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2026/03/29【今週のJPYCまとめ】3年で10兆円市場へ成長なるか。流通額4.99億円に増加
今週のJPYC株式会社は日本円ステーブルコインの普及に向けた展望と着実な流通量の回復を示すデータが揃い、市場の注目を一身に集めました。 「3年で10兆円市場」という壮大なビジョンを掲げる岡部典孝代表の戦略が明かされる一方で、足元の流通額も再び拡大に転じています。 国内ステーブルコインの覇権を狙う同社の今週の重要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。 今週の注目ニュース 3年で10兆円市場へ成長なるか 日本円ステーブルコインのリーディングカンパニーであるJPYC株式会社の代表取締役、岡部典孝氏は今後のステーブルコイン市場の展望と戦略について詳細を語りました。 同社は今後3年間で10兆円規模の市場を作り上げることを目指しており、この初期のスピード感が日本円ステーブルコインの普及を左右すると強調しています。 JPYC、3年で10兆円市場へ成長なるか|世界シェア25%を狙う勝算 JPYC、流通額4.99億円に増加 3月23日時点における日本円ステーブルコインJPYCの総流通量は4億9903万円を記録しました。これは3月10日時点の総流通量である4億7000万円と比較して、約2900万円の増加となります。 前回の報告では減少傾向にありましたが、最新データでは再び拡大に転じたことが明らかになりました。 日本円ステーブルコインJPYC、流通額4.99億円に増加|手数料問題の代替手段となるか 日本円ステーブルコイン「JPYC」認可への死闘 日本円ステーブルコインの先駆けであるJPYC株式会社の代表取締役、岡部典孝氏は同社が国内初の資金移動業者として認可を受けるまでの緻密な戦略を明らかにしました。 ステーブルコインは日本円などの資産を裏付けとする「デジタル円」の一種であり、特定のプラットフォーマーに依存せずウォレットさえあれば誰でも利用できるオープン性が最大の特徴です。 JPYC代表が語る、日本円ステーブルコイン「JPYC」認可への死闘

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2026/03/29【今週のメタプラネットまとめ】1.6%BTC還元のメタプラネットカード登場。総会後も株価下落止まらず
今週の株式会社メタプラネットは株主還元における野心的な新施策が発表された一方で、市場では厳しい価格形成が続くという明暗の分かれる一週間となりました。 待望の「メタプラネットカード」によるビットコイン還元の導入は同社のエコシステム拡大を示す好材料となったものの、株価は依然として節目での攻防を強いられています。 今週のメタプラネットに関する主要ニュース2点を詳しく見ていきましょう。 今週の注目ニュース 1.6%BTC還元のメタプラネットカード登場 メタプラネット社は3月25日、株主限定の新たな還元サービス「メタプラネットカード」を今年の夏に提供開始することを発表しました。 「毎日の決済をビットコインと日本の未来へ」というコンセプトに基づき、日常のクレジットカード利用を通じてビットコインを自動的に蓄積できる仕組みが導入されます。 「メタプラネットカード」が今夏開始|1.6%のBTC還元へ 総会後も株価下落止まらず メタプラネット(3350)の株価が3月27日の終値で304円(前日比-5円、-1.62%)を記録しました。昨年12月末に660円付近の高値を付けた後、下落基調が続いており、3月初旬には一時300円を割り込む場面もありました。 その後400円付近まで反発する動きが見られたものの再び押し戻され、300円の節目を挟んだ攻防が続いています。 メタプラネット株304円、総会後も下落止まらず

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2026/03/28【今日の仮想通貨ニュース】BTC6万枚を大手が爆買い。BTCのインフレ勝率は97%?
3月28日、ビットコイン(BTC)の価格は66,180ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約1,980ドル、ソラナ(SOL)は約82ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.36兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.4%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース BTC6万枚を大手が爆買い オンチェーンデータ分析企業Santimentの報告によると、ビットコインの「クジラ」および「シャーク」と呼ばれる大口保有者(10〜10,000 BTC保有)が、過去1ヶ月間で合計61,568 BTCを買い増したことが明らかになりました。 今回の蓄積は価格が68,000ドル付近まで下落した局面においても継続して行われており、大口投資家が押し目買いの機会として活用している現状が浮き彫りとなっています。 ビットコイン6万枚をクジラが爆買い、BTC下落でも強気姿勢 BTCの売り圧再燃か 仮想通貨市場で機関投資家レベルの大口保有者による大規模な資金移動が確認されました。ビットコインの投資・技術ソリューションを提供するNYDIGが約4,500 BTC(約450億円)を複数の取引先へ送金したことが明らかになりました。 一般的にこうした流動性提供業者への大規模な送金は、市場での売却や相対取引(OTC)を目的としたものである可能性が高いと考えられています。 450億円相当のビットコインが移動、大手の売り圧再燃か BTCのインフレ勝率は97%? ETH財務企業として知られるBitmine社のCEOであるトム・リー氏は投資展示会に登壇し、ビットコインがインフレヘッジ手段として金(ゴールド)を大幅に上回るパフォーマンスを示しているとの見解を明らかにしました。 リー氏はビットコインが誕生以来、インフレ率を上回った確率は97%に達すると指摘。これに対し伝統的な安全資産とされる金の勝率は56%にとどまっているとし、「ビットコインは金よりも優れたインフレヘッジ資産である」と強調しました。 ビットコインの勝率は97%?金を圧倒するインフレヘッジ力

