの仕組み、既存のWeb2ゲームユーザーをどのようにWeb3ゲームに誘導するかなど、多岐にわたっています。本作に関する理解を深めるうえで有益な情報が含まれていますので、ぜひ最後までご覧ください。 AMA概要 日時:2024年3月12日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Secret WL × 10名 様々な個性を持った美少女キャラクターを使い、スキルやレベルアップをしていくローグライクRPGゲーム「De:Lithe Last Memories」のAMAを開催✈️ ⏰3/12 (水) 22:00 bb Discord 🎁Secret Rewardsを10名にGiveaway! ✅ Like & RT, Follow ↓@lastmemories_g & @bb_jpdao ✅ Join AMA 参加… pic.twitter.com/KBrhhvLne7 — boarding bridge (@bb_jpdao) March 5, 2024 スピーカー (敬称略) 公文 | enish Yoshiyuki Kumon | X De Lithe Last Memoriesのゲームエコシステムやトークノミクス、Web3関連のデザインを担当。前作De Litheではプロデューサーを務める。 大谷 | enish 前作のDe Litheに続き、今回のDe Lithe Last Memoriesでも、マーケティング及びプロモーション活動などを手がける。 鷲見 | enish De Lithe Last Memoriesのキャラクターや世界観、シナリオ構築などのコンテンツを担当。 ・Zn1 | boarding bridge ・MaFi | boarding bridge AMAセッションの内容 「De Lithe Last Memoriesはどのようなゲームですか?」 ゲーム概要について 出典元:https://lastmemories.io/system/ De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ ※以下ラスメモ)は、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していくローグライクRPGです。2024年4月にリリースを予定しており、スマホとPCからプレイすることが可能となります。使用チェーンはOasysチェーンです。 プレイヤーは個性的な容姿や性格をもった36種類の美少女キャラクターと共に、敵の大群を倒しながらダンジョンの奥地へと侵入していきます。ゲームを進めていく中でプレイヤーは、ランダム性のあるスキルの獲得やパラメーターのレベルをあげることができます。 ストーリーやキャラクター 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ゲームの舞台は「崩壊した東京」となっており、崩壊した東京を取り戻す為にドール部隊と呼ばれる美少女達が結成されます。 プレイヤーはドール部隊の指揮官となり少女達を育成しながら、東京を取り戻す戦いに身を投じていくストーリーとなっています。 無料でも楽しめるFree To Play ラスメモは、Web2市場でも戦えるゲーム作りを軸としており、その上でWeb3の技術やアプローチを取り入れています。 キャラクターや世界観の作り込みも重視し、無料でも楽しめるFree to Playタイトルとなっており、しっかりとローグライクRPGとしてのゲーム性があり、長期間楽しんでプレイできるようなゲームを目指しています。 「ゲーム内のFT/NFT導入により、プレイヤーが得られる体験やその影響について具体的に教えてください」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft ラスメモのゲーム資産は、$GEEKトークンと2種類のメインNFTで構成されています。NFTには、ドールと呼ばれる女の子キャラクターのNFTと、ドールの装備NFTがあります。 Web2ユーザーも十分に楽しめるようにするため、ドールにはNFT以外のものも存在し、装備NFTのほとんどはNFTではありません。このようにNFTを部分的に取り入れることで、Web2とWeb3のバランスを取っています。 ドールNFTと装備NFTについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/dru ドールはストライカー、ミスティックなど7つのバトルスタイルに分かれており、レアリティは★1〜★6までとなります。すべてのドールは★6まで育成できますが、初期獲得時のレアリティは★4が最高となっています。 レアリティをあげる際には、ドール同士を合成することでレアリティが向上します。NFTドールのレアリティをあげる際に合成するドールは、NFTでなくても可能となっています。 また、サムネイル背景の模様によりSS級、S級、無しの3つの背景ランクが存在し、SS級は★4以上、S級は★3以上のドールのみが該当します。 装備NFTに関してもレアリティなどの構造は同じとなっていますが、NFTの販売はされず、ゲーム内でのみ獲得可能なNFTとなっています。 xGEEKと$GEEKについて 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/tkuntonft/geektkunno ラスメモでは独自トークン$GEEK以外に、ゲーム内通貨のxGEEKが存在します。 