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2024/03/05ビットコイン、時価総額でMeta社超える|201兆円規模の資産に
半減期を前にビットコインは大幅に価格が上昇 2024年3月5日午前2時過ぎには日本円建てで1 BTCが1,000万円を超えました。 ドル建てにおいても68,000ドルを突破し過去最高値となる69,000ドル付近に迫る勢いを見せており、ビットコインへの注目が日に日に高まっています。 さらに、ビットコインの時価総額は1兆3,400億ドル(約201兆円)に到達し、2021年11月に記録した時価総額1億3,000億ドル超える新記録を塗り替えました。 ビットコインの時価総額は、Meta社を抜き世界の資産別時価総額ランキングで第9位を記録。シルバー(銀)との差も縮小しています。 昨年12月上旬には、ゴールド(金)の1/16の時価総額だったビットコインは、現在、金の1/11ほどの規模となっています。 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコイン。米国における現物型ビットコインETFの承認や活発な資金流入の状況から、今後も資産ブランドの向上が期待されます。 USDTの時価総額が1,000億ドルを超える また、米国ドルに連動する暗号資産であるUSDT(テザー)の時価総額が1,000億ドルを突破しました。 テザーは暗号資産の中ではビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の通貨となっており、多くのトレーダーがUSDTを基軸として取引所にて売買を行っています。 今月3日には、新たに10億枚のUSDTが発行されたことが報告されています。 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 1,000,000,000 #USDT (999,990,000 USD) minted at Tether Treasuryhttps://t.co/rlsyyZyUqw— Whale Alert (@whale_alert) March 3, 2024 イーサリアムをはじめとするアルトコインへの流入が期待される ビットコイン、テザーの時価総額が過去最高値に到達する中、イーサリアムは現在4,300億ドルと過去最高値の5,300億ドルから1,000億ドル程の差があります。 最高値に到達していない時価総額上位のアルトコインが今後どのような価格推移を見せるのか、投資家たちの期待が高まっています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/05ビットコインNFTの取引量がイーサリアムを抜いて一時トップを記録
ビットコインのOrdinalsを利用した、NFTの取引量が増加傾向にあります。 NFTの総合的なデータを公開しているCryptoSlam!によると、2024年3月4日時点の過去7日間のNFT取引量がイーサリアムを抜いてビットコインが1位となりました。 昨日、3月4日時点の過去7日間の取引量を見ると、ビットコインが1億7200万ドル、イーサリアムが1億6400万ドルとなっています。OrdinalsベースのNFT「NodeMonkes」の人気を筆頭にビットコイン上のNFTが活発に取引されていることや直近でビットコインの価格が大きく上昇していることが背景にあることが窺えます。 NodeMonkesは12月にローンチされた10,000種類のビットコイン上で初のコレクションで、NFTマーケットプレイスMagic Edenのデータによると、記事執筆時のフロア価格は0.8 BTC(現在約802万円)となっています。 NodeMonkesの価格上昇に関しては明確な理由は特にわかっておらず、ビットコインチェーン上初のPFPスタイルのNFTコレクションであるからといった意見も挙げられている模様です。 NFTバブルと呼ばれた以前の市場の盛り上がりはイーサリアム上のCryptoPunksやBAYC(Bored Ape Yacht Club)などのPFP (Profile Picture)系のNFTプロジェクトによって牽引されたこともあり、今後もNodeMonkesやビットコインチェーン上のNFTの動向に注目が集まります。 記事ソース:cryptoslam.io 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/04FHEを活用した分散コンピューティング・プロジェクト PRIVASEA、500万ドルの資金調達を発表
