ブロックチェーン技術を活用したペイメントサービスを提供するRipple(リップル)が、銀行や外国為替・送金業者など新たに13社と提携を結んだことを発表しました。

リップルが提携を発表した企業(計13社):

Euro Exim Bank、SendFriend、JNFX、FTCS、Transpaygoの5社は、リップル社の暗号通貨・XRPを利用した国際送金プロダクトを自社サービスに組み込んでいくもようです。

xRapidと呼ばれる同プロダクトは、XRPを仲介通貨として利用することで、両替先通貨のリザーブ(ノストロ口座)なしに国際送金を行うことができるというものです。

他の提携先に関しては、リップル社が提供するAPIなどを利用することでより速く低コストな決済サービスの実現を目指していくようです。

リップルは、今回の新提携先13社を加えたことで、パートナーの総数が200社を超えたとも発表しています。

記事ソース: RippleNet Surpasses 200 Customers Worldwide