クリーンエネルギー企業Crusoe Energy、約447億円の大型資金調達
   公開日 : 2022/04/21

クリーンエネルギー企業Crusoe Energy、約447億円の大型資金調達

Crypto Times 編集部

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クリーンエネルギー企業Crusoe Energy SystemsがシリーズCで3億5000万ドル(約447億円)の資金調達を実施しました。

資金調達は気候技術分野のベンチャーキャピタル G2 Venture Partners(G2VP)主導で行われ、テクノロジー、気候、暗号通貨の各分野から下記企業が出資に参加しました。

G2VP -主導-

Valor Equity Partners、Lowercarbon Capital、Polychain Capital、Bain Capital Ventures、Founders Fund, MCJ Collective、Winklevoss Capital、Zigg Capital、DRW Venture Capital、Atreides Management、Exor Seeds、CMT Digital、Upper90、Inclusive Capital Partners、Engine No.1、Tao Capital、Felicis Ventures、Castle Island Ventures、Mitsui & Co、Intclusive Corporation、Engine No.2, Tao Capital、Felicis Ventures、Castle Island Ventures、三井物産株式会社、ロバート・ダウニーJr、FootPrint Coalition Ventures等

CrusoeのCEO兼共同創設者のチェイス・ロックミラー氏、G2VPのベン・コルトラング氏は下記コメントを残しています。

Crusoe チェイス・ロックミラー氏

“「G2 Venture Partners と提携できることを誇りに思います。エネルギー、デジタル、気候技術の分野で高成長企業を手がけてきた彼らの専門知識は、Crusoeの次の旅に完璧にフィットするものです。」”

G2VP ベン・コルトラング氏

“「フレア緩和とモジュラーデータセンター技術について深く検討した結果、規模、運用の卓越性、人材、ビジョン、環境基準への実証済みの取り組みにおいて、Crusoeが明らかなリーダーであるという結論に達しました。今回の資金調達により、Crusoeはデジタルフレアミティゲーションをより大規模に展開し、そのソリューションを使って再生可能エネルギーの展開を加速させ、業界をリードする技術の革新を継続することができます。」”

今回の資金調達後、G2VPはValor Equity Partners、Bain Capital Ventures、KCK Group、共同設立者のチェイス・ロクミラー氏とカリー・カヴネス氏と共にCrusoeの取締役に参加します。

Crusoeは、今回調達した資金を提供中のサービスの開発促進等に利用し、チームメンバーも拡充していくとしています。

記事ソース:Business Wire

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