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2025/03/01メタマスク、ビットコインとソラナのサポートを追加へ|「Self-Custody 2.0」構想を発表
大手ウォレットアプリのメタマスクは、イーサリアムを中心としてきた従来の機能を拡張し、ビットコインとソラナのサポートを追加すると発表しました。 We're overhauling the MetaMask UI/UX. 🦊 Not only that, we're bringing in developments that will level up the entire industry. Here's what we've been cooking. 🧵👇 pic.twitter.com/tPlKdWr9Bz — MetaMask.eth 🦊 (@MetaMask) February 28, 2025 メタマスク共同創設者のDan Finlay氏は2月下旬に開催されたETHDenverで「Self-Custody 2.0」と呼ばれる新構想を紹介し、ウォレット内でネイティブにBTCやSOLを保有・操作できるようになると述べました。これまではEVM互換チェーンに対応していたため、BTCやSOLを扱う際は外部プラグインなどを経由する必要がありましたが、今回のアップデートによりウォレット自体が直接接続を可能にする大きな進歩となります。 スケジュールとしては、2025年5月までにソラナとの直接接続機能を導入し2025年第3四半期にはラップ不要でのBTC保管・管理を実装するとされています。これと同時に、複数のトランザクションをまとめて処理できる「バッチ処理」機能や、イーサリアムのガス代を任意のトークンで支払える「ガスレス」機能など、ユーザーにとってより直感的で利便性の高い機能が追加される見込みです。 さらに、モバイルアプリのデザイン刷新に加え、メタマスクと連動するMastercardデビットカードのリリースも計画されています。Finlay氏はこれらを「Web2並みに簡単なセルフカストディを実現するための集大成」と位置づけ、ウォレット利用者がよりシンプルに暗号資産を扱えるようにすると強調しました。 加えて、複数のチェーンに対応することで詐欺リスクが高まる点については、より高度なセキュリティインサイトと管理機能を提供するとしています。コミュニティからは好意的な声が寄せられており、今回のアップグレードがクロスエコシステムを活発化させるきっかけになると期待されています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:DLnews

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2025/03/01Uniswap、仮想通貨から法定通貨への換金を容易にする新機能を導入
分散型取引所Uniswapは、RobinhoodやMoonPay、Transakとの提携によって、仮想通貨から法定通貨へのオフランプ機能を提供すると発表しました。この新機能によって、Uniswapのモバイルウォレット(iOS・Android)利用者は仮想通貨を売却し、売却額を直接銀行口座に入金できるようになります。 Turn your crypto into cash with Uniswap wallet 👀 Fiat offramping is now live, making it easier than ever to move between crypto and cash No extra steps. No hassle. pic.twitter.com/mIL5ZtFLPD — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) February 27, 2025 従来はウォレットアドレスをコピーしたり、複数回のKYC(本人確認)を行う必要がありましたが、Uniswapによればこの機能を使うとウォレット画面内の数クリックで換金を完了できるといいます。 今回の取り組みは、Uniswap v4のリリースに続くもので、同社が分散化だけでなくユーザビリティにも力を入れていることを示しています。仮想通貨コミュニティからは、DeFiユーザーの負担だった法定通貨への換金手続きが大幅に簡素化されるとして、好意的な反応が寄せられています。 Uniswap LabsはSNS上で「仮想通貨と現金の間の移動をこれまで以上に容易にする」と強調し、銀行口座への直接出金という機能は分散型取引所の利用範囲を一段と広げる狙いがあると見られます。さらに、現在はモバイルウォレット限定の機能となっていますが、今後はUniswapのウェブアプリやブラウザ拡張機能にも対応予定です。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:Cryptoninjas

