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2024/12/15リップル最高法務責任者、SECの訴訟行動を厳しく批判
リップル社最高法務責任者スチュアート・アルデロティ氏は、リップル社と米国証券取引委員会(SEC)の間で進行中の法廷闘争に関して言及しながら、SECの訴訟方針を厳しく批判しました。 Ripple exposed the SEC’s lawless tactics early on. As the court said in our case: ‘The SEC is adopting its litigation positions to further its desired goal, not out of a faithful allegiance to the law.’ The question isn’t whether the SEC under Gensler is rogue—it is. The… https://t.co/4VToaTCeMT pic.twitter.com/Q6s3gTINwr — Stuart Alderoty (@s_alderoty) December 14, 2024 今回のアルデロティ氏のXにおけるポストは、元大統領候補でありトランプ氏の支援者としても知られる実業家ヴィヴェック・ラマスワミ氏のポストに対する引用リツイートの形で行われました。 ラマスワミ氏は、SECの訴訟行動に対して、SECが連邦裁判所で次々と訴訟に負けるのは、彼らが違法で違憲な方法でルールを歪曲しているからだとし、法の支配そのものに対する国民の信頼を損なっていると指摘しました。 アルデロティ氏はこれに対して、リップル社は訴訟を通じてこうしたSECの「無法な戦術」を暴露してきたことを強調。同氏は、「SECは法律への忠実な忠誠心からではなく、望ましい目標を推進するために訴訟を利用している」と述べました。

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2024/12/15マイクロストラテジー、Nasdaq 100に加入|S&P500への参入可能性は?
[no_toc] ビットコインへの積極的な投資で知られるマイクロストラテジーが、Nasdaq 100に正式に加わりました。このニュースは、暗号資産業界にとって、メインストリームへの進出を象徴するマイルストーンといえます。 $MSTR to enter Nasdaq 100https://t.co/kDtDxWTSbI — Michael Saylor⚡️ (@saylor) December 14, 2024 Nasdaqは12月15日に、Nasdaq 100インデックスの年次変更の一環としてマイクロストラテジーの追加を発表しました。これにより、MicroStrategyはApple、Tesla、Microsoftなどのトップ企業と肩を並べることになります。 1985年に設立されたNasdaq 100は、Nasdaq株式市場に上場する非金融分野のトップ100企業で構成されるインデックスです。同インデックスは、非金融企業のパフォーマンスと投資家心理を測るベンチマークとして機能しています。 マイクロストラテジーのビットコイン戦略とは? 1989年にマイケル・セイラー氏によって設立されたマイクロストラテジーは、ビジネスインテリジェンスと分析ソリューションを提供する企業としてスタートしました。しかし近年では、同社の大胆なビットコイン投資戦略が注目を集めています。 2020年、マイクロストラテジーは初めてビットコインを購入しました。この決断は当初、賛否両論を巻き起こしましたが、同社はさらにその戦略を強化し続けており、株価上昇などの優れたパフォーマンスを見せています。 現在、マイクロストラテジーは423,650 BTC(約6.2兆円)を保有しており、世界で最大の企業保有者となっています。 S&P500への参入可能性は? 今回のNasdaq 100への加入報道に伴って、S&P500への採用可能性に注目が集まっています。 S&P500は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出しているアメリカの代表的な株価指数であり、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、それら銘柄の株価が基準となっています。 マイクロストラテジーのS&P500参入は、時価総額基準は満たしている一方で、その収益性の低さが課題となっています。しかしながら、ビットコインの評価に関連する会計規則の変更や収益性の改善次第では、2025年に参入する可能性が指摘されています。 情報ソース:Nasdaq

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2024/12/15ビットコインは100万ドルへ到達するか?|Bitwise CIOが指摘する4つの重要事項