F2P(無料プレイ可能)となっている為、ゲーム内通貨はアプリ内課金で購入できるオフチェーン通貨xGEEKが用いられます。P2E(プレイで収益化)によって得られる通貨も同じくxGEEKとなります。 xGEEKは一定の価値(100xGEEK=1ドル)を持ち、オンチェーントークン$GEEKとの交換時は、xGEEKの価値相当額の$GEEKが払い出されます。 xGEEKとNFTの獲得方法 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geektkunno 刻印BOX 開封するとNFTドールまたはNFT装備が確実に入手できる高価値のアイテムがミステリーボックスです。ビルドモードでのレアドロップでのみ入手可能で、金・銀の種類があり、金のボックスからは★4ドール/装備が確定で手に入ります。ミステリーボックスの獲得にはNFT保有は不要ですが、開封にはxGEEKが必要です。 GEEKBOX xGEEKが入っているGEEK BOXには、金・銀・銅の3種類があります。ビルドモードやランドダンジョンでのレアドロップ、PvPやGvGでの勝利数に応じて獲得できます。ただし、NFTを1つ以上保有し、BOX獲得残高がある状態でなければGEEK BOXは獲得できません。 リワードプール PvPやGvGでは、日々の勝利数に応じたGEEK BOXの獲得に加え、月間勝利ランキングなどに応じたトークン報酬もあります。この報酬の原資は、プレイヤーが消費したxGEEKの一部を蓄積した「リワードプール」から支払われます。リワードプールからxGEEKを獲得するにはNFT保有は不要で、獲得量はGEEK BOXなどから得られる量とは比べ物にならないほど多いです。 「エアドロップに繋がるADPについて詳しく教えてください。」 出典元:https://de-lithe-last-memories-white-pap.gitbook.io/de-lithe-last-memories-white-paper-jp/geeknoeadoroppu $GEEKトークンアロケーションの内10%をエアドロップに割り当てており、エアドロップが獲得できる期間はゲームリリース31日目から1年間を予定しています。 日次配布量を$GEEK発行数 x 10% / 365 (配布期間で均等割)とし、各プレイヤーのADP値に応じて配布します。 エアドロップ獲得資格 - エアドロップを受け取るにはエアドロポイント(ADP)の保有が必要 - さらにearnLvが1以上であることが条件 - エアドロップ配布の度に、earnLvが1以上かを判定 ADP獲得方法 - NFTドール保有・消費で1体ごとに500ADP - NFT装備保有・消費で1つごとに200ADP - ランドNFT保有で1,000〜300,000ADP - $GEEK保有で1GEEKごとに1ADP - P2Eで獲得したxGEEKを10xGEEKごとに1ADP - アプリ内課金で1ドル約10ADP - PvP/GvGの特定称号取得で数万〜100万ADP - ラスメモサポーターSBT保有でSBTごとに設定されたADP 「ゲームを中長期で継続させるための取り組みはありますか?」 ラスメモには無課金ユーザーが広告視聴でゲームを進められる仕組みを一部導入予定としています。この広告収益に加えて、ユーザーの課金売上もWeb2収益となります。 基本的にはこのWeb2収益でゲーム運営ができるようデザインや集客を行おうと考えています。 Web2売上の一定割合でトークン買い支えも可能ですが、健全なゲーム運営を行えば一定割合の売上を常に買い支えに充てられますし、Web2の堅実な売上の積み上げが大事な事だと考えています。 「Web2及びF2Eユーザーを引き込み、ユーザーを増加させる施策はありますか?」 今の段階だと明確にお伝えすることができないのですが、キャンペーンは今後必ず実施する予定です。また、ラスメモのゲーム性として、Web2ユーザーをスムーズに自然な形でWeb3にオンボーディングできるかが非常に重要だと思っています。Web2ユーザーがゲームをプレイしていく中で、いつの間にかWeb3の世界に入り込んでいるようなゲームの仕組みを構築しています。 コミュニティ質問 「公式ディスコードの開設は予定していますか?」 今のところ予定はありません。理由としては、ユーザーがそれぞれ所属しているコミュニティを大事にしてもらい、各コミュニティの中でラスメモに興味のあるユーザーをコツコツと少しずつ増やしていくという活動をしていく事が、ラスメモのコミュニティの在り方ではないかと考えているからです。 「NFTの販売数が半端なのはなぜですか?」 パブリックセール販売数 現在Coincheckのパブリックセールで販売しているNFTの数が7,356枚と数が半端になっています。この理由としては、36種類のドールNFTを基準として、各レアリティの出現確率に大差が出ないように調整したためです。36種類のドールをしっかりと大事にする為に、このような数字となりました。 「Xなどで流れているラスメモの前日談となっているエピソード0の続きが気になります。」 続きの収録は終わっており、動画を作る段階に至ってはいますが、現状、明確な公開日程をアナウンスする事ができません。今後公開する予定にはなっていますので、お楽しみにしていただけたらと思います。 まとめ 出典元:https://twitter.com/lastmemories_g De:Lithe Last Memoriesには、これまでのブロックチェーンゲームにはなかった大きな特徴があります。 