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2024/03/27AltLayerがステーキングを開始|高速ファイナリティレイヤー「MACH Alpha」の段階的ローンチへ
開発者がOP Stack、Arbitrum Stack、ZK Stack、Polygon CDKなどのソフトウェアスタックからロールアップを構築できる分散型プロトコルであるAltLayerは、レイヤー2のロールアップソリューションである「MACH Alpha」のローンチを発表し、ユーザーが$ALTトークンをステーキングすることで、ネットワークのセキュリティと効率を高めるステップを踏み出しました。 💥 ALT staking is now LIVE, kicking off a phased launch of MACH Alpha: our fast-finality layer 💥 With staking, ALT holders can participate & provide economic security 👉 https://t.co/EKc1YpZlSIhttps://t.co/oy5acht8OW Our vision for MACH Alpha 🧵👇https://t.co/eA5HQNRK9m pic.twitter.com/Hn0CgDczy1 — AltLayer (@alt_layer) March 27, 2024 ロールアップとは、トランザクションを圧縮してまとめるための技術で、セキュリティ上の理由から最終的にはイーサリアムのチェーンで承認される必要があり、その過程に時間がかかるのが課題でした。 MACH Alphaは、この課題を解決するサービスとして計画されています。EigenLayerのrestakingの仕組みを活用し、ステーキングした資産をロールアップのセキュリティに活用することで、ロールアップのトランザクションをより早く最終承認(ファイナリティ)できるようにします。 そのために、ユーザーがイーサリアムやALTトークンをMACH Alphaのオペレーターにステーキングします。その資産が担保となり、ロールアップの状態を検証・承認する働きをします。これにより高速ファイナリティが実現できます。 最初はOP MainnetとArbitrum Oneを対象にMACH Alphaが導入されます。 MACH Alphaは4段階に分けて徐々に導入されていき、最終的にはEigenLayerが本格稼働した後に、分散型のアクティブ検証サービス(AVS)として運用される予定です。展開の過程でシステムの安全性などが確認されていきます。 AltLayerは今後、MACH Alphaの運営オペレーターの募集などを呼びかける予定で、より分散化を進めていく考えです。 AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介 記事ソース:Medium

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2024/03/27ダークエナジーを奪い合う、AAA級の7人制のチームメカTPS、DARK MACHINEを発表
METAX-FZCO(メタエックス、本拠地:ドバイ)は、AAA級クオリティの最大7人制のチームメカTPS「DARK MACHINE(ダークマシーン)」を発表した。 『相棒(メカ)とダークエナジーを操り、戦場を支配せよ』時は西暦2079年。永遠と呼ばれた人類最後のエネルギー源「パルマエネルギー」の奪い合いを行う過程で各地でバトルが行われている世界が舞台だ。 最大7人制のチームメカTPSで、マップに配置されたP.O.Dを奪取し、より多くのスコアを獲得したチームが勝利となる。 DARK MACHINEの3大要素 メカがマトリョーシカ人形の如く数段階に渡る超巨大化 ド派手なマップ破壊がもたらずアドバンテージ 一瞬にしてダークな裏世界へと変貌を遂げる世界観 これらゲームの要素がチーム戦の勝敗を左右し、熱いプレイ展開を実現している。 AAA級のゲーム開発には時間がかかるが、DARK MACHINEは構想からすでに8年経っている。 もともとWeb2.0でゲームをリリース予定だったが、web2.0ゲームの在り方をブロックチェーンの力で根底から変えるべく、以下の特徴を持つゲームプラットフォームの実現を目指してImmutable zkEVMチェーンを採用し、Web3.0へ参入する。 非中央集権型のトーナメント 期間広告ビジネス デイリートーナメント 誰でも参加可能 なお、ゲームのファーストアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント、さらに3名にWhitelistを提供している。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU チームとメンバー DARK MACHINEのコアメンバーには20年以上ゲーム業界に携わってきたベテランがそろっている。 