[no_toc] 12月15日、ビットコイン価格は101,800ドルで推移しており、過去24時間で0.1%下落しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.79兆ドルであり、ビットコインの占有率は57.2%となっています。 昨日14日、米国で提供される現物型ビットコインETFは閉場のため、資金流入はありませんでした。 Bitwise CIO、ビットコイン100万ドル到達の現実味を示唆 Bitwise CIOであるマット・ホーガン氏は、「ビットコインが100万ドルに達したとき、投資家は振り返って、なぜこのような明白な兆候を見逃したのか疑問に思うだろう」と述べ、ビットコインに対する好意的材料について言及しました。 When bitcoin hits $1 million, investors are going to look back and wonder how they missed such obvious signs, including: >>The once-and-future President of the United States keynoting the Bitcoin Conference >> BlackRock recommending a 2% allocation to bitcoin in portfolios >>… — Matt Hougan (@Matt_Hougan) December 13, 2024 ホーガン氏は以下の4点に言及しました。 次期米国大統領によるビットコイン会議の基調講演。 ブラックロックによるビットコインへの2%ポートフォリオ配分の推奨。 ビットコインETFの前例のない成功。 レイ・ダリオのような著名投資家がビットコイン保有を提唱。 ビットコインは12月5日朝、90,500ドルへの大幅な急落を見せたものの、現在は10万ドル台への価格復帰を見せており、市場は未だビットコインに対して強気であることが窺えます。 来年1月20日のドナルド・トランプ氏大統領就任を控える中、ビットコインの価格動向に注目が集まっています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/15コインベース、独占禁止法違反の疑いで訴訟に直面
暗号資産カストディアンBiT Globalは、米国最大の暗号資産取引所コインベースの独占禁止法違反を主張する訴訟を起こしました。この訴訟は、コインベースがラップドビットコイン(WBTC)を不当に上場廃止し、自社製品であるCoinbase Wrapped Bitcoin(cbBTC)を推進したとして、12月13日に提訴されたものです。 BiT Globalは以前より、コインベースによるWBTC上場廃止に対して不当との主張を行なっていました。 Coinbase’s decision to delist WBTC, without any concrete reason beyond a vague “recent review” goes against everything the DeFi and crypto industry stand for. It’s clear that Coinbase’s decision is an attempt to gain a competitive advantage, pushing forward their own wrapped… — BiT Global (@BiTGlobalTrust) November 20, 2024 BiT Globalは、コインベースは自社のcbBTCを推進するためにWBTCを置き換え、競争を抑え込むことで取引手数料収入を増加させようとしていると指摘しています。特に、コインベースが「現時点ではラッピングやアンラッピング手数料を請求しない」と発表したことについて、競争を排除した後に手数料を課す可能性があると批判しました。 コインベースはWBTCの上場廃止を「リスティング基準」に基づくと説明していましたが、BiT Globalは、同取引所がPEPEやMOGといったミームコインを上場している事実を挙げ、基準に基づく判断ではなく、市場シェアを奪うための戦略的な決定であると主張しています。 WBTCの課題 WBTCは、ジャスティン・サン氏との提携発表によって、多くのプロジェクトから批判に晒されています。 Sky(旧MakerDAO)は、コミュニティからの懸念を受け、ガバナンス投票によりWBTCの担保利用の廃止を決定しました。 また、未だWBTCは圧倒的なシェアを誇っているものの、cbBTCは9月のローンチ以降市場シェアを急速に拡大しており、現在では時価総額20億ドルを超えるラップドビットコイン製品としてWBTCに次ぐ規模となっています。 情報ソース:KNEUPPER & COVEY, PC 、Dune

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2024/12/13ミームコイン分析&取引プラットフォーム「GMGN」の使い方を徹底解説!
