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2024/03/19バイナンス元CEO、新しい教育プロジェクトを発足
新しい教育プラットフォーム「Giggle Academy」 バイナンス元CEOであるChangpeng Zhao氏(通称CZ)が「Giggle Academy」という無料で教育を提供するプラットフォームの発足を発表しました。 My next project. @GiggleAcademy (No logo yet) Free basic (grade 1-12 ish) education, for all. No revenue. Gamified. Adaptive. Read the Concept Paper at https://t.co/knqmZF0sQ8 We are HIRING. Small team, work directly with CZ. — CZ 🔶 BNB (@cz_binance) March 19, 2024 Giggle Academyの詳細に関しては今後CZや公式Xアカウントにて発表されていく予定です。 コンセプトペーパーの要約 概要 Giggle Academyは非営利の教育プラットフォームで、世界中の恵まれない子供たちに質の高い基礎教育(1年生~12年生レベル)を無料で提供することを目的としています。 特徴 教育コンテンツをゲーム化し、ポイント・ランキング・NFTバッジを導入してモチベーションを高める AIとデータ分析で個人に合わせて教材を自動的にそれぞれに適した学習方法を提供 将来的には"Learn-to-Earn"モデルで学習に応じて報酬(おそらくNFTベース)を与える計画 優秀な教師の教材を集め、無料で質の高いコンテンツを提供 学習コミュニティを形成し、ピアサポートの体制を整備 進捗状況に応じた認定バッジをSBT(Soul Bound Token)で発行し、就職のサポートまで行う 目的 教育へのアクセス改善と識字率向上、デジタルデバイド解消 創造性と起業家精神の育成を通じた経済発展促進 CZの専門であるプラットフォーム構築を活かし、最大のインパクトを与える Giggle Academyでは、ゲーム性の高い教育コンテンツと先進テクノロジーを活用することで、恵まれない子供たちに質の高い学習体験を無料で提供し、グローバルな教育機会の平等化を目指します。 なお、このGiggle Academyには暗号資産トークンの発行はないと発表されており、あくまで学習にフォーカスを当てたプロジェクトとなっています。 最初は英語でのプラットフォームを構築し、その後さらに多言語に対応していく予定となっています。 CZ氏はBinanceの設立・運営を通して暗号資産業界を大きく進展させた人物です。Web3×教育という分野でも大きな進展をもたらすことができるのか、今後の発表に期待が寄せられています。 記事ソース:Giggle Academy

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2024/03/19「ミームコインは仮想通貨業界に害」昨今のブームへ批判
ビットコインが過去最高値を更新するなど仮想通貨相場が盛り上がりをみせるなか、ミームコインが急速に台頭しています。しかし、このミームコインブームに対して、業界関係者から批判の声が上がっています。 オンチェーンデータプラットフォームCryptoQuantの創業者兼CEOであるKi Young Ju氏は「ミームコインは仮想通貨業界に害を与える」と指摘。本格的なプロダクトを開発している勤勉なチームが時価総額10億ドル規模のミームコインの影に隠れてしまうとし、2018年のICO (Initial Coin Offering) ブーム時と同様に「安易な資金調達は業界の進歩には役立たない」と自身の主張を示しました。 Meme coins harm the crypto industry. It's frustrating to see billion-dollar-cap memecoins overshadow hardworking teams building legit products to advance this industry. Easy money can't drive industry-wide progress, as shown by the 2018 ICO burst. https://t.co/YWkRA39v9Z — Ki Young Ju (@ki_young_ju) March 18, 2024 Solanaベースのミームコイン「Book of Meme(BOME)」は発売から数日で2,000%以上の高騰を遂げ、一時は時価総額ランキング100位内にランクインするなど勢いを見せました。同通貨はBinanceやBybitへの上場も果たしています。また、ミームクリエイターの「Kero」氏が発行したトークン「SNAP」のプレセールでは、わずか1日で1,000万ドル以上のSolana (SOL) が調達されました。 