開発チームとしては、セガサミー、バンダイナムコ、スクウェア・エニックス、Gree、Cygames、SPIKE CHUNSOFTなどの有名なゲーム開発に携わり、100タイトル以上のローンチ実績や、英映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞ゲーム部門など、様々な受賞歴がある。 Takashi Murakoshi 20年以上の経験を持つゲーム業界のベテランであり、以前はセガサミーのM&Aリーダーであり、SPIKEの元CEO。日本のゲーム業界の発展に貢献し、現在も香港と日本を拠点にグローバルなブロックチェーンプロジェクト企業の運営・投資を行っている。 Keiichi Yano 25 年以上ゲーム業界に携わっており、iNiS (現 Liona Interactive) と Jumo Inc. の創設者。音楽ゲーム、モバイルアクションゲームなど様々なゲームジャンルのプロフェッショナルであり、多くのイベントで登壇を行ってきている。代表作には「押忍!戦え!応援団」、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」などがある。 アニメ業界の巨匠2人を迎えてのコンテンツ制作 世界最高水準のコンテンツを目指し、アニメ業界から巨匠2人を迎えて、制作を進めている。 谷口悟朗 クリエイティブプロデューサー 代表作:「ONE PIECE FILM: RED」「コードギアス」 天神英貴 リードデザイナー 代表作:「マクロス」シリーズ「ガンダム」シリーズ ゲーム + アニメの領域で最高の作品を生み出すということも掲げている。 先日、プロジェクトの世界展開を強化するためYGGとのコラボも発表。他にもゲームやアニメなどあらゆるジャンルのリーディングカンパニーとの提携が決定している。 ロードマップ 2024年4月中旬にヨーロッパ最大規模のローンチパッドで4.5億円相当のトークンローンチを予定。詳細は順次発表をする。 2024年6月にファーストアクセス、また同時期にトークン上場も予定されている。2024年はComicConやTGSなど様々な主要イベントに参加予定。 2024年6月に行われるファーストアクセスへ参加するためにはVIPPASSNFTが必要だが、VIPPASSNFT販売の事前登録者数は既に4万人を超えている。 VIPPASSNFTのセールは4月中旬以降に予定されており、$100〜$200で販売する*予定だ。*個数は現時点で未定 VIPASSNFTを保有すると今後さまざまな特典が受けられる。ゲームのファーストアーリーアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/27Web3ゲーム「Illuvium」シリーズAで1200万ドルを調達
Web3ゲームプロジェクト「Illuvium」がシリーズAで1,200万ドル(約18.2億円)の資金調達を実施しました。今回の資金調達はArrington Capital、King River、Animoca Capital、Spartanによって主導されています。 🤝Series A Funding Raise Closed 🎉 We’ve successfully closed our Series A funding, raising $12M from top industry firms! This allows us to expand our game offerings and build on our player experiences. We want to thank our investors: - @Arrington_Cap - @KingRiverVC -… pic.twitter.com/UyKgKV02mJ — Illuvium (@illuviumio) March 26, 2024 報道によると、今回の資金調達はIlluviumエコシステム内の新しいゲームタイトルの開発に充てられるとしています。 Illuviumは複数のゲームタイトルや独自トークン、マーケットプレイスなどを提供するWeb3ゲームプロジェクトで、NFTコレクションを特定のゲーム以外でも使用できるような設計を採用することで多面的なエコシステムの形成を目指しています。レイヤー2ソリューションであるImmutable Xを統合していることも特徴として挙げられます。 エコシステムを支える$ILVトークンは現在時価総額は9.62億ドルで117位を記録しています。 Illuviumエコシステム内のゲームタイトル Illuvium Overworld - 3人称視点のアドベンチャーゲーム Illuvium Arena - 対戦型オートバトルゲーム Illuvium Zero - モバイル用の建築ゲーム Illuvium Beyond - 対戦型コレクションカードゲーム Illuviumエコシステムのメインゲームとして期待され、フィールド探索やアイテム、ゲーム内のモンスターIlluvialを捕まえることを目的とするIlluvium Overworldは現在ベータ版として公開されています。今年3月7日に公開された情報では、クラフトやフュージングなど幅広いゲーム機能が提供されていることが分かります。 