ひとつは、Web2ユーザーをスムーズにWeb3の世界へ誘導する仕組みが用意されている点です。Web3の新しい技術を取り入れながらも、まずは本格的なゲームコンテンツとして長期間楽しめるエコシステムを構築することに注力しています。 また、Web3要素をWeb2ユーザーに無理に押し付けるのではなく、Web2ユーザーがゲームを楽しむことを最優先に、自然とWeb3の世界観に馴染めるよう配慮されています。開発陣のゲームへのこだわりと、柔軟なアプローチが窺えます。 今後のDe Lithe Last Memoriesの動向やイベントの情報は、X(旧Twitter)ならびに公式Webサイトをご確認ください。 また、今回のAMAは、ラスメモ公式You Tubeでも可能となっています。 関連リンク De Lithe Last Memories Website | X (Twitter) | YouTube boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MaFi X (Twitter)

ニュース
2024/03/25仮想通貨スマートウォレット「Light」、プライベートβの募集を開始
クロスチェーン型スマートコントラクトウォレットのLight (@LightDotSo)がプロダクトのデモ体験ができるwaitlistの募集を開始しています。ユーザーは、メールアドレスやウォレットアドレス、各種SNSの情報を入力することでwaitlistに申し込みが可能です。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 Lightは単一のネットワークを使用するようにL2/L3を含むEVMチェーン上の仮想通貨をシームレスに扱えるソリューションを提供するプロジェクトです。 ユーザーはLightの利用により異なるチェーン上のトークンとNFTを同時に転送できたり、ガス代として異なるチェーン上のトークンが使用可能となります。下記デモ動画では、ArbitrumとOptimism上のUSDCをPolygon上のUSDTを手数料として一括で送金している様子が示されています。 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 Lightは、ERC-4337,ERC-7579に沿った完全統合型の技術スタックを構築しており、誰でもすぐに新しいチェーンでのサポートを開始できる体制が整えられています。(Github) 現在のWeb3の世界では、様々なレイヤー1、レイヤー2のブロックチェーンが乱立しているため、ユーザーがより多くのプロダクトに触れる場合、チェーン間のトークン移動を頻繁に行う必要があります。さらに、トークンの移動の際には送信元となるチェーンにて送金手数料として異なるトークンを用意しておく必要があるなど、現状のUXは優れているとは言えません。 クロスチェーン型スマートコントラクトウォレット「Light」が提案するチェーン間のトークンの移動をより自由にするソリューションはWeb3ユーザーのUXを大幅に向上させるポテンシャルを持っており、今後の動向に注目が集まります。(プライベートベータに申し込む)

NFT
2024/03/25Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント
Checks VVで有名なJack Butcher氏が「1988」というタイトルのNFTをBaseを活用して販売しています。この販売は3月24日に開始され、24時間のOpenEditionで販売するとBaseのXアカウントからアナウンスされています。 1988, a 24-hour open edition by @jackbutcher on @base https://t.co/iNGZdT9qAd — Base 🛡️ (@base) March 24, 2024 NFTの価格は0.0024ETHで、現在の価格で約8.26ドルです。現時点で、148,464点のNFTがミントされ、37,559人のユニークなミンターがいます。販売収益は356.3136ETHに達し、これは約1,226,431.41ドルに相当します。Zoraに記載されているクリエイター収益は118.771ETHで、これがクリエイターに入る利益であると推測されます。 BaseのXのポストによると、24時間の販売ウィンドウの終了が示唆されております。Zora上にカウントダウンタイマーがないため、いつ終了するのか、不明となっています。プライマリーセールで購入したい方は、ご了承ください。 このBaseでの低価格24時間OpenEdition販売方式は、先日XCOPY氏という別のアーティストによっても採用され、そのプロジェクトでは100万点以上が販売され、大きな収益を上げました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 知名度と人気を兼ね備えたアーティストであれば、低価格設定にもかかわらず、大きな売上を達成することが可能であることが実証されています。1000人ほどの強烈なファンがいるアーティストもこの手法で、ある程度の売上を出す可能性も考えられます。 今後、NFTアート界隈でこのような売り方が主流になっていくのか、注目したいところです。 記事ソース:Base X、Zora

プロジェクト
2024/03/24仮想通貨トロン($TRX)とは?特徴と将来性について徹底解説!
