FTXなどにツール提供を行うCompendium.Fiが約2億9000万円の資金調達を完了、1月後半にはIDOも実施
   公開日 : 2022/01/07

FTXなどにツール提供を行うCompendium.Fiが約2億9000万円の資金調達を完了、1月後半にはIDOも実施

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

FTXとDEXツールの両方に対応する包括的取引プラットフォーム「Compendium.Fi」が、250万ドル(約2億9000万円)の資金調達を行いました。

今回の資金調達にはエンジェル投資家を含めた下記企業が参加しています。

-出資社一覧-

Petrock Capital、Axia8 Ventures、Krypital Group、Globatech Group、Solar Eco Fund、Red Building Capital、TokenInsight Research、Zoomer Fund、Graviton Fund、Solanium、Satori Research、StrangeQuark Ventures、Renaissance Research Ventures

今回調達された資金は、Compendium.Fiの開発と拡張のサポートやインフラストラクチャの拡大に利用されるとしています。

Compendium.Fiのエコシステム開発責任者であるジェイコブ・バルー氏は今回の件について下記コメントを残しました。

“「Solanaは、流動性の高い取引環境とユーザーの集中を備えた繁栄しているエコシステムです。FTXのような主要取引所のユーザーが利用できる現在のトレーディングツールの提供を、Solanaを皮切りにオンチェーンやノンカストディアルの環境にまで拡大できることを嬉しく思います。戦略的パートナーとより大きなコミュニティから受けたサポートは、拡大中の市場シェアを獲得するための鍵となるでしょう。 – 引用元:cointelegraph.com」”

Compendium.fiのサイト-画像引用元:https://dex.compendium.fi/

現在Compendium.Fiのプラットフォームでは、スポット市場、スワップ機能、NFTマーケット等に対応しており、今後はステーキングや先物市場、借入・貸付等のより高度な機能を追加していくとしています。

Compendiumは、今月1月の後半にSolaniumで$CMFIトークンのIDOを行う予定です。(公式リンクHP|Twitter|Discord)

記事ソース:Cointelegraph

ct analysis

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事