💥 Sneak Peek into Illuvium: Overworld's Upcoming Beta Features! The Overworld has a fist-full of features being implemented, including Illuvial Hunting, movement tech, harvesting, crafting, fusing, and fighting. 🎯 Are you Ready to join the hunt, Ranger? 🎥#Illuvium #Web3Gaming… pic.twitter.com/QDYID5vPgf — Illuvium (@illuviumio) March 7, 2024 BIGTIMEなどより一般的なゲームと似通ったブロックチェーンゲームが台頭するなか、これまでに6,000万ドル以上の資金調達を行ってきたIlluviumの今後の動向に注目です。 記事ソース:Coindesk、Whitepaper

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2024/03/27仮想通貨取引所Kucoin、24時間で約1800億円が出金|米規制当局が告発
本日3月27日午後12時時点で海外仮想通貨取引所Kucoinから過去24時間で11.9億ドル(約1,800億円)規模の仮想通貨が出金されたことが分かりました。この金額は、Binance、OKX、Bybit、Bitfinex、Crypto.com、Kraken、HTX、Bitgetといった他の海外取引所と比較しても最大規模となっています。 For the last 24 hours, #KuCoin has seen an outflow of $1.197B due to the news. Include: 274M $USDT 19866 $ETH ($72M) Users started to withdraw assets to avoid potential risks, for example, a whale withdrew 532B $PEPE ($4.35M) $PEPE 6 hours ago. Data:https://t.co/PMnxW0etPY pic.twitter.com/hhXw0orG0f — Scopescan (@0xScopescan) March 27, 2024 最新のオンチェーンデータ分析によると、大口の保有者が自身の資産をKucoinから他の取引所に移動していることが確認されています。 「0x1abc~」で始まる大口のアドレスはKucoinから5400万USDTを引き出しOKXに送金、また「0x5212~」で始まる大口は3200万USDTを引き出し、Bybitに送金しています。 Due to the negative news of #KuCoin, whales are transferring assets from #KuCoin to other exchanges. Whale"0x1abc" withdrew 54M $USDT from #KuCoin and transferred it to #OKX in the past 9 hours. Whale"0x5212" withdrew 32M $USDT from #KuCoin and transferred it to #Bybit 50 mins… pic.twitter.com/7A74OrdtE7 — Lookonchain (@lookonchain) March 27, 2024 3月27日13時時点でのKucoinにある資産残高は61億ドル(約9,250億円)を超えていることが報告されています。CryptoQuantの創設者兼CEOであるKi Young Ju氏は、Kucoinで増加しているBTCやETHの引き出しは主に小口のリテールユーザーによるものであり、全体的な準備金に与える影響は小さいと指摘しています。 On-chain wise, @kucoincom is fine.$BTC and $ETH withdrawals surged, driven mainly by retail users, with a small impact on the overall reserve. They appear to not commingle customers' funds and have sufficient reserves to process user withdrawals. pic.twitter.com/p4bJJpwnFJ — Ki Young Ju (@ki_young_ju) March 27, 2024 米規制当局がKucoinを告発 米国時間の火曜日、米司法省は、KuCoinおよびその創設者(Chun Gan氏とKe Tang氏)に対してマネーロンダリング防止法に違反したとして告発を行いました。 司法省の主張によると、KuCoinは米国に多くの顧客基盤を築いているにもかかわらず「米国の顧客は存在しない」と虚偽の表現を行い米国のAML(マネーロンダリング防止)およびKYC(顧客確認)規制を意図的に回避したことが指摘されています。