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2023/12/06ビットコイン、時価総額でMetaを抜く|約125兆9000億円規模に
急騰を続けるビットコインの時価総額がMeta(旧Facebook)の時価総額を抜きました。現在、ビットコインの時価総額は8550億ドル(約125兆9390億円)を記録しています。 8Market Capのデータによると、資産別時価総額ランキングでビットコインはNVIDIAに次ぐ第9位にランクインし、10位のMeta社の時価総額に371億ドルの差を付けています。 "デジタルゴールド"と称され、金と比較されることも多いビットコイン。金の時価総額は現在13兆6890億ドルとなっており、ビットコインの約16倍の規模となっています。 12月6日午前1時頃、ビットコイン価格は急騰し一時44,000ドルに到達しました。その後も同通貨は高水準の価格帯を維持しています。 関連:ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破 オンチェーンデータプラットフォームを提供するglassnodeが公開した最新の分析レポートによると、レポート公開時点で2023年のビットコインの価格パフォーマンスは対米ドルで+141%、対ゴールドで+106%となっています。 #Bitcoin continues to lead as one of the best performing assets globally in 2023. Not only has #BTC appreciated over 140% YTD, it has more than doubled relative to gold, and still dominates against the rest of the digital asset industry. Discover more in the latest Week… pic.twitter.com/gikv1TtTaT — glassnode (@glassnode) December 5, 2023 同レポートは、一定のサイクルの中での最高値以降の価格推移を示したチャートを見ると現在の値動きは2013-17年と2017-21年の両期間と類似していると指摘。また一定サイクルの最安値以降の価格推移を示したチャートでは、2015-18年と2018-22年のパフォーマンスが2022年以降(現時点)の水準と一致しているとしています。 米国における現物型ビットコインETF承認めぐる動きも注目されるなか、引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要です。 記事ソース:8marketcap、glassnode 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06PhantomウォレットがFloorと連携してNFTアートを無料提供
Phantomは、Solanaをベースとするマルチチェーンウォレットで、ポートフォリオアプリのFloorと協力して、アート作品を無料で提供しています。 Solana Art Week is here 🙌 To celebrate, we’ve teamed up with @floor to give you free art from Solana artists. First up, Tesselate by @TheFallenSol. Here’s what you need to know (and how to claim your free mint)👇 pic.twitter.com/oKkys9zRic — Phantom (@phantom) December 6, 2023 Floorは、ポートフォリオの追跡、NFTの収集、そして「Minting Now」機能を通じて新しいアーティストを発見できるアプリケーションです。このアプリはiOSおよびAndroidデバイスで利用可能です。Floorの特徴の一つとして、アプリ内で直接NFTを購入できることが挙げられます。 今回の無料アートを入手するためには、以下の手順を踏む必要があります。 まず、Floorアプリをダウンロードし、次にPhantomウォレットを連携させます。その後、無料ミントのページでミント処理を行うことで、「TESSELLATE」というSolanaベースのNFTを獲得できます。 Phantomは、モバイルでのNFTミント機能を発表するなどモバイルでNFTを扱いやすくする施策を行なっています。今回のFloorとの協力でよりモバイルでのNFT取得・購入がしやすくなっていく可能性があります。 関連:Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開 Floorは、オフチェーンでのアプリ内決済もできるということなので、よりNFTが購入しやすくなることが考えられます。これまでNFTは、モバイルでの扱いにくさがありましたが、今後は解消される可能性があります。 Floorなどの新しいアプリケーションにウォレットを接続する際は、テストウォレットなどから試すことを推奨します。多額の資産が入っているウォレットを安易に接続しないようにお気をつけください。 記事ソース:Phantom X、Phantom Blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06SEC、グレースケールの現物型イーサリアムETFの承認期限を延期
