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2024/06/19米国証券取引委員会、イーサリアム2.0の調査を終了|イーサリアムを証券扱いしない方針へ
技術開発企業Consensysが、米国証券取引委員会(SEC)がイーサリアム2.0に対する調査を終了したことを発表しました。これは、SECがイーサリアムの販売が証券取引であると主張する告発を行わないことを意味しています。 ETHEREUM SURVIVES THE SEC. Today we’re happy to announce a major win for Ethereum developers, technology providers, and industry participants: the Enforcement Division of the SEC has notified us that it is closing its investigation into Ethereum 2.0. This means that the SEC… — Consensys (@Consensys) June 19, 2024 Consensysは6月7日、SECに対し、5月のイーサリアム現物ETFの承認が、イーサリアム2.0に関する調査の終了を意味することを確認するよう求める書簡を送付していました。 イーサリアム現物ETFの承認は、最終的なものではないものの、ETHトークンがコモディティであるという前提に基づいていたと、Consensysは述べています。 SECのゲーリー・ゲンスラー委員長は、ETHが証券であるかどうかの問題に直接言及することを避けていますが、商品先物取引委員会のロスティン・ベーナム委員長は、ETHを商品として分類しています。 イーサリアム現物ETFの取引開始に関しては、未だいくつかの審査が残っていますが、今回のSECの調査中止決定は、イーサリアムにとって追い風になると見られています。 情報ソース:The Block

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2024/06/19過去24時間で主要NFTの価格が急落|大量のPudgy Penguinsがオークション状態に
ビットコインやイーサリアムの価格下落の影響で、NFTのフロアプライスも急速に下落しています。 Blurによると、BAYCとPudgy Penguinsは共に10ETHを切る価格にまで下落しました。 特に影響を受けたのはPudgy Penguinsでした。現在、BlurではNFTを担保としたレンディングプロトコル「Blend」のサービスを提供していますが、Pudgy Penguinsの価格下落によって大量の清算が発生しており、現在100体以上のPudgy Penguinsがオークション状態に直面しています。 また、BAYCの価格下落も止まっていません。 5月には、BAYCの1%が特定の大口投資家に独占されていることが報じられ、同時にフロアプライスが最高値から90%以上下落をしていることも報告されましたが、その際の価格は約13ETHで推移していました。 現在、価格が9ETHを割っていることを考慮すると、先月から30%以上価格が下落する形となっており、NFT市場は未だ低迷していると言えるでしょう。 大口投資家がBAYCの1%を独占|現在430万ドルの含み損

プロジェクト
2024/06/19ZKcandy|ZKsyncの特化型L2チェーンでWeb3ゲームに革命を
進化し続けるWeb3ゲーム世界において、新たな挑戦者として、ブロックチェーンベースのエンターテインメントの基準を再定義しようとしているプロジェクトがあります。それがZKcandyです。 ZKcandyは、ZKsync上に構築されたゲーム特化のレイヤー2 ZKチェーンであり、革新的な技術、堅牢なインフラストラクチャ、戦略的パートナーシップにより、業界に革命を起こすことが期待されています。 この記事では、ZKcandy独自の機能と利点を掘り下げ、開発者とプレーヤーの両方のゲーム体験を変革する可能性にも焦点を当ててZKcandyを紹介していきます。 ZKcandyとは? ZKsync上のゲーム特化レイヤー2 ZKcandyは、ZKsyncの開発者であるMatter Labsと、iCandy Interactiveとのコラボレーションから生まれました。 iCandy Interactiveは、500以上のゲーム開発実績、3億人以上のゲーマー、750人の従業員、ASXで株式公開を行うなど、東南アジア最大のゲーム開発会社です。 