【dApps】育成・戦略バトル・トレードありのdappsゲーム「Axie(アクシー)」の紹介
2018/04/12

【dApps】育成・戦略バトル・トレードありのdappsゲーム「Axie(アクシー)」の紹介

edindin

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元々は金融系のSEをやりながら、仮想通貨を調べ始める。次第に、仮想通貨の面白さに気づき、2017年5月より少額で投資を開始、ギークな話題に特化した仮想通貨のブログ 社畜SE、仮想通貨を買うも運営中です。Crypto Times運営者の1人。

デ○モンのような感覚で遊ぶことのできる「Axie(アクシー)」というdappsゲームがプレセール中でしたので紹介させて頂きます。

公式サイトも日本語化されており、コミュニティも日本語のツイッター・チャット(discord/Telegram)が用意されています。

 

Axie(アクシー)の3つの特徴

  • デ○モンのような育成要素
  • それぞれ世界に一体しかいない可愛いキャラクター
  • ゲーム性(戦略性)の高いゲームシステム

デ○モンのような育成要素

アクシーには育成要素があり「テラリウム」という6×6マスの箱庭で育てていく必要があります。

テラリウムを掃除してあげたり(ウンチをするかは不明)、エサをあげたり、寝かしつけたりしてアクシーを成長させ進化させていきます。

それぞれ世界に一体しかいない可愛いキャラクター

種族×6つのパーツの組み合わせにより個性的でユニークなキャラクターが生成されます。

青文字になっているパーツは「ミスティック」と言われておりレアなパーツですね。

各々のパーツは独自に成長していき、その成長度合いでバトル時の各パーツに紐づく行動が強化されていきます。

角、牙、しっぽ等それぞれが進化する要素があり、進化することで強力なスキルを扱えるようになってバトルが有利になります。

スキルにはアニメーションも用意されており、キャラクターたちが奮闘している様子を楽しめます。

ゲーム性(戦略性)の高いゲームシステム

Axieの戦略性要素は下記になります。

Axieのゲーム性の特徴

  • 3×3マップの立ち位置による前衛・後衛や、距離によるダメージ減衰
  • 回復・攻撃・強化・防御等の命令を事前に組み合わせておき、オートバトル
  • HP・スピード・スキル・モラル(士気)という4つのキャラクターステータス
  • ジャンケンのように3すくみになっている属性相性

現在のdappsゲームの主流は基本的に「Pay to Win」となっています。世界的に大ヒットしているゲームは基本的に非Pay to Winとなっており、純粋にゲームの理解・実力のみがフォーカスされゲームそのものを長時間遊べるように繊細な調整がされています。

Pay to Winって?「課金額により勝敗が決する」という要素のこと

「Pay to Win」だと、ゲーム内勝敗に「プレイヤーの選択肢」が用意されておらず、課金によって購入することが出来るステータスやキャラクターの強さのみで決着がついてしまいます。

Axieに関しては3体いるAxieの構成、命令の構成、ステータスの構成、属性の構成、Axieクラスの構成という主に5つプレイヤー選択肢が用意されており、比較的高いゲーム性を内包していると考えられます。

※もちろんAxieにも課金額によってある程度の有利不利は存在しています。

Axieのプレセール

Axieをプレセールで購入するメリット

プレセールで購入したAxieは「二度とリリースされることのないミスティックボディパーツを所有しているチャンスが高い」という利点があります。

ミスティックパーツは見た目の違いと、最終的に到達できる進化ランクまでの労力ノーマルとは異なります。

※ノーマルでもレジェンドまで進化可能だがかなりの労力を必要とします。

また、正式稼働後は卵からアクシーを育成しなければなりませんが、プレセールで購入したアクシーは最初から大人のアクシーとなっています。

Axieの購入方法

 

PCからの購入では「MetaMask」の利用が必須となり、プレセール期間は「4月17日9時まで」となっています。

価格は0.38eth(2万円くらい)前後となっており、少し高めの設定となっています。

プレセールの販売量は5000アクシーで、現在は半分ほどの2438アクシーが販売済みです。

Axie(アクシー)の購入方法

  • 欲しいアクシーの「アクシー申込」をクリックし、カートに入れる
  • カート内を確認後、「チェックアウト」をクリック
  • 「Metamask」のsubmitをクリックして決済

スマートフォンからの購入は「Trust Wallet」の御利用をオススメしております。

上記を行うことで公式ページ上部の「マイアクシーページ」から、購入したアクシーをアンロックすることで自身のアクシーを確認することができます。

公式リンク

この記事を書いたライター

edindin

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元々は金融系のSEをやりながら、仮想通貨を調べ始める。次第に、仮想通貨の面白さに気づき、2017年5月より少額で投資を開始、ギークな話題に特化した仮想通貨のブログ 社畜SE、仮想通貨を買うも運営中です。Crypto Times運営者の1人。

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