スマートコントラクトプラットフォーム『Edgeware』のベータ版がローンチされる
   公開日 : 2019/09/16

スマートコントラクトプラットフォーム『Edgeware』のベータ版がローンチされる

ShotaCRYPTO TIMES 公式ライター

CryptoTimes リサーチャー | パブリックからエンタープライズまでブロックチェーンの技術, 仕組み, ユースケース, 動向などを幅広くリサーチしています。クリプトエコノミクス, プログラマブルマネー辺りのコンセプトに興味があります。

Polkadotに接続可能なスマートコントラクトプラットフォーム『Edgeware』は15日、独自ネットワークのベータ版(ベータネット)をリリースしました。

今回のリリースでは、ブロックチェーン上で行われるガバナンス(投票や提案)のための様々なモジュールが用意されており、参加者(バリデーター)はパラメーター変更の提案や意思決定に容易に参加することができるようです。

Edgewareのブログによれば、プラットフォームの安定性や機能性はガバナンスによって実現できるとし、ユーザーの積極的な協力を歓迎しています。

(↓PolkadotやEdgewareについてもっと詳しく↓)
Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して

記事ソース:Edgeware Soft Launch Expectations

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