この戦略的パートナーシップによって、ZKsyncの最先端のゼロ知識ロールアップ技術とiCandy Interactiveの豊富なゲーム開発経験が融合し、技術的に高度でありながらユーザーフレンドリーなブロックチェーンゲームプラットフォームを構築しています。 ZKcandyが解決する3つの課題 ZKcandyは、長年ブロックチェーンゲームを悩ませてきた「スケーラビリティ」、「高額な取引手数料」、「複雑なユーザー体験」を解決しようとしています。 ZKsyncのゼロ知識ロールアップ技術を利用することで、ZKcandyはこれまでにないスピードと最小限の手数料でトランザクションを処理できるため、ゲーム環境で発生する大量のトランザクションに最適となっています。 ZKcandyの主な特徴 ZKcandyの特徴として、以下の要素が挙げられます。 スケーラビリティ:ZKcandyのアーキテクチャは、無制限のTPSによる高速トランザクション可能にし、ピーク時の使用時でもスムーズなゲームプレイを保証します。 低い取引手数料:ゼロ知識ロールアップ技術は、イーサリアムレイヤー1と比較して取引手数料を大幅に削減し、マイクロトランザクションやゲーム内購入をプレイヤーにとってより手頃な価格にします。 セキュリティ強化:ZKcandyは、イーサリアムとZKsyncのゼロ知識証明技術のセキュリティを継承し、ユーザー資産とトランザクションの安全を確保します。 ゲーム特化ツール:ZKcandyは、Candy PassportやCandy Buidlなど、ゲーム開発を簡素化し、ゲーム体験を向上させるためのゲーム固有のツールを提供します。 開発者サポート:プラットフォームは、才能あるゲーム開発者を引き付けサポートするためにCandy Grantsを提供し、革新的なゲームの活気あるエコシステムを育成します。 ユーザーフレンドリー:ZKcandyの直感的なインターフェースにより、経験豊富なクリプトユーザーと初心者の両方がプラットフォームをナビゲートし、その機能を楽しむことが容易になります。 これらの要素を組み合わせて、ZKcandyは優れたブロックチェーンゲームプラットフォームを構築しています。 主要チェーンはゲーム分野に注力している ZKcandyが活発になることで、ZKsyncエコシステムがゲーム分野を中心として活況となることが予測されます。 2023年のブロックチェーンゲーム市場規模は46億ドルであり、2023年から2030年にかけて68.3%の成長が予測されるなどゲーム分野は非常に大きな注目を集めています。 こうした事情を背景として、現在、多くの主要チェーンはゲーム分野に積極的な姿勢を見せています。 例えば6月8日、Arbitrumは、ゲーム開発に2億2500万ドル相当の$ARB(2億2500万$ARB)を投資する旨の提案を承認しました。 今回の「Game Catalyst Program(GCP)」と名付けられたゲーム開発への支援は、76%の賛成票によって承認されました。 GCPは、3年間のプログラムとして設定されており、戦略的なリソース分配や優秀な人材の誘致、ゲーム分野へのArbitrumユースケースの拡大、長期的にユーザーを惹きつける高品質なゲーム開発の促進などを目的としています。 現在、クリプト分野では投資が盛んとなり技術開発も進んだことから、多くのDeFiプロジェクトが整ってきています。その次の段階として、各主要チェーンはゲーム分野へと投資し、自身のエコシステムの拡大を目指している最中です。 こうした流れの中で、ZKcandyが存在感を増すことで、zkSyncエコシステム内にゲームを目的としたユーザーが多く参入し、チェーンの活況につながることが期待されています。 ZKcandyがZKsyncにもたらすもの ここからは、ZKcandyの魅力の1つである他プロジェクトとの協業や、ZKcandyがブロックチェーンゲームに何をもたらすのか、どのようにユーザーにとって魅力となるのかを掘り下げていきます。 パートナーシップによってエコシステムが拡大 ZKsyncとiCandy Interactiveのパートナーシップは、ゲームチェンジャーといえます。 iCandy Interactiveの500以上のゲームの印象的なポートフォリオと3億人以上のゲーマーの巨大なユーザーベースは、ZKcandyに既存のオーディエンスと豊富なゲームの専門知識を提供します。 このコラボレーションは、AAAゲームタイトルをWeb3スペースにもたらし、従来のゲーマーを引き付け、ブロックチェーンゲームのリーチを拡大する可能性を秘めていると言えるでしょう。 Candy Passport:Web3ゲームへのゲートウェイ ZKcandyは単なるレイヤー2ソリューションではありません。