また、KuCoinのプラットフォームが90億ドル以上の資金洗浄に使用されていると同機関は述べています。 さらに、米国商品先物取引委員会(CFTC)もKuCoinに対して民事訴訟を起こしました。CFTCは、Kucoinが先物取引業者(FCM)としてCFTCに登録することなく、商品先物、スワップ、レバレッジ取引、マージン取引、または融資付きリテール商品取引の注文を勧誘し、引き受けたと主張。 実際には米国内人にKucoinの各種プラットフォームサービスを提供しているにもかかわらず「米国人は利用できない」と偽っているとの指摘を行いました。 KuCoinは公式Xアカウントを通じて「KuCoinは順調に運営されており、ユーザーの資産は完全に安全です。当社は関連する報道を認識しており、現在弁護士を通じて詳細を調査中です。KuCoinはさまざまな国の法律と規制を尊重し、コンプライアンス基準を厳格に遵守します。」とコメントを出しています。 記事ソース:Scopescan、justice.gov、CFTC

NFT
2024/03/27WAXとAmazon Web Services(AWS)が提携|Web3ゲーミング開発を促進
Web3ゲームやNFTに特化したブロックチェーンエコシステムを運営するWAXとAmazon Web Services(AWS)の提携を発表しました。このパートナーシップは、ゲーム業界におけるブロックチェーン機能の統合を容易にし、分散型アプリケーションの進化に大きな一歩を踏み出すことを目指しています。 📢 BREAKING! @Amazon AWS x WAX: The Future of #Web3! Prepare yourself for a new era with #Layer2 chains on WAX. Deploy side-chains, akin to how Polygon operates on Ethereum, powered by Amazon AWS & WAX. Explore the significance of this partnership: https://t.co/PTHKjp4pwE. — WAX (@WAX_io) March 26, 2024 開発者向けの新機能 - WAX AWS Cloud Development Kit (CDK) この連携によりAWSの Amazon Managed Blockchain (AMB)がWAXの提供する「WAX AWS Cloud Development Kit (CDK)」をサポートします。このツールを使えば、ゲームやプロジェクト向けにカスタマイズされたチェーンをWAX上に直接デプロイが可能です。これは、例えばPolygonがEthereumで動作しているように、WAXの独自の機能に基づいてレイヤー2ソリューションを展開できることを意味します。 WAXの影響力の拡大 WAXは、140以上のWeb3ゲームをサポートし、毎月数百万件のトランザクションを処理しており、Web3エコシステムにおける重要な役割を果たしています。AWSとの連携は、WAXがゲーム業界における革新を推進し、Web3アプリケーションの普及を促進するというコミットメントを強化しています。 このパートナーシップは、開発者がブロックチェーン技術をより簡単に利用できるようにすることで、ゲーム業界におけるイノベーションを加速します。WAXのツールキットは、開発者がブロックチェーンのメインネットとテストネットの両方で効率的に作業できるように設計されており、開発プロセスを合理化します。 さらに、WAXの高速かつ安全なブロックチェーン技術によって開発者だけでなくゲーマーもシームレスなゲーム体験ができるようになるとしています。 今後の展望 WAXとAWSのパートナーシップは、Web3技術の将来における重要なステップと言えます。この提携が後にゲーム開発者だけでなく、広範なアプリケーション開発者にもメリットをもたらし、ブロックチェーン技術の普及と採用を促進することが期待されます。 記事ソース:Medium、AWS

Web3ゲーム
2024/03/27ApeironのトークンがRoninに登場|近日DEXにも登場予定
Apeironのエコシステムトークンである$APRSが、Roninブロックチェーンに登場しました。 The $APRS token is LIVE Ronin! Claim your allocation now if you participated in the public token sale ⚔️ • $APRS is @apeironnft’s ecosystem token • Token sale participants can claim their allocation on the Apeiron Vesting Portal • Swap or provide liquidity for $APRS on… pic.twitter.com/v0MQKvLTuT — Ronin (@Ronin_Network) March 26, 2024 $APRSのパブリックトークンセール、あるいはRoninコミュニティラウンドに参加したユーザーは、Apeiron Vestingポータルを通じて割り当てられたトークンをClaimすることができるようになりました。