【今日の仮想通貨ニュース】ChatGPTから送金が可能に。中東情勢悪化もBTCは冷静。
よきょい

引用元: Daniel Chetroni / Shutterstock.com
5月27日、ビットコイン(BTC)の価格は1208万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約33.1万円、ソラナ(SOL)は約1.33万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は416.58兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.4%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
ChatGPTから送金が可能に
イーサリアムのレイヤー2ネットワークであるBaseは、AIエージェント向けの新機能「Base MCP」を発表しました。
これは利用者の「Baseアカウント」をAIインターフェースに接続し、チャット画面からトークンの交換(スワップ)や送金、ポートフォリオの確認といったオンチェーン操作を行えるようにする仕組みです。
ChatGPTに送金やスワップを依頼可能に|Baseが新機能「Base MCP」発表
中東情勢悪化もBTCは冷静
米国による新たなイランへの攻撃がビットコインの「イランリスク」取引を再び呼び覚ましました。ただし市場は、この報道を自動的な売り材料としてではなく、条件付きの材料として受け止めています。
米軍はミサイル発射拠点や機雷を敷設する船舶などを対象にイラン南部で「自衛的」な攻撃を実施したと発表。同時に、停戦期間中は抑制的に行動しているとも説明しています。
米軍イラン攻撃でもビットコイン冷静、本当の試練は米国市場の反応か
XRP流動性が5年ぶり低水準
リップル(XRP)が表面上は静かに見えながら水面下で不安定さを増す状況に置かれています。CryptoQuantのデータによると、Binanceにおける30日流動性指数は約0.043まで低下し、2020年1月以来の低水準となりました。
一方で先物の建玉(オープンインタレスト)は約4億8830万ドルと高止まりしており、薄い板の上に大きなレバレッジが乗る構図になっています。XRPの価格は約1.33ドル前後で推移しています。
リップル(XRP)流動性が5年ぶり低水準、急騰も急落も紙一重か
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