ゲームのために設計された専用のプラットフォームです。 ZKcandyの際立った機能の1つは、EIP-4337のアカウント抽象化機能を活用した革新的なデジタルIDソリューションである「Candy Passport」です。 Candy Passportは、非Web3ユーザーのために、ゲーマーアカウントを表すウォレットを簡単に作成することができます。 これは、ZKcandy上のゲームやZKエコシステム間で相互運用可能であり、オンボーディングプロセスを合理化し、分散型ゲーム空間でのユーザー体験を向上させます。 Proof-of-Gaming(POG):アクティブなプレイヤーに報酬を ZKcandyは、ゲーム内での活動とエンゲージメントに対してプレイヤーに報酬を与える「Proof-of-Gaming(POG)」と呼ばれる斬新な概念を導入しています。 POGは、プレイヤーがエコシステム内のさまざまなゲームを探索し、コミュニティに貢献するようなインセンティブをもたらします。この革新的なアプローチは、ゲーム体験を向上させるだけでなく、活気に満ちた活発なプレイヤーコミュニティを育成します。 Meme-Fi:ミームと金融の融合 ZKcandyは、Meme-Fiイニシアチブでミームとコミュニティ文化の力を活用しています。 Meme-Fiは、ラッピングされたミームコイントークンとゲームプレイを通じてより多くの$CANDY報酬をアンロックする機能を持つことで、お気に入りのミームコインに実用性をもたらします。 Candy Buidl:ゲーム開発者のエンパワーメント ZKcandyは、Candy BuidlといったZKcandyチェーンでのゲーム構築と展開のプロセスを簡素化するゲーム特化型ツールやリソースをゲーム開発者に提供することにより、ゲーム開発者をサポートすることを保証しています。 ZKcandyの今後 今年中に メインネットのローンチとTGEを予定 ZKcandyは、2024年第2四半期にテストネットのローンチを、2024年第3四半期にメインネットのローンチを計画しています。 また、メインネットのローンチと同時期に、トークン生成イベント(TGE)も計画されているとのことです。 まとめ ここまでZKcandyの紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか? ZKcandyは、Web3ゲームの世界におけるパラダイムシフトとなる可能性を秘めています。 zkSyncのゼロ知識ロールアップ技術と、iCandy Interactiveのゲームの専門知識を組み合わせることによって、ZKsyncに新たなゲームエコシステムが構築されていきます。 現在、Web3ゲームエコシステムは各チェーンで成長を続けています。そうした中で、ZKcandyはイノベーションの最前線にあり、分散型ゲーム空間の境界を押し広げている最中です。 ゲーマー、開発者、または単にブロックチェーンテクノロジーの未来に関心があるかどうかにかかわらず、ZKcandyは注目に値するプラットフォームと言えるでしょう。 ZKcandy各種Information 公式ウェブサイト:https://zkcandy.io/ X(Twitter):https://x.com/zkcandyhq Discord:https://discord.gg/zkcandy Telegram:https://t.me/zkcandy

有料記事2024/06/19
2024年5月のDeFiマンスリーレポート
本レポートは、2024年5月のDeFi市場動向をまとめたものになっています。

特集・コラム
2024/06/18Bitget Japan x Crypto Times|HenryとのAMAセッションを振り返る Vol.1
昨日、zkSyncより$ZKのエアドロップが実施され、2024年も「エアドロップ」が仮想通貨市場で注目を集める話題の一つとなっています。 エアドロップが実施される際、プロジェクト側は以前からシビル対策として「残高による足切り」などの措置を講じていました。しかし、2024年においてはエアドロップを獲得するためのハードルがさらに高くなっています。本記事では、2024年のエアドロップの傾向(特徴)の2つを解説し、抑えるべきポイントとエアドロップの出口戦略について述べます。 *事前注意 この記事は、2024年6月12日にBitget Japan様のスペースで開催されたAMAの内容をもとに作成されています。 エアドロップの狙い方や考え方は個人差があり、正解はありません。 本記事の内容も絶対的な解ではないため、さまざまな情報を参考にし、自分に合った方法を確立してください。 