このセールは、Ronin Launchpadを介して行われました。 関連:BCG:ApeironがRoninで、トークンセールを開始予定 すべてが順調に進めば、$APRSは今週中にKatana DEXで取り扱われる予定と言われています。現在は、流動性プールがリリースされるまでは、Katana DEXでのスワップや流動性の提供などはできません。 $APRSがKatana DEXにリストされるまで、もう少し時間がかかるようです。 $APRS LFG! pic.twitter.com/SRyBYB3YJR — Apeiron (@ApeironNFT) March 26, 2024 一方、Bybitでは3月26日午前9時(UTC)にTGEが実施され、$APRSの取引が既に始まっています。 今回のApeironのトークンは、Ronin Launchpadを介して販売された初めてのトークンとなっています。大きな問題がなくKatana DEXにリストされることが今後の動きとして重要になってきます。リスト後、どこくらい流動性提供されるのか、注目です。 記事ソース:Apeiron X、Ronin blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/260G Labs、モジュラー型AIブロックチェーンの構築に向け3,500万ドルのプレシード資金調達を実施
Web3インフラストラクチャ企業の0G Labs.(ゼログラビティ)が、モジュラー型のAIブロックチェーンを開発するために、3,500万ドルのプレシード資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。同社は、Web3エコシステムにおけるオンチェーンAIアプリケーションの課題である速度とコスト効率の問題を、モジュール性を活用することで解決することを目指しています。 We are so excited to announce our pre-seed fundraise completion: https://t.co/EPxayZDjzP At @0G_labs, we are building the first modular AI chain, and it has been our delight from day 1 to build the fastest programmable data availability solution for high-performance DApps. 🥳 — 0G Labs (@0G_labs) March 26, 2024 0G Labsは、ブロックチェーンシステムやアプリケーションの構築に使用するコンポーネントを開発者が選択できるようにすることで、カスタマイズ性の高いソリューションを提供することを目指しています。これにより、Ethereumのような単一のブロックチェーンでは実現が難しかった、柔軟性と拡張性を備えたインフラストラクチャの構築が可能になります。モジュラー型のアプローチは、ブロックチェーン技術の大規模な採用と応用を促進する上で重要な役割を果たすと期待されている領域です。 TechCrunchの情報によると0G Labs.は当初500万ドルの調達を目指していたものの、Hack VCがリードインベスターとなった後、40以上のクリプトネイティブな機関投資家から高い関心を集め、最終的には1億ドル以上の投資意向を受けたようです。0G Labsは、最も支援を得られると考えた投資家を選定し、3,500万ドルの資金調達を達成したことを発表しています。 調達した資金の使い道として、エンジニアの採用やマーケット機能の強化、コミュニティおよびエコシステムの拡大に使用される予定となっています。0G Labsは、2023年第3四半期にメインネットを立ち上げ、Layer-2ブロックチェーンや大規模なユーザーベースを持つDAppsをターゲットとする計画を明らかにしています。同社のモジュラー型AIブロックチェーンが、オンチェーンAIやゲーミング、高頻度のDeFiなど、これまで実現が難しかった新しいユースケースを可能にすることが期待されています。 0G Labsの共同創設者であるHeinrich氏は、「0G Labsプラットフォーム上では、どのようなアプリケーションも構築可能ですが、特に多くのオンチェーンインタラクションを必要とする高性能なDApps、例えばオンチェーンAI、オンチェーンゲーミング、高頻度DeFi、データマーケットプレイスなどで真価を発揮します」とコメントしています。 また、Heinrich氏は日本市場についても言及し、「グローバルなコミュニティをサポートできることを嬉しく思います。日本のWeb3コミュニティとのコラボレーションにも期待しています。近日中に、コミュニティが利用可能なパブリックテストネットを公開する予定です」と述べました。 0G Labsの革新的な技術開発が進むにつれ、モジュラー型AIブロックチェーンがWeb3の領域を超えてもたらす潜在的な影響力は、今後も注目に値するエキサイティングな分野であり続けるでしょう。 記事ソース : TechCrunch

