Etheremon(イーサエモン)が9月6日にアドベンチャーモードリリース
アラタ | Shingo Arai
「イーサエモン」はイーサリアムネットワークのブロックチェーン上に構築された分散型のアプリケーションです。そこに作られた疑似世界の中でイーサエモンを捕獲、育成し、戦闘させることが可能です。
この度、待望のアドベンチャーモードが9月6日日本時間15時よりリリースされることとなりました。
アドベンチャーモードがついにリリース!

2018年6月、アドベンチャーモード用土地(マップ)、その数54がプレセールとして売り出され、大盛況のうちにセールは終了しました。
それから2ヶ月以上、アドベンチャーモードのフルリリースが待たれる中、冒険モードがついに2018年9月6日(木)日本時間15時にリリースになります。
冒険モードは自分のモンスターを世界中に散らばるマップへ冒険に向かわせ、報酬を獲得できるモードとなります。アドベンチャーモードはこれまでのイーサエモンとは違い、プレーヤーが土地を所有し、他のプレーヤーの冒険用にマップを貸し出し、収益を産むことができます。
収益をあげる手段が増えるだけではなく、ゲーム内での資産の幅が増え、プレーヤー間の関係が深化し、取引が増加する、新しいゲームモードと言えます。「アドベンチャーモードはブロックチェーンゲームの特徴を利用し、プレーヤーの皆さんに新しいゲームの楽しみ方を提供できると確信しています。」
イーサエモン共同創業者のJavis Nguyenこう語ります。
「ゲーム内の土地は運営側である私達も手出しできない、本当の意味でユーザーのものとなります。実際にある資産として、そこから収益を上げる事が出来るのです。」
「今後この土地は共同保有者が決める仕様にする予定です。プレーヤーが本当に駆け引きを楽しめるのはここからだと思っています。」
更に楽しく、さらなる報酬
土地オーナーのメリット
アドベンチャーモードの土地は108と数が決まっており、変更は絶対にありません。半分の54は今年すでにリリース、10人の共同オーナーによって保有されており、残りの54は2019年に新しい機能と共にリリースを予定しております。
オーナーはアドベンチャーフィーの90%を受け取ることができ、共同オーナー内で平等に配分されます。10%はイーサエモンの手数料として、ゲーム開発、コミュニティーの維持発展費用として使用されます。
アドベンチャーフィーはリリース後1ヶ月間、既定の 0.01ETH又は15EMONTと固定されますが、その後はオーナーコミュニティで決める事ができます。
プレーヤーのメリット
冒険モードにモンスターを向かわせる事で、下記の報酬をゲットする事ができます:
- レベルアップストーン:アイテム使用でレベルアップ(+1または+2)
- ブースターのかけら:モンスターのステータス値上昇
- 経験値ボックス: 50,100,200,500の経験値
- EMONT:3,5,10,15のEMONT
- モンスター:ここでしか手に入らないレジェンダリーモンスター3体とレアモンスター
今後のプラン
2018年第4クオーター中にアドベンチャーモード内のチャレンジモードを実装予定です。
チャレンジモードはアドベンチャー用の土地内に独自のジムを作り、モンスターを常駐させ、他プレーヤーの挑戦を受ける事が出来るシステムです。
そもそもイーサエモンとは?
イーサエモンとはゲーム内のモンスター(イーサエモン)を捕まえ、育て、交換していく、新世代のゲームです。ブロックチェーンとVR(バーチャルリアリティ)の融合を目指し、今までにない新しいゲーム体験を提供することを目指しています。
モンスターやアイテムをゲーム内に止まらず、自分の資産として扱う事ができるDapps(非中央集権型アプリケーション)として、7000以上のユーザーと23万回以上のバトルが行われている最も有名でプレーヤーの多いゲームの一つです。
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