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2024/03/31レイヤー2ブロックチェーン「Base」の取引量が過去最高値に到達
コインベースのL2であるBaseの取引量と取引高が急増しており、過去最高値に到達しています。 オンチェーンデータプラットフォームDuneのデータによると3月29日には227万件を超える取引量を記録しており、これは過去最高となっています。 [caption id="attachment_110872" align="aligncenter" width="1101"] 出典:Dune[/caption] トータルユーザー数の増加も著しく、2024年1月の290万ユーザーから、3月30日時点で560万ユーザーと2倍近く増加しています。 さらに、BaseのDEXの24時間取引量も増加しており3月29日には約*1,000億円以上を記録し、史上最高値に到達。月間の取引量に関しても前月の約1,900億円から約1兆990億円と5倍以上伸びています。*DeFiLlama参照 [caption id="attachment_110873" align="aligncenter" width="1140"] 出典:DeFiLlama[/caption] 他チェーンと比較しても、EthereumやSolanaに取引高では劣るものの前週比で83%近い増加を見せており、他チェーンの取引高が減少傾向にあることからもBaseの盛り上がりが窺えます。 Baseの総額ロック (TVL) は10億ドルを超え、コインベースがUSCDの残高をより多くレイヤー2に移行する計画を明らかにしたことも、取引が増加している要因として考えられます。 ミームコイン以外の流行も後押し BaseではSolana同様ミームコインが流行しており、Solanaで多く見られた著名人の綴りをあえて間違えたトークン名のミームコインやPEPEや犬系などお馴染みのミームコインの値上がりも話題を呼んでいます。 その一方、ミームコイン以外にも元Coinbaseの幹部2人によって立ち上げられた分散型SNS「Farcaster(Warpcast)」でのエアドロップが話題を集めているコミュニティートークン$DEGENも注目を集めています。 また、最近ではcc0 NFTコレクション「mfers」の創設者Sartoshiによる新トークン「mfercoin」のエアドロップが、NFT保有者への配布を通じてBaseでの取引を更に活発化させています。 その結果、mferNFTの売買量が過去24時間で6,000%以上増加し、フロア価格が0.719ETHまで上昇したことが報告されています。エアドロップされた$mfercoinも同時に注目を浴び、価格が高騰しています。 記事ソース:Dune 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
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2024/03/27AltLayerがステーキングを開始|高速ファイナリティレイヤー「MACH Alpha」の段階的ローンチへ
開発者がOP Stack、Arbitrum Stack、ZK Stack、Polygon CDKなどのソフトウェアスタックからロールアップを構築できる分散型プロトコルであるAltLayerは、レイヤー2のロールアップソリューションである「MACH Alpha」のローンチを発表し、ユーザーが$ALTトークンをステーキングすることで、ネットワークのセキュリティと効率を高めるステップを踏み出しました。
ALT staking is now LIVE, kicking off a phased launch of MACH Alpha: our fast-finality layer
With staking, ALT holders can participate & provide economic security
https://t.co/EKc1YpZlSIhttps://t.co/oy5acht8OW Our vision for MACH Alpha
https://t.co/eA5HQNRK9m pic.twitter.com/Hn0CgDczy1 — AltLayer (@alt_layer) March 27, 2024 ロールアップとは、トランザクションを圧縮してまとめるための技術で、セキュリティ上の理由から最終的にはイーサリアムのチェーンで承認される必要があり、その過程に時間がかかるのが課題でした。 MACH Alphaは、この課題を解決するサービスとして計画されています。EigenLayerのrestakingの仕組みを活用し、ステーキングした資産をロールアップのセキュリティに活用することで、ロールアップのトランザクションをより早く最終承認(ファイナリティ)できるようにします。 そのために、ユーザーがイーサリアムやALTトークンをMACH Alphaのオペレーターにステーキングします。その資産が担保となり、ロールアップの状態を検証・承認する働きをします。これにより高速ファイナリティが実現できます。 最初はOP MainnetとArbitrum Oneを対象にMACH Alphaが導入されます。 [caption id="attachment_110596" align="aligncenter" width="760"] 画像引用元:https://blog.altlayer.io[/caption] MACH Alphaは4段階に分けて徐々に導入されていき、最終的にはEigenLayerが本格稼働した後に、分散型のアクティブ検証サービス(AVS)として運用される予定です。展開の過程でシステムの安全性などが確認されていきます。 AltLayerは今後、MACH Alphaの運営オペレーターの募集などを呼びかける予定で、より分散化を進めていく考えです。 AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介 記事ソース:Medium
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2024/03/22Ronin、$YGGトークンを導入|ステーキングユーザーにエアドロップ
Roninネットワークは、エコシステム内で新たな動きを見せています。Ronin 上に存在する分散型取引所(DEX)であるKatanaに、$YGGトークンが導入されたことが発表されました。 Introducing the $YGG Token on Ronin! A new token has appeared on Katana