ビットコインETFやビットコイン戦略準備金の提案、ステーキング付きイーサリアムETF承認の可能性など、仮想通貨に対する関心は日に日に高まっています。 強気相場へ移行するとされる中で、とある分野が大きな盛り上がりを見せています。それが「ミームコイン」です。 ミームコインは、超ハイリスク超ハイリターンな分野として知られているものの、その収益性の高さや参入のしやすさから、多くの資金が集まっています。しかしながら、いざ興味を持って取引を開始しようにも、どこで正確な情報を得られるのか、どこで取引できるのかといった方法は初心者には分かりにくいものとなっています。 そうした中、それら課題を解決するプラットフォームとして「GMGN」が大きな注目を集めています。トークン分析プラットフォームとしては、既にDEX Screenerという大手が存在しますが、GMGNはミームコインに特化していることが特徴です。 既にCrypto Timesでは、YoutubeにてGMGNの使い方を解説しています。今回の記事だけでなく動画も是非ご覧になってみてください。 今回の記事では、GMGNでのトークン選定・分析方法から、実際の取引方法までを解説してきます。 GMGNでのトークン選定 ミームコイン取引は、超ハイリスク超ハイリターンとして知られています。 その要因として、ミームコインがその性質上大きなボラティリティを有することが挙げられますが、他にも正確な情報獲得の難しさや、スキャム(詐欺)が多いこともその原因です。 GMGNプラットフォームでは、それらミームコインを取引する際の課題に対処した機能が各種取り揃えられています。 フィルター機能で条件に合うトークンの絞り込みが可能 ミームコインはその数も膨大であり、全てを参照する時間を捻出することが極めて難しい分野です。まずは、サイト上部の①「トレンド」欄から、今注目のトークンを見てみましょう。 GMGNでは多種多様なフィルター機能(画像内、②)が実装されており、例えば以下の要素でトークンを選定することが可能です。 作成されてからどれだけの時間が経過しているか(例:12時間以上) 流動性(例:1万ドル以上) 時価総額(例:10万ドル以上) 保有者数(例:500人以上) 24時間取引数(例:500TXs以上) 24時間取引高(例:10万ドル以上) 危険性の高いトークンの除外も可能 ミームコインにはスキャムが数多く存在しますが、「セキュリティ監査」フィルターを持ちいることで、それらトークンに遭遇する危険性を減らすことが出来ます(完全には危険を除去できないことには注意が必要です)。例として以下の2つが挙げられます。 ミント可能:無限に発行可能なトークンを除外 ブラックリスト:ブラックリスト入りしているトークンを除外 また、一番右側「DEV」フィルターから、開発者がトークンを売却済みかどうかなども確認することが可能です。 GMGNの公式サイトはこちら GMGNでのトークン分析 上述した方法でトークンを選定した後は、そのトークンの詳細な分析を行う必要があります。 GMGNでは以下の機能を活用することで、トークン保有者を中心としたオンチェーン情報を参照することが可能です。 タブから各種情報を確認 トークン画面を下にスクロールすると、アクティビティやTOPトレーダー情報を参照することが可能です。 特に「保有者」タブからそのトークンに関連するウォレットやホルダーの動向を調べることが可能であり、「Smart/KOL/VC/Whale/Freshers/Insiders/Bot/Degen」を選ぶことで、各属性のトークン保有状況を調べることが可能となります。 例えば、SmartとKOL/VCの保有が多い場合は、急激な価格変動が起きる可能性が高いため注意が必要とされています。 怪しいウォレットの感知機能も この他にもGMGNには、怪しいウォレットを感知する機能が備わっています。 上記画像のような、赤色のウォレットアドレスは、内部関係者(インサイダー)の可能性があるウォレットとなっています。 また、複数ホルダーが同時刻・同一ソースからトークン送受信するなど価格操作の可能性がある場合には、ウォレットアドレスの隣に赤色の「!」がつけられており、フィッシングウォレットの疑いがあるものには、赤色の魚マークがつけられています。 これら情報を参照することで、危険性が高いトークンかどうかを判断しやすくなっています。 バブルマップでウォレット接続状況を確認可能 GMGNでは、ウォレット分析が充実しており、バブルマップを活用することで、怪しいウォレットの接続の有無を調べることが可能です。 トークン画面の右側の「Bubble」から、バブルマップ画面を開けます。 既に多くの取引がされているトークンではあまり使う機会がないかもしれませんが、ローンチしたばかりや背景が不明なトークンの場合、特定のウォレットに独占されていないかや、フィッシングの疑いのあるウォレットと繋がりがないかど、取引の安全性を高めることに活用できます。 