トロンは、DAppsのプラットフォームとして開発されたネットワークです。ここで利用される仮想通貨もトロン($TRX)と呼ばれます。 映像や音楽などのエンターテイメントの領域をターゲットにして低コストで高速なネットワークを構築しており、近年ではDeFiの領域でも存在感を増しています。 トロンってどんなプロジェクト? TRXは今後伸びる可能性はあるの? TRXを売買するなら、どの仮想通貨取引所がおすすめ? そんな疑問をお持ちの人に向けて、この記事ではトロンの特徴と将来性を解説しました。加えて、TRXを取引するのにおすすめの取引所も紹介しています。 最後まで読めば、トロン($TRX)に関する必須の知識をすべて得ることができますよ。トロンを使って快適な資産の送受金も可能となります。 トロン($TRX)とは? 5つの特徴を解説 最初にトロン($TRX)の基本的な事項を解説します。 トロンネットワークと、そこで使用される仮想通貨トロン($TRX)の特徴を5つ上げたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 トロン($TRX)とは? 5つの特徴を解説 DAppsのプラットフォームとして開発されたネットワーク 創始者のJustin Sun氏は何かと話題が多い人 コンセンサスアルゴリズムがDPoSで高速・低コスト TRXのステーキングで稼げる DeFi領域での進展がめざましい DAppsのプラットフォームとして開発されたネットワーク トロン($TRX)のスペック 名称 トロン ティッカーシンボル TRX 創始者 Justin Sun(ジャスティン・サン) 運営者 TRON DAO 発行日 2017年8月 時価総額ランキング 13位(2024年3月4日のCoinMarketCapのデータによる) 時価総額 約1.85兆円(2024年3月4日のCoinMarketCapのデータによる) コンセンサスアルゴリズム Delegated Proof of Stake(DPoS) 公式サイト https://tron.network/ 公式X https://twitter.com/trondao 公式X(日本) https://twitter.com/TronDao_JPN 公式Instagram https://www.instagram.com/trondaoofficial/ トロンはDAppsのプラットフォームとして開発されたネットワークです。そこで使用される通貨がトロン($TRX)です。 中国発のプロジェクトで、中国がICO(Initial Coin Offering)を禁止する直前にICOを行いました。当初はシンガポールにあるトロン財団が管理していましたが2021年12月に解散し、現在はTRON DAOに引き継がれています。 2017年のローンチ当初はイーサリアムのブロックチェ―ン上で開発されており、TRXもERC-20のトークンでしたが、2018年に独自のチェーンに移行しています。 当初は、映像や音楽といったエンターテイメントの領域をターゲットにして開発されましたが、DeFiや分散ファイルストレージの分野でも活用が広がっています。 その結果、2024年3月の時点で時価総額約1.85兆円の規模にまで成長しました。 創始者のJustin Sun氏は何かと話題が多い人 Wikipediaより引用 トロンの創始者はJustin Sun氏です。 中国生まれで大学まで中国で教育を受け、その後ペンシルバニア大学で仮想通貨に出会い、2013年からはRipple Labsで活動しています。2014年には、音声ベースのSNSアプリである Peiwo を設立した後、2017年にトロンを創設しました。 2017年のトロンのICOは、中国がICO(Initial Coin Offering)を禁止する直前のタイミングで行われました。Justin Sun氏は中国政府の動きを事前に知っており、ICOを仕掛けたと一部では言われています。 2018年にはメジャーなファイル共有サービスのBittorrentを買収して注目を集め、TRXの価格急上昇へと繋げました。 2019年には、バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏と昼食を共にする権利を約5億円で落札しました。バフェット氏は稀有な投資家として有名ですが、仮想通貨に否定的なことでも知られていました。 2023年には、未登録証券の提供・販売の疑いて米証券取引委員会(SEC)から提訴されており、この件は2024年現在も係争中です。 Justin Sun氏は良くも悪くも何かと話題が多い、仮想通貨業界の有名人です。 