分散型コンピューティングパワーのクラウドソーシングネットワークにFHE(完全準同型暗号)とML(機械学習)を統合する Privasea が500万米ドルのシード調達を発表しました。 投資に参加した企業には Binance Labs, Gate Labs, MH Ventures, K300等が含まれ、弊社 Crypto Timesも投資させていただいています。 FHEはzk (ゼロ知識証明)とよく想起され、暗号資産界隈で非常に注目を浴びている技術セクターです。両方ともプライバシーを保護する暗号技術ですが、異なるアプローチを採用しています。 zkは、ある情報が真実であることを証明する一方で、その情報自体やそれを知るために必要な詳細を明らかにすることなく、情報の正当性を保証します。一方、FHEは、暗号化されたデータ上で直接計算を可能にする技術で、データを復号化することなく処理を行うことができます。これにより、データのプライバシーが保持されると同時に、暗号化された状態でのデータ分析や処理が可能になります。 PrivaseaはFHE と ML (完全準同型暗号と機械学習)を統合する先駆者です。この技術の組み合わせにより、データを暗号化したまま機械学習モデルのトレーニングや推論を行うことが可能になるため、プライバシーが保たれます。FHEMLは、特にプライバシーが重視される医療や金融などの分野での応用が期待されています。 調達した資金は、FHEMLネットワークの開発と、FHE技術を利用した世界初の「Proof of Human」Dappの推進に向けて使用される予定です。データのプライバシーとセキュリティを保護しながら、新たな可能性を開く重要な一歩を進めています。 プロジェクトの詳細については、Privaseaの公式アカウントをご覧ください。 Website Twitter Discord Github

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2024/03/04「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催 – 初来日DeFi Retreatのサイドイベントとして
3月8日金曜日、「web3マスアダプションはどの分野から始まるか? Aleph Zero Night」が開催されます。本イベントは、金融庁主催のJapan Fintech Weekの公式イベント、DeFi RetreatのスピーカーであるAleph Zero創設者アントニ・ゾルシアック氏を招き、サイドイベントとして行われます。DeFi Retreatは分散金融をテーマにしたグローバルイベントで、今回初めての日本開催となります。 DeFi Retreat: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000137749.html ■イベント概要 開催日時: 3月8日(金曜日)18:30 - 21:00 JST 会場: 招待者限定で公開されます メディアパートナー: あたらしい経済、COINPOST、コインテレグラフジャパン、CRYPTO TIMES イベントプログラム: 18:30-19:00: 開場、ネットワーキング 19:00-19:30: Aleph Zeroによるウェルカムピッチ Aleph Zeroの紹介 欧州企業との取り組み事例 AZからの特別ギフト配布 19:40-20:15: パネルディスカッション 登壇者: 設楽悠介氏(モデレーター/ あたらしい経済)、アントニ・ゾルシアック氏(パネリスト/ Aleph Zero)、齊藤達哉氏(パネリスト/ Progmat)、陳宇鴻氏(パネリスト/ Astar Foundation) 20:15-21:00: ネットワーキング 21:00: 閉会 スポンサーについて: Aleph Zeroは、Web3ビルダーのための高速、安全、スケーラブル、プライバシー保護環境を実現するために2018年に設立されたブロックチェーンです。Aleph ZeroはVCとコミュニティから1500万ドルの資金を調達し、スイスでの規制遵守とコア技術の査読を経て、2021年11月にメインネットがローンチされました。暗号技術、エンジニアリング、ビジネスの専門家50名からなるAleph Zeroのチームは現在、ゼロ知識およびマルチパーティ計算技術を活用したアプリケーション固有のユースケースのインキュベーションに注力しています。 公式サイト: https://alephzero.org/ 公式X: https://twitter.com/Aleph__Zero イベントに関するご参加お申込や取材依頼等は、下記のメールアドレスへお問い合わせください。 FEB株式会社 [email protected]

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2024/03/04Dogecoinが50%以上急騰で0.12ドルを突破、新しい犬ミームコインScotty the AIはプレセールで100万ドルを調達