好成績を残しているウォレット検索も容易|コピートレードも可能 GMGNのウォレット探索機能は、スキャム防止だけでなく、さらなる利益追求の手段としても使えます。 画面上部の「CopyTrade」欄からは直近で好成績を収めているウォレットを参照し、その詳細な取引内容を見ることが可能です。 また、テレグラムウォレットと接続することでコピートレード機能を利用できます。 GMGNの公式サイトはこちら 何故、Pump.funではなくGMGNなのか ソラナミームコインはPump.funで発行されており、Pump.fun上でもトークン分析・取引をすることは可能です。では何故、プラットフォームとしてGMGNが多くのユーザーに選択されているのでしょうか? GMGNの優れた機能として、UI&UXの高さが挙げられます。この章では、Pump.funとの比較およびエアドロへの活用について紹介していきます。 フィルター機能が優秀 [caption id="attachment_126390" align="aligncenter" width="1464"] Pump.funのフィルター機能(赤枠部分)[/caption] Pump.funでもフィルター機能によって、トークン検索をすることは可能ですが、そのフィルター機能はトレーダーにとっては物足りないものとなっています。 GMGNでは、Devが既にトークンを売却しているかの調査や、初期購入者がトークンをどれだけ売却しているかなどの分析が可能であり、ダンプ(価格の急激な下落)の潜在的な危険性があるトークンを避けることが可能です。 これらフィルター機能が充実していることから、利便性や勝率向上の点でGMGNが選ばれています。 ナラティブ調査が容易 昨今のミームコインは、実世界での特定の出来事をナラティブとしたものが多く存在しています。しかしながら、その数は膨大であり、それを一つ一つ調べることは非常に多くの労力を伴います。 GMGNでは、トークンのアイコン(左側画像赤枠)をクリックすることで、即座にGoogle Lensで検索することが可能であり、その検索結果からそのアイコン(トークン)に関連する出来事を参照することが出来ます。 Pump.funのエアドロが狙える|勝率向上にも寄与 Pump.funはソラナ上で最も活発なミームコインローンチパッドであり、且つ、将来的なトークン発行を計画していることが、X(旧Twitter)のスペースで発表されました。 関連記事:Pump.Fun、将来的なトークン発行計画を発表 そのため、ミームコイン取引だけでなくエアドロによる利益も狙えますが、ミームコインにはスキャムが多く存在しており、また価格変動も極めて大きいため、超ハイリスクな分野でもあります。 そうした中、GMGNの優れたフィルター機能や取引機能は、怪しいトークンに遭遇する危険性を下げ、勝率を向上させることが期待されており、加えて、GMGNの取引自体はPump.fun上で行われるため、Pump.funからのエアドロを狙うことも可能となっています。 これらの理由から、GMGNは多くのミームコイントレーダーに選ばれているプラットフォームとなっています。 GMGNの公式サイトはこちら GMGNでの取引方法 GMGNは、ソラナ、Tron、Base、Ethereum、Blast のミームコインをサポートしています。 今回の例では、ミームコイン取引の場として活況となっているソラナチェーンで取引をしています。 ウォレットを接続する 画面右上の「接続」から、ウォレットを接続します。 テレグラムウォレットとの接続が強調されて表示されますが、その下の「またはウォレットプラグインでログイン」から、PhantomやSolflareといった主要ウォレットと接続することが可能です。 数量を決めて購入(売却)|ウォッチリストから各トークンの状況把握も 取引は右画面の①の欄から行うことが可能です。簡素で分かりやすいUI&UXとなっており、取引は即座に行われます。 また、ウォレットと接続することで、画面左側の②の欄に自身でウォッチリスト登録をしたトークンを参照できます。また、トークンだけでなく、自身の取引ポジションやウォレット動向も参照することが可能です。 テレグラムウォレットによって取引の全機能を利用可能に 今回の取引は、PCからウォレットを接続して繋いだ状態で行いましたが、GMGNの取引機能を全て活用するにはテレグラムウォレットを使う必要があります。 テレグラムと接続することで、自動取引やコピートレードの機能を利用することが可能となり、売買においても利食いや損切りの設定も行うことが出来るようになります。 テレグラムウォレットに資金を移さなくても全機能は利用可能 指値注文といった全機能を使うにはテレグラムウォレットを使う必要がありますが、PhantomやSolflareの秘密鍵をインポートすることで、従来使用のウォレットのまま全機能を使用することが可能です。 これにより、テレグラムウォレットに資金を移す必要がなくなるため、ウォレット管理を複雑にすることなくGMGNを利用することが可能です。 