• Yield Guild Games (YGG) is a Web3 Guild Protocol that enables global guilds • The $YGG token fuels their ecosystem • Swap or provide liquidity on Katana now! Swap on Katana
:… pic.twitter.com/bgRw1rarQY — Ronin (@Ronin_Network) March 21, 2024 Yield Guild Games(YGG)はブロックチェーンゲームのギルドであり、Ronin ネットワークの長年のパートナーです。YGGは、100以上のプロジェクトとのパートナーシップを結んでいます。また、Roninのバリデーターとしても運営されています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:YGG-RON Pair[/caption] 現地時間の3月21日にKatana導入されました。$YGG と RON のペア(YGG-RON Pair)によるTOTAL LIQUIDITYは、現在約996,072ドルに達しています。 Who is eligible for the $YGG AIRDROP?
- Delegators staking at least 1 RON token with YGG prior to March 11, 2024, UTC - The amount of airdropped tokens is determined by the amount of RON staked - Tokens staked before January 1, 2024, will receive a 10% Loyalty Bonus -… pic.twitter.com/x5urnPwbDF — Yield Guild Games (@YieldGuild) March 21, 2024 さらに、Katana DEXに$YGGトークンが導入されたタイミングで、エアドロップイベントが行われています。YGGバリデーターにRONをステーキングしていたユーザーに対して、$YGGトークンが配布されるようです。 これは、長期にわたりRoninエコシステムとそのコミュニティに貢献してきたユーザーへの感謝の意を表すとともに、さらなるエコシステムの活性化を促す動きと伺えます。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X、YGG X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
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2024/03/19Mask Network、新しいステーキングプログラムを発表
[no_toc] 分散型ソーシャルネットワークエコシステムのMask Networkが、3月18日に新しいステーキングプログラムを発表しました。 We are excited to announce the upcoming $MASK staking! Individual hodlers may stake their $MASK tokens for the opportunity to receive additional tokens from our core partners and fast-growing projects under our ecosystem. More details are coming soon.https://t.co/RLH9jPrN2j — Mask Network (mask.io) (@realMaskNetwork) March 18, 2024 新しいステーキングプログラム このステーキングプログラムではコミュニティの強化と$MASKトークン保有者への還元を目的としており、$MASKをステーキングすることでMask Networkに参加しているエコシステム内のプロジェクトから追加のトークンを報酬として提供されることが特徴となっています。 Mask Networkは追加トークンを報酬として提供することで、ユーザーは様々なブロックチェーンサービスやアプリケーションに触れることができ、分散型ソーシャルネットワークの未来を開拓していくきっかけを与えることを目的としています。 さらなる詳細に関しては今後発表されるとのことです。 広がるMask Networkのエコシステム 2017年に設立されたMask Networkは、Web 2.0からWeb 3.0の分散型アプリへのユーザーフレンドリーな架け橋の構築を目指し、現在、Web3に参加する世界中の人々のために、分散型ソーシャルアプリ、開発者ツール、プロトコル、および創造的なコンテンツを投資し、構築するWeb3ソーシャル企業集団へと成長しています。 今年2月、Mask Networkのベンチャー部門であるBonfire Unionの第2ファンドを立ち上げを公開し、2022年の設立以来、2つのファンドで合計1億ドルを分散型ソーシャルネットワークとインフラストラクチャへの戦略的投資に充てることを発表しました。
We have an exciting news! Mask Network will launch the second fund of its venture arm, the Bonfire Union @BonfireUnion , marking a total of US$100 million for two funds since its establishment in 2022. Read for more details:https://t.co/F6joZScBmT pic.twitter.com/lTb9PqS7Of — Mask Network (mask.io) (@realMaskNetwork) February 21, 2024 参加するWeb3プロジェクトはRSS3やLens、Scrollなど急成長しているものも含む120以上のプロジェクトにも及んでいます。 発表を受けMask Networkのトークン$MASKが20%の高騰 上記発表を受け$MASKの価格は上昇し一時5.5ドルに達しています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
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2024/03/17BinanceでLaunchPool中のEther.FiがDAOの立ち上げとエアドロップを発表