BOMEやSNAPではプレセールの資金調達方式として、Xの投稿上にアドレスを添付し、送られてきたSOLの割合に応じてトークンを配布する手法が採用されていました。しかし、一部プロジェクトでは同様の方法で資金調達後にアカウント自体が削除されるなどのトラブルも発生しています。 Ki Young Ju氏は「ICOブーム時は、少なくともプロジェクトがプロダクトを作るふりをしていたが、ミームコインの場合はそれすらない。ICOよりも悪質である」と批判しました。 注目を集めているSolanaベースのミームコイン「SLERF」では、トークンのプレセールで約1,000万ドル相当の50,000 SOLを調達したものの、流動性提供時に誤ってトークンをバーンしてしまう事態が起きました。 この件について、暗号資産取引所LBank.comは寄付アドレスの管理者となることを発表。また、HTX (旧Huobi)、Bitget、bingXはSLERFの取引収益を寄付するなど、Slerfコミュニティ支援を行うことを表明しており、ミームプロジェクトに対する異例の対応をとっています。 HTX As No.1 trading markets for @Slerfsol, HTX have decided to donate all Slerf trading revenue on @HTX_Global and allocate it to everyone who participated in private sale on HTX, as well as donate some #HTX for Slerf’s trading fee mining on https://t.co/y7nJ0Tgrcj! User first! — H.E. Justin Sun 孙宇晨 (@justinsuntron) March 19, 2024 Bitget #Bitget is willing to support the #SLERF community! @Slerfsol We will donate all #SLERF trading fees on Bitget to the #SLERF community, helping those participating in the presale. And the donation details will be unveiled every week. WAGMI — Gracy Chen @Bitget (@GracyBitget) March 19, 2024 BingX In support of the @Slerfsol community, #BingX has decided to: 1. Donate the trading fees generated from users' $SLERF Spot trades on BingX. 2. Airdrop future BingX World Debut tokens to addresses that participated in the Slerf private sale but didn't receive $SLERF tokens… https://t.co/PL0mfOt37O — BingX (@BingXOfficial) March 19, 2024 ミームコインの価格変動は通常の通貨よりも激しい傾向にあり、安易な資金調達方法によるトラブルも発生しています。市場参加者は引き続き注意が必要となります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/19AI搭載の仮想通貨分析プラットフォームArkham、コインベースでトークン上場
Arkhamの$ARKMトークンが米大手仮想通貨取引所コインベース (Coinbase) の上場予定リストに正式に掲載されたことがわかりました。 Asset added to the roadmap today: Arkham (ARKM) https://t.co/rRB9d3hSr2 — Coinbase Assets 🛡️📞 (@CoinbaseAssets) March 18, 2024 Coinbaseへ上場した場合、$ARKMは、Binance、Bybit、Bitgetなどの取引所と共に4つの大手取引所で取り扱われることとなります。ArkhamはBinance Labsに加え、Palantir社やOpenAIの創業者、BedrockのGeoff Lewis、Tim Draperなど、著名なVCや投資家から資金調達を完了しているプロジェクトです。 Arkhamプラットフォームでは、Coinbase、OKXといった取引所から、Wintermuteなどのマーケットメーカー、Justin Sunなどの著名人のオンチェーン取引活動を専門知識を持たないユーザーであって可視化し観測でき、最近話題の現物型ビットコインETFの資金フローについても資金のフローが追跡できます。 