ステイクテクノロジーズがParity Technologiesの主導するブロックチェーンプロジェクト支援プログラム第1期に選出
   公開日 : 2020/01/24

ステイクテクノロジーズがParity Technologiesの主導するブロックチェーンプロジェクト支援プログラム第1期に選出

アラタ | Shingo Arai

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2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

ステイクテクノロジーズ株式会社(旧ステイク株式会社)(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 創太、以下「ステイク」)は、世界で最も著名なブロックチェーン開発会社の1つであるParity Technologies(本社:イギリス)の主導する最先端プロジェクト支援プログラム(Substrate Builders Program)において、第1期メンバーに採択され支援対象である世界中のPolkadotエコシステムにおいて、10プロジェクトの内の1つへ採択されました

Parity Technologies社とは?

Parity Technologies社はEthereumの元CTO・現Polkadotの創業者であるGavin Wood氏を中心に設立された世界的に最も著名なブロックチェーン開発企業です。

過去、Ethereumの開発に多大な貢献をしておりParity Technologies社の開発するParity Ethereum (現:Open Ethereum)は、Ethereumの開発に欠かせない開発者ツールの1つです。

過去5兆円を超える額のETHがこのParity Ethereumによって扱われています。現在は異なるブロックチェーンをつなぐ役割を持つブロックチェーンであるPolkadotの開発を中心に行っておりブロックチェーン業界において技術的に時代をリードする会社の1社です。

Substrate Builders Programに関して

Substrate Builders Programとは、Parity Technologies社が主導するPolkadotエコシステムにおけるプロジェクトを対象にしたプログラムです。

第1期としてSTOプラットフォームを目指すPolymathやステーブルコインをPolkadot上で発行するAcala Network、グローバルサプライチェーンプロジェクトのCentrifugeと並び、ステイクの開発するPlasm Networkが選定10プロジェクトの内の1つとして選出されました。

本プログラムはPolkadotエコシステムのプロジェクトをNext Levelに持っていくことを目的としたプログラムであり、Parity Technologies社より以下のサポートを得ることができます。

  • 技術サポート
  • 資金調達サポート
  • マーケティングサポート
  • ビジネスデベロップメントサポート
  • Parityチームによるメンタリング

ステイク代表 渡辺創太氏 コメント

「Parityは言わずと知れたブロックチェーン開発エコシステムにおけるリーダーであり、このParityからPlasm Networkの公式な支援がいただけるのは我々のプロダクトを加速させる上で非常にポジティブな影響を与えると思います。我々のプロダクトであるPlasm Networkはメインネットのローンチ目前でありWeb3.0を支える基幹インフラとして期待に応えることができるように精進し、日本勢として世界の中心で勝負しに行きます。」

Plasm Networkに関して

ステイクの開発しているPlasm NetworkはPolkadot上でスケーラブルなDApps(Decentralized Applications)を作成するためのブロックチェーンです。

Polkadotそれ自体にはスマートコントラクトをサポートしていない為、Polkadotに接続するチェーンにおいてスマートコントラクトをサポートする必要があります。アプリケーションを作成する際、スケーラビリティは非常に重要な特徴であり、Plasm Network上に実装されているレイヤー2ソリューションがこのブロックチェーンにスケーラビリティをもたらします。

このPlasm Networkを用いて開発者はPolkadot上に様々なアプリケーションを作ることができます。Polkadotのメインネットローンチ後、Polkadotに繋がるチェーンの候補の1つとなっており、Polkadot創業者のGavin Wood氏からエコシステム内の注目プロジェクトトップ3に選ばれるなど注目が高まっています。

Twitter: https://twitter.com/Plasm_Network
ブログ:https://medium.com/stake-technologies

記事ソース : PRTimes

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