Coinbaseが8種類の通貨の上場を検討していることを明かす
   公開日 : 2019/08/06

Coinbaseが8種類の通貨の上場を検討していることを明かす

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

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スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

米大手仮想通貨取引所Coinabseは6日に公式ブログを更新し、新たに8種類の通貨の上場を検討していることを明かしました。詳しい上場時期は未定となっています。

今回発表されたのは以下の8種類で、Binance Launchpadで話題になったMatic NetworkやHarmonyも含まれています。

  • Algorand(ALGO)
  • Cosmos(ATOM)
  • Dash(DASH)
  • Decred(DCR)
  • Matic Network(MATIC)
  • Harmony(ONE)
  • Ontology(ONT)
  • Waves(WAVES)

Coinbaseは、全ての通貨に対して法に準拠した高水準なサポートを提供することがゴールだとし、将来的には、仮想通貨市場の時価総額全体のうち90%に相当する通貨を取り扱いたいとの意向を示しました。

同社は通貨の上場に際してデジタル資産フレームワークと呼ばれるチェック項目を設けており、プロジェクトの内容と照らし合わせることで評価しています。

また、一部の地域では規制当局の承認が必要な場合があるため上場の時期は未定となっており、地域別に上場する可能性があることも示唆しました。

記事ソース: Coinbase Blog

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