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2026/03/28ビットコインの勝率は97%?金を圧倒するインフレヘッジ力
ETH財務企業として知られるBitmine社のCEOであるトム・リー氏は投資展示会に登壇し、ビットコイン(BTC)がインフレヘッジ手段として金(ゴールド)を大幅に上回るパフォーマンスを示しているとの見解を明らかにしました。 リー氏はビットコインが誕生以来、インフレ率を上回った確率は97%に達すると指摘。これに対し伝統的な安全資産とされる金の勝率は56%にとどまっているとし、「ビットコインは金よりも優れたインフレヘッジ資産である」と強調しました。 現在、中東情勢の緊迫化を受けて金価格が上昇トレンドにありますが、ビットコインも同様にリスクオフ局面での避難先としての存在感を強めています。 またリー氏は「クリプト・ウィンター(仮想通貨の冬)」が終焉を迎えつつあるとの認識を示しました。市場の回復基調が鮮明になる中、同氏はイーサリアム(ETH)の将来性についても言及。ウォール街における資産のトークン化や急速に発展するAI分野において、イーサリアムが重要な役割を果たすとの期待感を示しています。 Bitmine社はイーサリアムのエコシステムにおいて極めて積極的な動きを見せており、米国発のステーキングプログラムを通じて世界一の座を狙うなど、その動向が注目されています。 リー氏の分析は、ビットコインが単なる投機対象ではなくマクロ経済の不安定化に対する強力な防衛手段として定着しつつあることを示唆しています。同氏は今後ウォール街の資金流入や技術革新が暗号資産市場をさらに押し上げるとの見方を示し講演を締めくくりました。

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2026/03/28米議員、マイニング大手Bitmainを調査要求|トランプ家との接触に焦点
米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が、中国のマイニング機器大手ビットメイン(Bitmain)に関する調査を商務省に要求したことが明らかになりました。 ウォーレン議員は今週木曜日、商務長官宛てに書簡を送付。この中で同議員はビットメイン社に関連する文書の提出を求めており、同社が米国の「国家安全保障上のリスク」をもたらす可能性について検討を行う意向を示しています。 特に今回の要請で注目されているのは、ビットメイン社、トランプ家および商務省の三者間で行われた通信内容の明確化を求めている点です。中国に拠点を置くマイニング巨人と米国の政界・有力者との間にどのようなやり取りがあったのか、その透明性が問われています。 米国議会では仮想通貨に関連するリスクや不正への監視が強まっており、先日も議員スタッフによる予測市場での取引が禁止されるなど規律強化の動きが続いています。 ビットメイン社は世界のビットコインマイニング機器市場で圧倒的なシェアを誇る企業ですが、米中対立の文脈からその影響力が国家安全保障の観点でたびたび議論の対象となってきました。商務省が今回の要請に対しどのような文書を開示するのか、今後の動向が注目されます。 記事ソース:Bloomberg

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2026/03/28CZ氏、Hyperliquid創設者との面会を欠席「アラーム設定ミスで寝坊」
世界最大級の暗号資産取引所バイナンスの創設者であるCZ(チャンポン・ジャオ)氏が、急速に台頭している分散型取引所(DEX)「Hyperliquid」の創設者であるJeff氏との面会を「寝坊」という意外な理由で逃していたことが明らかになりました。 Threadguyチャンネルのインタビューにおいて、CZ氏はJeff氏について「直接会ったことがなく面識はない」と言及。Jeff氏はかつてバイナンスの投資部門であるBinance Labsのインキュベーション・プログラム第1期に参加していましたが、CZ氏との個人的な接点はなかったとしています。 CZ氏によれば2025年の初めに両者はカジュアルな対話の場を設ける予定でした。しかしCZ氏がアラームの設定を誤り寝坊してしまったことで、この面会は実現しませんでした。明確なアジェンダ(協議事項)が設定されていなかったこともあり、その後面会の再調整は行われなかったといいます。 CZ氏はこの面会を逃したことについて「後悔はしていない」と語っています。その理由として、Binance Labsは主に初期段階のプロジェクトへの投資を優先している一方で、面会を予定していた時点でHyperliquidはすでに一定の規模に成長していたことを挙げました。また両者の間で具体的な出資や提携に関する交渉が行われた事実は一度もなかったと強調しています。 業界を代表するリーダー同士の面会は「寝坊」という形で立ち消えとなりましたが、両プロジェクトはそれぞれの道で市場に大きな影響を与え続けています。