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2025/03/01ドイツ証券取引所とデカバンクが提携|暗号資産取引の導入へ
ドイツのシュトゥットガルト証券取引所(Boerse Stuttgart)のデジタル資産部門は、同国の大手資産運用会社デカバンク(DekaBank)と提携し、機関投資家向けの暗号資産取引サービスを提供すると発表しました。 デカバンクは約4,110億ユーロ(約4,270億ドル)の資産を運用しており、今回の協業によって、同社の顧客は安全かつドイツの規制に準拠した環境で暗号資産市場へアクセスできるようになるとされています。 Boerse Stuttgart GroupのCEOであるマティアス・フォルケル氏は「デカバンクとの提携は、欧州の金融機関に対し安全で完全に規制されたインフラを提供するという当社の取り組みを示すものだ」とコメントしました。デカバンクは独自のシステムを新たに構築せず、Boerse Stuttgart Digitalのカストディ(保管)と取引プラットフォームを活用することで、ドイツの規制基準を満たす形で暗号資産の取引を実現します。 この提携は、シュトゥットガルト証券取引所が機関投資家との連携を拡大し、欧州全体における暗号資産のメインストリーム化を促進する戦略の一環とみられています。同取引所によると、全体収益のうち25%が暗号資産取引によるものであり、従来の金融機関や伝統的投資家からの暗号資産に対する関心が高まっていることを示唆しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:Cryptorank

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2025/03/01CMEグループ、ソラナ先物を2025年3月17日に上場へ|現物型ETFへの一里塚なるか
デリバティブ取引所のCMEグループは、2025年3月17日にソラナ(SOL)の先物を上場予定であると発表し、現在は米商品先物取引委員会(CFTC)の審査を待っていると明らかにしました。 標準型の500SOLとマイクロ型の25SOLという2種類の先物契約が提供される予定で、いずれの契約もソラナと米ドルの1日あたりの参考レートに基づくキャッシュ決済方式を採用するとのことです。 CMEグループの暗号資産部門責任者であるジョヴァンニ・ビシオーソ氏は、暗号価格リスクを管理するための規制された手段を求める顧客需要が増えていることがソラナ先物導入の背景にあるとコメントしています。また、「ソラナは開発者と投資家に選ばれるプラットフォームへと成長しつつあり、今回の先物は資本効率の高い投資・ヘッジ手段となる」と述べ、ソラナの成長性と多面的な需要を強調しました。 ソラナ先物は、すでにビットコインやイーサリアムの先物・オプションを扱うCMEの仮想通貨デリバティブラインナップに加わる形となり、暗号市場の成熟に伴う投資家の多様化したニーズに応えると同時に、CMEが主流アクセスを提供する役割を担う動きと位置づけられています。市場専門家の中には、ソラナ先物の導入が今後のソラナ関連投資商品の拡充への一里塚になると見る向きもあります。 特に、米国証券取引委員会(SEC)が現物ETFを認可する際には、先物市場の成立を重視する傾向があると指摘されており、規制下にあるソラナ先物市場の登場が将来的な現物ETFの承認に道を開く可能性があるとの見方が強まっています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:CME

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2025/03/01資産運用大手ブラックロック、ビットコインを組み込んだモデル投資ポートフォリオを設定
資産運用大手のブラックロックは、初めてビットコインを組み込んだモデル投資ポートフォリオを設定し、運用商品としてiShares Bitcoin Trust(IBIT)を活用したことを明らかにしました。 同社の広報担当によれば、約1,500億ドル規模におよぶターゲットアロケーションポートフォリオの調整に伴い、ビットコインへの組入比率を1~2%に設定したといいます。ブラックロックが自社のモデルポートフォリオに暗号資産を含めるのはこれが初めてであり、金融アドバイザー向けの既製戦略として提供される点でも注目を集めています。 リードポートフォリオマネージャーであるマイケル・ゲイツ氏は、ビットコインには長期的な投資価値があり、従来の資産とは異なる独自の追加的分散効果をポートフォリオにもたらす可能性があるとコメントしました。 今回の決定は暗号資産市場が不安定な状況下で行われました。実際に2月26日にはIBITから4億1,800万ドルの単日流出が記録されていますが、IBITはなお約480億ドルの資産を運用しており、こうした市場の変動にもかかわらずモデルポートフォリオへの採用は投資家心理を後押しする前向きなサインとして受け止められています。 世界最大の資産運用会社であるブラックロックの方針転換は、ビットコインに対する新たな正当性と需要を生み出す可能性があるとアナリストの間で指摘されています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:CryptoSlate

