Hodl Hodl、自社のビットコインP2P取引サービスをオープンソース化することを計画
   公開日 : 2019/09/15

Hodl Hodl、自社のビットコインP2P取引サービスをオープンソース化することを計画

ShotaCRYPTO TIMES 公式ライター

CryptoTimes リサーチャー | パブリックからエンタープライズまでブロックチェーンの技術, 仕組み, ユースケース, 動向などを幅広くリサーチしています。クリプトエコノミクス, プログラマブルマネー辺りのコンセプトに興味があります。

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P2Pのビットコイン取引サービスを提供するHodl Hodlは、サービスをオープンソース化し、世界中の誰もが自身のシステムを展開できるようにするといった計画を発表しました。

Hodl HodlではKYCやBTCのカストディ(預かり)などは一切行わない体制をとっており、取引はすべてマルチシグネチャを利用して行われます。

同社CEOのMax Keidun氏によれば、今回の計画には

ドメインがブロックされてしまった場合でも、世界のアクティビスト達がこれをクローンして何か新しいものをローンチできるようにする

といった意図があり、アフリカやアジア、ラテンアメリカでは既にこのようなサービスに対する関心も高まっているとしています。

記事ソース:Hodl Hodl Wants You to Clone Its P2P Bitcoin Exchange

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