
ニュース
2024/05/07ビットコインマイニング大手、株価が20%急騰
米ナスダック上場企業でビットコインマイニングを手がけるマラソン・デジタル(Marathon Digital Holdings)の株価が1日で20%以上急騰しました。 5月初頭にビットコインの価格が60,000ドルを下回った際、$MARAは1日で10%以上急落するなどの動きを見せていましたが、現在は直近1ヶ月で最高値を記録しています。 先日、$MARAがS&P小型株600指数に組み込まれることが発表されており、同社の株式やビットコインマイニング事業が米市場で評価されていることが窺えます。 マラソン・デジタルは2023年に合計12,852 BTCをマイニングし業界トップクラスの地位を確立しています。同社は今後の戦略として2025年までに競合事業者や関連インフラの買収を計画しており、CEOのFred Thiel氏は「我々は業界を統合する存在になる」と過去に述べています。 今年4月には850 BTCのマイニングに成功し、4月末時点で17,631 BTC(約1,732億円)を同社は保有しています。 Did you miss our latest production update? Check out the recap of our April 2024 #bitcoin production highlights: pic.twitter.com/sQCxDR7bzY — MARA (@MarathonDH) May 6, 2024 記事ソース:PR Newswire

DeFi
2024/05/07ビットコインL2「BOB」、ポイントプログラムシーズン2を開始
ビットコインとイーサリアムのハイブリッド型レイヤー2プロジェクトBOB(Build on Bitcoin)が、公式ポイントプログラム「BOB Fusion」のシーズン2を開始しました。 BOB Fusion Season 2 has kicked off & it has been great to see the excitement among everyone in the community. Some stats 📊 • $90M+ USD TVL; • 16 dApps live for Season 2; • Many more going live in the coming days. pic.twitter.com/5PcCi8thEH — BOB 🛫 Bitcoin Asia 🇭🇰 (@build_on_bob) May 7, 2024 BOB Fusionでは「Spice」と呼ばれるポイントが獲得でき、28個の登録済みdAppが公式キャンペーンページにリストされています。(16のdAppが現在Live状態) Spiceポイントを獲得する主な方法は以下の通りです。 BOBネットワークへのブリッジ 登録されたdAppにBOB上での資産提供 各プロジェクトの利用 コミュニティイベントへの参加 BOB Fusionに参加するには、Discordでコードを取得するか他ユーザーからの招待コードが必要となります。(Crypto Timesコード:v52llh) リストされているdAppはTVLに基づきSpiceを受け取っており、各dAppはユーザーにSpiceを分配予定。dAppによって独自のルールや資格/基準を設ける場合があるため注意が必要です。 コミュニティイベントに関しては、Galxe(https://app.galxe.com/quest/bob)に登録し、プロジェクトへの貢献をウォレットと紐づける必要があります。 現在最も多くのSpiceを集めているのはビットコイン向けDeFiプラットフォームを提供するSovrynで、全体のポイントランキングで首位を獲得。次点でレンディングプラットフォームを提供するLayer Bankとなっています。 With the update to BOB Fusion, a significant amount of Spice is accumulating in LayerBank, and we're already the #1 TVL DeFi on BOB. More TVL leads to more Spice, so the more you use LayerBank on BOB, the more Spice you'll earn. We will soon start distributing Spice based on… https://t.co/wurcHEiawW pic.twitter.com/epnP4YJ77k — LayerBank (@LayerBankFi) May 7, 2024 BOB公式はユーザーが多くのSpiceを効率的に獲得するためのヒントとして、以下の3点を示しています。 BOBメインネット上のビットコイン資産は、Spice獲得の倍率が最も高い オンチェーン・アクティビティやアセットをdAppで活用すると、より高いSpiceの収穫につながる BOB Fusionのダッシュボードを定期的に確認し、新しいdAppキャンペーンをチェックする BOBは、ビットコインのセキュリティやユーザー、流動性、時価総額とイーサリアムのEVMやスマートコントラクトを組み合わせることで、BTCユーザーがビットコインネットワークを離れることなくイーサリアムのエコシステムの革新を享受できるように設計されたプロジェクトです。 3月27日から5月1日まで実施されたBOB Fusionのシーズン1では、4週間で3億ドルのTVL(Total Value Locked)を達成しました。 記事ソース:BOB

