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2026/02/07韓国取引所で62万BTCが誤配布、価格は一時15%下落
韓国の暗号資産取引所であるBithumbにて、報酬の配布ミスに起因するビットコイン(BTC)の価格急落が発生しました。本来は2,000ウォンを付与する予定でしたが、入力ミスにより2,000BTCが誤ってユーザーへ配布されたことが市場を混乱させました。 事件が発生したのは2026年2月6日の19時です。ビッサムの発表によると、イベント報酬の支給プロセスにおいて数量の入力ミスが生じ、計695名のユーザーに対して過剰なビットコインが付与されました。この事態を同取引所は19時20分に把握し、19時35分から取引および出金の制限を開始しました。制限措置は19時40分までに完了しています。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 金・銀暴落で460兆円超が数分で消失|仮想通貨市場全体を上回る規模 ビットコインの比ではない?金市場で見られた2008年超えの価格変動 誤配布されたビットコインを受け取った一部のユーザーが即座に売却を行ったため、Bithumb内の市場価格は急激に変動。同取引所におけるビットコイン価格は他の取引所と比較して15%下落し、一時的に8,100万ウォン(約55,000ドル)付近まで暴落しました。価格は約5分以内に正常な水準へ回復しており、連鎖的な強制清算を防止するシステムも正常に作動したと説明されています。 Bithumbは現在、異常取引の内部統制システムを通じて誤配布された資産の回収を進めています。誤って配布された62万BTCのうち、99.7%にあたる618,212 BTCは既に回収が完了しました。また既に売却された1,788 BTC相当の資産についても、その93%が回収済みであると公表されています。なお今回のミスによるビットコインの外部への送金は確認されていません。 同取引所は今回の事象が外部からのハッキングやセキュリティ侵害とは無関係であることを強調。回収できなかった不足分については会社が保有する資産を活用して補填する方針です。 情報ソース:Bithumb

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2026/02/06ビットコイン「FTXショック」以来の暴落
2026年2月6日、仮想通貨市場は歴史的な分水嶺を迎えました。ビットコイン(BTC)は一時60,000ドル付近まで急落し、2025年10月の史上最高値(約126,000ドル)からわずか4ヶ月で52%もの下落を記録しました。 日本円建てでは約1年3ヶ月ぶりに1,000万円の大台を割り込み、2024年11月のトランプ氏当選以降に積み上げた上昇分がすべて消失する事態となっています。 「FTXショック」以来の衝撃 昨日、ローソク足の実体ベースで*73,165ドルから62,909ドルまで10,256ドル下落したビットコイン。*Binance参照 前日比の騰落を可視化する「ROC(Rate of Change:期間1)」指標において、2022年11月のFTX破綻時と同水準の変動が観測されています。 これは過去3年3か月の期間において最大の日次ドローダウンとなります。 オンチェーンデータは「現物売り」を示唆 今回の急落の特徴は先物市場の投機的な動き以上に現物市場での構造的な売り圧力が支配的である点です。2月5日から6日にかけて約25.8億ドルの強制決済(リクイデーション)が発生しましたが、オンチェーンデータはそれ以上に深刻な現物の手放しを示しています。 具体的には米国現物ETFから2025年11月以降、月ベースでみるとローンチ以来最長となる連続流出(累計約60億ドル以上)が確認されています。また、米国機関投資家の需給を示す「Coinbaseプレミアム」は4ヶ月連続でマイナス圏を推移しており、大口投資家による継続的な売りが価格を押し下げる主因となっています。 複合的なマクロ要因が重なる 市場環境においては、複数の悪材料が同時に重なっています。トランプ大統領が金融タカ派とされるKevin Warsh氏を次期FRB議長に指名したことで「通貨切り下げトレード」の前提が崩れたほか、生産者物価指数(PPI)の上振れにより利下げ停止観測が強まりました。 さらに、政府機関閉鎖の影響で雇用統計(NFP)の発表が延期され市場の不確実性が高まったことや、Amazon等のAI投資拡大発表に端を発するテック株安も重石となりました。ベッセント財務長官がビットコイン救済の権限を公に否定したことも、市場のセンチメントを冷え込ませる一因となっています。 今後の見通し 専門家は、本格的な底打ちにはETFフローの純流入転換やCoinbaseプレミアムの回復といった、現物需要の構造的な改善が不可欠であると指摘しています。 目下のテクニカル的な下値目処としては、200週移動平均線が位置する58,000ドル近辺が重要な防衛ラインとして意識されています。

