世界最大級のビジネス特化型SNS、LinkedIn(リンクトイン)が今月6日に公開した「米国内で注目を集めているスタートアップ50社」で、リップル($XRP)が7位にランクインしたことがわかりました。

リップルは、従来では数日かかる国際送金を数秒でこなせる点や、サンテンダールやスタンダード・チャータードなどのメガバンクを顧客として抱えている点などが大きく評価されています。

仮想通貨を発行している企業としてランクインしたのはリップルのみとなっていますが、仮想通貨取引関連の企業や、ブロックチェーン技術を取り扱ったIT企業などもランクインしています。

  • Robinhood (ロビンフット): 金融取引における仲介コストを取り除くことで、より幅広い層が投資しやすいサービスを提供する企業。仮想通貨取引の開始も発表し、現在は早期アクセス募集段階となっています。
  • Gemini Trust Company: ビットコインETF騒動で話題になったウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所。
  • Consensys: マイクロソフトなどの大企業を提携先に抱えるブロックチェーンIT企業。同社は、ビジネスソリューションの提供だけでなく、ブロックチェーン技術の研究・教育普及にも努めています。

記事ソース: LinkedIn Top Startups 2018: The 50 most sought-after startups in the U.S.