Last week, the 9 new ETF’s received 55.78K BTC ($3.68B) of inflows. There were only 28.41K BTC ($1.86B) of outflows from GBTC addresses. At this rate, ETF inflows are almost double the outflows. Here’s a breakdown: pic.twitter.com/RPdNR2BEaL — Arkham (@ArkhamIntel) March 11, 2024 Arkhamでは、"intel-to-earn"と呼ばれる分散型インテリジェンスエコノミーを導入しており、ユーザーはエンティティラベル、ハッカートレース、データフィードなどの情報を$ARKMを使って交換できるシステムが構築されています。$ARKMはこのようなユーティリティの他、ガバナンスやエコシステムのインセンティブにも活用されます。 独自のAIアドレス照合エンジン"ULTRA"を搭載しているのもArkhamの特徴で、CoinGeckoのカテゴリーにて「AI銘柄」として$ARKMは分類されています。昨今のAIブームの追い風もあり、$ARKMは年初来4倍以上のパフォーマンスを示しています。 記事ソース:The Arkham Codex

NFT
2024/03/19Forbes(フォーブス)イーサリアム上のデジタルパスを提供予定
Forbes(フォーブス)が「Forbes Legacy Pass」というデジタルコレクションを発表しました。現在は、公式ウェブサイトにてウェイティングリストの受付が行われています。 It’s time. Introducing the Forbes Legacy Pass: 1,917 soulbound passes curated for you - the creators, entrepreneurs and change-markers shaping the Web3 world. Learn more about our flagship membership club 🧵https://t.co/uMuAIWg2iR pic.twitter.com/XLP1lqABM2 — ForbesWeb3 (@ForbesWeb3) March 18, 2024 このパスは、将来のWeb3リーダーと関わるための新しい手段として機能するとのことです。このパスにより、特典への独占的なアクセスが許可され、充実したWeb3エクスペリエンスが提供される予定です。 このパスはイーサリアムネットワーク上に構築される予定で、現在、ウェイティングリストが開放されています。メールアドレスにて、登録が可能となっています。執筆時では、すでに36715人が登録されていました。 今後の予定としては、パスの特典公開、アーリーアクセスセール、パブリックセールが2024年4月に予定されています。おそらく、このパスはNFTまたはSBTになることが予想されます。 この取り組みは、Forbesがデジタルおよびブロックチェーンの分野に踏み込む重要な一歩であることが伺えます。 記事ソース:ForbesWeb3 X、ウェブサイト

NFT
2024/03/19ビットコインのNFTが再注目|NodeMonkesのフロア価格が高騰。高額エアドロップも
NodeMonkesが世界2位のNFTに ビットコインNFTが再び注目を浴びています。 3月上旬にはNodeMonkesのフロア価格は0.45BTC(約4,730,000円)程でしたが、同コレクションは再度注目を浴び3月18日現在、0.8BTC(訳8,060,000円)まで再び上昇し、時価総額は8,000BTC、日本円で約805憶8600万円となっています。 現在時価総額ではBoredApeYachtClub(BAYC)を抜き、CryptoPunksに次ぐ第2位となっています。 NFTバブルを大きく牽引したBAYCやPudgy Penguinsのフロア価格が大きく下がり、NFT全体が下火になる中で流行の入れ替わりが始まっているのかもしれません。 45万円のビットコインNFTのエアドロップ OrdinalsのNFTを3枚所有しているウォレットにRunestoneというNFTがエアドロップされたことも話題になっています。同NFTは日本円で約45万円ほどの価格となっています。 RuneStoneは、プレセールやファーミング、マーケティング等を一切行わないフェアローンチをスローガンに挙げており、当初あまり話題にはなっていませんでしたが、そのフロア価格の高さやOrdinalのコミュニティにより市場への知名度が上がっています。 このような高額なエアドロップは、市場の注目が集まるきっかけになるのでしょうか。ビットコインのレイヤー2などのトピックも注目を集め始めており、仮想通貨で最も大きい規模を誇る同通貨のエコシステムの拡大に注目が集まります。

DeFi
2024/03/19Mask Network、新しいステーキングプログラムを発表