ミームコイン分野でトップを走るDogecoin($DOGE、ドージコイン)は今週、50%以上も急騰して0.12ドルを突破、2022年11月以来の最高値を記録しました。 一方で、分散型AI市場も大きな盛り上がりを見せており、エコシステムの時価総額は300億ドルを超えています。 そのような市場の流れを受け、革新的なAIミームコインであるScotty the AI($SCOTTY、スコッティ)は、プレセールで100万ドルの調達をして、注目すべき仮想通貨として取り上げられています。 本記事では、今話題になっているScotty the AIの概要についてお伝えします。 Dogecoinの急騰で盛り上がるミームコイン市場 前述したように、Dogecoinは今週50%以上も価格が急騰し、市場の予想を上回る形で約15ヶ月ぶりの最高値を記録しました。 その結果としてDogecoinは一時、XRP(リップル)とBinance Coin(バイナンスコイン)などのトップ仮想通貨を追い越し、世界で7番目に取引されているコインとしてランクインしました。 このようなDogecoinの価格急騰には、様々な要因が関係していますが、最も大きなきっかけとして、$DOGEが最近日本最大の仮想通貨取引所の1つであるBitflyer(ビットフライヤー)にリスティング(上場)し、投資家層が拡大したことがあげられています。 また、Bitcoin(BTC、ビットコイン)の価格が6万ドルを突破し、2021年11月以来の最高値を記録したため、仮想通貨市場全体がブルラン(強気相場)入りをしていることも理由と考えられています。 次の犬ミームコインとして期待されるScotty the AI Scotty the AIは、高度なAI技術とブロックチェーン技術を融合させた革新的なプロジェクトで、保有者へ実用的なユーティリティ(使用事例)を提供しています。 具体的には、安全に最大の利益が得られるトークンスワップ機能である「Scotty Swap」や、ユーザーへ受動的な収入を提供する「ステーキング機能」、仮想通貨を始めとするユーザーの多様な疑問を解決できるAIチャットボット「Scotty Chat」などがあげられます。 真っ黒な毛並みを持つスコティッシュ・テリアをキャラクターとしたScottyは、悪意のあるハッキングや悪質な犯罪者からブロックチェーン領域を守る「クリプトユニバース(仮想通貨)の守護者(Guardian Of The Crypto Universe)」として語られており、次の犬ミームコインとして期待されています。 公式サイトを見てみると、Scottyは複雑なアルゴリズムとコードを容易に分析できる能力があるとされており、その精度はプログラマーでも見逃すような異常を検出・排除できるレベルと説明されています。 また、高性能な記憶システムも備えており、ブロックチェーン上の膨大な取引記録やハッシュを記憶・参照することができます。 このように、深刻なブロックチェーンの課題に対して、AIを活用して解決しようとするアプローチと、ミームを利用した仮想通貨特有のマーケティング戦略を組み合わせたことが、Scotty the AIの魅力を際立たせ、プレセールは勢いを増しています。 AI仮想通貨の再ブームか、アナリストもScotty the AIに注目 仮想通貨アナリストのDreadBong0氏は最近X(旧Twitter)で、主要メディアがScotty the AIのような分散型AIソリューションをOpenAIのような信頼できるシステムの代替品と考えているということを強調しました。 DreadBong0氏はまた、米国の有名経済誌であるForbes(フォーブス)の記事を取り上げ、「分散型AIは、AI開発に革命を起こすことを保証している」というコメントを共有しました。 分散型AIは、従来のAIよりも低コストである上に、仲介業者からの信頼を排除し、業界の透明性や包括性を高められるなど、いくつかの重要なメリットがあります。 このような点を考慮すると、AI仮想通貨のブームは今後数ヶ月でさらに強まる可能性が高いと予想され、Scotty the AIなどのコインは大きく成長するかもしれません。 有名な仮想通貨アナリストたちも、ScottyはAI分野でトップ・パフォーマーになる可能性があるとしており、ブロックチェーン投資家でもあるJacob Bury氏は「今購入するべき仮想通貨」としてScotty the AIを紹介しています。 Scotty the AIのトークノミクス Scotty the AIのトークノミクスは、デフレ型モデルを採用しており、総供給量約17億3400万$SCOTTYのうち、30%(約5億2000万$SCOTTY)はプレセールを通してコミュニティに直接提供されます。 残りの70%(約12億1400万$SCOTTY)は、ステーキング・マーケティング・エコシステム開発・取引所へのリスティングへ割り当てられています。 また、長期保有とコミュニティの参加を促進するために、魅力的なステーキング・システムも提供しており、現在のAPY(年間利回り)は122%となっています。 プレセールは現在ステージ8が行われており、価格は0.0063ドルですが、8日後に価格が上昇する見込みです。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Web3ゲーム
2024/03/04MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか