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2026/02/06Magic Eden、Disney・Marvel手がけたチームとフィギュア開発
NFTマーケットプレイスのMagic Edenはマスコットキャラクター「Emmy」のフィジカルコレクティブル製品を発表しました。「Emmy's Meme World Blindbox」としてブラインドボックス形式で近日発売予定です。 We asked the team that made merch for Marvel, Disney and Coca-Cola if they could help make Emmy a real-world superstar.@223W0RLD said yes. Emmy’s Meme World Blindbox: Physical. Collectible. NFC-powered. Coming soon. pic.twitter.com/KILFkOJd5i — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 2, 2026 製品はNFC対応でNFTと連動する仕組みが搭載される可能性があります。 Magic Edenは製品開発にあたり、Marvel、Disney、Coca-Colaのグッズを手がけた実績を持つチームに制作を依頼。詳細な仕様や価格は未発表ですが、Moonbirdsが展開したフィギュアと同様の形式になると見られています。

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2026/02/06ゴールド3.4兆円分保有のテザー社、売買基盤に235億円を出資
1月末に金・銀価格が急落しわずか数分で460兆円超の時価総額が消失した貴金属市場。その混乱がまだ記憶に新しい中、米ドルペッグ型ステーブルコイン「USDT」を手掛けるテザー社が同市場へのさらなる投資に動きました。 同社は2月6日、金関連プラットフォームのGold.comに1億5000万ドル(約235億円)の戦略的投資を行い、約12%の株式を取得したと発表しました。 Tether Makes $150 Million Strategic Investment in https://t.co/wkdntYlIFB, Expanding Global Access to Tokenized and Physical Gold Read more:https://t.co/ttkmDcS369 — Tether (@tether) February 5, 2026 Gold.comはトークン化された金と物理的な金の両方を扱うプラットフォームで、今回の出資によりテザーはステーブルコイン発行だけでなく、金の売買・流通インフラにも直接関与する形となります。Paolo Ardoino CEOは「金への投資は短期的な取引ではなく、不安定化する世界からユーザーを守るためのヘッジだ」としています。 月10億ドル規模の金購入を続けるテザー 同社にとって金(ゴールド)は新しい領域ではありません。同社は週に最大2トン、月間10億ドル規模のペースで物理的な金を購入しており、保有量は約140トン(約3.4兆円)に到達。政府・中央銀行・大手ETFを除くと世界最大級の金保有者です。 購入した金はスイスの旧核シェルターに保管されており、Ardoino CEOは「ジェームズ・ボンドのような場所だ」と表現しています。 この金の大部分は同社自身の準備金ですが一部は金裏付け型ステーブルコインXAU₮の裏付けにもなっています。金ステーブルコイン市場全体は過去12ヶ月で約13億ドルから55億ドル以上に急拡大。1月末にはXAU₮とPAXGの合計取引高が1日で3500億円規模に達し、DOGEやSOLを上回りました。 Gold.comへの出資で流通インフラへと足場を広げる動きを見せたテザー社の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg、Tether