分散型ソーシャルネットワークエコシステムのMask Networkが、3月18日に新しいステーキングプログラムを発表しました。 We are excited to announce the upcoming $MASK staking! Individual hodlers may stake their $MASK tokens for the opportunity to receive additional tokens from our core partners and fast-growing projects under our ecosystem. More details are coming soon.https://t.co/RLH9jPrN2j — Mask Network (mask.io) (@realMaskNetwork) March 18, 2024 新しいステーキングプログラム このステーキングプログラムではコミュニティの強化と$MASKトークン保有者への還元を目的としており、$MASKをステーキングすることでMask Networkに参加しているエコシステム内のプロジェクトから追加のトークンを報酬として提供されることが特徴となっています。 Mask Networkは追加トークンを報酬として提供することで、ユーザーは様々なブロックチェーンサービスやアプリケーションに触れることができ、分散型ソーシャルネットワークの未来を開拓していくきっかけを与えることを目的としています。 さらなる詳細に関しては今後発表されるとのことです。 広がるMask Networkのエコシステム 2017年に設立されたMask Networkは、Web 2.0からWeb 3.0の分散型アプリへのユーザーフレンドリーな架け橋の構築を目指し、現在、Web3に参加する世界中の人々のために、分散型ソーシャルアプリ、開発者ツール、プロトコル、および創造的なコンテンツを投資し、構築するWeb3ソーシャル企業集団へと成長しています。 今年2月、Mask Networkのベンチャー部門であるBonfire Unionの第2ファンドを立ち上げを公開し、2022年の設立以来、2つのファンドで合計1億ドルを分散型ソーシャルネットワークとインフラストラクチャへの戦略的投資に充てることを発表しました。 🥁 We have an exciting news! Mask Network will launch the second fund of its venture arm, the Bonfire Union @BonfireUnion , marking a total of US$100 million for two funds since its establishment in 2022. Read for more details:https://t.co/F6joZScBmT pic.twitter.com/lTb9PqS7Of — Mask Network (mask.io) (@realMaskNetwork) February 21, 2024 参加するWeb3プロジェクトはRSS3やLens、Scrollなど急成長しているものも含む120以上のプロジェクトにも及んでいます。 発表を受けMask Networkのトークン$MASKが20%の高騰 上記発表を受け$MASKの価格は上昇し一時5.5ドルに達しています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

NFT
2024/03/19スターバックス、NFTプログラムの終了を発表
プログラムの終了とその影響 スターバックスは、NFT報酬プログラム「Starbucks Odyssey (Beta)」を3月31日に終了することを発表しました。Starbucks Odysseyは顧客がコーヒーをテーマにしたゲームやチャレンジに参加し、NFTとしてデジタルコレクタブルスタンプを獲得し、限定特典など様々な体験にアクセスできました。 この終了と共に、デジタルスタンプを取引するマーケットプレイスとコミュニティディスコードサーバーも閉鎖されます。今後はオデッセイマーケットプレイスがNiftyのマーケットプレイスであるNifty Gatewayに移行し、オデッセイスタンプの購入、販売は引き続き可能となっています。 スターバックスがプログラムを終了する理由は明らかにされていませんが、同社は「プログラムを進化させ続ける次のステップに備えるため、終了しなければならない」と述べています。スターバックスは、2022年9月にOdysseyプログラムを開始していました。 有料分析レポート:StarbucksがPolygon上で発行する「Starbucks Odyssey」とは 企業を取り巻くNFTの環境と今後 直近でも、Meta社やX社などが各SNSにおけるNFT機能を廃止するなど、NFTはいまだに下火の状態が続いています。しかし、NFT業界を撤退する企業が現れる半面でMaison Margielaのように新しいNFT商品を発表している企業(参考記事)も存在しています。 NFT業界の専門家の中には、NFTが実社会のアプリケーションやツールとしての価値をもって成熟するという意見や、PFPの枠を超えて拡張していくと予想している声も挙げられています。 暗号資産全体の価値が重視されている現在から、実用性等に注目が集まるときにNFTは新しい道を見つけることができるのか、引き続き動向に注目が集まります。 記事ソース:odyssey.starbucks.com