2024年エアドロップの最新傾向 2024年のエアドロップの傾向は大きく分けて4つに区分されます。 ポイントの制度導入 シビル対策の厳格化 配布量の二極化 デポジット系と強制LP化 今回は「ポイント制度導入による大口投資家優遇」と「シビル対策の厳格化」にフォーカスしてお話しします。 1. ポイント制度の導入 Eigenlayerの「Restaked Points」と呼ばれる預け入れた金額や期間など複数の条件を基準にポイントが付与されるポイント加算制度が昨年からのトレンドです。この制度の導入により、その他のプロジェクトもWBTC、ETH、各種ステーブルをデポジットさせたりリステークさせる流れが広がっています。 預け入れる金額やリステークするトークンの量が大きければ大きいほどポイントを稼げるため、大口投資家が有利な仕組みとなっています。一方で、この流れでは一部の大口が総取りする形になりやすいため、「配布数の上限」や「参加者全員にボーナス」を配布するなどの措置を講じるプロジェクトも見られます。 抑えるべきポイント DeBankなどのツールで、どのようなプレイヤーが資金を投じているか確認する - 過去にエアドロップの受取実績があるウォレットかなど確認必須です。 少額資金でエアドロップ獲得を目指すプレイヤーは、資金拘束が発生する点に留意 - 少額であっても「ボーナスポイント」の獲得や複数アカウントでの「ボーナスポイント」獲得など各自の予算にあった動きを計画しましょう。 デポジット系は慎重に対応 - プロジェクトが途中で逃げる可能性もあるため、事前に「拘束期間が何日か」、「仮にETHメインネットからブリッジする場合、ETHメインネットに戻ることができるか」などを調べた上でデポジットを行いましょう。 2. シビル対策の厳格化 複数アカウント対策として、シビル対策が厳格化されています。今後は、KYC済みの特定取引所からのトークン請求が普及する可能性もありますが、その管理方法には「中央集権化」的な印象があり、賛否が分かれるところです。 例えば、BybitからのみClaim可能だった$HLG(Holograph)は、配布予定だったトークンが相当数余り、6月5日に配布済み数量に対して再度90%相当のトークンが配布されました。このような対応は市場からの関心が離れ、トークン価格が盛り上がらない原因となります。特に、日本在住のユーザーはBybitのアカウントを保有していないことが多く、日本の各取引所がエアドロップのClaimに対応できる体制が整っていないため、シビル対策の厳格化により、日本人参加者が貰い損ねるケースが増えてくる可能性があります。 *この記事を書いている間に$HLGは、exploitが発生し市況も悪いことから大暴落しました。 抑えるべきポイント あらかじめ、そのプロジェクトのエアドロップ獲得のみを目的にしたウォレット生成し、それを主体とする。 サブウォレットには、これまでタックスを刻んできたウォレットを使用する。 プライベートで利用するのとは別に専用のメールアドレス、Discordアカウント、X ( Twitter ) アカウントなどを用意しておく。 プロジェクトの選択と集中を厳格に。 一つのプロジェクトに対して過度に期待しすぎない。 出口戦略について もし「法定通貨」もしくは「BTC / ETH」を増やしたいのであれば、「即売り」が一つの選択肢です。 デリゲート、LP供給など複数の戦略がありますが、最安値で買って最高値で売ることは、どんな優秀なトレーダーでも難しいため、欲張らずに売るのが良いのではないでしょうか。複数のウォレットをお持ちの場合は、特定のウォレットは持ち続けるという戦略も考えられます。 こちらは投資助言ではありませんので、あらかじめご留意ください。 次回は、2024年の傾向からは「配布量の二極化」と「デポジット系と強制LP化」の2点。その他、「狙うべきエアドロ - インフラ系」について解説します。

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2024/06/18【第12期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第12期(7月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:7月10日・17日・24日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2,200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2,200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 