米国証券取引委員会(SEC)は、資産運用会社大手グレースケールが申請していたイーサリアム(ETH)の現物上場投資信託(ETF)の検討期間を延長しました。新たな期限は来年1月25日に設定され、45日間の追加検討期間が設けられています。 関連:ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる グレースケールは以前より現物型仮想通貨ETFの申請を行なっており、同社が手がけるビットコイン投資信託「GBTC」の現物型ビットコインETFへの転換を図っています。 最新のCNBCのインタビューに登場した同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は、GBTCの価格が市場のBTCの価格より低いことに関して「GBTCはETFではないため純資産価値に見合って価格が維持されるような償還メカニズムが組み込まれていない」と説明。2023年の間に投資家は身近かつアクセスしやすい方法でビットコイン投資に参加したいと考えるようになってきたとし、年末に近づくにつれディスカウントが縮小していることをアピールしました。 This week, @Sonnenshein joined @CNBC to talk about how we've been working to prepare $GBTC to uplist, and why a spot #bitcoinETF matters for US investors. Watch the full interview: https://t.co/Sa0lb8KRyy For details & disclosures about GBTC: https://t.co/RDOWZY6YyH pic.twitter.com/UTRGLEJjrk — Grayscale (@Grayscale) December 5, 2023 ソネンシャインCEOは「(米国の)50州すべてに投資家がいるという自信はない。しかし、グレースケールのビットコイン信託は世界最大のビットコインの投資手段である」と、自社の製品をアピールしています。 同社は最近、資産運用会社InvescoのETF機関投資家営業・資本市場担当ディレクターや米州ETF/インデックス戦略チームのリーダーを務めていたジョン・ホフマン氏をチームに招き入れました。 Thrilled to welcome Hoffman to the team! https://t.co/N0wfZKir1Z — Sonnenshein (@Sonnenshein) December 1, 2023 ソネンシャイン氏は以前、複数企業の現物型/先物型ビットコインETFが市場にある状況を想定をしていると明かしており、ETFが承認後に向けた準備を現時点より進めていることが予想されます。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:資料、CNBC 画像引用元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/12/06ビットコインが急騰|一時44,000ドルを突破
12月6日午前1時頃、ビットコイン価格が急騰し一時44,000ドルに達しました。直近24時間での価格変動率は*4%以上となっています。*記事執筆時 TradingViewですべてのマーケットを追跡 Coinglassのデータによると、直近1時間で取引所におけるビットコインのショートポジションは5878万ドル(約86億円)清算されています。 先日、仮想通貨取引所Bitfinexはビットコイン市場に関する分析レポートを公開しました。 同社は市場のサイクルやサポート/レジスタンスのラインの見極めに有用であるとする保有年数別に未使用トランザクション出力(UTXO)の実現価格が表示されたチャートで、3年間の実現価格の指標に着目。この指標をビットコイン価格が下回った場合、3年間ビットコインを保有してきたホルダーの間で投げ売りが発生し、それらの影響がさらなる短期保有者に波及すると予想しています。また、31,000ドル付近にある上記水準を下回った場合、大幅な調整が行われる可能性があると指摘しました。 一方で、ポジティブな見解としては、サポート/レジスタンスラインとして機能するケースが多い155日未満のホルダーの実現価格の指標に着目した場合、現在のビットコイン価格はこれを大きく上回っており、長期保有者を除く全ての実現価格が上昇する可能性があるとしています。 引き続きビットコインの激しい値動きに注意が必要となります。 記事ソース:Bitfinex

NFT
2023/12/06NFT「Mad Lads」フロア価格が約180万円に|過去最高値を更新