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2024/03/19仮想通貨ソラナ、時価総額が過去最高値の900億ドルを一時突破
仮想通貨Solana(ソラナ)/$SOLは、価格を大きく伸ばし、1週間で45%近く上昇し一時210ドルを記録、現在は190ドル台を推移しています。また、時価総額は過去最高値である900億ドルを一時突破し先日まで5位だった時価総額ランキングもBNBを抜き4位に上がりました。 また、Googleのトレンド検索におけるSolanaの人気も上がっており、2021年のバブル以降と同水準に到達していることからも投資家や仮想通貨に興味のあるユーザーなど多くの注目を浴びていることがわかります。 世界の注目度 日本の注目度 Solanaの盛り上がりには、引き続きミームコインが大きく関与されているのでは、と一部で推測されています。 先日紹介したBOMEをはじめ、ミームクリエイターであるKero氏が発行したトークンSNAPのプレセールでは1日でおよそ1000万ドル以上の$SOLを調達したことも大きな話題となっています。 BOMEのDarkfarms氏やSNAPのKero氏が採用したプレセールの資金調達方法として、Xの投稿上に調達用のアドレスを添付し、そこに送られてきたSOLの割合当に応じてトークンを配布するという方式が採用されています。 非常に簡易的な調達方法のため、同方式のプレセールを行い資金調達と共にXのアカウント事削除してしまうという事件も発生しています。 BREAKING: SOMEONE DEACTIVATED THEIR @X ACCOUNT AFTER COLLECTING TOKEN "PRE-SALE" FUNDS pic.twitter.com/aBUtx9ucbb — DEGEN NEWS 🗞️ (@DegenerateNews) March 17, 2024 また、1回のミームトークンのトレードで数千倍の利益を達成したという報告も目立ちますが、上昇に飛び乗る形でトレードを続けていたウォレットが3日で754$SOL(日本円でおよそ2300万円)を失ってしまったという事例も報告されています。 Not everyone can make money by trading #memecoins on #Solana! This guy traded 11 #memecoins in 3 days, losing money on each one, for a total loss of 754 $SOL($147K). He seems to be very #FOMO, always buying high and selling low.https://t.co/lxijIqGLZC pic.twitter.com/f7KfOf5i17 — Lookonchain (@lookonchain) March 17, 2024 トレンド発生するとその半面で大きな損失を被ってしまう事例は、毎回発生しています。適切に情報を精査することで資産を守ったトレードを心がけましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/19ドージコインのアップグレード版Dogecoin20、プレセールから24時間で25万ドルを調達
Dogecoin20($DOGE20、ドージコイン20)は、Doge(Dogecoin、ドージコイン)の派生コインとして新しく登場したミームコインです。 Dogecoinのアップグレード版となっており、次の犬コインとして注目されています。 Dogecoin20のプレセールは3月14日にスタートしましたが、開始からわずか24時間で25万ドルを突破、好調な滑り出しとなっています。 従来のDogeは、熱狂的なコミュニティに支えられ、ミームコインのトップを走り続けており、現在の時価総額は約230億ドルと規模がかなり大きいです。 Dogeがミームコインの歴史を変えてから、ミームコイン分野には多くの投資家が参入し、全体の時価総額は600億ドルを超えるまでに成長しました。 本記事では、そのような中で登場したDogecoin20の魅力についてお伝えします。 🚀 #DOGE20 isn't just another Shiba Inu-inspired derivative. Upholding Dogecoin’s ethos to Do Only Good Everyday, it offers passive rewards through on-chain staking. 🌱🌟 Embracing a greener, more sustainable future with the most widely loved #Memecoin in the world! 🐶 pic.twitter.com/zqlONodRPB — Dogecoin20 (@DOGE_COIN20) March 14, 2024 ドージコインが長い間求めていたDOGE20 Dogecoinは、2013年にローンチ(発売)してから10年という長い間、ミームコイン分野を牽引してきました。 