こんにちは!Shota(@shot4crypto)です!

以前CryptoTimesでも紹介させていただいたChainMonstersですが、今回の0.25バージョンのアップデートがおもしろい感じでしたので、再度紹介させていただきます。

ChainMonstersについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください

0.25バージョンのアップデート

6月13日にWindows版、Android版が、6月14日にiOS版がリリースされました。

今回のアップデートでは、以下の機能が追加されました。

  • 道路に立っているNPCとの対戦が可能に
  • プレイヤー同士の対戦が可能に(試作版)
  • 自身のモンスターのレベルを上げることが可能に(試作版)
  • その他UIやバグの修正など

NPCとのバトルが可能に

2番道路に立っているNPCに対してはこれまで、一方的な会話や追突しかできませんでしたが、今回のアップデートで彼らと戦うことができるようになりました。
話しかけると画像のようにバトル画面に進みます。

NPCによって使用するモンスターやその数が異なります。また、ポ○モンのようにバトルできる回数に制限は今のところ設けられておらず、何度でも挑戦することができます。

プレイヤー同士の対戦が可能に(試作)

最初の街の右上のほうにいるこの赤髪に話しかけることで、友人やその他世界中のプレーヤーと対戦することができます。

話しかけると友人や他のプレーヤーのパブリックキー(公開鍵)の入力を求められますので、こちらを入力することでバトルに進むことができます。

こちらのパブリックキーはChainMonstersの公式Discordのチャンネルで世界中のプレイヤーが共有していますので、そちらから探すことができます。

※現状ですと、デバイス間のレベルをブロックチェーン上で同期するシステムが実装されていないようで、これらの戦闘における相手のレベルはすべて5lvとなってしまいます。また、トランザクションが発生していない状態なので、バトルの勝利によってEtherなどの報酬は今のところ獲得できません。

レベリング機能実装(試作)

今回のアップデートで個人的に最もアツいのがこのレベリング機能の実装です!

野生のモンスターやNPCとの戦闘により大体10~30くらいの経験値を獲得することができ、現在ですと200ほどの経験値でレベルが上がる仕様になっています。

※チームに直接きいたところ現在のメカニズムは試作版ですので、今後正式版のリリースに伴いこれまでのレベリングがリセットされてしまう可能性があるそうなので注意してください。

その他アップデート


上に紹介した新たな機能の実装のほかにも、様々なマイナーチェンジが行われましたが、こちらは公式のパッチノートやDiscordで公開されているので、詳しく知りたい方はこちらのリンクを参考にしていただければ、と思います。
ChainMonsters: June 2018 — Biggest Gameplay update so far

最新版のゲームプレイ方法

最新版のゲームプレイはデバイスによって導入方法が異なりますので、こちらもiOS版、Android版、Windows版それぞれ紹介していきます。

iOS版の導入

こちらのリンクからサーベイに回答し、メールアドレスを入力、iOSを選択しSUBMITボタンを押すことでAlpha版への参加招待コードをメールにて受け取ることができるようになります。

メールで招待を受け取ったら、AppStoreよりTestFlightと呼ばれるアプリをダウンロードします。

メールのリンクをクリックすることでゲームをインストールしプレイすることができるようになります。

Android版の導入

こちらのリンクからサーベイに回答し、メールアドレスを入力、Androidを選択しSUBMITボタンを押すことでAlpha版への参加招待コードをメールにて受け取ることができるようになります。

ここで入力するアドレスはGooglePlayで使用しているアカウントと同一のものを使用してください

Google側から承認が行われると、こちらからダウンロードできるようになります。

Windows版の導入

こちらのリンクからダウンロードし解凍します。

解凍すると画像のようなフォルダが表示されると思いますので、そこからChainMonstersAlphaを選択することでゲームが起動します。

ChainMonsters最新アップデートまとめ

本記事では、dAppsゲームで『Pay to Win』要素が割と薄く、ユーザーの努力次第では上も目指していけるのChainMonstersの最新アップデートを紹介しました!

まだ現在はα版ということもあって、従来のRPGのような機能が完全に機能しているわけではありませんが、活発な開発には今後も注目していきたいですね!

日本人のプレーヤーが増えると僕個人としてもうれしいので、ぜひ一度プレイしてみてください!

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