現在BinanceにてLaunchPool中のEther.fi($ETHHFI)が3月18日21時(日本時間)の上場を前に、エアドロップを発表しました。 The https://t.co/gbHcksxzp2 DAO is coming on March 18th! Some quick hits and a
1. https://t.co/gbHcksxzp2 DAO launches March 18 2. Airdrop is live on 3/18. Check your ETHFI eligibility now at https://t.co/A5bDr0VuBR 3. 6% airdrop in Season 1 and 5% airdrop in Season 2 4.… pic.twitter.com/vTKmnYYHac — ether.fi (@ether_fi) March 16, 2024 DAO立ち上げ 2024年3月18日、Ether.fiはDAOを立ち上げます。ETHFIトークンホルダーは、Ether.fi助成プログラム、プロトコルのアップグレード、ソフトウェア開発者の参加許可、トークンステーキングなど、重要な意思決定に参加できるようになります。 エアドロップ実施 DAOの立ち上げと同時に、ETHFIトークンのエアドロップも行われます。 エアドロップ申請受付開始: 2024年3月18日 21:00(日本時間) トークン請求期間: 90日間 対象者確認: Ether.fiの申請ページで確認可能 【対象条件】 早期アプリケーションプログラムへの参加 ether.fan NFTの保有 プラットフォームでソロステーカー(eETH/weETH保有) DeFiプール/ボールトでeETH/weETHポジション保有 Ether.fiバッジ取得 紹介制度への参加 スナップショットは2024年03月15日09:01(日本時間)に撮られており、これをもってシーズン1が終了し、シーズン2が開始します。エアドロップはこの2期に分かれ、シーズン1で全供給量の6%、シーズン2で5%が分配されます。 トークンは90日以内に請求する必要があり、請求されなかった分はシーズン2に回されます。 ※エアドロップの枚数確認や請求は必ず公式サイト、リンクから行うことを徹底してください。 [no_toc]
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2024/03/15Ankrが7つの提携先を発表|DePINの分散化とWeb3の強化へ
ブロックチェーン業界でDePINの先駆者として知られるAnkrが、同社が提供する高性能かつ分散型のWeb3向けのノードインフラストラクチャである”Ultra sound infrastructure"の新規パートナーを発表しました。この動きによりDePINのさらなる分散化が進み、Web3インフラの強化が期待できるとしています。 The next phase of Ankr’s Ultra Sound Infrastructure is here! This thread will cover three important topics:
How Ankr is increasing decentralization & expanding its DePIN network.
The ANKR token as a critical component of DePIN.
How Ultra Sound supports on-chain #AI
pic.twitter.com/YQuUKxRxp1 — Ankr (@ankr) March 14, 2024 新規提携先 IoTex Storj Clover Mind Heart Soul Ankr Labs Tencent Cloud 提携によって期待できること ネットワークの分散化の推進と新規提携先の参入による分散化が促進;これにより柔軟性とスケーラビリティに優れたインフラストラクチャを構築ができます。 IoT、Web3、DeFi分野での機能強化 :IoTexとの提携で、IoTフォーカスの分散型ブロックチェーンソリューションの開発が可能になり、相互運用可能なWeb3サービスやDeFiサービスの需要増加に適切に対応できるようになります。 ノードリソース拡充で高性能化: Storjが有する25,000のノードオペレーターがネットワークと連携することで、高性能ノードリソースが大幅に追加されます。これによりAnkrネットワーク全体の性能とカバー範囲が飛躍的に向上します。 地理的な分散も促進:このようなノードリソース強化は、単に性能面だけでなくエリアの分散化も実現します。世界各地のノード不足エリアを補完することでネットワーク参加者向けに一貫した DePIN エクスペリエンスが提供できます。 Ankrトークン($ANKR)のユーティリティー Ankrネットワークの進化を受け、$ANKRのユーティリティーも進化する見込みです。 ネットワーク参加者へのインセンティブ支払い ネットワークセキュリティ強化の手段の一つ 参加者間の相互作用を促進する動機付け このユーティリティーによって、トークンがあらゆるネットワーク参加者を結びつけ、相互に依存し合う環境を構築し、DePINが継続的に成功する仕組みを生み出す起点になります。 DePINの分散化に向けた取り組み強化 このたびの新パートナーシップを経て、Ankrはグローバル規模でのインフラ分散化に向けた取り組みを一層強化する決意を示しています。Web3の分散化、セキュリティ、効率性をさらに高めていくため、今後もDePINネットワークのステークホルダー拡大を図っていく考えです。 分散型インフラがWeb3のコアになっていく現在、その基盤となるアンクルのDePINにますます期待が高まっていくことになりそうです。 記事ソース:Ankr [no_toc]
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2024/03/15テザー社、CeloチェーンでUSDTの発行を発表
テザー社およびCelo財団がステーブルコインUSDTをCeloチェーンでを発行を発表しました。 テザー社 Tether Token (USDT) to Launch on @Celo Read more: https://t.co/KJ5emdMmXl pic.twitter.com/yTDkzKnhev — Tether (@Tether_to) March 11, 2024 Celo
Welcome to the Celo ecosystem, @Tether_to!