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2024/03/26ジャスミー株式会社、パナソニックアドバンスドテクノロジー株式会社と提携を発表
ジャスミー株式会社とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社は、2024年2月より個人が生み出す情報とモノが生み出す情報を融合させ、安全性の高い処理を可能にするWeb3ベースのプラットフォーム開発に向けて協業を開始しました。 提携の背景と目的 近年、IoTデバイスの急速な普及によりモノからも大量のデータが生成されるようになり、これらのデータを人間側の個人データと組み合わせて活用する必要性が高まっています。しかし従来は、個人データがIT企業に囲い込まれがちで、データの主権が本来の持ち主から離れてしまうという課題がありました。 そこで両社は、ジャスミー株式会社の個人データ管理プラットフォーム「Jasmy Personal Data Locker(PDL)」とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社のIoT技術を掛け合わせ、個人とモノの情報を安全かつ自由に連携できるWeb3ベースのプラットフォームを開発することになりました。 このプラットフォームでは、ブロックチェーン技術を駆使してデータの権限の管理や分散化の実現を目指しています。 そのために、ユーザーが自身の意思でデータを管理でき、安心して様々なサービスやアプリに個人データを開示できる環境を整備します。また、アジャイル開発によりスピード感のある開発を行い、オープンなプラットフォームとして広く一般に公開される予定です。 これにより、高い互換性と汎用性を持つサービスの効率的な開発が可能になるだけでなく、「人とモノ」「人と人」「モノとモノ」の新たな信頼関係を築くことができます。両社はこのプラットフォームを通じて、「データの民主化」を推進し、ユーザー本位の真のデータ活用社会の実現を目指していきます。 具体的な協業内容については順次発表されるので、革新的な新プラットフォームの誕生に期待が高まります。 $JASMYの価格にも好反応 この提携のニュースを受けジャスミー株式会社が発行する暗号資産$JASMYの価格も執筆時で前日比の+10%を超える値上がりを見せています。 記事ソース:PR Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/26DOGE20のプレセールが800万ドルの大台を突破、ドージコインの価格上昇で資金調達は加速
Dogecoin20($DOGE20、ドージコイン20)は、$DOGE(Dogecoin、ドージコイン)のアップグレード版として新しく発表されたミームコインで、仮想通貨市場でミームコイン・ブームが続く中、プレセール開始から2週間も経たないうちに800万ドル以上の資金を調達しました。 Dogecoin20のプレセールは、約1000万ドルのハードキャップ(資金調達上限額)達成が目前に迫っていることから、投資家は購入を急いでいます。 Dogecoin20は、$DOGEをEthereum(イーサリアム)のブロックチェーン上で稼働させ、$DOGEが現在使用しているコストの高いマイニング・システムを排除しています。 Ethereumは現在、分散型アプリでNo.1のブロックチェーンとなっており、Dencunと呼ばれる最近の大規模なアップデート後には、Polygon(ポリゴン)やOptimism(オプティミズム)などのレイヤー2からの取引手数料を引き下げています。 #DOGE20 = The new #Memecoin way forward! 🚀🐕#Altcoins #Cryptomemes #DOGE pic.twitter.com/YEzOm9lQGK — Dogecoin20 (@DOGE_COIN20) March 24, 2024 ドージコインの価格上昇を受けて盛り上がるDOGE20のプレセール $DOGE20のモデルとなったDogecoinは、ミームコイン市場最も有名で価値が高く、仮想通貨市場がBitcoin(BTC、ビットコイン)で盛り上がる中でも、順調に価格上昇を続けており、過去7日間で17%上昇しています。 Dogecoin20は現在0.000209ドルで販売されており、プレセールのステージ15が行われています。 $DOGE20のチームは先週まで、600万ドルをハードキャップとしていましたが、高まる需要を受けて600万ドルをソフトキャップ(資金調達最低額)へ変更、ハードキャップの金額を1006万8663ドルまで引き上げ、プレセール継続を決定しました。 しかしながら資金調達スピードは日に日に加速しており、1日あたり50万ドル以上の取引が行われていることから、今週早々に売り切れることが予想されています。 