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2025/03/01「ミームコインは証券に該当せず」SEC声明
米証券取引委員会(SEC)の企業金融部門は2月27日、「多くのミームコインは連邦証券法上の証券に該当しない」とする職員声明を発表しました。 声明によると、ミームコインはインターネット上のミームやトレンドに着想を得たトークンで主に娯楽やSNS上の理由で購入されるとされます。購入者に他者の努力による利益を約束する形態ではないため、証券かどうかを判断するためのHoweyテストに当てはまらないと指摘しました。 SECはミームコインを「投機的需要によって価値が決まる収集品」に近いものと位置づけ、実用性については限定的であるとしています。また、ミームコインの取引そのものはSECへの登録が不要とされ、購入者も証券法上の保護対象には該当しないとの見解を示しました。 しかしながら、今回の指針が規制免除を意味するわけではなく、ミームコインを利用した詐欺行為や不正な勧誘などについては従来どおり反詐欺規制などによって取り締まられる点に留意するよう呼びかけています。さらにSECは、トークンを「ミームコイン」と呼称したとしても、実質的に経済的機能が証券と同様であれば証券規制の対象になる可能性を強調しました。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:SEC

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2025/02/28仮想通貨市場が連日の大暴落、ビットコインは7万ドル台へ|米国の関税政策および市場が影響か
暗号資産市場の暴落が続いています。ビットコインは2月27日に一時82,000ドル台まで急落し、28日未明には79,150ドルまで値を下げて昨年11月以来約3か月ぶりの安値を記録しました。1月20日に付けた過去最高値109,000ドルから約27%の下落となり、特に2月25日に90,000ドルを割り込んでからの2日間で10%近い値下がりが発生しました。 イーサリアムもビットコインに追随して下落し、$2,100前後まで値を下げています。これは2024年8月以降の上昇分をほぼ失う水準で、昨年末からの下落率は40%以上となりました。2月27日からの48時間だけでも10%以上の下落を示し、数か月ぶりの安値圏に突入しています。 また、ソラナも大幅に値を下げ、2月下旬の暴落で$130前後まで急落しました。1日で13%もの大幅下落となる場面もあり、週間ベースでは20%前後、2月全体では約42%の下落と報じられています。これは2022年11月のFTX破綻時以来の大きな月間下落幅との指摘もあります。 トランプ氏の関税策によるパニックが原因か 今回の暴落は複数の悪材料が重なったものと考えられています。一因として、ドナルド・トランプ米大統領がメキシコ、カナダ、EUからの輸入品に25%の関税を課す方針を表明し、世界的な貿易戦争への懸念が高まったことが挙げられます。 加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退や金融引き締めの継続姿勢、インフレ懸念、米国債利回りの上昇などによって金融環境がタイト化し、株式市場が調整局面に入ったことも暗号資産から資金が流出しやすい要因となっています。 トランプ大統領は選挙期間中に「暗号資産に親和的」とアピールしていましたが、就任後には国家によるビットコイン購入などの具体策が打ち出されず市場には失望感が広がっています。 一方、米証券取引委員会(SEC)がバイナンスやコインベースへの訴訟を取り下げ、調査を停止するなど融和的な姿勢を示す動きも報じられています。しかしながら、明確な規制枠組みが示されていないこともあり、市場は様子見を続けている状況です。 また、今回の暴落に関してCrypto Times代表の新井が緊急で動画を公開していますので、よければこちらもご覧ください。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:PAnews、CCN

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2025/02/28Azuki、Enter the Gardenシリーズの第2話記念NFTをMagic Edenで販売開始
NFTコレクションとして人気を集めるAzukiが、Magic Edenにて新たなNFTを販売していることが明らかになりました。今回のNFTはAzukiが展開するEnter the Gardenシリーズの第2話「Fractured Reflections」を記念した公式ポスターや関連エピソードに対応するもので、第2話のリリースを祝う特別なアイテムとなっています。 Collect the official Fractured Reflections key visuals and full episode on @MagicEden! ⛩️https://t.co/tQqNC77Pb9 pic.twitter.com/25CKT0aZD7 — Azuki (@Azuki) February 28, 2025 販売されているのはEdition1、Edition2、Episodeの3種類で、いずれもArbitrum上にデプロイされておりオープンエディション形式で提供されています。価格は0.004 ETH、MintFeeは0.00038 ETHとなっており、手軽に購入しやすい点が特徴です。 Enter the Gardenの第2話「Fractured Reflections」は既にYouTube上で公開されており、誰でも視聴が可能です。 第2話の公開とリンクしたNFT販売は、作品の世界観をさらに広げる取り組みとして注目を集めています。AzukiはNFT界隈でも高い知名度を誇るプロジェクトであり、今後の展開や二次流通における価値の変動にも期待が寄せられています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:Azuki