運営の報告によると、MATR1X FIREがiOSアプリの審査を無事に通過し、公式に承認されたことがXにて確認されました。Xの公式アカウントからポストされています。 iOS approval confirmed. See ya there next time👀 pic.twitter.com/N85shpyo33 — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) March 4, 2024 現在、MATR1X FIREはテストフライトを通じてゲームを提供しております。iOSのアプリ審査の承認は、特にブロックチェーンゲームにおいては障壁となることが多いです。現状では、承認を得ることは容易ではなく、特にブロックチェーン技術を取り入れたゲームは、審査が降りにくいと言われています。 この審査の成功は、MATR1X FIREが正式版のアプリをリリースし、より多くのユーザーにゲームを提供できるようになる大きな一歩を意味します。FPSおよびTPSジャンルは、ブロックチェーンゲームの世界ではまだ少なく、アプリゲームとしての提供には審査関連の障壁が存在します。要因はこれだけではありませんが、各プロジェクトがこの分野に進出することは困難であるとされてきました。 このゲームが市場に受け入れられることで、同業界の幅が広がり、開発者たちが新しいジャンルに挑戦するきっかけとなる可能性が考えられます。 今夜開幕🔥MATR1X FIRE bb杯✈️ 試合後はリワードを賭けたビンゴ大会も! (観戦メンバーも参加OK) 🎁Pioneer Badge NFT × 5 🎁近江牛セット @wagyuinternat ✅Like, RT & Follow↓@bb_jpdao @Matr1xOfficial @matr1xJP ✅23:00にbb Discordへ集合 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb pic.twitter.com/zhbeMvyBQ1 — boarding bridge (@bb_jpdao) February 27, 2024 さらに、CryptoTimesのコミュニティであるboarding bridgeでは、MATR1X FIREをフィーチャーした大会が開催されました。アプリベースのゲームであると、誰でも気軽に参加ができるようになるので、テストフライトからのアクセスではなく、無事リリースされることで、このような大会も増加することも考えられます。 今回のiOSアプリ審査通過は、MATR1X FIREにとってとても重要なステップと言えます。このまま無事リリースされ、ユーザー数がどのようになっていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:MATR1X FIRE X

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2024/03/04仮想通貨のミームコインが急騰中|1週間で+100%超えの通貨も
昨今の好調な仮想通貨相場の中で、連日ミームコインプロジェクトへの資金流入が目立っています。 先日記事で取り上げたDogiwihatは、記事執筆時点で1週間で+330%で時価総額は全体の69位、ミームコインの中では5位まで上がっています。 また、ミームコインでも上位の時価総額DogeCoinやShibaInuも軒並み価格を上げており市場全体のミームコインが過熱気味です。 ミームコインとは、インターネット上のパロディなどを用いて生成された仮想通貨を指し、ホルダーを中心とするコミュニティや盛り上がり、ストーリーなどが重視される傾向にあります。 直近では、通貨ティッカー$BITCOIN(HarryPotterObamaSonic10Inu)が過去7日間で200%以上の価格上昇を見せており、これは昨今のビットコインの価格高騰が背景にあることが窺えます。 ミームコインへの資金流入は余剰資金によって発生することが多く、市場の盛り上がりを示唆するケースが多いものの、実体の無いプロジェクトも多く、価格変動も激しいため取り扱いには注意が必要となります。 気を付けたい点 価格変動が激しいため、リスクを十分に理解してください。 投資は、余剰資金で行うことをお勧めします。 ミームコインは、元々インターネットのジョークやミーム文化から生まれた暗号通貨であり、実用的な価値や目的を持たずに作られることが多いです。 一部のミームコインは人気を集め、市場価値を持つようになりましたが、その人気はSNSやインターネットコミュニティでの盛り上がりに大きく依存しています。 投資前には、取引所の手数料やスプレッド(売値と買値の差)などのコストも考慮する必要があります。 仮想通貨市場全体のボラティリティが増している昨今において、引き続き注意が必要となります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

DeFi
2024/03/04Binance LabsからMost Valuable Builder (MVB) プログラム第7期に選ばれたプロジェクトを紹介