Dogecoin20はオンチェーンのステーキングで受動的収入を提供する $DOGE20は、オンチェーンのステーキング機能を導入しており、柴犬をテーマとしたトークンで今までになかったようなミームコインの基盤を持っています。 前述したように、Dogecoin20は従来のDogecoinとは異なってEthereumのスマートコントラクトを使用しており、ステーカーが$DOGE20で受動的な収入を得られるような仕組みを整えています。 投資家は、プレセールで$DOGE20を購入してすぐにステーキングをして、現在118%のAPY(年間利回り)で報酬を獲得し始めることができます。 ステーキングを希望する投資家は増加しており、すでに237億6155万4767DOGE20がステーキングされています。 大規模な中国マネーを引き寄せるDOGE20 現在、仮想通貨市場に流入する新たな資金の多くは中国からとなっており、「最高のDogeアップグレード版」を売りにするDogecoin20は、Pundu($PUNDU)やBig Pump($PUMP)と呼ばれる他のミームコインとともに、中国から多額の資金を調達しています。 Solana(ソラナ)のミームコインである$PUNDUは、3700万ドルもの資金を集めて最近プレセールを終了し、大きな話題となりました。 また、過去最大級のプレセールとなる可能性がある$PUMPは、BNB(バイナンス)のスマートチェーンコインで中国に多くの支持者を持ち、2億8000万ドルの大規模な資金調達をしています。 これら2つのコインやDogecoin20のように、トレンドに乗ってヒットする可能性を示すことができれば、ローンチ(発売)されるチェーンの種類にかかわらず、中国やその他の地域から十分な買い手を確保することができます。 さらにDogecoin20は、供給量を無限としているDogecoinに懸念されていた将来的なインフレの問題を解決するために、供給量を1400億に固定しており、長期的なトークン価値の安定性を保証しています。 大手メディアや仮想通貨ユーチューバーに注目されるDOGE20 Dogecoin20は、The Economic Times(エコノミック・タイムズ)や、Business Insider(ビジネスインサイダー)、The Times of India(ザ・タイムズ・オブ・インディア)、Cointelegraph(コインテレグラフ)など、仮想通貨や金融の大手メディアに取り上げられ、注目されています。 Coinmarketcapのデータによると、2015年5月の史上最安値でDogecoinを購入し、今日まで保有していた投資家の中には20万%以上の利益を獲得している人もいます。 このような$DOGEの強さは、アップグレード版である$DOGE20にも大きな影響を与えるとされており、取引所へのローンチ後にDogecoin20の急成長が期待されています。 プロジェクトの詳細や最新情報に関しては、日本語版の公式サイトもしくはX(旧Twitter)とTelegramで更新されています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/26ビットコインETF、資金流入量が減少傾向に|GBTCは約530億円が流出
米国で上場している現物型ビットコインETFへの資金の流れに変化が見られています。 米SECによって昨年承認された10社のビットコインETFでは、先週3月18日から22日にかけての5日間で今年1月の上場以来初めて資金流出額が流入額を上回りました。 流出の多くを占めるグレースケール社のGBTCからは、依然として資金のアウトフローが続いており、3月25日の最新データでは約3億5000万ドル(約530億円)が流出しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-03-25 TOTAL NET FLOW: 15.4 (Provisional data) IBIT: 35.5 FBTC: 261.8 BITB: 14 ARKB: 0 BTCO: 18.5 EZBC: 20.5 BRRR: 11.2 HODL: 4 BTCW: 0 GBTC: -350.1 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) March 26, 2024 一方、先週、最大で約3960万ドル(約54億円)の資金が流入するなど流入スピードが鈍化傾向にあったフィデリティのFBTCには、3月25日に2億6100万ドル(約356億円)の大型の資金流入がありました。 GBTCに次ぐ規模となっているIBIT(ブラックロック運用)とFBTCでは、数百万~数千万ドル/日単位での資金流入が基本となっており、ときおり数億ドル規模の大型資金が流入する動きがここ数日の傾向となっています。 3月25日で全体として10社のETFにて資金流入額が流出額を1540万ドル(約23億円)上回っているものの、3月中旬以前までの1日の流入額と比較し流入スピードは鈍化しています。 ビットコインETFへの資金流出入が大きく変動する中、一時6万ドル前後まで下落していたビットコイン価格は、再び上昇に転じ7万ドルを突破するなど勢いを見せています。