コンセンサスアルゴリズムがDPoSで高速・低コスト トロンのコンセンサスアルゴリズムはDelegated Proof of Stake(DPoS)です。 ブロックの作成はスーパー代表と呼ばれるノードが行います。スーパー代表を決定するためにTRXの保有者による投票が6時間おきに行われ、上位27位までがスーパー代表になります。 28位から127位まではスーパーパートナーと呼ばれます。スーパー代表のリザーブ的な存在です。 投票では、より多くのTRXを保有していればより多くの投票権を持ちます。結果的に、TRXをより多く保有していれば、ネットワークのガバナンスへの影響力が強くなります。 DPoSは、ブロックの作成を限られたノードによって行うことで、高速・低コストのブロックチェーンを実現しました。また、TRXの保有者による投票システムにより、ネットワークのガバナンスへの影響力を分散化しています。 TRXのステーキングで稼げる TRXの保有者がスーパー代表の投票をする時は、TRXをステーキングして投票権を得る必要があります。 ステーキングしたTRXはロックされるので売買できません。その代わり、ステーキングに対して報酬としてTRXを得ることが可能です。 スーパー代表やスーパーパートナーのノードは、トロンのネットワークから報酬としてTRXが提供されます。 スーパー代表やスーパーパートナーは、自分に投票してくれたTRX保有者に対して報酬を分配するため、これがTRX保有者へのステーキング報酬になります。 国内の仮想通貨取引所でTRXのステーキングサービスを提供しているのは、BitPointとOKCoin Japanの2社です。 DeFi領域での進展がめざましい DeFiLlamaの2024年3月4日のデータより トロンは、当初エンターテイメント領域を狙ったプロジェクトでしたが、ここ数年はDeFi領域での動きが目立ってきました。 特に、2022年5月に新しいステーブルコインであるUSDD(Decentralized USD)がトロンネットワーク上でローンチされてからは、その傾向が強くなっています。 DeFiLlamaのデータによれば、2024年3月の時点で、トロンのDeFi領域での預かり資産額はイーサリアムに次いで2位です。DeFi全体の10%以上がトロンのネットワークを利用していることがわかります。 今後の動きは?TRXの最新価格動向 トロンの特徴が理解できたところで、次はTRXの価格の動向について確認しておきましょう。 こちらでは、TRXのこれまでの値動きとTokenomicsについて解説します。 今後の動きは?TRXの最新価格動向 最高値更新目前!現在までのTRXの価格動向を解説 トロン($TRX)のTokenomics 最高値更新目前!現在までのTRXの価格動向を解説 TRXのこれまでの価格動向(vs USD)を確認してみましょう。 TRXはこれまでに2度の価格の上昇がありました。1度目はICO直後の2017~18年、2度目は2021~22年です。 どちらも仮想通貨全体に勢いがあった時期と一致しており、ビットコインやイーサリアムをメインとするトレンドにある程度影響されている傾向が見て取れます。 現在も2024年の年頭からの仮想通貨市場全体の盛り上がりに合わせて、TRXの価格も上昇しています。発行以来の最高値更新も目前の状態にまで伸びています。 トロン($TRX)のTokenomics ICO時点でのトロン($TRX)のTokenomics 割り当て先 割り当て率 ICOでの売却 40.25% トロン財団 34% 投資家へのプライベートセール 15.75% Peiwo Huanle Co. 10% 2017年のICO時のTRX発行量は1,000億TRXでした。このうち、ICOで売却されたのが40%強です。プライベートセールをあわせて56%が投資家に割り当てられました。 残りの44%は、トロン財団及び創始者Justin Sun氏の会社であるPeiwo Huanle Co.の持ち分となっています。 ICO後はスーパー代表などへの報酬としての新規発行によって総流通量は微増していましたが、継続的なバーン(焼却)により現在の総流通量は微減傾向にあります。 トロン($TRX)は100円になる? 将来性を左右するポイント 2024年3月の時点でのTRXの価格は約21円です。仮想通貨全体の伸びに呼応して上昇傾向にあります。 今後も順調に伸びていくかは確定的なことは言えませんが、将来性を左右する重要なポイントについて考察していきましょう。 トロン($TRX)の将来性を左右するポイント 仮想通貨市場全体の活性化 大規模プロジェクトによるトロンネットワークの採用 ビットコインネットワークとの相互運用ロードマップを発表 TRXの積極的なバーン(焼却)による価格維持 仮想通貨市場全体の活性化 他の多くの仮想通貨と同様に、TRXも仮想通貨市場全体の勢いに大きく影響されています。