Binance、暗号通貨ヘッジファンド「Multicoin Capital」に出資
   公開日 : 2021/03/03

Binance、暗号通貨ヘッジファンド「Multicoin Capital」に出資

アラタ | Shingo Arai

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

Binanceが暗号通貨のヘッジファンドであるMulticoin Capitalに出資を行いました。

今回の投資はBinanceにおいて、ヘッジファンド分野では初の投資となります。Multicoin Capitalと協力して、開発や市場拡大、ブロックチェーンにおける新しい機会を模索していくと発表しています。

MulticoinCapitalは2017年に設立された暗号通貨の大手投資会社の1つで、ドメインの専門知識、逆張り、論文主導の投資スタイル、および厳密な調査と分析で業界では知られています。

Binanceは過去にMulticoinCapitalと協力して、主にいくつかの初期段階のブロックチェーンプロジェクトを特定し、インキュベートし、投資を行ってきた実績があります。

今回の投資において、今後Multicoin Capitalのプロセスとファンドマネージャーとしての専門知識に対する確信を確認するとしています。

リミテッド・パートナーにはRibbit CapitalとUnion Square Venturesのような企業も参加しており、Andreessen Horowitz(a16z)の共同創設者Marc Andreessen氏や、米決済大手PayPalの最初の最高執行責任者 David Sacks氏らの個人投資家も加わっているとしています。

Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。

記事ソース : Binance Blog

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