Solana上に展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が204 SOLまで上昇し、過去最高値を更新しました。 先月28日にも24時間で30%以上の価格上昇を見せるなど激しい価格上昇を見せていた同コレクションは、12月5日深夜から再びフロア価格が大きく上昇。1ヶ月前の約54 SOLからSOL建で3.5倍以上のパフォーマンスを発揮しています。 ”xNFT”と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格が採用されているMad Ladsでは、デザインとして男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 Crypto Timesのリサーチチームが手がけるレポートコンテンツ「CT Analysis」では、Mad Ladsについての分析レポートを公開中です。こちらも合わせてご確認ください。 有料:Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 記事ソース:Magic Eden 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/06CFTC委員、Binanceについてコメント|米国での規制遵守を改めて指摘
米商品先物取引委員会(CFTC)のクリスティン・ジョンソン委員がBinanceへの昨今の対応についてコメントを行いました。ジョンソン氏によると、Binanceに科された数十億ドル規模の罰金は、事前の警告にもかかわらず、違反が続いたために高額になったとしています。 Binanceは先月、資金移動業者として登録を正式に行っていなかったことや効果的なマネーロンダリング対策を実施していなかったとする米政府機関の指摘により43億6800万ドル(約6430億円)の罰金が課されました。 ジョンソン氏は新たな市場参加者の米国市場への参入に対してはポジティブな姿勢を示しつつも、規制遵守の重要性を改めて強調。また、今回のような仮想通貨関連企業への強制的な執行は「悪質行為者に対するものである」とする一般的な考えがあるものの、今回のBinanceへの対応はこれらとは異なると指摘しました。 Binanceの一連の騒動を受け、同取引所を率いていたチャンポン・ジャオ(CZ)氏はCEOを退任し、Binance.USの会長の座からも退いています。 Today, I stepped down as CEO of Binance. Admittedly, it was not easy to let go emotionally. But I know it is the right thing to do. I made mistakes, and I must take responsibility. This is best for our community, for Binance, and for myself. Binance is no longer a baby. It is… — CZ 🔶 BNB (@cz_binance) November 21, 2023 米国に拠点を置く仮想通貨取引所Coinbaseを率いるブライアン・アームストロング氏は、自身のXアカウントにて「同社は長期的な視点にたっていたことからコンプライアンスを受け入れる必要があり、そのことから他の企業ほど迅速に動くことができなかった」とし、Binanceへの米機関の対応から自社の決断が正しかったことを再確認している旨を述べています。 Since the founding of Coinbase back in 2012 we have taken a long-term view. I knew we needed to embrace compliance to become a generational company that stood the test of time. We got the licenses, hired the compliance and legal teams, and made it clear our brand was about trust… — Brian Armstrong 🛡️ (@brian_armstrong) November 21, 2023 Coinbaseについて、ドバイを拠点とする仮想通貨取引所Bybitについての調査に関連し、CFTCにアカウント情報を共有する可能性があることを一部ユーザーに通知したとされる情報が報じられています。 一部では、昨今の米規制当局による取り締まり強化の動きは米国における現物型ビットコインETF承認に向けたものであるとの見方もあり、引き続き同市場の動向に注目が向けられます。 記事ソース:Coindesk、The block 画像引用元:Ascannio / Shutterstock.com

Press
2023/12/05【イベントレポート】秋田国際教養大学で地方創生Web3産学教育ワークショップを開催