7月10日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 7月17日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 7月24日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka |Rokubunnoni Inc. Community Growth Manager ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする機会を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/06/18米大統領選で「仮想通貨」は争点となるか?国民の多くが関心
次期アメリカ大統領選挙に向け仮想通貨が争点となるかについて注目が集まっています。 2 Punks Capital共同創業者であるジェイコブ・マーティン氏は最近のインタビューで仮想通貨が選挙の主要な争点となる可能性を指摘しました。 マーティン氏によると、現在6,000万~8,000万人の米国民が仮想通貨を保有しているとされ、これほど多くの人々が関心を寄せるテーマでこれまで大統領選の争点から外れたものはないと同氏は主張します。 バイデン現大統領とトランプ前大統領のどちらの候補が当選しても「事前に言及していた内容全てを実現することは不可能」としたものの、ステーブルコイン法案や消費者保護など、仮想通貨に関する何らかの施策が講じられる可能性が高いと予想しています。 また、マーティン氏は今後の重要なトピックとして、仮想通貨に関連する米国の資金や優秀な人材の海外流出を招いている点を挙げました。SECによる訴訟などが相次ぐ中、仮想通貨関連企業トップ20のうち15社が米国外に拠点を移しているというデータもあるといいます。 同氏は優秀な人材を抱える企業が米国内で事業を続けることが困難になっている現状を政治家側に理解してもらう必要があると訴えました。 トランプ氏「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 前米国大統領のドナルド・トランプ氏は自身が運営するSNSで「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」と述べました。 トランプ氏は、ビットコインを中央銀行デジタル通貨(CBDC)に対する最後の防衛線と見なしており、ビットコインマイニングが米国をエネルギーの覇権国にするとの考えを明らかにしています。 現在、仮想通貨市場ではトランプ氏やバイデン氏をモチーフとしたミームコインが誕生しており、"PolitiFi"と呼ばれる新しいミームコインのジャンルも一部のデータプラットフォームで作成されるなど、今回の大統領選がクリプト市場から一定の関心を集めていることが窺えます。 関連:トランプ氏モチーフの仮想通貨が高騰、時価総額150位以内にランクイン 記事ソース:CNBC

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2024/06/18ビットコインETF取引、8割が個人投資家か|ブラックロック幹部が明かす
世界最大の資産運用会社ブラックロックの幹部は、ビットコイン上場投資信託(ETF)の取引ユーザーの約8割が自己勘定型の投資家(個人投資家)であることを明らかにしました。 今年1月に米証券取引委員会 (SEC) によって承認された11社の現物型ビットコインETF。データサイトSoSo Valueによると、これらのETFの合計運用資産残高は578億ドル(約9.1兆円)に達し、1日あたりの取引量は5.68億ドル(約900億円)となっています。 ブラックロックのETF・インデックス投資部門最高投資責任者であるサマラ・コーエン氏は、先週開催されたコインベースのクリプトサミットで、ビットコインETFの現状について言及。 資金流入が活発となるなか、コーエン氏は、ファイナンシャルアドバイザーが顧客へのビットコインETFの推奨に慎重な姿勢を見せていることを指摘しました。ビットコインの価格変動リスクや、他の資産クラスと比較して実績が浅いことが懸念材料となっている模様です。 コーエン氏はファイナンシャルアドバイザーの姿勢について「彼らは自分の仕事をしているに過ぎない」と理解を示しつつ、現在はビットコインがポートフォリオの中で果たせる役割や、投資家のリスク許容度、流動性のニーズを考慮した上でどのような配分が適切かが判断される重要な局面であるとの考えを述べました。 同氏は「ビットコインはゆっくりとした普及の旅路にある」とし、今後、時間をかけてビットコインが幅広い層に受け入れられていくとの見通しを示しています。 資金流出続くビットコインETF 現物型ビットコインETFに関して、市場公開日として直近3日間は約1~2億ドルのアウトフローが発生しています。 ブラックロックが手掛ける$IBITでは、インフローが上回っているものの、フィデリティの$FBTCやアークインベストの$ARKBでは市場公開日3日連続でアウトフローが発生しています。 記事ソース:CNBC、SoSo Value