TRXの値動きのピークは、仮想通貨全体の価格のピークとほぼ一致しており、今後も同様の傾向が続くと予想できます。 2024年に入り、米国でのビットコインやイーサリアムの現物ETF承認の動きや、ビットコインの半減期への期待から、仮想通貨市場全体は盛り上がりを見せています。 既にTRXも上昇の気配を見せていますが、2024年の後半から2025年にかけて仮想通貨全体がさらに伸びていけば、TRXの価値も上昇する可能性は十分にあるでしょう。 大規模プロジェクトによるトロンネットワークの採用 TRXの価値が安定的に伸びるには、将来性のあるさまざまな領域のプロジェクトでトロンネットワークが採用されることが重要です。 この点ではトロンは一定の成功を収めつつあると言えるでしょう。 DeFiの領域ではすでにイーサリアムに次ぐポジションを獲得しており、市場に不可欠な存在になっています。 また、以下の世界各国の企業と早くから連携しています。 韓国のITメーカーである「Samsung」 ウェブブラウザの「Opera」 スイス最大の通信事業「Swisscom」など さらに、ドミニカ連邦ではTRXが政府公認のデジタル通貨として認められており、正式な決済手段として利用されています。 今後も大きなプロジェクトや組織との連携のニュースが飛び込めば、トロンに注目が集まることが予想されます。 ビットコインネットワークとの相互運用ロードマップを発表 トロンのビットコインレイヤー2ソリューションロードマップ 【Stage α】クロスチェーン技術によるビットコインの相互運用性の拡大 【Stage β】ビットコインのレイヤー 2とトロンの間のコラボレーション拡大 【Stage γ】統合レイヤー 2 ソリューションのローンチ TRON DAOは、トロンネットワークとビットコインの相互運用に関する3ステップからなるロードマップを2024年2月に発表しています。 この統合で、トロンからビットコインの大きなネットワーク資産への直接的なアクセスが可能になり、トロンの豊富なDeFiサービスはより大きな市場を視野に入れることができます。 具体的なスケジュールはまだ展開されていませんが、トロンの今後を大きく左右する転換点になるかもしれません。 TRXの積極的なバーン(焼却)による価格維持 TronScanの2024年3月4日のデータより トロンはTRXの価値を維持するため、TRXを積極的にバーン(焼却)して流通量をコントロールしています。 複数回にわたる大規模なバーンを実施し、さらに取引手数料の一部のバーンを継続中です。 その結果、ブロック生成による新規TRX発行は続いているにもかかわらず、2021年の1,020億TRXのピーク以降は流通量が継続的に下がり続けるデフレ状態にあります。 この傾向は今後も継続することが予想されるため、TRXの価値が下支えされる可能性が高いと言えます。 トロン($TRX)でおすすめの仮想通貨取引所 トロン($TRX)に興味がでたら、TRXを仮想通貨取引所で購入してみましょう。 こちらでは、TRXの取引におすすめの仮想通貨取引所を紹介します。売買だけでなくステーキングサービスも提供されています。 OKCoin Japan OKCoin Japanのスペック 名称 OKCoin Japan 運営会社 オーケーコイン・ジャパン株式会社 提供サービス 販売所、取引所、暗号資産つみたて、ステーキング 公式サイト https://www.okcoin.jp/ 取り扱い通貨数 34種 OKCoin Japanは海外の大手取引所OKCoinの日本法人です。取引できる通貨が34種と豊富なのが特徴です。 TRXに関しては販売所・取引所での売買とステーキングが可能です。ステーキングの予想利回りは60日のステーキング期間で年利3.88%です。 ステーキングをするにはまずTRXを入金し、ステーキングのページから期間と数量を指定しましょう。ステーキングしたTRXはロックされ、売買や出金はできません。 OKCoinJapanの登録はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! トロン($TRX)に関するよくある質問 ここまでトロン($TRX)の特徴や将来性について説明してきました。トロンに関してしっかりイメージできてきましたよね。 最後に、トロンに関してよく出てくる質問に対してまとめて答えていきましょう。 トロン($TRX)に関するよくある質問 TRXを扱えるウォレットアプリはありますか? トロンのステーキング報酬はどうやって決まりますか? トロンのブロックチェーンの状態を確認するには? TRXを扱えるウォレットアプリはありますか? 