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この記事の3つのポイント!
1.Charlie Munger氏が仮想通貨取引を臓器売買と比較し、批判
2.同氏は仮想通貨は既存の支払い方法にも大幅に遅れをとっていると主張
3.Munger氏は以前にもビットコインを批判している

記事ソース:Yahoo Finance

世界最大の投資持株会社バークシャーハサウェイの副会長を務めるCharlie Munger氏は今月7日にYahoo Financeのインタビューに答え、仮想通貨取引を臓器売買と比較し、批判しました

Munger氏は以前から反仮想通貨の意見を堅持

インタビューの中で記者に仮想通貨に何かしらの価値はあるかと聞かれ、Munger氏は以下のように答えました。

 

“仮想通貨を支えているコンピューターサイエンスは人間の心の偉大な勝利であり、それが人々を惹きつけている理由だ。仮想通貨が作り出すプロダクトはそれ以上のものを作るのは不可能ではないが難しい。私は仮想通貨全体を反社会的、愚かで非道徳的だと見ている。”

さらにMurger氏は非道徳が何を意味するのかと聞かれると、以下のような説明を付け加えました。

 

“例えば赤ちゃんの新鮮な脳を売買すれば巨額のお金を得られるとしましょう。あなたはそれをします   か?もしくは、あなたはそれを非道徳的だと呼びますか?おそらくあなたはそれをしないでしょう。それは、このアイディアがひどすぎるからです。私にとってビットコインは同じくらいひどいものです。”

Munger氏は仮想通貨は望まれている社会的目的を一切果たしておらず、その価格変動の激しさや非効率さから既存の支払い方法に大幅に遅れをとっていると主張します。

そして、インタビューの最後には以下のようにまとめています。

 

“私は全体を非道徳生と痴呆の組み合わせとして見ている。それらを推奨している人々はその行為を恥ずべきである。あなた方の下にはあなた方がやるべきことがあり、それを実行するべきだ。”

Munger氏は以前にもビットコインは全くもって愚かだと切り捨てており、人々は簡単にお金を手にしたいだけであると述べています。

kaz
めちゃくちゃ仮想通貨嫌ってるみたいだけど果たして本質を理解して語ってるのかな