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2026/02/067.2兆円分ビットコイン保有のStrategy社、株価17%急落
米Strategy社(旧MicroStrategy)の株価が1日で17.12%急落し、昨年9月以来の安値を更新しました。1ヶ月では35%の下落となっています。 米Strategy社が2月5日に発表した2025年度第4四半期決算は、ビットコイン(BTC)市況の悪化が財務諸表を直撃する結果となりました。BTC価格下落に伴う評価損として174億ドルを計上した影響で、最終損益は124億ドルの赤字(1株あたり損失42.93ドル)に拡大しています。 一方で、本業のソフトウェア事業における売上高は前年同期比1.9%増の1億2300万ドルと堅調に推移しており底堅さを見せました。 71万BTC、評価額7.2兆円を保有 同社は現在713,502BTCを保有しており、評価額は約460億ドル(約7.2兆円)。平均取得価格76,047ドルに対し、現在のBTC価格は約15%下回っています。 マイケル・セイラー会長は713,502BTCに達した保有量を「デジタル要塞」と表現。巨額の評価損を計上してもなお、BTC中心の財務戦略を堅持する姿勢を鮮明にしています。市場の関心は今後BTC価格の回復が株価反転のトリガーとなるかに集まりそうです。 記事ソース:strategy.com、bitcointreasuries.net

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2026/02/06「厳しい状況は認識」メタプラネット社長が株価急落に言及
記事の要点 ゲロビッチ社長が株価下落について株主にメッセージを発信 「戦略に変更はない」とBTC積み上げ継続を表明 株価は337円、BTC価格は1,017万円まで下落 ビットコイン戦略を進めるメタプラネットのCEOサイモン・ゲロビッチ氏が2月6日、株価下落について株主に向けたメッセージをXで発信しました。 同氏は厳しい状況を認識しているとした上で「メタプラネットの戦略に変更はない」と表明。BTC積み上げと収益拡大を着実に進めていく姿勢を示しました。 同社の株価は2月6日(金)朝に308円まで下落。記事執筆時現在は335円(前日比-25円、-6.94%)と若干の反発を見せています。ビットコイン(BTC)の価格は連日下落を続けており、2月6日午前9時頃、一時60,000ドルに触れました。現在は反発を見せ64,900ドル付近を推移しています。 BTC積み上げ継続を明言 ゲロビッチ氏は「私たちは引き続き、ビットコインの積み上げ、収益の拡大、そして次の成長フェーズに向けた準備を着実に進めていく」と述べ、戦略の継続を明言しています。 同社は先月末に最大210億円の資金調達計画を発表しており、約115億円をBTC取得に充当する計画です。新株予約権の行使価額547円と現在の株価337円には約38%の乖離があり、資金調達環境は厳しさを増しています。 3月25日の株主総会に向け、投資家との対話を重視する姿勢が伺えます。 記事ソース:metaplanet.jp

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2026/02/06仮想通貨市場が大暴落、BTCは1週間で-22%
仮想通貨市場全体が大幅な下落を見せています。ビットコイン(BTC)の価格が連日下落を続けており、2月6日午前9時頃、一時60,000ドルに触れました。現在は反発を見せ64,000ドル付近を推移しています。直近24時間で-11%、1週間で-23%、1ヶ月では-30%のパフォーマンスとなっています。 Bitcoin price by TradingView さらに激しい下落を見せているのがイーサリアム(ETH)です。 2026年1月には3,000ドル台を推移していましたが、連日の下落を受け本日朝に2,000ドルを割り込み、一時1,750ドル付近まで大幅に下落しました。現在は1,880ドル付近を推移しており、直近24時間で-11%、1週間で-32%、1ヶ月で-42%と、BTCよりも大きな下落幅を見せています。 Ethereum price by TradingView その他の主要通貨も大幅な下落となっておりXRPは1ヶ月で-45%、Solana(SOL)も1ヶ月で-45%と軒並み急落しています。 暴落相場で逆行のHyperliquid そんな中、時価総額上位の通貨で際立ったパフォーマンスを見せたのが、分散型取引所Hyperliquidのトークン$HYPEです。 仮想通貨の現物や先物だけでなく、ゴールドやシルバーなどの先物トレードも可能な同プラットフォームのトークンは直近24時間では-1.5%と小幅な下落にとどまり、1週間では+12.8%、1ヶ月では+22%と、主要通貨が軒並み下落する中で逆行したパフォーマンスを記録しています。 最新データによると、Hyperliquidの直近24時間の先物取引高は129億ドル、未決済建玉は52億ドルと他の同ジャンルのプラットフォームと比較して大きな存在感を示し続けています。 市場全体の下落がどこまで続くのか、また反発の兆しがいつ見られるのか、引き続き注視が必要です。 Hyperliquidでトレードを始める 記事ソース:DeFiLlama