Web3産業界を代表する、CRYPTO TIMES、Meta Akita、Climbers by プラチナエッグ、そしてIOSTは、国際教養大学の学生たちを対象に、ブロックチェーン技術と地方創生に取り組むWeb3産学共創のワークショップ「デジタルの未来〜地方から〜ブロックチェーンが導く地方創生」を2023年12月1日に国際教養大学校内で開催しました。 本記事はそのイベントレポートとなります。 原文レポート:国際教養大学の学生たちと地方創生Web3産学教育ワークショップを開催~イベントレポート~ - MEET IOST - Medium 秋田国際教養大学について 国際教養大学(AIU)は2004年に全国初の公立大学法人として秋田県により設立されました。 ミネソタ州立大学秋田校(MSU-A)の跡地を利用し、国際教養大学は「授業はすべて英語」「教員の半数が外国人」「入学後1年間は義務寮」「1年間の留学必修」「24時間365日開館の図書館」といった教育の特長が注目され、短期間で偏差値、教育満足度、就職率等において日本でトップクラスの大学です。 参照:https://web.aiu.ac.jp/aiutopics/53114/ 実施概要 地方創生Web3産学教育ワークショプの運営チームの紹介から始まりました。 Florent Domenach教授とは2018年にAIUでブロックチェーン教育ワークショップを実施したときからサポートしていただいています。 在学生の似里さん、AIUのOBで現在はCRYPTO TIMESでリサーチャーとして活躍する平田さん、ブロックチェーンゲームClimbersのニックさん、そして秋田県出身の有志メンバーが立ち上げた、公益社団法人「秋田犬保存会」公認の、スピンオフ企業からTASUKOFさんと有志メンバーが参加しました。 在学生の似里さんは、ブロックチェーンの基本的なシステムメカニズム、その安全性と透明性、分散化された特性、そしてスマートコントラクトといった重要な要素について解説しました。 ブロックチェーン技術がどのようにして取引の不変性を保証し、中央機関の必要性を排除することができるかについても話しました。 似里さんは今年チューリッヒ大学ブロックチェーンセンターが開講する3週間のインターナショナルサマースール「Deep Dive into Blockchain」に参加しました。 似里さんは独学でプログラミングの勉強をして、卒業後はシステム開発企業でエンジニアとして採用が決まっています。 国際教養大学が育成として重点を置く、問題解決能力、をしっかりと身につけています。 平田さんはAIUの卒業生で、現在は「CRYPTO TIMES」のリサーチャーとして活動しています。彼は日本の地方の課題と地方創生の取り組みについて説明し、特に秋田県の例を挙げて、地方が直面している問題について言及しました。 これらの問題には高齢化、人口減少、税収の減少などが含まれます。 さらに、彼はブロックチェーン技術を用いた地域コインやNFTを活用した地方創生の新しい事例を紹介しました。 これらの技術がどのように地方の経済やコミュニティの活性化に役立つかについて話しました。 だれでも楽しめるWeb3ゲーム「Climibers」のニックさんが、ブロックチェーンによって生まれる、金融とソーシャルネットワークサービスや、金融とゲームが絡み合うWeb3のサービスエコシステムのトレンドについて話しました。 またブロックチェーンゲームとWeb2ゲームのゲーム内経済圏の違いや、暗号トークンとガバナンストークンとNFTの活用方法などを説明しました。 学生からはGameFiを提供する企業はどのように収益に得るのかとの質問がありました。 地方創生Web3産学教育ワークショップの最終講義では、Meta Akitaの代表であるTASUKOFさんが講演しました。 このセッションでは、秋田犬とブロックチェーンを活用した地方創生の取り組みが紹介されました。 Meta Akitaは、秋田県出身の有志によって設立された企業で、公益社団法人「秋田犬保存会」公認のスピンオフ企業です。彼らは、日本酒を含む食文化と秋田犬のコラボレーションや、秋田犬とメタバースの開発を進めています。 また、Meta Akitaは秋田県をデジタル化する「Web3タウン」の構想についても話しました。 このWeb3タウンは、高齢化、人材不足、空き家問題、出会いの不足など、秋田県が抱える課題を解決し活性化するデジタルエコシステムとして構想されています。 国際教養大学の学生たちとの地方創生Web3産学教育ワークショップは、講座とインタラクティブなディスカッションが同時に進むワークショップになりました。 日本の地方でこれだけの多国籍の学生たちと教授陣たちがWeb3について議論できるこのような環境は、学生たちにとっては貴重な学習の場となり、産業界にとっては新たな視点やアプローチが生まれ、Web3の発展に寄与することだと思います。 企画運営に尽力してくれた在学生の似里さんとCRYPTO TIMESの平田さん、産業界から貢献してくれたMeta Akitaのチームとプラチナエッグのニックさん、理解ある国際教養大学の先生たちには、改めて感謝します。 国際教養大学の意欲のある学生たちと一緒に、ブロックチェーンが地域社会にどのように貢献できるかを探求し、地方創生Web3の取り組みを続けていきます。 AIUの学生の熱意と意欲はアフターパーティーでの積極的な産業界の人たちの交流にもあらわれていました。 学生が自らのPCを持参し、独自のプロジェクトに関するプレゼンテーションを行いました。 