ICOで地方を応援!Chaintopeと長崎県平戸市が地方創生ICOの実施検討を開始
   公開日 : 2018/12/09

ICOで地方を応援!Chaintopeと長崎県平戸市が地方創生ICOの実施検討を開始

Crypto Times 編集部

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株式会社chaintopeおよび一般財団法人日本地方創生ICO支援機構は、長崎県平戸市と一般社団法人フィランドコインと協力し、地方創生ICOの実施検討を開始すると発表しました。

長崎県平戸市は2014年にふるさと納税日本一に輝き、今年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコ文化遺産に登録された九州最西端に位置する自治体です。

地方創生ICOではSDGs(持続可能な開発目標)に即した地域づくりの実現に向けて、民間事業体が主体となりその可能性を探っていくことが目的です。

新たに設立予定の「一般社団法人フィランドコイン協会」が投資家に「フィランドコイン」を発行・販売し、これが地方の事業開発資金になります。トークンは地域通貨としても利用することが想定されています。

トークンを活用することで為替リスクが解消され、インバウンドの決済利便性が向上します。また、トークン購入者のインセンティブも計画されておりその相乗効果も期待されています。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030542.html

地方創生にICOを活用するのは平戸市が最初ではありません。今年6月に岡山県西粟倉村が、海外ではアメリカ・バークレー市やブラジル・サンパウロ市がICOの実施検討をしています。

今後、地方創生ICOはふるさと納税に次ぐ新たな財源確保の方法として普及することが期待されています。

記事ソース:Chaintope ユネスコ世界文化遺産を有する長崎県平戸市での地方創生ICOの実施検討を開始

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