しかしながら、仮想通貨業界は変化が激しく、10年の間に様々な新しい技術が取り入れられており、Dogecoinにも早急なアップデートが求められていました。 そこで発表されたのが$DOGE20で、Dogecoinコミュニティへ新たな価値を提供するポテンシャルを秘めています。 今週開催されたthe Tesla Giga Berlin eventというイベントで、DogecoinをサポートするElon Musk(イーロン・マスク)は、会社の支払いにDogecoinを利用するか尋ねられ、「Dogecoinは爆上がりすると思う」と強気なコメントをしました。 これを受けてDogecoinは価格が高騰し、一時0.18ドル台を記録しました。 このようなDogecoinのトレンドは、今後の$DOGE20へポジティブな影響を与えていくであろうと考えられています。 Dogecoin20の将来性が高く評価される理由 Dogecoinがローンチされた2013年には、Bitcoin(ビットコイン)に次ぐ主要コインであったLitecoin(ライトコイン)の技術が使われていました。 Litecoinは、Bitcoinのブロックチェーン技術を改良したもので、ブロック検証にProof-of-Work(PoW、プルーフ・オブ・ワーク)を採用しており、従来よりもエネルギー消費量が少なく、そして高速である「Scrypt」というシステムが導入されていました。 近年ではPoWを利用することによる環境への影響が懸念されており、多くのコインがProof-of-Stake(PoS、プルーフ・オブ・ステーク)へ移行、Scryptはあまり使われなくなっています。 PoSは、高額でエネルギー消費量の多いPoWのマイニングを省いているため、より高速で低エネルギーになりました。 Dogecoin20は、PoS型のEthereum(イーサリアム)を採用しているため、Dogecoinを最新のブロックチェーン技術で稼働させています。 実用的なDogecoin20トークン Dogecoin20は、ERC-20 Ethereumに準拠したトークンで、技術レベルを継続的に改善しているネットワークの一部です。 Dogecoin20の実用的な機能として、オンチェーンで行われるステーキングがあげられ、保有者へ受動的な収入を提供しています。 Dogecoin20はコミュニティの長期的な参加を促すため、トークン総供給量(1400億)の15%をコミュニティのステーキング報酬へ割り当て、ステーキングへ力を入れています。 これらの報酬は2年間にわたって分配され、1年目は供給量の12.5%、2年目はさらに2.5%が支給されていきます。 $DOGE20購入者は、プレセール中であってもステーキングをして報酬を得ることができ、本稿執筆時点でのAPY(年間利回り)は1702%です。 ステーキング報酬は、ステーキング・プールで保有するトークンの割合とAPYに基づいて決定されます。 またDogecoin20は、Dogecoinの慈善文化にも従っており、コミュニティに「毎日良いことだけをする(Do only good every day)」ことを推奨しています。 チームは、お互いを支え合い親切にすることはDogecoinの理念であり、そうするためには富を得て、その富の一部を慈善活動にあてられるようにする必要があるとしています。 Dogecoin20の使命は、コミュニティを成長させ、豊かになるように支えることです。 $DOGE20はETH、USDT、BNB、またはカードを使ったfiatで購入可能となっています。 プロジェクトの最新情報は、X(旧Twitter)とTelegramで更新されているので、興味のある方はぜひご覧ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

プロジェクト
2024/03/18pSTAKE Financeとは?Cosmosでのリキッドステーキングを実現
pSTAKEは、リキッドステーキングを提供するプロジェクトです。 Ethereumと比較してまだ発展途上のCosmosにおけるリキッドステーキングに焦点を当てています。 過去には1,000万ドル規模の資金調達にも成功しており、Binance Labsからの出資を受けたプロジェクトでもあります。 この記事では、そんなpSTAKEの概要・特徴などについて以下の点から解説しています。 この記事のまとめ ・pSTAKEはCosmosを中心にLSTを扱う ・CosmosやPersistence Oneを活かしてかんたんにステークが可能 ・ステークするとstkATOMを獲得可能 ・潜在的なエアドロの機会も pSTAKEとは? pSTAKE (pSTAKE Finance) は、Cosmosのエコシステムを中心に展開するリキッドステーキングのプロトコルです。 pSTAKEを通して、ATOMなどをステークすることによって、そのポジションを表すstkATOMを受け取れます。 おおむね、コンセプトはEthereumのエコシステムで見られるようなリキッドステーキングのプロトコルと変わりません。 