また、米国で開催されるカンファレンスに参加するため、パーティー後に空港へ向かう学生もいました。 ワークショップに産業界から参加した人たちは学生たちの優秀さに唸っていました。 なぜ多くの大手企業が国際教養大学の学生を積極的に採用したがるのかが明らかです。 参加企業・団体 CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ) 暗号資産とブロックチェーンのWeb3総合メディア。暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートサービス「CT Analysis」を初心者から上級者の幅広いユーザーや法人に向けて提供している。 URL:https://crypto-times.jp 株式会社 Meta Akita 秋田県出身の有志メンバーが立ち上げた、公益社団法人「秋田犬保存会」公認の、スピンオフ企業。世界最大の犬コミュニティとメタバースの開発運営、日本酒を始めとした食文化と秋田犬のコラボ、秋田犬関連事業開発を通じて、地方と世界を繋ぐプロジェクトを企画・発信する。 URL:https://akitainu-hozonkai.com/metaakita/ 株式会社 プラチナエッグ 従来のゲーム開発の知見を持ち、ブロックチェーン関連開発、ゲーム開発の両方を一貫して実現可能。ブロックチェーンゲーム開発の全部(ゲーム内経済のアドバイスを含む)を構築できる経験と技術を誇る。 URL:https://www.platinum-egg.com IOST財団(非営利) 2018年より、Web3産業の人材育成を目的として、日本の国内の大学・教育機関を対象にブロックチェーン技術の理解に関するワークショップを無償で提供してきた。国内8以上の大学・教育機関、延べ500名以上の学生が、イノベーションテクノロジーと言われるWeb3を学んできた。教育の他、ブロックチェーンの企業サービスの開発や起業家支援など、日本のWeb3産業の発展に貢献する活動を行なっている。 URL:https://twitter.com/IOSToken_jp

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2023/12/05ビットコイン、好調な値動きを継続|大口は新たに11億円分を購入
ビットコインは一時的な下落は見せながらも40,000ドル以上の価格帯を維持し、記事執筆現在約41,600ドルを記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日12月4日朝に40,000ドルを突破したビットコインは、その後も価格上昇を続け一時42,000ドルを超える勢いを見せました。 大口の新たな動きも観測されており、spot on chainの報告によるとあるアドレス(0x192....)は昨日、181.3 WBTC(現在約11億円)をステーブルコインで購入。現在、このアドレスは28,000ドルの損失を記録しています。 🚨 Whale 0x192 bought 191.3 $WBTC with 7.97M $USDC and $USDT at an average price of $41,652 in the past 15 hours. Notably, the whale received his/her funding stablecoins from whale 0x109 which currently has an estimated total profit of $3.65M from $WBTC. Currently, the two… pic.twitter.com/TG3ZCdihoX — Spot On Chain (@spotonchain) December 5, 2023 WBTCとは Bitcoinチェーン上のBTCをEthereumチェーン上で扱えるようにするため、BTCを預け入れる代わりにEthereumチェーン上で発行されるトークン。BTCと基本的に同等の価値を持つ。 ビットコイン先物市場に注目すると、現在同市場の未決済建玉(OI)は増加し続けており、2022年の3月から4月の水準に匹敵するボリュームに達しています。2020年以降のOIの推移を示すチャートをみると、現在の規模は高い水準にあることが確認できます。 今年11月には、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物市場のOIがBinanceを上回るという構造的な変化が見られました。北米最大の先物取引所であるCMEには多くの機関投資家が参入しており、これにより先物市場の参加者に変化が生じていることが予想されます。 最新レポートを公開した仮想通貨取引所Bitfinexは、CMEのBTC先物の価格が現物よりも高い状態(コンタンゴ)になっていることに加え、最も満期が近い契約の価格よりも次の契約の価格が高く、大きく乖離していることから投資家はビットコインに関して長期的なポジションを増やすことに積極的であることを示していると予想しています。 米投資会社CEO「ビットコインは650,000ドルになる可能性」|ETFに関するSECの変化を指摘 記事ソース:Coinglass、Bitfinex