GMGNの公式サイトはこちら おわりに 今回の記事では、ミームコイン分析・取引プラットフォーム「GMGN」を紹介しましたが、如何だったでしょうか? ミームコインは数日間で数百倍といった大きな収益が期待出来る超ハイリターンな分野ということもあり、日に日に注目が増していっています。しかしながら、ミームコイン取引は超ハイリスクなことでも知られており、スキャムも多いことから正確な情報の入手が最優先事項でした。しかしながら、情報精査の難しさが以前から指摘されていました。 GMGNでは、使いやすいUI&UXでミームコイン分析に必須な情報が網羅されているプラットフォームであり、取引も可能なことから、ミームコイン分析・取引の主要な場として成長することが期待されています。 ミームコイン分析・取引に興味ある方がいれば、今回の記事を機にGMGNを利用してみてはいかがでしょうか? GMGNの公式サイトはこちら 情報ソース:GMGN、Youtube 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/12Phantomウォレットにミームコイン検出機能が実装|スワップ機能のさらなる利便化へ
[no_toc] Phantomウォレットは、ミームコイン発行プラットフォーム「pump.fun」および「Moonshot」からのトークン検出機能を実装しました。これによりローンチから数分以内にミームコインを購入することが可能となります。 Swapping in Phantom just got more fun 💃 📲 Discover tokens from @pumpdotfun and @moonshotdotcc 💎 Buy memecoins within minutes of launching ⚠️ Assess potential risks with security metrics at your fingertips pic.twitter.com/Oa74ZwqEc0 — Phantom (@phantom) December 11, 2024 例えば、pump.funトークンの場合、 価格履歴とチャートを表示し、ボンディングカーブを監視することが可能となります。加えて、セキュリティ指標が備わっており、潜在的なリスク評価機能も実装されています。 新規発行トークンの価格は大きな変動を見せることが多いものの、自動スリッページ機能によって、Phantomウォレット側で最適なスリッページを見つけるようになっています。 数百倍の価格高騰も珍しくないミームコイン 今回のミーム取引に特化した機能実装は、仮想通貨分野にてミームコイン取引が活発化していることが理由として考えられます。特にミームコイン取引の場として、ソラナチェーンが大きな盛り上がりを見せています。 一例として、イーロン・マスク氏のロケットに描かれたバナナを題材としたミームコイン$BANANAは、2日間で300倍の価格上昇を記録しました。これは、「バナナ・フォー・スケール(Banana for Scale)」という大きさを比較するためのバナナミームのナラティブを元にしています。 他にも、TikTokを発祥とするミームコイン$CHILLGUYは、1週間で100倍の価格上昇を達成しました。これは、11月中旬までは米国大統領選を背景として、トランプ氏やハリス氏を題材としたミームコインが活況だったものの、選挙が終わり新たなトレンドが模索される中、Tiktok発のナラティブにトレーダーが集まったことが要因と見られています。 ミームコインはこれまで価値がないただのトークンとして思われてきましたが、現在ではその時々の出来事を背景としたトークンが数多く発行されており、社会情勢や世論を反映する指標の役割となり始めています。今後も活況となることが予測され、注目が集まっています。 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では現在、80種類以上のミームコインの現物取引に対応しています。 さらに、ドージコイン ($DOGE) や柴犬コイン ($SHIB) など7種類のミームコインでは最大75倍のレバレッジ取引(先物取引)も行えます。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] 現在、Bitgetでは口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座開設してトレードをしてみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/12米国現物型ビットコインETF承認からの11ヶ月を振り返る