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2026/03/28DeFiの8割を上位100位が独占?欧州中銀が分散化の実態を指摘
欧州中央銀行(ECB)が発表した最新のワーキングペーパーにより、主要なDeFi(分散型金融)プロトコルにおけるガバナンスの集中化が浮き彫りになりました。 報告書によると、Aave、MakerDAO、Uniswapといった主要プロトコルにおいて上位100件のアドレスがガバナンストークン供給量の80%以上を保有している実態が明らかになりました。これら大口アドレスの多くはプロトコル自体や中央集権型取引所によって管理されていると指摘されています。 DeFiは既存金融の代替手段として期待が高まる一方で、今回のデータは「分散化」という理念の実現性に疑問を投げかける内容となっています。 またガバナンス投票においてはデリゲート(委任先)が主導権を握っており、主要な投票者の約3分の1が身元不明であることも判明しました。こうした不透明な構造は規制上の大きな課題となっており、Uniswapの政策責任者なども規制案への対応を模索しています。 欧州では資本市場の統合が進む中、ECBは今回の調査結果を通じDAO(分散型自律組織)の集中化がもたらすガバナンスリスクを強調しています。 記事ソース:ECB

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2026/03/28NYSE親会社、ポリマーケットへ6億ドル追加出資|総額16億ドル超
ニューヨーク証券取引所(NYSE)などを傘下に持つインターコンチネンタル取引所(ICE)は3月27日、分散型予測市場のポリマーケットに対し、新たに6億ドルの直接キャッシュ投資を完了したと発表しました。 今回の投資はポリマーケットのエクイティ資金調達の一環であり、ICEはさらに既存株主から最大4000万ドルの証券買い取りも予定しています。 ICEは2025年10月にポリマーケットへ10億ドルの初期投資を行っており、今回の追加出資と証券買い取りを含めると同社に対する投資契約上の義務を全て完了することになります。これにより伝統的な金融市場のインフラを支えるICEが、仮想通貨技術を活用した予測市場への関与を決定的に強めた形です。 アトランタとニューヨークを拠点とするICEはフォーチュン500にも選出される世界有数の金融テクノロジー企業です。同社は住宅ローン技術の変革やエネルギー、環境商品の取引・清算市場の運営など、幅広い資産クラスでデジタルネットワークを展開しています。 ポリマーケットは政治や経済イベントの予測精度で注目を集めており、今回の資金調達を通じてプラットフォームのさらなる拡大を目指します。投資条件や今回の出資に基づく企業評価額の詳細については、ポリマーケット全体の資金調達が完了した後に開示される見通しです。 伝統的金融の巨人と新興の分散型プラットフォームの融合は、市場の透明性と効率性を高める新たな潮流として期待されています。 記事ソース:ICE

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2026/03/28ビットコイン6万枚をクジラが爆買い、BTC下落でも強気姿勢
オンチェーンデータ分析企業Santimentの報告によると、ビットコイン(BTC)の「クジラ」および「シャーク」と呼ばれる大口保有者(10〜10,000 BTC保有)が、過去1ヶ月間で合計61,568 BTCを買い増したことが明らかになりました。 🐳📈 Despite dipping to $68.1K today, Bitcoin's key stakeholders are accumulating. Whales and sharks with 10-10K $BTC have accumulated 61,568 BTC (+0.45%) in the past month, which is a promising sign of an eventual breakout from this range. 🤑 Besides the current macroeconomic… pic.twitter.com/YDbRYNYH85 — Santiment (@santimentfeed) March 26, 2026 今回の蓄積は価格が68,000ドル付近まで下落した局面においても継続して行われており、大口投資家が押し目買いの機会として活用している現状が浮き彫りとなっています。 また0.01 BTC未満を保有する小口ウォレットも大口投資家とほぼ同等のペースで保有量を増やしていることが示されました。規模の大小を問わず幅広い層のホルダーがビットコインの蓄積を続けていることは、市場全体の強気なセンチメントを示唆していると言えるでしょう。 現在、中東情勢の緊迫化を受けて世界的な株安が進行していますが、ビットコイン市場ではこうしたマクロ環境下でも独自の蓄積サイクルが維持されている模様です。