pSTAKEは、ATOM周りのリキッドステーキングを扱うPersistence Labsが母体となって運用されています。 Persistence LabsはpSTAKEの他にも、DEXのDexterなどの開発を行っています。 また、上記の各プロトコルは、リキッドステーキングに焦点を当てたアプリチェーンであるIBC対応のPersistence One上に構築されています。 pSTAKEの3つの注目点 ・多額の資金調達 ・長期間の運営と1,900万ドルのロック ・マルチチェーンに対応 pSTAKEの注視したい点をチェックしていきましょう。 多額の資金調達 pSTAKEは、過去に大規模な資金調達に成功しています。 2021年11月に、1,000万ドルの資金調達に成功しており、一例として以下のような投資家が参加しました。 Three Arrows Capital Galaxy Digital Coinbase Ventures Kraken Ventures 上記に加えて、2022年にはBinance Labsからの出資も発表されていますが、額などは不明です。 額が大きいのはもちろん、著名な投資家が並んでいると言えるでしょう。 長期間の運営と1,900万ドルのロック pSTAKEは、長期間の運営と1,900万ドル前後の資産のロックが確認でき、アクティブな開発・ユーザーの利用が確認できます。 pSTAKEは、2021年にEthereum上でstkATOMをローンチし、2023年にPersistence One上にてネイティブにローンチしました。 すでに数年間運営されており、上記のpSTAKE自体のアップデートや2023年にDexterのローンチなどアクティブな開発が続いています。 まだローンチしていないものの、"Bamboo"というリキッドステーキングのためのレンディングプロトコルも開発中です。 DefiLlamaを参考にすると、現在のTVLは1,900万ドル前後、原資産の上昇なども要因にあるものの直近でTVLが伸びている傾向が見られます。 競合はいくつか確認できるものの、上記のような安定した運営とアクティブな利用は、注目点にあげられるでしょう。 マルチチェーンに対応 pSTAKEは、マルチチェーンのリキッドステーキングに対応しています。 2024年3月時点で、pSTAKEがステーキングに対応しているチェーンの一例は、以下のとおりです。 Cosmos Osmosis Dydx STARS BNB Ethereum Persistence One Cosmos関連のエコシステムを中心に、Ethereumなどにも対応しています。 また、Cosmosというエコシステムの特性上、多種多様なチェーンが存在するため、今後よりさまざまなトークンをサポートする意向になっています。 pSTAKEの特徴・仕組み ・リキッドステーキングの概要 ・CosmosでのステークとPersistence ・BNB・ETHでのステーク リキッドステーキングの概要から、pSTAKEにおけるリキッドステーキングの特徴や仕様をチェックしていきましょう。 リキッドステーキングの概要 リキッドステーキングは、PoSに対してステークした資産の流動性を解放し、何らかの形で運用できるようにする行為です。 PoSに対してステークした資産は、通常ステークして利回りを得ている間ロックされ、運用はできません。 リキッドステーキングを通してステーキングすることによって、資産をロックしている証明と利回りが包括されたトークン (LST) を受け取れます。 LSTはDeFiなどで使用可能で、ステークした利回りを得ながら、さらなる運用が可能です。 pSTAKEにおいてはstkATOMなど、トークン名の最初に「stk」と記載されるLSTを受け取れます。 CosmosでのステークとPersistence pSTAKEを通したCosmosでのステークは、主に「Persistence One」を通して行われます。 かんたんにプロセスをまとめると、CosmosにあるATOMをIBCでPersistence Oneに送付し、Persistence One上のリキッドステーキングモジュールを通してstkATOMの発行を行います。Persistence Oneのモジュールからデリゲートが行われ、ステーキングが完了します。 Persistence OneとCosmosに搭載された機能を活用し、円滑なステーキングが可能です。報酬の95%は利用者に5%がプロトコルに配布される仕様となっています。 stkATOMは、利回りに応じて、原資産と比較して徐々に価値が高くなる仕組みであるcTokenモデルを元に作成されています。 stkATOMと原資産であるATOMを比較すると、stkATOMのほうがステーキング報酬によって価値がより高くなります。 そのため、ステークを解除し原資産であるATOMを手に入れる際には、タイミングのレートに応じてATOMを交換します。 BNB・ETHでのステーク pSTAKEでは、BNB・ETHでのステークも可能です。 使用しているプラットフォームとプロセスは異なるものの、おおむね同じような仕組みでリキッドステーキングが可能です。 