Tether just announced plans to deploy native USDT on Celo, expanding everyday use cases on the mobile-first, EVM-compatible blockchain network built for the real world
Why is this important? Keep reading below ↓ pic.twitter.com/Aim9Lqvd7c — Celo
(@Celo) March 11, 2024 Celoは電話番号と秘密鍵として統合することで、スマートフォンを所有していれば誰でも金融サービスにアクセスができるモバイルファーストの設計理念を掲げており、そのエコシステムは150カ国以上で1000を超えるプロジェクトが関与しています。 このCeloの特徴が、テザー社が掲げる"利用のしやすさ"という理念と合致していたことがこのこの提携につながりました。その中でも、Celoチェーンの手数料が0.001ドル前後という低額という点でも、マイクロトランザクションを向上させることで様々な社会経済背景を持つユーザーにとっても利用のしやすさの理念の実現を可能にします。 また、Celoのコミュニティではガバナンスを通してUSDTをガスとして使用する提案が挙げられています。これには、銀行インフラへのアクセスが限られている地域において、アクセス可能な金融サービスを促進するというCeloの使命に沿った提案となっています。 なお、USDTがCeloチェーンに発行する日程などの詳細はまだ発表されていません。 Celoは今年の2月22日にUSDCをローンチしており、今後のガバナンスにてUSDCをガスとして使用する提案が挙げられると発表されています。 すでに、Mento LabsによってドルペッグのcUSDやブラジル通貨に連動したcREAL、アフリカCFAフランに連動しているeXOF等のステーブルコインも発行しています。 暗号資産の時価総額で全体の3位に位置づくUSDTの流入によって、サービスの拡充や安定化が見込まれます。 現在、USDTはAlgorand, Avalanche, Ethereum, EOS, Liquid Network, Near, Omni, Polygon, Solana, Bitcoin CashのStandard Ledger Protocol, Statemine, Statemint, Tezos, Tronを含む16のネットワークで利用可能となっています。 USDTのニュースを受け$CELOが約40%高騰 CeloチェーンにおけるUSDT発行のニュースによって暗号資産投資家の期待が寄せられ、$CELOは1.2ドルから最大1.7ドルまで価格が高騰しました。 [caption id="attachment_109599" align="aligncenter" width="993"] 出典:CoinmarketCap[/caption] 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
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2024/03/14コインベースのレイヤー2ブロックチェーン、TVLが24%上昇
[no_toc] 米大手仮想通貨取引所コインベースが運営するレイヤー2ブロックチェーンBaseのTVL (TVL) が、直近1週間で24%増加しました。3月14日時点でのTVLは13.5億ドルとなっています。 [caption id="attachment_109621" align="aligncenter" width="730"] 画像引用元:L2Beat[/caption] 同期間のTVL上昇率は、TVLランキングでBaseのひとつ上に位置するレイヤー2ネットワークStarkNetの8.3%を大きく上回っています。 Dencun実施で手数料が大幅カット Ethereumのアップグレード"Dencun"が実施されたことで、レイヤー2のトランザクション手数料が大幅に引き下げられました。 最新データによると、Optimismのガス代は0.01ドル以下にまで下がっています。 また、StarkNet、zkSync Era、Arbitrumといったその他のレイヤー2でも、送金やトークン交換の手数料が1ドルを下回っています。 [caption id="attachment_109622" align="aligncenter" width="499"] 画像引用元:https://l2fees.info/[/caption] ビットコインをはじめとして好調な価格推移を続ける現在の仮想通貨市場において、レイヤー2の手数料の低減はDeFiを中心としたユーザーのアクティビティをさらに増加させる可能性があります。