3月1日にBinance LabsよりMost Valuable Builder(以下MVB)プログラム第7期に選ばれたプロジェクトが発表されました。 応募が700件以上寄せられ、その中から13プロジェクトが選出されました。 We’re excited to announce the MVB Season 7 cohort 🚀 Thank you to the 700+ project teams spanning the globe for your applications! Kicking off on March 5, explore the MVB project teams listed alphabetically by sector below. #MVB 👇 *Please note, admission into the MVB… — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) March 1, 2024 MVBプログラムとは MVBプログラムはBinance Labsが主催する、BNBチェーンのエコシステムの成長に焦点を当てたビルダー、創業者、開発者向けの10週間のアクセラレータープログラムです。 このプログラムは、製品市場適合と長期的な成長を見つけるための初期段階のプロジェクトに特化したサポートを提供します。また、実世界のニーズに対応する100の革新的なアイデアを生み出すことにコミットしている新しいFounder Trackも導入されています。 MVBプログラムは、以下のようなサポートを提供しています: Binance Labs投資チームとの1対1のメンターシップ 業界リーダーとのファイヤーサイドチャットを含むカスタマイズされたカリキュラム BNBチェーンエコシステムサポート CoinMarketCapチャンネルを通じた認知度の向上 Binance Labsからの資金調達の機会 前回のMVBプログラムでは、AltLayerやKiloEx、Kinza、SleeplessAIがBinance labsより投資を受ける対象として選出されました。現在大変注目されているプロジェクトになっています。 MVBプログラムに選出されたプロジェクト Binance LabsのMVBシーズン7に選出されたプロジェクトは以下の13チームです: DeFi部門 BitU オフチェーンの流動性と効率を活用したクリプトネイティブな担保付きステーブルコインプロトコル。 公式HP:https://www.bitu.io/ Xアカウント:https://twitter.com/bitu_protocol Blum BlumはTelegramを介して直接暗号通貨を取引できる革新的なプラットフォームで、ユーザーが複数の場所を行き来することなく、さまざまなトークンやデリバティブ商品にアクセスできるように設計されています。 公式HP:https://www.blum.io/ Xアカウント:https://twitter.com/blumcrypto Surf Protocol Baseチェーンに基づく分散型取引プロトコルで、市場資本化が低いトークンのためのレバレッジ取引、プレマーケット取引、ポイント取引などを提供しています。 公式HP:https://www.surf.one/ Xアカウント:https://twitter.com/surf_protocol Vooi Orderly、SynFutures、GMX、KiloExの4つのDEXを現在サポートしているクロスチェーンの永続契約DEXアグリゲーターです。Vooiは、ユーザーがウォレットを接続した後に残高を追加し、最小限の手数料でオンチェーン上でガスフリーの取引を行うことを可能にします。 公式HP:https://vooi.io/ Xアカウント:https://twitter.com/vooi_io インフラ部門 Aggregata BNB Greenfieldに基づいたDePIN駆動のAIデータストレージプロジェクトで、高品質なデータを作成・価格設定し、GreenfieldのGreendriveを通じてAggregataの分散型ストレージにアップロードすることができます。Aggregataマーケットプレイスでは、AIデータセットを共有・販売・検索し、5秒でデータをアクティブ化して使用し、AI環境に即時アクセスし、データを提供することでトークンを獲得できます。 公式HP:https://aggregata.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/Aggregata_xyz Nesa プライバシー、セキュリティ、信頼性が重視されるクエリに対してオンチェーンZKMLを使用するAI向けの軽量ソフトウェアで、AIモデルの統一実行を保証するAI仮想マシン(AIVM)アーキテクチャを導入し、プライバシーを中心とした分散型推論プロトコルを提案しています。 公式HP:https://www.nesa.ai/ Xアカウント:https://twitter.com/nesaorg Nimble AIエージェント、データプロバイダー、およびコンピューティングリソースがMLモデルとデータを組み合わせて利用できるようにする、組成可能なAIプロトコルです。 公式HP:https://www.nimble.technology/ Xアカウント:https://twitter.com/Nimble_Network アプリケーションレイヤー部門 Aspecta 開発者向けのAI駆動デジタルアイデンティティエコシステムプラットフォームで、Aspecta IDというAI生成のアイデンティティシステムを構築しています。