[no_toc] 12月12日、ビットコイン価格は100,600ドルで推移しており、過去24時間で2.5%上昇しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.82兆ドルであり、ビットコインの占有率は56.3%となっています。 昨日11日、米国で提供される現物型ビットコインETFへは、2億2300万ドルが流入しました。フィデリティの$FBTCが1億2100万ドル、$ARKBが5200万ドル、$GBTCが2000万ドルの流入をそれぞれ記録し、流入トップ3銘柄となりました。 ビットコインETFのローンチから11ヶ月が経過 米国現物ビットコインETFが2023年1月11日に取引を開始してから11か月が経過しました。この間、ETF市場におけるビットコイン投資は急速に拡大し、多くの注目を集めました。 [caption id="attachment_126278" align="aligncenter" width="2560"] Bitcoin ETF Flow (US$m)|farside[/caption] ETF全体での累計総純流入は345億ドルを記録しました。特にBlackRockのiShares Bitcoin Trust(IBIT)が単独で350億ドルを集め、FidelityのETFは122億ドルの流入を記録しています。一方で、Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)からは約209億ドルが流出しました。しかしながら、同社の新製品Bitcoin Mini Trust(BTC)は約8.9億ドルの資金を獲得しています。 ETFに大きな影響を与えた最も大きな出来事は、米大統領選挙におけるドナルド・トランプ氏の勝利でしょう。選挙後、ビットコインETFには108億ドルの新たな資金が流入するなど、米国選挙の結果が仮想通貨業界のセンチメントに大きな影響を与えました。 ビットコインETFは231営業日のうち158日(68%)で資金を獲得しました。最大の流入日は11月7日(約14億ドル)となっており、逆に最大の流出は5月1日(5.64億ドル)でした。 現在、ビットコインは大きな注目を集めており、ヘッジファンドや年金基金など多様な投資家がビットコインETFを通して、仮想通貨市場に参入しています。これからのETFの伸びに期待が集まっています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 情報ソース:farside 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/12/12ディズニーのデジタルピンコレクション「Disney Pinnacle」、デスクトップ版をリリース|限定ピンセットも販売予定
[no_toc] ディズニーが提供するデジタルピンコレクション「Disney Pinnacle」が、デスクトップ版をリリースしました。これまでスマートフォンのみで利用可能だったこのサービスは、PCでもコレクションを閲覧可能になりました。 Share your digital pins with the new Desktop Viewer! 🖥️ Disney Pinnacle by Dapper Labs fans can now view and interact with digital pins and Pinbooks on desktop, including those not yet in Early Access. 🥳 Try for yourself here: https://t.co/v3zwC04meE 👀 Share your… pic.twitter.com/96WkLCoKKp — DisneyPinnacle (@DisneyPinnacle) December 11, 2024 デスクトップ版では、新たにPinbook Viewerという機能が搭載されており、他のユーザーのコレクションを確認することができる他、そのコレクションの詳細ページを訪れ、3D Viewerとして閲覧することが可能です。 また、コレクションの詳細ページでは、Total Supply、Unique IDなども確認可能となっています。 Disney Pinnacleは、12月19日から期間限定でマーケットプレイスプレビューイベントを開催する予定です。デスクトップ版のリリースと新機能の追加は、このイベントに関連している可能性があります。 限定デジタルピンセットもリリース予定 🎄✨ Celebrate the Holidays with Disney Princess Digital Pins! ✨🎄 From December 12th–19th, collect the Disney Princess Holiday Vol.1 Limited Edition digital pin set while supplies last! Five holiday ornament digital pins that add festive charm to your collection! pic.twitter.com/PCuBZqoYLN — DisneyPinnacle (@DisneyPinnacle) December 10, 2024 Disney Pinnacleは、12月12日から19日までの期間限定で、ディズニープリンセス ホリデー Vol.1の限定版デジタルピンセットをリリース予定です。このセットには、以下のキャラクターが含まれます。 アリエル モアナ ラプンツェル 白雪姫 ティアナ また、期間中に5つのデジタルピンをすべて集めると、ホリデーテーマのデジタルピンブック背景がアンロックされる特典も用意されています。 情報ソース:Disney Pinnacle

