EOSがCoinbase(コインベース)に上場
2019/06/01

EOSがCoinbase(コインベース)に上場

Yuya【CRYPTO TIMES公式ライター】

YuyaCRYPTO TIMES公式ライター

分散型台帳技術の技術・応用両側面を幅広く学んでいます。

50億ドル近い時価総額を誇るブロックチェーンプラットフォーム・EOSが、アメリカの大手暗号資産取引所・Coinbase(コインベース)に上場しました。

上級・機関投資家向けの「コインベースPRO」ではすでに取り扱われているEOSですが、今回からは一般投資家向けプラットフォームでも取引ができるようになります。

取引はイギリスと米ニューヨーク州を除くサービス対応地域で可能なようです。

EOSは現在時価総額順5位に位置する分散型台帳システムで、イーサリアムに次ぐ分散型アプリケーション(DApps)の基盤として用いられているプラットフォームです。

中国の行政部(CCID)が分析・評価を手がける「グローバル・パブリックチェーン技術評価指標」では、EOSは昨年5月の第1期版からトップの座を独占しています。

コインベースは有力銘柄の上場に力を入れており、2月にはRipple(リップル)の暗号資産・XRPをコインベースPROにリスティングし、後日一般向けプラットフォームでも対応を開始しました。

記事ソース: Coinbase

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