Aspecta IDに基づいて、Aspecta ID保持者は8,000以上のスキルや数百の経験ハイライトについての洞察を示し、世界中の同じ考えを持つ仲間と繋がり、独占的なDAO、エコシステム、アプリケーションへのアクセスを得ることができます。 公式HP:https://aspecta.id/ Xアカウント:https://twitter.com/aspecta_id Holoworld 分散型AI仮想現実の役割市場およびソーシャルプラットフォームで、誰でも数クリックで賢いAIロボットを作成できるようになっています。 公式HP:https://www.holoworldai.com/ Xアカウント:https://twitter.com/HoloworldAI Opinion Labs フルチェーンのソーシャルインフラを作成することを目指すダイナミックな公共意見と継続的予測市場です。 公式HP:https://opinionlabs.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/opinionlabsxyz Side Quest ゲームソーシャルプラットフォームで、さまざまなゲーム、獲得、食事、ネットワーキングの機会を提供し、ゲーマーに楽しい空間を作ることを目指しています。 公式HP:https://www.sidequestclub.xyz/ Xアカウント:https://twitter.com/SideQuestWeb3 Story Chain Story Chainは、AIライティングストーリーNFTアプリケーションで、ユーザーはLLMとイメージAIを使用して独自の章とアートを持つ物語を作成し、AIに指示を提出した後にNFTをmintすることができます。Story Chainには投票メカニズムがあり、ユーザーが物語の方向性を共同で決定し、各章がNFTになります。 公式HP:https://storychain.ai/ Xアカウント:https://twitter.com/StoryChain_ai Tilted Tiltedは、ゲームアセット、スキン、およびチェーン上のNFTの購入、販売、取引を行うゲームアセット市場です。これにより、ユーザーの所有権を保証し、ゲーム間の互換性を実現します。 公式HP:https://tiltedapp.com/ Xアカウント:https://twitter.com/tiltedstore 気になるプロジェクトはありましたか?今後もBiannce Labsの動向に注目してきましょう。

DeFi
2024/03/03CoinGeckoが新APIを提供開始|暗号通貨市場のさらなる透明化へ
CoinGeckoがDEXのデータにアクセス可能なAPIを提供開始 1/ GM Geckos, today's the day... 🚀🚀 On-chain DEX data is now directly accessible on CoinGecko API – powered by @GeckoTerminal. Get on-chain token & liquidity pool data along with crypto price, market data, metadata and more from our API! Read on ⬇️#BuildwithCoinGecko pic.twitter.com/4LS41l3jBt — CoinGecko (@coingecko) February 28, 2024 CoinGeckoは、デジタル資産のデータを集約する企業で、暗号通貨の価格、取引量、市場キャップなどの情報を提供しています。最近、CoinGeckoは分散型取引所(DEX)からのデータに簡単にアクセスできる新しい機能を開始しました。 この新しい機能は、そのDEXトラッキング部門であるGeckoTerminalの支援を受けて、新しいAPIを通じてDEXデータの追跡が可能になりました。 CoinGeckoについて CoinGecko(https://www.coingecko.com/)は暗号資産市場のデータ分析、提供をするサービスです。価格情報や、取引高、市場の規模などのデータベースをいつでも閲覧できるほか、取引所の正確な出来高ランキングやオンチェーンアクティビティ分析も提供する暗号資産トレーダーのみならず、開発者にとっても非常に有意義なツールとなっています。 新APIの特徴と利点 この新しいAPIは、コインの価格、市場データ、NFT floor価格、取引量、取引ペア、メタデータ、歴史データなどのリアルタイムの暗号資産のデータへのアクセスを提供します。 これにより、簡単に、より多くの情報にアクセスが可能になりました。 さらに、CoinGeckoにまだ掲載されていない暗号通貨のオンチェーン流動性プールデータも利用可能になります。これにより、新たな投資機会を見つけることが可能になりました。 この新しいAPIは、投資家にとって、トレンドや価格の推移をより簡単に理解でき、投資決定を下すツールとして活用できます。また、開発者にとってもプロセスが簡素化しより一層使いやすい、便利なツールが今後誕生する可能性も持っています。 DEX市場への影響 CoinGeckoの新しいAPIは、DEX市場にいくつかの重要な影響を与える可能性があります: 透明性の向上: CoinGeckoのAPIは、ユーザーがDEXからのデータに簡単にアクセスできるようにすることで、市場の透明性を向上させます。 新規参入の促進: CoinGeckoにまだ掲載されていない暗号通貨のオンチェーン流動性プールデータも利用可能になるため、新たなプロジェクトやトークンが市場に参入しやすくなります。 市場参加者の増加: CoinGeckoのAPIが提供する広範なデータと情報は、新たな投資家や開発者を引き付ける可能性があります。 製品開発の加速: CoinGeckoのAPIは開発者のプロセスを簡素化し、製品のアップデートと進化を促進します。 参考資料