NFT
2023/12/05Galantisの曲「SMILE」がanotherblockからNFTとしてリリース
音楽とNFT(ノンファンジブルトークン)を組み合わせたプロジェクト「anotherblock」から、人気DJユニットGalantis(ギャランティス)の楽曲「SMILE」が、2023年12月2日にNFTとしてリリースされました。 SMILE - @wearegalantis Galantis' debut album claimed the top spot on the BILLBOARD charts and HEARTBREAK ANTHEM hit #1 on iTunes For today's takeover, @anotherblock_io and @warnermusic brought SMILE onchain to celebrate its 10 year anniversary 🔵https://t.co/sA8kOgxyFw pic.twitter.com/VIwVjVCWKx — Base 🛡️ (@BuildOnBase) December 1, 2023 このNFTは、約3日間で470個が購入され、現在の売上は約0.94ETHです。販売価格は0.002 ETH(約4ドル)で、Baseネットワーク上のERC-721規格で販売されています。 NFTの詳細は以下: price (eth):0.002 eth artist:galantis name:smile type:collectible network:base contract address:0x8e076069a5ffd5a67dcc12b730ee2591907115bd 「SMILE」は、Galantisが2013年にリリースした楽曲で、anotherblockではコレクティブルとしてNFT販売されました。GalantisはWeb3業界においても活動をしており、バーチャルワールド「The Sandbox」とのコラボレーションも行っています。 このような動きは、音楽業界における新たな収益源として考えられます。anotherblockは、音楽アーティストにとって重要な役割を果たす可能性があり、今後の展開に注目です。NFTの販売は、アーティストが直接収益を得る新たな方法として、デジタルアートやコレクターアイテムとしての需要が高まっていくのかが重要です。 CT Analysisで音楽市場のレポート配信も行なっていますので、こちらもご覧ください。 音楽NFT:Web3が音楽市場にもたらす変化 記事ソース:Base X、anotherblock website

Press
2023/12/04朝倉未来と呂布カルマが交差する夜 – METEOR Presents Special Night @BAIA渋谷
暗号通貨取引所のMETEORが、2023年12月8日に渋谷BAIAで「METEOR メテオ - Special Night」イベントを開催します。 今回のイベントでは、総合格闘家でYouTuberの朝倉未来とヒップホップMCの呂布カルマの特別なトークセッションとライブパフォーマンスが行われます。さらに、ISH-ONE、AYUMIなどのアーティストもライブパフォーマンスを披露します。 イベント詳細 日付:2023年12月8日(金) 場所:Shibuya BAIA, 東京都渋谷区宇田川町16-17 時間:17:00 - 22:00 入場:無料(1ドリンクオーダー必須) VIP席予約:METEOR LINE公式アカウントへ連絡 ニューヨークの建築家ロイ・ナチャムによって設計された高級感溢れるBAIA渋谷は、大理石の意匠を活かしたスタイリッシュな空間で、特別な夜を演出します。 イベントリンク プログラムと参加アーティスト トークセッション: 朝倉未来 × 呂布カルマ ライブ: 呂布カルマ / ISH-ONE / AYUMI DJ: Desert River & Dream Killer, Shingo Takahashi, Early Saisoku, Hiroto Harada, kankan VJ: TOOWA2 METEORに関して METEORは、「あなたの可能性を拡げる力に」を理念に、暗号資産を日常生活で利用できる新しい道を開拓しています。教育、ビジネス、スポーツなど多岐にわたる分野で暗号資産を活用した支援を目指しています。 2022年にはペルーで金融ライセンスを取得しました。代表を含む経験豊富なチームが事業を推進しており、空港や銀行のITシニア経験、マーケティングやWEB3業界の責任者経験、AML対策と法律などの分野での専門のメンバーを持っています。 また、流動性確保のためのOKXとのパートナーシップや、南米の銀行システムと連携するためのPROMETEOとの提携など、優れたサービス構築に向けたパートナーシップを拡大しています。 METEOR関連Website ・METEOR公式 ・Google Play ダウンロード先 ・LINE ・X(旧Twitter) ・Instagram Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