ウォレットなどはCosmosとは異なり、BNB・ETHで一般的に使用されているMetaMaskを使用することになります。 ETHについては他の通貨と異なり、ユーザーへの配分が90%、5%がバリデータ、5%がプロトコルに配布される仕様です。 また、2024年3月時点ではEthereumのアップグレードに対応するために、機能が停止しています。 $PSTAKEの概要 pSTAKEは「$PSTAKE」という独自のトークンを発行しています。 $PSTAKEは、ガバナンス・インセンティブに使用され、例えば前述した配分の割合などは$PSTAKEを通したガバナンスで変更される可能性があります。 $PSTAKEは、以下のような対象・割合で分配されます。 セールやローンチパッド:27% リワード:6% チーム:16% コミュニティや開発:26% XPRTのステーカー:3% 基金:20% ブートストラップ:2% $PSTAKEは、以下のような流れで徐々に供給されていきます。 CoinMarketCapによると、2024年3月において0.12$で取引されており、時価総額は約5,200万ドルです。 pSTAKEでステークする方法 これから、pSTAKEでステークする方法について、以下のポイントから解説していきます。 ・ステークする方法 ・エアドロについて pSTAKEを使用する方法や、ステークにあたって気になるエアドロなどについてチェックしていきましょう。 ステークする方法 今回はATOMを活用してステーキングする方法を紹介します。pSTAKEでリキッドステーキングを行うには以下が必要です。 Keplrなどのウォレット ステークするATOM ガス代に用いるXPRT (Persistence Oneのトークン) 上記の準備が完了したら、コチラにアクセスして右上の「Connect Wallet」から、ウォレットを接続してください。 「Choose Asset」にてATOMを選択し、ステークする金額を選択し、「Liquid Stake」をクリックしてください。 右側にある「UnStake」から解除を行うことも可能です。 「Flash Unstake」の場合、即時に引き出し可能ですが、1%程度の手数料が発生します。「Regular Unstake」の場合仕様上、20日前後の日数がかかりますが、手数料は発生しません。 APYは通貨によって異なり、2024年3月時点では以下のとおりです。 ATOM:約14% Osmosis:約9% Dydx:約22% STARS:約13% エアドロップについて pSTAKEには、潜在的なエアドロップの可能性はありますが、ネイティブステークとは異なります。 ATOMの大きな特徴の1つは、ステーカーに対してエアドロップの機会があることです。 これまでさまざまな事例が見られ、今後も増加していく可能性が高いです。 しかし、pSTAKEのようなリキッドステーキングを通したステーキングは、ネイティブのステーキングとは異なります。 上記の点から、pSTAKEはブロックの情報を元に、LST保有者のアドレスをワンクリックで取得できる機能を提供しています。 If a team wants to airdrop their tokens to stkATOM, stkOSMO and/or any stkToken holders, you won't have to reach out to the @persistenceOne team anymore. All you need to do is choose the blockheight and fetch that data in one click. Airdrops --> fairdrops for liquid stakers👀🚀 https://t.co/y2maskvbwh — Mikhil Pandey (@PandeyMikhil) January 31, 2024 pSTAKEでは各エアドロップのプロジェクトサイドが、かんたんにLST保有者にエアドロップを実施できる環境は整っていると言えます。 今後上記のようなものを活用し、LST保有者を対象するエアドロップが登場する可能性はあります。 pSTAKEについてまとめ この記事では、pSTAKEについて解説しました。 Ethereumなどと比較して、Cosmosのリキッドステーキングはまだ発展途上であり、今後成長していくことも期待できます。 前述したようにエアドロップを獲得できる潜在的な機会も増えていく可能性はあるので、Cosmosのエコシステムの1つとして注視したいと言えるでしょう。 pSTAKE 公式リンク 公式サイト:https://pstake.finance/ X:https://twitter.com/pStakeFinance Doc:https://docs.pstake.finance/ Blog:https://blog.pstake.finance/ Sponsored Article by Persistence Labs ※本記事はPersistence Labsさまよりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。