初心者向け
2024/03/02ビットコインの歴史を完全解説|誕生から現在までの経緯とは?【初心者向け】
2014年あたりからメディアなどでも注目されはじめたビットコインですが、「ビットコインって誰が始めたの?」「どのように取引されるようになったの?」という疑問を持っている方は多くいるかと思います。 そこで本記事では、ビットコインの歴史について、その誕生秘話やエピソード、これまでの価格推移や重大な事件などをご紹介していきます。 この記事を読んでいただければ、ビットコインの歴史についての疑問を解消することができます。「ビットコインの歴史について知りたい」という方は是非最後まで読んでください! ・ビットコインの誕生秘話を知ることができる ・ビットコインの価格推移がわかる ・ビットコイン史上3大事件を理解できる ビットコイン誕生 出典:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System|Bitcoin.org 謎の男、Satoshi Nakamoto現る 2008年10月31日に、突如として現れたSatoshi Nakamotoを名乗る人物が、ネット上に「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」というタイトルの論文を発表しました。 論文発表を元に複数の研究者が協力し、ビットコインアルゴリズムが実装されました。そして翌年2009年1月3日に初のブロック(genesis block)が生成されました。これが、Satoshi Nakamotoが考案したビットコインの実現です。 「Satoshi Nakamotoという人物が誰なのか」については様々な憶測が立っています。そもそも1人の人間ではなく暗号理論を専門とする研究者の集まりなのではないかなどと言われています。しかし、未だ事実のほどは明らかになっていません。 世界で初めてビットコインと法定通貨の交換 2008年10月31日に提案され2009年1月3日にアルゴリズムが実装されたビットコインですが、すぐに価格がついたわけではありませんでした。2009年10月に入り始めてビットコインと法定通貨の交換レートがようやく提示されたのです。 しかも当時のレートはマイニングにかかる電気代などから計算され、1BTCあたり0.07円ほどだったようです。現在のレートが大体1BTCあたりおよそ660万円ですので、約9000万倍以上ということになりますね。 10,000BTCでピザ2枚!? ビットコイン誕生当初の秘話として欠かせないのが、10,000BTCとピザ2枚が交換されたニュースでしょう。今では信じられないニュースですね。 プログラマーのラズロー・ハニエツ氏は「ビットコインフォーラム」というサイトで、「誰か10,000ビットコインをピザ2枚に交換してくれる人はいないか」と呼びかけをしました。ロンドン在住で当時学生だったジェレミー・スターディヴァント氏がこの呼びかけに答え、自身のクレジットカードでピザを注文しました。 呼びかけの4日後(2010年5月22日)、ラズロー氏はこのピザ2枚をジェレミー氏から無事に受け取り、10,000BTCを支払いました。2010年5月22日時点では、1ビットコインの価格はおよそ0.2円だったので2枚のピザを2000円ほどで交換したことになります。1枚1000円ほどですから妥当と考えられるでしょう。 では現在の価格からすれば1枚のピザはどれほどの価格でしょうか。現在の1BTC価格がおよそ660万円ですので10,000BTCとなると約660億円ということになり、1枚のピザに約330億円の価格がついていることになります。現在からは考えられないニュースですね! ここまでの歴史を踏まえて今後のビットコインの将来性を知りたい方は以下も併せてご覧ください。きっと仮想通貨の将来性が一望できまるようになります。 【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説 ビットコインにまつわる3大事件 ビットコインは2009年の実現から順風満帆に成長したわけではなく、その歴史には社会を揺るがす大きな出来事がいくつも起こりました。その中でも3大事件と言える大きな出来事をご紹介します。 1. マウントゴックス事件 マウントゴックスとは、2009年に設立された東京に拠点を置くビットコイン取引所です。実際にビットコイン取引を開始したのは2010年ですが、2013年には世界のビットコイン量の約7割を占めていたとされています。かなり巨大な取引所だったということがわりますね。 