ウォーレンバフェットがビットコインは投資ではなくギャンブルだと発言
   公開日 : 2018/05/01

ウォーレンバフェットがビットコインは投資ではなくギャンブルだと発言

Crypto Times 編集部

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この記事の3つのポイント!
1.バフェット氏がビットコインはギャンブルだと発言
2.バフェット氏は世界最大規模の投資機関、バークシャーハサウェイのCEO
3.同氏はビットコイン黎明期から懐疑的な姿勢を堅持

引用元:Coindesk

先週土曜日に米Yahoo Finance行った取材の中でウォーレンバフェットは「ビットコインは投資ではなくギャンブルだ」と発言しました。

バフェット氏はビットコインに対して懐疑的な姿勢

世界最大規模の投資機関であるバークシャーハサウェイのCEOを務めるウォーレンバフェット氏は長者番付3位に位置する富豪で以前からビットコインに対して懐疑的な姿勢を保っていました

同取材の中でバフェット氏は「ビットコインに投資をしたとしても、そこから生産されるものは何もない」とコメントしています。

また、同氏は以下のように続け、

         “そこには何も問題はない。もしあなたがギャンブルに参加し、明日誰かがさらにお金を

払ってくれることに期待するのも一種のゲームだ。しかし、それは投資ではない。”

ビットコインは投資としてよりもギャンブルとしての側面が強いということを強調しました。

投資の経験からビットコインには確固たる基盤がないと発言

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バフェット氏は1960年代に繊維業を営んでいたバークシャーハサウェイ社を買収し、世界最大規模を誇る投資機関へと成長させてきました。バフェット氏が株主に当てて送った最新の手紙によると同社の株は買収時から2,400,000%という驚異の伸び率を達成したと言います。

その成功の裏には基盤がしっかりとしている企業かつ、いつの時代も生き残れる企業を買収するというストラテジーがあります。バフェット氏は同社のストラテジーをビットコインに当てはめて「ビットコインはまるで蜃気楼のようなものだ」2014年にコメントしています。

また、ビットコインが16,000ドル付近を推移していた今年の一月にも「ビットコインは最悪の結末を迎えるだろう」と否定的なコメントをしていました。

kaz
投資の神様に否定されるのは悲しいけど仮想通貨にはまだまだ伸びていって欲しい…
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