BitMart

BitMart(ビットマート)は2018年3月からオープンした比較的新しい取引所です。

新しい取引所の中では最も注目度が高い取引所の一つで、利用している日本人のユーザーもたくさんいます。

BitMartの巨大な電子広告がニューヨークのタイムズスクエアのNasdaq掲示板に掲載されたことでも注目を集めていました。

こちらでは、そんなBitMart(ビットマート)の特徴・メリットから登録方法基本的な使い方についてまとめています。

これを読めば、BitMartの特徴や注意点への理解はもちろん、いますぐ口座開設をして取引を開始することができます。

BitMart(ビットマート)の5つの特徴・メリットを紹介!

まずはBitMart(ビットマート)がどんな取引所なのかを確認しておきましょう!

アメリカ政府機関MSBに登録済みの取引所

BitMartは2018年4月にアメリカ政府機関MSB(Money Service Business)に正式登録されています。

これはBitMartは合法的にアメリカで取引所の営業ができることを意味しています。

多くの海外取引所では企業情報や運営者の情報が不明瞭なものが多く、信用できない取引所も多く存在しています。

BitMartはそのような不安がなく、安心して取引できる取引所です。

独自の取引所トークンBMXがある

BitMartは独自トークンBMXを発行しています。

BitMartは新興取引所なので、これから利用者が増えれば需要・価値も高まってくることが考えられます。

BMXトークンの概要

通貨名 BitMart
ティッカー BMX
運営元 BitMart Exchange
総発行枚数 10億枚
規格 ERC20
保有者の権利 取引手数料無料
ミッションX参加権利

BMXには利用者にとってメリットの大きい使い方があります。

その1つとして、BitMart内のミッションXという上場投票の進化型ようなイベントで利用することができます。

ミッションXの概要
  • BMXを利用した上場投票。100万BMX以上を集めるとBitMartに上場
  • 投票数100万BMX未満…90日のロック後BMX返還
  • 投票数100万BMX以上…通貨上場&手数料還元

BinanceやHuobiでの上場投票と同じように、リストされている仮想通貨(プロジェクト)で、BitMartへの上場を希望するものに投票します。

投資したプロジェクトに100万BMXが集まるとそのプロジェクトの仮想通貨が上場し、ビットマート上で取引ができるようになります。

さらに他の取引所の上場投票と異なるのが、投票した通貨が上場したとき、その通貨での取引手数料の100%が投資した人に報酬として分配されるという点です。

また、投資したBMXは90日間ロックされますが、もしそのプロジェクトが100万BMXを集められずに上場できなかった場合は入れた分のBMXが戻ってくる仕組みになっています。

ミッションXのPoint
  • 100万BMXに到達しなかった場合の投票BMXは全額返還される(90日後)
  • 100万BMXに到達・上場後でも投票したBMXを全額引き出せる(90日はロック)
  • 投票して上場させるだけで何もしなくても無制限に取引手数料がもらえる

手数料が最安水準の0.05%

BitMartの取引手数料は一律0.05%です。

これは他取引所の手数料と比べても最安水準になっています。

主要な取引所の取引手数料一覧

取引所 取引手数料 割引
BitMart 0.05%
Binance 0.1% 最大50%
OKEx 0.05〜0.20%
(取引量で変動)
Huobi 0.1% 最大50%
ZB.com 0.2%

