【運転して稼げる】Drive to Earnプロジェクト「Hivemapper」が公開間近。*100$割引のコードも配布中
   公開日 : 2022/11/04

【運転して稼げる】Drive to Earnプロジェクト「Hivemapper」が公開間近。*100$割引のコードも配布中

Crypto Times 編集部

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ダッシュカメラを活用した分散型マッププロジェクト「Hivemapper」のネットワークが11月5日から開催予定のイベントSolana Breakpointに合わせてローンチされます。

Hivemapperは、独自のダッシュカメラを車に装着して映像を集めることで分散型マップの作成を目指すD2E(Drive to Earn)プロジェクト。

ユーザーはHivemapperのダッシュカメラを購入し、車で走った道の映像を提供することでSolana上のトークン$HONEYを稼ぐことができます。

Hivemapperのイメージ。車の前方だけが記録されプライバシーも確保される

PoPW(Proof of Physical Work)と呼ばれる新しいフレームワークが採用されており、HiveMapperは既存のX2Eプロジェクトとは異なり、トークン配布の過程で実社会のインフラを構築可能。

さらに、現在世界中の地図データを一部企業のみが提供するなか、HivemapperはGoogleよりも低いコストと高い品質データでのマッピングが行えます。

マッピングにかかる費用の比較 | 画像引用元:Hivemapper

Hivemapperのローンチに伴い、共同創業者兼CEOのAriel Seidman氏は下記コメントを残しています。

“「マップを作るという行為をコミュニティに託し、誰にでもアクセス出来るマップを構築するためにHivemapperを創業しました。本日はHivemapperのローンチに携われる事を光栄に思います。

3000億ドル規模のマップエコノミーが世の中に欠かせないテクノロジーインフラストラクチャーになっているにも関わらず、ごく一部のテクノロジー企業が公益な情報を支配している現状に課題を感じています。Hivemapper Networkは位置情報に関わる課題を解決し、配達サービス、政府機関、保険会社、不動産会社、ナビゲーション等の多くのサービスをサポートすることが可能です。今まではマップ業界の参入障壁が高かった為、一部のテクノロジー企業に独占されていますが、2年に一度という低いアップデート頻度に加え競争力の欠如があります。」”

ダッシュカメラは2種類存在し、「Hivemapper Dashcam」が549ドルで販売中、より小型で目立たないモデル「Hivemapper Dashcam S」は649ドルで予約注文受付中となっています。(販売ページはこちら)  *現在、$100のディスカウントが適用されるプロモーションコード「BP100」発行中

また、来年1月15日までにダッシュカメラを注文したユーザーには500$HONEYのエアドロップが予定されています。

Hivemapperは今年4月にMulticoin Capital主導でSolana Capital等からシリーズAで1800万ドル(当時約22億円)の資金調達を実施し、パートナー/アドバイザーとしてSolanaも参加している注目プロジェクトです。

今後、CRYPTO TIMESのリサーチチームが手掛けるレポートコンテンツ「CT Analysis」では、Hivemapperが採用しているフレームワークPoPWをカバー予定となっていますので、そちらも合わせてご覧ください。

– Hivemapper 公式リンク –


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