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2026/02/05ビットコイン7万ドル割れ、13カ月ぶりの価格水準|24年11月以来
ビットコイン(BTC)の価格が急落し、2024年11月以来13カ月ぶりに7万ドルの大台を割り込みました。 BREAKING: Bitcoin falls below $70,000 for the first time since November 2024. pic.twitter.com/lPMPfR3UQB — The Kobeissi Letter (@KobeissiLetter) February 5, 2026 直近24時間でイーサリアムは7.9%、ソラナは7.2%下落。ビットコインの動きに連動する形で主要な銘柄も軒並み下落基調にあります。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 金・銀暴落で460兆円超が数分で消失|仮想通貨市場全体を上回る規模 ビットコインの比ではない?金市場で見られた2008年超えの価格変動 ビットコインは24時間で8.7%の下落を記録。短期間での価格下落が引き金となり、トレーダーの清算が相次ぎました。市場データによると、直近1時間だけで約7460万ドルのロングポジションが強制決済されており、これがさらなる価格押し下げの要因となっています。 ビットコインは2025年10月に12万6000ドルの史上最高値をつけたものの、トランプ関税や米利下げ期待が遠のくなどでマクロ要因が不安定化。下落の一途を辿っていました。 オンチェーンデータ分析企業CryptoQuantは最新の報告書でビットコインが本格的な下落相場に入ったと指摘しており、今回の7万ドル割れをきっかけとして仮想通貨市場全体が弱気相場に突入するかどうか、市場の関心が集まっています。 情報ソース:Coinglass

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2026/02/05Espresso Network、ESPトークン配分を公開|エアドロップは総供給量の10%
ロールアップ向けのインフラ構築を行うEspresso Networkは、ESPトークンのトークノミクスを発表しました。初期総供給量は35.9億枚で、エアドロップには10%が割り当てられています。 ESP tokenomics are live. Initial supply: 3.59B tokens. 10% allocated to community airdrop, fully unlocked at launch. Staking secures HotShot consensus with Ethereum-inspired rewards. No fixed max supply. Full breakdown ⤵️ pic.twitter.com/wBzWuceczv — Espresso Foundation (@espressoFNDN) February 5, 2026 EspressoはArbitrum、ApeChain、Celoなど主要L2チームに採用されている高性能ベースレイヤーです。L2の課題である集中型シーケンサーへの依存を排除し、数秒でトランザクションのファイナリティを達成できる分散型コンセンサスを提供します。SequoiaやAndreessen Horowitz(a16z)などから合計6,400万ドルを調達しています。 初期供給量の割当内訳は貢献者(27.36%)、投資家(14.32%)、エアドロップ(10.00%)、コミュニティローンチパッド(1.00%)、ステーキングボーナスとネットワーク分散化(3.01%)、将来のエアドロップ・助成金・インセンティブ(24.81%)、財団運営(15.00%)、流動性供給(4.50%)となっています。 エアドロップの割当分はトークン生成イベント(TGE)時に全額アンロックされます。一方、貢献者と投資家の割当分は1年間のクリフ期間を含む4年間のベスティング(段階的解除)が適用されます。 ESPはEthereumメインネット上で発行されるERC-20トークンでHotShotコンセンサスへのステーキングとプロトコル内での手数料支払いに使用されます。TGEは近日中の実施が予定されており、エアドロップの詳細な資格基準や配布スケジュールについては今後公開される予定です。エアドロップ登録はclaim.espresso.foundationで現在受付中です。 記事ソース:paragraph.com