仮想通貨を取引所に預けるのではなく、自分で管理したい時にはPCやスマホで使えるウォレットアプリが必要ですよね。 TRXを管理できるウォレットアプリは多くあります。 特におすすめなのはMetaMaskとTrust Walletです。ユーザーが多く実績があり、セキュリティ面でも信頼できます。使い方に関する情報も多く見つかるので、戸惑うことなく利用できますよ。 ・MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加もかんたん利用 ・仮想通貨ウォレットを種類別に解説!おすすめ10選も紹介 トロンのステーキング報酬はどうやって決まりますか? トロンのステーキング報酬は、スーパー代表やスーパーパートナーがネットワークから受け取った報酬を、自分に投票してくれたTRX保有者に再分配することで発生します。 再分配の比率はスーパー代表やスーパーパートナーごとに異なるので、一律の基準値はありません。 仮想通貨取引所のステーキングサービスを利用する場合は、スーパー代表やスーパーパートナーから再分配された報酬から、取引所が経費や利益の分を差し引きます。 その結果、ステーキングの利回りは取引所ごとに大きく異なる結果になります。取引所のステーキングサービスで稼ぎたいなら、取引所ごとの予定利回りをしっかり比較しましょう。 トロンのブロックチェーンの状態を確認するには? TRONSCANのホームページより引用 トロンのブロックチェーンの状態はTRONSCANで確認できます。 ブロックの生成状況や個別のドランザクションの承認状態を詳細に調べることができます。 TRXの流通量やステーキングの状態、トロンのスーパー代表の投票結果も見ることができ、トロンのネットワーク上で発行されているTRX以外のトークンの状況も確認可能です。 トロンの状況をリアルタイムで把握するのにとても便利なサイトですよ。 仮想通貨トロン($TRX)のまとめ 仮想通貨トロン($TRX)のまとめ 2017年に稼働したDAppsのプラットフォーム コンセンサスアルゴリズムにDPoSを採用し高速・低コスト DeFi領域でイーサリアムに次ぐ2位のポジションを獲得 仮想通貨市場の活性化や大規模プロジェクトとの提携が将来性に影響する BitPointやOKCoin JapanならTRXの売買だけでなくステーキングもできる この記事では、DAppsのプラットフォームであるトロンの特徴と将来性を解説しました。 トロンは、コンセンサスアルゴリズムにDelegated Proof of Stake(DPoS)を採用しており、高速で低コストのネットワークを実現しています。 映像や音楽などのエンターテイメントの領域をメインのターゲットにしていましたが、近年ではDeFi領域での採用が目覚ましく、今後も安定的に伸びることが期待できます。 国内の仮想通貨取引所でTRXの売買だけでなくステーキングも可能です。この記事を読んでトロンに興味が持てたら、TRX購入を検討してみましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/22ビットコインETF、4日連続で資金流出|過去最大ペースに
米国で上場しているビットコインETF(上場投資信託)での資金フローが4日連続でマイナスとなったことが明らかとなりました。 BitMex Researchの報告によると、3月21日の10社のビットコインETFからのトータルでの資金フローは-9390万ドルとなり、3月18日(月)以降連日マイナスとなっています。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 21 Mar 2024 All data in. Another net outflow day, with $94m net outflow. Large GBTC outflows continue Record low inflow for Fidelity, of $2.9m pic.twitter.com/QlQcGsWUWN — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 22, 2024 ビットコインETF最大手グレースケールのビットコインETF (GBTC) からは1日で3億5800万ドルの資金が流出。一方、フィデリティのFBTCへの流入額は290万ドルにとどまり、過去最低を記録しました。 今週金曜日分の資金流入額が数億ドル規模に及ばない限り、今週1週間のビットコインETFでのトータル資金流出額は過去最大となります。 ビットコインの価格について、JP モルガンのストラテジストは「まだ買われすぎているように見える」とコメント。今後も利益確定のための売りが継続して行われる可能性があると指摘しています。 1月のSECによるビットコインETF承認後、好調な値動きを続けているビットコインについて、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg

