仮想通貨取引所Coinmamaで45万人分の顧客情報が流出していたことが発覚
   公開日 : 2019/02/17

仮想通貨取引所Coinmamaで45万人分の顧客情報が流出していたことが発覚

ShotaCRYPTO TIMES 公式ライター

CryptoTimes リサーチャー | パブリックからエンタープライズまでブロックチェーンの技術, 仕組み, ユースケース, 動向などを幅広くリサーチしています。クリプトエコノミクス, プログラマブルマネー辺りのコンセプトに興味があります。

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イスラエルに拠点を置き130万人の顧客を抱える仮想通貨取引所である『Coinmama』から顧客の情報が流出していたことが明らかになりました。

Coinmamaの発表によれば、2017年8月5日までに登録を行った45万人のeメールアドレスと暗号化されたパスワード(PHPASS)が流出し、ダークウェブ上で売買されていたようです。

2019年の2月15日時点では、これらのユーザーデータが悪用されている痕跡はなく、顧客の資産が被害を受けているといった痕跡は見つかっていないとしています。

また、その他のシステムが攻撃を受けたということも考えにくいとのことです。

Coinmamaでは現在、早急に本件に関する対応・調査を進めています。

2017年8月5日以前に取引所への登録を完了させている場合、自身の資産を守るための手順が記載されたイメージのようなEメールがCoinmamaから送信されており、そちらに従ってアカウントの保護を行っていくことが強く推奨されています。

記事ソース:Important message about Coinmama account security

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Eメールのなりすましにも十分注意してください!
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