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2024/12/12トランプ氏が支持する仮想通貨プロジェクト「World Liberty Financial」、500万ドル相当のETHを購入
[no_toc] 次期米国大統領ドナルド・トランプ氏が支持する仮想通貨プロジェクト「World Liberty Financial(以下、WLFI)」は、500万ドル相当のイーサリアムを購入したことが、オンチェーンデータにより明らかになりました。この取引により、WLFIのETH保有額は5,000万ドルを超える規模となりました。これらのETHは主に過去数週間にわたって購入されています。 [caption id="attachment_126254" align="aligncenter" width="2560"] Etherscan[/caption] Aaveのフォークに関連するウォレットが、分割して3回の取引を行い、分散型取引所CoW Swapから1,285ETHを受け取ったとされています。 このウォレットは、WLFIトークンの販売収益から得た資金を活用し、主に大規模なステーブルコイン保有を通じて、ETHを購入しているとみられます。また、World Libertyのコントラクトアドレス(0xe217e15b~~)から直接、別のウォレット(0x5be9a495から始まる)へ資金が送金されており、このウォレットは外部への送金履歴がありません。 [caption id="attachment_126255" align="aligncenter" width="2560"] Dune[/caption] 2023年8月にトランプ氏の息子エリックが発表したWLFIは、10月15日にWLFIトークンの販売を開始しました。これまでに5500万ドル以上のトークンを販売していますが、当初目標としていた3億ドルには届いていません。 現在、アメリカ国内でのトークン販売は、2年間の年収が20万ドル(夫婦合算で30万ドル)以上、または純資産100万ドル以上の適格投資家に限定されています。 情報ソース:Etherscan、Dune

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2024/12/12マイニング企業Riot、5億2500万ドル相当のビットコイン購入戦略を加速へ|シニア債券発行を完了
ビットコインマイニング企業のRiot Platformsは、5億2500万ドル規模のシニア債券の発行を完了したことを、12月11日に米国証券取引委員会(SEC)への提出資料で明らかにしました。 このシニア債券は、2030年に償還を迎え、金利は0.75%です。主に機関投資家向けに非公開で販売され、2029年以降にRiotの普通株式へ転換可能となる条項が含まれています。また、特定の条件を満たす場合には、それ以前に転換可能です。 Riot Announces Proposed Private Offering of $500 Million of Convertible Senior Notes. Net proceeds from this offering to be used primarily to acquire bitcoin and for general corporate purposes. Link to press release: https://t.co/z7xQaB9eC4. — Riot Platforms, Inc. (@RiotPlatforms) December 9, 2024 今回の資金調達は、同月10日に発表された5億ドルの転換社債の私募提案によるものです。これは同社の積極的なビットコイン購入戦略を支えることを主な目的としています。最近では、705ビットコインを6845万ドルで購入したばかりで、これにより同社の総保有量は12,000BTCに達しました。 Riotは、公開企業のマイニング会社としては、Marathon Digital(保有量:40,000BTC以上)に次ぐ第2位のビットコイン保有者となっています。 Riotは、ビットコインマイニングにとどまらず、AIや高性能コンピューティングといった成長分野への進出を模索しています。同社の膨大なエネルギー供給能力を活かし、テクノロジー企業とのパートナーシップを促進することで、新たな収益源の創出を目指しているものと思われます。