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2025/02/28Sky、PolarisのBerachain接続でDeFiエコシステム統合へ
Sky(旧称MakerDAO)はエージェントフレームワーク内で開発された自律的スターである「Polaris」を、EVM互換の独自L1ブロックチェーンであるBerachain上に接続すると発表しました。 Welcome @PolarisOnBera, the first fully autonomous Star in the Sky ecosystem. Polaris ushers in a new era for USDS cross-chain expansion by extending Sky’s scale to Berachain, merging one of DeFi’s strongest liquidity engines with Proof of Liquidity. USDS + @Berachain =… https://t.co/J4NT3zN57j pic.twitter.com/0k6fI5N3iM — Sky (@SkyEcosystem) February 27, 2025 今回の取り組みは、Skyが進める「エンドゲーム計画」の一環として位置づけられています。Skyは2023年に組織名を変更しプロトコルを複数のサブDAO(スター)に分割する構想を打ち出しており、Polarisはその最初のスターとして完全自律型の分散アプリケーションを目指しています。 今回の発表によると、第一段階としてSkyのステーブルコイン「USDS」をクロスチェーンで展開しPolarisを介してBerachain上でもUSDSが発行・流通可能となる予定です。Berachainが採用するProof-of-Liquidity(流動性の証明)により、ユーザーが提供する流動性がブロック生成に活用されると同時にDeFiプロトコルでも運用可能になる点が特徴とされています。 Skyは、PolarisがBerachain上でUSDSの流動性供給を最適化し「完全自律型の流動性システム」を構築することを目指すと説明しています。今回の統合は分散型金融エコシステムのさらなる拡充に寄与するとともに、異なるブロックチェーン間の相互運用性を強化する取り組みとして注目を集めています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/02/28米民主党、暗号資産規制強化を目的とした「MEME法案」を提出|$TRUMP騒動が契機か
米国下院の民主党議員グループは、「近代的報酬および背信行為取締法(Modern Emoluments and Malfeasance Enforcement Act)」(通称「MEME法案」)を提出しました。 この法案は大統領、副大統領、連邦議会議員、高位行政官およびその配偶者・扶養家族に対し、いかなる証券、商品先物、デジタル資産(暗号資産)を発行・支援・推奨する行為を禁止する内容です。特に、政府高官が暗号資産(政治的ミームコイン含む)を作ったり宣伝して利益を得る行為を刑事および民事罰の対象にすることを目的としています。 この法案の契機は、ドナルド・トランプ前大統領夫妻が2025年1月に立ち上げた$TRUMPおよび$MELANIAミームコインの事例です。トランプ夫妻のコインは一時的に時価総額510億ドルを超えましたが、その後80%以上の暴落を経験しました。このような公職者による私利を目的とした行為を阻止するために、民主党はこの法案を提案しました。 またアルゼンチンのミレイ大統領が推奨したトークンがrug pull(資金持ち逃げ)で被害を出した事例も引用され、「公権力者による暗号プロジェクトは汚職の温床」として警鐘が鳴らされています。MEME法案が成立すると、公職者が在任中にトークンを発行したり第三者のトークンを宣伝して金銭的利益を得る行為は違法となります。さらに遡及条項により、施行前に発行されたトークンから利益を得る行為も処罰対象となります。 違反した場合、刑事および民事上の罰金や禁錮刑が科されることとなります。この法案を主導したサム・リカルド下院議員は、トランプ夫妻のコイン発行を「国民を私利のために食い物にする明白な腐敗行為」と非難しました。同議員は議員個人が第三者の暗号資産をSNS等で推奨し、価格を吊り上げる行為も取り締まりの対象になることを説明しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:Cryptonews、Decrypt