ニュース
2024/05/07香港の現物型ビットコインETF、4日目ではやくも資金流出
香港で4月末に取引が開始された現物型ビットコインETFが、取引可能日4日で早くも資金流入がマイナスとなったことが確認されました。 最新のデータによると、5月6日に华夏基金(China Asset Management)で75.36 BTC(ビットコイン)の資金流出額が資金流入額を上回ったことが判明しました。その他のETF、具体的にはHrvestおよびBosera & Hashkeyにおいては、資金フローの動きは見られていません。 🟥The Hong Kong Bitcoin spot ETF experienced its first net redemption on May 6, with a net redemption of 75.36 BTC for the day. 📊The total number of BTC held is 4,150, with a daily trading volume of $8.6 million and total net assets amounting to $266 million. Real-time… pic.twitter.com/ByDHvFXWau — SoSo Value (@SoSoValueCrypto) May 7, 2024 先日、米国に続いて香港でも現物型ビットコインETFが承認され、4月30日のデビュー日には市場の注目が集まりました。しかし、デビュー日の出来高が米国のデビュー日と比較し1/60規模にとどまったため、一部で期待外れとの声が上がりました。 この点に対して、BloombergのシニアETFアナリストであるエリック・バルチュナス氏は「米国のETF発行体は取引開始前にすでに運用資産を準備していたため、香港のETFと米国のETFのデビュー日の単純な比較には注意が必要である」と指摘。さらに、ChinaAMCのビットコインETFは初日に1億2,300万ドルを獲得しており、香港で過去3年間に発売された82のETFのうち6位にランクインし、全体の上位20%に位置する点についても言及しました。 We tried to warn everyone to lower expectations re HK (esp vs that $25b hopium OD estimate). That said, if you localize numbers this was BIG: eg ChinaAMC bitcoin ETF took in $123m on Day One which already ranks it 6th of 82 ETFs launched in past 3yrs in HK and Top 20% overall pic.twitter.com/1nUKWgxgi3 — Eric Balchunas (@EricBalchunas) April 30, 2024 香港での現物型ビットコインETFは、米国とは異なるタイムゾーンの投資家を惹きつける可能性があり、今後も資金フローの動向に注目が集まります。 関連記事:米現物型ビットコインETF、335億円が流入

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2024/05/07Tiger Brokers(香港)、ビットコインなどの仮想通貨取引に対応開始
中国北京に本社を構える大手証券会社グループTiger Brokersが香港エリアでビットコインやイーサリアムなど18種類の仮想通貨取引に対応開始したことを発表しました。 同グループの香港子会社は年間取引規模4,000億米ドルを超える巨大取引プラットフォーム「Tiger Trade」を通じて仮想通貨取引を提供しています。 ナスダックにも上場しているTiger Brokersは2014年に中国で設立された企業で現在、米国、シンガポール、オーストラリア、香港などの地域で900万人以上のユーザーを抱えています。同社は今回の仮想通貨取引対応にあたり、SFC(香港証券先物委員会)公認で個人投資家向け仮想通貨取引所サービスを提供するHashKeyと提携しています。 Tiger BrokersはSFCからの承認を受けていないため、現在は100万ドル以上の投資ポートフォリオを持つプロの投資家等にのみサービスを提供。将来的には個人投資家向けにもサービスを拡大していく予定だといいます。 Tiger Brokersでの仮想通貨取引手数料は0.2%に設定。さらに同社のプラットフォームでは、香港証券取引所に最近上場した6つの現物型ビットコイン・イーサリアムETF商品も取り扱っており、現在、これらのETF商品の取引手数料無料キャンペーンを実施されています。 関連:香港でビットコイン、イーサリアムの現物型ETFが取引開始 記事ソース:発表

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2024/05/07米現物型ビットコインETF、335億円が流入
米国の現物型ビットコインETFへの資金流入が継続しています。5月6日、11社が提供するビットコインETFに2.17億ドル(約335億円)の資金が流入しました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-06 TOTAL NET FLOW: 217 (Provisional data) IBIT: 21.5 FBTC: 99.2 BITB: 2.1 ARKB: 75.6 BTCO: 11.1 EZBC: 1.8 BRRR: 0 HODL: 1.8 BTCW: 0 GBTC: 3.9 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 7, 2024 フィデリティのFBTCが最も多くの資金を集めており9920万ドルの流入が見られました。次にアークのARKBが続き7560万ドル、ブラックロックのIBITが2150万ドルの資金を集めています。 1月にETFへの転換を行った後、先日初めて資金流入が資金流出を上回ったグレースケールのGBTCにも引き続き390万ドルの資金が流入。グレースケール公式情報によると、GBTCでは現在292,217 BTCが保有されています。 ビットコインETFの保有を行う大手企業の動きも見られており、ニューヨークを拠点とし1300億ドル以上の運用資産残高を誇る資産運用会社Hightowerが6,800万ドル相当の現物型ビットコインETFを購入したことが明らかとなりました。 ビットコインETFに対する一連の動きに関して、大手Web3系VCのPantera Capital幹部は機関投資家の投資対象としてのビットコインに関する認識が向上していると指摘しています。 記事ソース:資料、Farside Investors