世界でもトップクラスの取引高を誇る取引所で、アルトコインを多数取り扱っている取引所の取引手数料の比較ひょうです。

TOPのBinanceでも基本の取引手数料は0.1%、BNB割引で最大半額(0.05%)になります。

また、OKExやHuobiで手数料を抑えるにはかなり大きめのハードルをクリアしなければならないので、最大限の割引を適用させるのは現実的ではありません。

こうして世界のトップクラスの取引所と比較してみても、BitMartの取引高がどれだけお得かがわかりますね。

スマホアプリが充実している

BitMart アプリ

BitMartはiOS/Android両方に対応したスマホアプリが使えます。
※もちろんタブレットでも使うことができます。

どちらもウェブ版の使用感と似ているのでスマホでの取引も便利にできますね。

取引したい通貨を選択するとチャートが表示されるので、パソコンに向かわなくても値動きをしっかりチェックできます。

登録時にエアドロップでBMXがもらえる

BitMart エアドロップ

BitMartは登録するだけで20BMXをエアドロップでもらえます。

メールアドレスを登録するだけでノーリスクでBMXトークンがもらえるので、登録しておかない手はありません。

※20BMXを引き出したり取引するためにはBitMart上で0.01BTC以上の取引をする必要があります。

エアドロップとは
仮想通貨が無料でもらえるイベントのことをいいます。

BitMartの注意点・デメリットも確認しよう

実際に登録して利用し始める前に、BitMartのデメリットや注意点についても確認しておくことが大切です。

各取引所の特徴を十分に理解して利用するようにしましょう。

出来高はまだまだ少ない

Coinmarketcapのデータによれば、BitMartの出来高ランキングは2018年9月時点で35位あたりに位置しています。

TOPクラスのBinanceやOKExに比べるとまだまだ平均的な取引量は少ないのが事実です。

とはいっても、2018年3月よりサービスを開始してから徐々に順位をあげてきているので、これからの成長に期待ですね。

上場している仮想通貨が少なめ

BitMartで取り扱っている仮想通貨は2018年9月初旬時点で30通貨以上取引ペアは70ペア以上になっています。

アルトコインの取扱通貨の種類でいえばBinanceやOKExにはまだまだ及びませんが、ビットマートでの上場のスピード感はかなり早いです。

これからもどんどん有望プロジェクトの通貨が上場してくると考えられるので、常に注目はしていきたいですね。

新興取引所に共通したリスクがある

BitMartは2018年3月に開始したまだまだ若い新興取引所です。

今のところは順調に成長しているものの、今後ユーザ数が伸び悩んだ場合など運営が立ち行かなくなった際には、潰れてしまう可能性もなくはありません。

もしそうなってしまった場合、取引所に預けていた仮想通貨は引き出せなくなるので資産はゼロになってしまいます。

BitMartは魅力の多い取引所ですが、閉鎖や持ち逃げのリスクがあることは覚えておきましょう。

Check
このリスクはBitMartに限ったものではありません。新興取引所に共通するリスクなので、BitMartだけが特に危険なわけではありません。

BitMart(ビットマート)の評判・口コミを参考にしよう

紹介キャンペーンも充実しています。

さっちゃん
さっちゃん
日本語公式Twitterの活動も活発ですね!

BitMart(ビットマート)の登録方法を解説!口座開設をしてセキュリティ設定を済ませよう

BitMartに登録する方法について解説します。

まずはBitMartのサイトを開き、口座解説の手続きを進めましょう。

アカウントを作成する

BitMartのサイトを開くとトップページから新規登録画面へのリンクがあります。

クリックして新規登録画面へ進みましょう。

新規登録画面で必要な情報を入力し、規約への同意チェックボックスをチェック。完了したら「次へ」をクリックしてください。

パスワードの強度について
パスワードは解読されないように、パスワード生成サイトで作成したものを利用するのがおすすめです。間違っても他のサイトやサービスと同じものを利用することのないようにしましょう。

画像のパズルピースを合わせましょう。丸いボタンを右にドラックして動かします。

新規登録に必要なコードがメールに届くのでメール認証コード画面に入力します。

入力が完了したら「提出」をクリックします。

無事提出が完了するとログインが可能となります。

登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

再度画像のパズルピースを合わせれば無事ログインの完了です。

ここまでで新規登録は完了です。

ログイン後の画面はこちらになります。

二段階認証(2FA)の設定方法

続いてGoogle Authenticatorアプリを使った2段階認証(2FA)の設定手順です。

取引所への不正ログイン・不正出金などを防ぐために、登録が完了したら必ずやっておきましょう。

チャート右上のアドレスをクリック後、右からサイドバーが現れるので「アカウント」をクリックします。

Security SettingsのGoogle認証システムの右側ボタン「Enable」をクリックします。

QRコードをGoogle Autherticatorで読み取り、表示されたコードを入力します。

完了したら「提出」をクリックしてください。

こちらの画面に切り替わったら認証成功です。

KYC(本人確認)の仕方

本人確認書類の提出はセキュリティ設定と同じ画面で行います。

画面上部の「Click to start verify」をクリックします。

「日本」を選択後、必要情報を入力します。「実名」部分は本人確認書類でパスポートを選択する場合はローマ字、運転免許証の場合は漢字を入力しましょう。

本人確認書類のを写真をアップロードします。

IDセルフィーでは、日付と取引所名を入れて自分の写真をアップロードする必要があります。

最後に「提出」をクリックすると「Verifying(検証中)」となるので審査を待ちましょう。

【入出金・取引方法】BitMart(ビットマート)の基本的な使い方を確認しよう

最後に、BitMartの基本的な使い方についてまとめています。

入金、実際に仮想通貨の取引をする方法、取引所から出金する方法がわかれば問題なくBitMartを使いこなすことができます。

入金の仕方(BitMartへ送金)

また画面右上のアドレスをクリックし、サイドバーの「預ける」を選択します。

仮想通貨の銘柄一覧が表示されるので、入金する通貨を選択し「預ける」をクリックします。すると「預けるアドレス」と入金用バーコードが表示されます。

アドレスがわかったら入金元の取引所やウォレットにアクセスし、「出金先アドレス」フォームに入力しましょう。数量など必要事項を入力し、出金手続きを進めてください。

出金の仕方(BitMartから送金)

出金も入金と同様の画面から行います。

仮想通貨の銘柄一覧から通貨を選択し、「引き出す」をクリックして通貨を引き出すことが可能です。

仮想通貨の買い方・売り方・取引の仕方

BitMartでの取引方法です。現在のBitMartは指値のみの取引となります。

トップ画面の左上「取引」をクリックします。

左側に通貨ペアが表示されるので、対象のペアを選択します。

左の緑色が購入注文、右の赤色が売却注文です。

取引数量は手動で入力するか、または自分の資産のパーセント(25〜100%)を選択して反映させることができます。

手数料は最安クラス!BitMart(ビットマート)に登録してBMXを獲得しよう!

BitMart

BitMartの特徴
  • 手数料が業界最安クラスの0.05%
  • 有望通貨が次々上場している注目の新興取引所
  • 登録だけで独自トークンBMXがもらえる

メールアドレスで登録するだけで20BMXがもらえます。このエアドロップはいつ終了するかわからないので、早めに登録だけでも済ませておきましょう!