このマウントゴックスのサーバーが2014年にハッキングを受けた事件を、マウントゴックス事件といいます。この事件では約75万BTCと現金28億円が盗み取られたと見られています。日本経済新聞の報道によれば、75万BTCは当時のレートで470億円ほどとされています(1BTC=550ドル前後)。この470億円に加えて顧客からの預かり金28億円も紛失したみられているため、合計で500億円ほどが紛失されたことになります。 マウントゴックス事件はビットコインの歴史の中でも最大のハッキング事件だったため、世間を大きく騒がせました。その結果、ビットコイン否定派の主張が強まり、その安全性を疑う意見も多く生まれました。 もちろんこれはビットコインの安全性を揺るがすニュースではありません。ブロックチェーンのシステムに問題があったわけではなく、取引所のビットコイン管理方法が流出を招いたと言えます。ビットコイン含め仮想通貨の歴史では、多くの取引所で同様のハッキング事件が繰り返されています。日本で起きた代表的な例としてはCoincheck事件があり、中国ではBitfinexのハッキング事件、イタリアではnano流出事件などが大きく報道されました。 2. バブル崩壊 2009年10月に初めて法定通貨との取引が始まったビットコインですが、その後は2012年あたりまでは20ドル以下で取引され、2013年に入ると安定して100ドルを超えるようになりました。 このころにはNHKクローズアップ現代で「仮想通貨 VS 国家 ビットコインの衝撃」が取り上げられるなど、メディアでの露出も増えていき、徐々に知名度が上がっていったと言えます。その影響もあったのか、その後も順調に価格が伸びていき、2017年4月から2017年の終わりにかけては急激な値上がりを見せました。2017年12月中旬には、1ビットコインに19,290ドル(200万円以上)という高値がつけられ、バブル期に突入しました。 しかし、バブル期が長く続かないのも歴史の常ですよね。翌年2018年ごろには50%以上下がりバブルが崩壊することになってしまいます。価格の下落で多くの投資家が市場徹底を余儀なくされ、マイニング事業も縮小を迫られることになってしまいました。このバブル崩壊はビットコインの短い歴史の中でも多くの関係者が大きな痛手を負った重大な出来事と言えます。 3. ハッシュ戦争(Hash War) ハッシュ戦争(Hash War)とは、Bitcoin SVとBitcoin ABCという2つの通貨の間で繰り広げられたマイニング合戦のことを指します。 このハッシュ戦争について知るためには、まずはハードフォークによる通貨の分裂について理解する必要があります。2017年8月1日、ビットコインから史上初となるハードフォークによってビットコインキャッシュという新たな通貨が誕生しました。仮想通貨のフォーク(分岐)とは通貨の機能を改善するためのアップデートのことです。ハードフォークでは、数珠つなぎのブロックチェーンがその進路を2つに分岐し、別々に繋がれることになります。ブロックチェーンが2つに枝分かれすることで、2つの通貨が誕生することになります。 こうして誕生した通貨がビットコインキャッシュです。forkdropによれば、2017年に誕生したビットコインキャッシュ以来、執筆時点でビットコインだけでもなんと74回ほどのフォークが行われ、新たな通貨が誕生しているようです。 ビットコインキャッシュはその後の2018年11月15日に新たにビットコインABCとビットコインSVにハードフォークされることになりました。ブロックチェーンではブロックを生成し続けるためのマイニングに従事するマイナーが多く必要となりますが、今回のフォークの結果、Bitcoin ABCとBitcoin SVという2つの通貨の間で「ハッシュ戦争」というマイナーの取り合いが起きてしましました。 この出来事の影響によってブロックチェーンのハッシュレートが急激が上昇が発生し、ビットコインを含め多くのトークン価格が過去最悪の月間下落率を記録することとなってしまいました。 マイニングについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。 イチからわかるマイニング事情【第1回】: マイニングとは? まとめ ・BitcoinはSatoshi Nakamotoによって考案された ・2017年頃から一気にバブルに突入し、仮想通貨ブームとなる ・マウントゴックス事件をはじめとして様々なハッキング事件が発生する ・ビットコイン分裂騒動が度々世間を騒がせる ビットコインの歴史について、象徴的なエピソードや重大な出来事について解説してきました。今でこそ多くのポジティブな話題が取り上げられるビットコインですが、過去には大きな事件がたくさんあったことも事実です。これからさらなる発展とともに新たな歴史を積み重ねていくビットコインに引き続き注目したいですね。 今回解説した歴史を踏まえてビットコインの将来性についてもっと知りたいと思われた方は、以下の記事も併せてご覧ください。とくに、これからビットコインや仮想通貨を始めようかと検討されている方におすすめです。 【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説