NFT
2024/06/18Doodles、「The Stoodio」をレイヤー2のBaseへ移行を発表
NFTプロジェクトのDoodlesは、「The Stoodio」をEthereumレイヤー2であるBaseに移行することを発表しました。 Doodles is coming home The Stoodio is officially migrating to @Base this July learn more about our vision for the future on Ethereum & EVM 👇 pic.twitter.com/nMjqtzgEpE — doodles (@doodles) June 17, 2024 Doodlesは、アバターカスタマイズができるThe StoodioをBaseに7月頃移行する予定です。Doodlesの公式Xによると、今後様々な機能を提供する計画があり、それらの機能はBase上で構築される予定です。 機能に関しては、「メディアへのトークン化されたアクセス」、「カスタマイズ可能なUGCツール」、「クエストとゲーム」、「ロイヤリティプログラムとリワード」などが公式Xアカウントのポストに記載されていました。 今回の発表を記念して、ZoraプラットフォームでOpenEditionのBaseで発行されたNFTが提供されています。このNFTは無料で提供されていますが、ミント手数料とガス代が別途必要です。執筆時点で、すでに19,164点のNFTがミントされています。 DoodlesがBaseでNFTを提供するは、このNFTが初めてとなっています。The Stoodioが今後、どのような展開を見せていくのか注目です。 Doodlesは、2024年4月にアニメプロジェクトについても発表しています。こちらに関しては、音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、2024年夏に提供予定となっています。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 こちらに関しても、どのような進展があるのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles X

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2024/06/18仮想通貨市場が暴落|大型エアドロップ実施も影響は軽微か
6月18日(火)、アルトコインを中心に仮想通貨市場では大きな価格下落が発生しています。 時価総額第3位のソラナ/$SOLは直近24時間で10%以上の価格下落を記録。アバランチ/$AVAXやポリゴン/$MATICなども12%を超える大幅な価格下落を見せています。 大型エアドロップ実施も相場は不調 レイヤー2分野の仮想通貨銘柄の多くも大幅な価格下落を記録しています。 $ARBや$OPなどの主要銘柄は直近24時間で-15%に。直近で同チェーン上のレンディングプロジェクト (Nostra)でエアドロップも実施されたStarknet/$STRKも22%の下落を見せています。 また、先日大型のエアドロップが実施されたZkSyncの$ZKは、38%の下落を見せレイヤー2銘柄として最大の下落率を記録しています。 現物型ビットコインETFからも資金流出続く 相場の動きを予測するための1つの指標として活用される現物型ビットコインETFの資金フローに関して、市場公開日として3日連続で1.4 ~ 2.2億ドルのアウトフローが発生しています。 ここ数日で特に注目されるのがフィデリティの$FBTCで、同製品からは市場公開日3日連続で5,000万ドルほどのアウトフローが発生しています。 米大統領選で候補者が仮想通貨に対して頻繁に言及するなど、同領域について主要国での関心が高まるなか、引き続き相場の動向に注目が集まります。 関連:トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」