NFT
2024/05/07VeVe、BLACKPINKのデジタルコレクティブルを発表
デジタルコレクティブルを提供するVeVeが、韓国の人気グループ「BLACKPINK」デジタルコレクティブルを発表しました。詳細は5月12日に公開される予定です。 BLACKPINK debuts at VeVe with VeVeVibes this May! Collect the FIRST EVER @BLACKPINK digital collectibles & celebrate a new era of fandom with VeVeVibes. Stay tuned - more to be revealed on 12 May on https://t.co/pfbPekXB5s pic.twitter.com/sM1hA0RXOG — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) May 6, 2024 VeVeは、ディズニーやマーベル、DC、ユニバーサルといった大手IPのデジタルコレクティブルを提供しているプラットフォームで知られていますが、今回の有名アーティストのコレクティブルを提供することは、同社にとっても新たな試みと言えます。 関連:アイアンマンのコレクション発売|VeVeとFunkoが提携を発表 現在、特設ウェブサイトが公開されており、サイトではカウントダウンが行われています。興味がある方は、ウェブサイトのフォームに登録することで、発表される詳細をいち早く知ることができるとのことです。 また、BLACKPINKのインスタグラムでも、このプロジェクトに関連するVeVeの投稿がストーリーズで共有されていることが確認されています。BLACKPINKのインスタグラムは、5,780万人のフォロワーがいるので、新しい層にリーチできる可能性が考えられます。 今回のBLACKPINKの発表は、VeVeにとって新しいユーザーを獲得するチャンスです。このデジタルコレクティブルがどのような形でファンに提供されるのか、今後の発表に注目です。 記事ソース:VeVe X、ウェブサイト

有料記事2024/05/07
2024年4月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。

ニュース
2024/05/06ジャック・ドーシー氏、分散型ソーシャルメディア「Bluesky」を退任
X(旧Twitter)の創業者ジャック・ドーシー氏が、分散型ソーシャルメディアプラットフォーム「Bluesky」の取締役を退任したことが明らかになりました。 Blueskyはドーシー氏によって2019年に構想が示唆され、2022年に公開されたWeb3プロジェクトです。 同プロジェクトは、ユーザーがデータやソーシャルグラフを失うことなく、異なるプロバイダー間でアカウントを移動できる機能を提供するAT Protocolの開発を手掛けており、ユーザーのデータの自由な移動を支援し、分散型ソーシャルメディアの新たなスタンダードを目指しています。昨年夏、Blueskyはシードラウンドで約12億円の資金を調達し、プロジェクトの開発と拡大を加速してきました。 Blueskyの公式アカウントは「Blueskyプロジェクトへの資金提供と開始に協力してくれたジャックに心から感謝します。現在、Blueskyは、私たちが構築した分散型プロトコルであるAT Protocol上で実行されるオープンソースソーシャルネットワークとして繁栄しています」とコメント。ドーシー氏の退任に伴い、Blueskyは新たな取締役を探していると述べています。 ドーシー氏は以前イーロン・マスク氏がTwitterを買収した直後「全てが悪くなった」と当時の状況へ苦言を呈していました。Blueskyは、UIがXと類似していることから、ドーシー氏が感じるXの課題を解決するプロダクトとして注目を集めていました。 関連記事:「機能として優先」ジャック・ドーシー氏支援のBlueskyで新機能が公開 記事ソース:Bloomberg

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2024/05/06ビットコインが65000ドル突破、1週間で急速な回復
ビットコインが65000ドルを突破し、直近24時間で2.7%の価格上昇を見せました。5月初旬には56,500ドルを記録していたビットコインは1週間足らずで再び高価格帯の水準に戻っています。 週足のローソク足で4週連続の陰線を記録するなど、不穏な動きを続けていたビットコイン。しかし、先週1週間では大きな下ひげと共に陽線をつけ価格の底堅さを示しました。 オンチェーンデータプラットフォームcoinglassのデータによると、CMEに次ぐビットコイン先物取引を提供するBinanceで63440ドル台に5200万ドル規模の清算ラインが取られています。 四半期別のパフォーマンスでみると、今年第1四半期は+68%のパフォーマンスを記録していたものの、今年第2四半期では-9%となっています。 先日、グレースケール社のGBTCへの資金流入が流出額を初めて上回ったことやブラックロックやフィデリティが提供するETFへの資金流入が再開されるなど、価格面でポジティブな影響が予想される出来事も観測されており引き続き市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:coinglass

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2024/05/06米ビットコインETF承認、機関投資家の確信が深まる可能性
米での現物型ビットコインETFの承認が、機関投資家たちによるビットコイン投資への新たな信頼を築こうとしています。 海外メディアThe Blockによると大手VC Pantera Capitalのジェネラルパートナーを務めるフランクリン・ビー氏は、今回の米国でのビットコインETFに関する一連の検証で多くの機関投資家がビットコインへのエクスポージャーを持つべきだという確信を深めたと指摘しています。 米SECによってビットコインの現物型ETFが承認されただけでなく、実際に市場からの資金流入も継続的に発生しています。 1月にビットコイン投資信託からETFへの転換が認められたグレースケール社のGBTCからは、他社ETF製品との手数料の違いなどから資金流出が継続的に発生していました。しかし、5月3日、GBTCのETFへの転換承認以来初めて資金流入額が資金流出額を上回りました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-03 TOTAL NET FLOW: 378.3 (Provisional data) IBIT: 12.7 FBTC: 102.6 BITB: 33.5 ARKB: 28.1 BTCO: 33.2 EZBC: 60.9 BRRR: 35.6 HODL: 8.7 BTCW: 0 GBTC: 63 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 4, 2024 ブラックロックやフィデリティなど大手金融機関が手掛ける他のビットコインETF製品への資金流入も再開されており、投資家の関心が再び集まっていることが示されています。 記事ソース:The Block













