元チェルシーFCのドログバが仮想通貨プラットフォーム「all.me」のアンバサダーに抜擢される
   公開日 : 2018/07/18

元チェルシーFCのドログバが仮想通貨プラットフォーム「all.me」のアンバサダーに抜擢される

Crypto Times 編集部

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この記事の3つのポイント!

  • ドログバ選手が「all.me」のアンバサダーに就任
  • 「all.me」はソーシャルネットワークと仮想通貨をかけ合わせた初のプラットフォーム
  • その他多くのスターが仮想通貨に係る活動を行っている

記事ソース:Bitcoin [BTC] based platform endorsed by soccer icon, Didier Drogba

元コートジボワール代表や元チェルシーFCのレジェンド選手として知られるディディエ・ドログバ選手が7月15日、仮想通貨プラットフォームの「all.me」のアンバサダーに就任した報じられました

現在はメジャーリーグサッカー(MLS)のフェニックス・ライジングFCに所属するドログバ選手のこの発表は、同氏がFIFAワールドカップで訪れていたロシアにて行われました。アンバサダーに就任した同氏はこのプロジェクトに期待を寄せており、素晴らしいものになるよう貢献したいと話しました。

同プラットフォームとその決済はビットコイン上で行われ、分散型の仕組みにより安全な取引の実現を目指します。ユーザーは公式サイトから登録することでトークンなどのリワードを獲得することができ、これらのリワードは同サービス上においてユーザーがどの程度アクティブかにもとづいて付与されます。付与されたトークンはプロフィールテーマやステッカー、ギフト、音楽などの購入に使用することができるほか、売却やビットコインとの交換も可能です。

all.meはアルメニア人のArtak Tovmasyan氏によりローンチされ、同氏はこのプラットフォームについて、

 

”ソーシャルネットワークと仮想通貨取引をかけ合わせた初のデジタルプラットフォームだ。

従来のデジタルプラットフォームでは広告料などの利益はすべて運営側に掌握されていたが、これからはユーザーがどれくらいアクティブかに応じて、利益の一部を分け合うことができる。”

 

と説明しています。

仮想通貨に興味を示すサッカー選手はドログバ選手でけではなく、コロンビア代表でFCバイエルン・ミュンヘンに所属するハメス選手や、ロナウジーニョ選手などのスターも仮想通貨の普及に携わっています。ハメス・ロドリゲス選手は自身の通貨である「JR 10」を創り、ロナウジーニョ選手も自身の通貨「Ronaldinho Soccer Coin(RSC)」に取り組んでいます。

Daichi
こういったスターの活動が今後仮想通貨の盛り上がりにどのような影響を与えるのか気になりますね!

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