BCHのハードフォークが完了しブロックサイズがアップグレードされる
2018/05/16

BCHのハードフォークが完了しブロックサイズがアップグレードされる

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

kazCRYPTO TIMES公式ライター

スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

この記事の3つのポイント!
1.ビットコインキャッシュが15日にハードフォーク完了
2.今回のアップデートではブロックサイズの拡張とオペコードの追加
3.スマートコントラクト実装により今後イーサリアムと競合の可能性も

記事ソース:Reddit

今月15日にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが完了し、ブロックチェーンに複数の変更が加えられました

ビットコインキャッシュのハードフォークの内容としては、ブロックサイズのアップグレードとSatoshi OP_codesを追加するという二点になります。

ビットコインキャッシュの基本ブロックサイズは以前は8MBでしたが、今回のハードフォークで32MBへとアップグレードされました。ビットコインキャッシュのコミュニティはビッグブロック派であるため、このアップグレードは自然な流れだと言えるでしょう。

そして、Satoshi OP_codesと呼ばれるオペコードの追加によってビットコインキャッシュでのスマートコントラクトの導入が可能となりました。この変更により、今後イーサリアムとの競合が始まると予想されます。

国内の取引所の中には今回のハードフォークに際して取引を停止する取引所もありましたが、大きな混乱もなくスムーズに進みました。

kaz
BCHもスマートコントラクト実装かぁ…

この記事を書いたライター

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

kazCRYPTO TIMES公式ライター

スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事