【今日の仮想通貨】BTCの値動きがウォール街に連動か。メタプラネットの新株予約権が消滅
よきょい
9月12日、ビットコイン(BTC)の価格は1186万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約38.5万円、ソラナ(SOL)は約1.56万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は420兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTCの値動きがウォール街に連動か
24時間動き続けるビットコインの値動きが、ウォール街の時計に沿う傾向を強めています。ある研究によると、13時から21時59分(UTC)までの9時間が2022〜2025年の日次実現分散の50.6%を占め、2016〜2018年の38.4%から上昇しました。この時間帯は1日の37.5%にすぎません。
ビットコインの値動き、半分がウォール街の9時間に集中していた
メタプラネットの新株予約権が消滅
メタプラネットは2026年9月11日、第10回新株予約権(有償ストック・オプション)の発行要項を再変更しました。1個当たりの対象株式数を696株から410株へ引き下げます。
この新株予約権は2023年2月、経営難にあった同社が人材をつなぎとめるため株主総会の特別決議を経て発行したものでした。
メタプラネット、340億円相当の新株予約権が消滅|株主批判受け
USバンクが「USBDC」を用いた越境送金を実証
米USバンクは、独自の米ドル建てステーブルコイン「USBDC」を用いた越境送金の実証を完了しました。
9月9日の発表によると、送金は北米と欧州にある同行の法人間でパブリックブロックチェーンのStellar上を移動しています。既存の金融統制を維持したままトークンを動かせるかを検証する試験的な取り組みとなります。
米大手銀が独自ステーブルコインで越境送金、商用化の時期は未定
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