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2024/03/22Solanaの新しいミームコインDogWifCatが登場!24時間で3,598%まで価格が上昇
Solanaの新しいミームコインとなるDogWifCat($DWIFC、ドッグウィフキャット)は、日本時間で3月21日の午前2時にローンチ(発売)されました。 ローンチ後には買いが殺到し、3,598%となる0.0152ドルまで価格が高騰しました。 今月、Bitcoin(BTC、ビットコイン)が史上最高値を更新しましたが、その裏で投資家たちはBonk($BONK、ボンク)やDogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)、Smog($SMOG、スモッグ)、Book of Meme($BOME、ブック・オブ・ミーム)などのSolanaコインの大活躍に注目していました。 DogWifCatは、ミームコイン分野で流行している「Wif-hat(帽子を被った)」コインのトレンドに乗っていますが、Hat(帽子)の代わりにCat(猫)とすることで、他の仮想通貨との差別化をはかっています。 チームの狙い通り、DogWifCatは瞬く間にミームコイン分野に拡散され、$DWIFCの時価総額はゼロから1500万ドルまで膨れ上がり、過去24時間の取引量は1600万ドルに達しました。 流動性は現在約500万ドルとなっており、大規模な取引を促すための十分な供給があることがわかります。 また、DogWifCatのトークン総供給量は10億ドルです。DogWifCatは、すでに1,880人の保有者を集めています。 クジラは$DWIFCに狙いを定めているか $DWIFCは、Jupiter(ジュピター)もしくはRaydium(レイディウム)DEX(分散型取引所)で、SOLまたはSolana基盤のトークンをスワップ(交換)することで購入できます。 戦略的な投資家は、$BONK、$BOMEなど他のSolanaトークンの高騰から利益を得つつも、その利益の一部を$DWIFCに移行させて、さらに大きなリターンを狙おうとしています。 DogWifCatは公式サイトで「DogWifCat=大きな投資」と説明しており、犬と猫を組み合わせた$DWIFCで大きな利益を得ることができるとアピールしています。 内部の関係者によると、賢いクジラ(大口投資家)による$DWIFCの購入が確認されており、DogWifCatのTelegramチャンネルでは約10万2000ドルの買いがあったと報告されました。 次のBOME、SLERFと噂されるDogWifCat 巧みに名付けられたDogWifCatは、$BOMEや時価総額が4億ドル近い$SLERF($Slerf、スラーフ)よりも市場に強い印象を与え、トレンドとなる可能性は十分にあるでしょう。 特に、$SLERFに関しては、先日開発者がプレセールで集めたトークンを誤って焼却してしまったことで大きな話題となり、値動きはさらに好調となりました。 $SLERFの取引量は今週初めに27億ドルを記録し、Ethereum(イーサリアム)全体の取引量を上回り、様々なメディアでも取り上げられました。 しかしながら今回のトラブルで、$SLERFの開発者を取り巻く状況に不安を感じる投資家が出ていて、価格上昇はやや落ち着いており、過去24時間の上昇率は3%程度にとどまっています。 もう1つのSolana新米ミームコインに$BOMEがありますが、発表直後に高値を付けた後、価格は下降気味となっています。 DogWifCatは、これら2つのコインとは対照的で、価格上昇の勢いがさらに強まっています。 DogWifCatは、犬と猫という2つの異なるものを融合させたという点で、ミームコイン分野で際立っており、魅力的な投資チャンスを提供しています。 ブル(強気)市場はまだ始まったばかりで、ミームコインはその先頭を走っています。 特にSolanaネットワークはミームコインのハブとして発展しつつあり、$DWIFCなどのコインは今後も大いに注目されていくでしょう。 DogWifCatプロジェクトに関する最新情報は、X(旧Twitter)とTelegramで更新されているので、興味のある方はぜひご覧ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