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2024/03/12仮想通貨のフィッシング詐欺、2ヶ月で1億500万ドル(約155億円)の被害
ビットコインが7万ドルを超え、時価総額も約1.4兆ドルに達し、銀(シルバー)を抜き世界第8位の資産となっています。ビットコインの価格が上昇すればするほど、暗号資産への参入者は増加します。 そんな中、セキュリティ会社Scam Snifferのデータによると、2024年が始まってから2ヶ月の間にフィッシング詐欺によって約97,000人のユーザーが被害を受けたと報告されています。フィッシング詐欺による損失は1月に約5800万ドル、2月に約4,700万ドルと合計で約1億500万ドルにも及んでいます。
[1/6] ScamSniffer's February Phishing Report In February, about 57,000 victims lost approximately $47 million to crypto phishing scams. Compared to January, the number of victims who lost over $1 million decreased by 75%. pic.twitter.com/UgZk0K91lH — Scam Sniffer | Web3 Anti-Scam (@realScamSniffer) March 10, 2024 報告によると、主な犯行ががイーサリアムチェーン上で実行されており、総損失額の7800万ドルがイーサリアムやERC20トークンなどのユーザーの資産の流出に関連。盗まれた資金のほとんどが被害者が知らずに悪意のあるフィッシングプロダクトにapprove(署名)したことによるものとしています。 もしフィッシングサイトなどの悪意のあるサイトにウォレットをapprove(署名)してしまった場合、犯人はユーザーのウォレットに自由にアクセスする権利を得ることとなり、資金が盗まれる可能性があります。 直近では、数十万円〜数百万円の仮想通貨が配布されるエアドロップの事例が出てくると共に、偽サイトへと誘導する悪質な情報が増加傾向にあります。 相場が好調な昨今、ユーザーは引き続き注意が必要となります。 【注意】MagicEdenの偽ウォレットがApp Storeに掲載中 記事ソース:Dune
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2024/03/08分散型デリバティブDEX「Aevo」で$AEVOの取引が開始
分散型デリバティブDEX「Aevo」にて$AEVOの取引が開始されました。記事執筆時の$AEVO価格は2.64ドルを記録しています。 We have another Pre-Launch today… Presenting $AEVO Pre-Launch. Take a position on where AEVO will be when the airdrop happens by the 13th of March. Trade here:https://t.co/1CGq06uIcx pic.twitter.com/388BWASztF — Aevo (@aevoxyz) March 8, 2024 DAレイヤーにてCelestiaを採用している独自のEthereumのレイヤー2チェーン上で仮想通貨のデリバティブ取引を提供するAevoでは、$BTCや$ETHなどのすでに現物が流通している通貨に加え、$BLAST、$W、今回取り扱いが開始された$AEVOなどローンチ前のトークンの価格を取引できます。 関連記事:Wormholeがエコシステムユーザーとコミュニティメンバーにエアドロップを発表 $AEVOは本日3月8日より大手仮想通貨取引所Binanceのローンチプールにて取り扱いが開始されており、ユーザーは$BNBまたは$FDUSDを預けることで現物の$AEVOのファーミングが可能。総供給量の4.5%にあたる45,000,000 AEVOが今回のキャンペーンの報酬として割り当てられています。 Farming is now open for the latest #Binance Launchpool – @aevoxyz Stake your #BNB and $FDUSD over the next 5 days to earn $AEVO. Farm now
https://t.co/wv8B7j1NdT pic.twitter.com/WPAMjRX098 — Binance (@binance) March 8, 2024 AevoはRibbon Financeのチームよって構築されたプロジェクトで、$RBN保有者は1:1のレートで$AEVOへの転換が*可能となります。*ロックアップ期間あり $RBNの価格は直近2週間で200%以上の上昇を見せており、Aevoへの注目が集まっていることが窺えます。 記事ソース:Binance