NFTプロジェクト「Hape」とメタバースプロジェクト「Bluemoon」が提携を発表

NFTプロジェクト「Hape」とメタバースプロジェクト「Bluemoon」が提携を発表

NFTプロジェクトHapeが、メタバースプロジェクトのBluemoonと提携することを発表しました。

この提携は、コミュニティ向けメタバースエクスペリエンスを作り出すことを目指しています。HapeのTwitterからの情報では、この提携により、今後のコミュニティドロップやファッションショーを推進する上で重要な役割を果たすとのことです。

Hapeは猿をモチーフにしたNFTプロジェクトで、これまでにもファッションブランドのDIESEL(ディーゼル)とのコラボレーションを行ってきました。その際のコレクションを購入したユーザーは、特別なバッグを獲得することができました。

関連:ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携

Hapeのツイート動画を見る限り、Hapeのキャラクターを活用したメタバース上でのファッションショーなどを計画しているように見受けられます。

Bluemoonは、まだ本格的なサービスは開始しておらず今後、メタバース空間とNFTマーケットプレイスを提供していくとのことです。NFTを活用したメタバースプロジェクトは、OnCyber、Decentraland、The Sandboxなどが既に存在しています。これらのプロジェクトとどのように共存、または競争していくのか注目です。

Hapeのプロジェクトは元々3Dキャラクターを活用したNFTコレクションであるため、新たなメタバースプロジェクトとのシナジー効果がどのように表れるのか、注目していきたいところです。

記事ソース:Hape Twitter

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks