CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開
   公開日 : 2022/10/14

CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開しました。

過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。

以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、PolygonのzkEVMに関するレポートをご覧いただけます。

『Polygon zkEVMレポート』に関して

今回のレポートは、8月のethCC[5]で概要が発表、今月10日にテストネットが公開されたPolygonによるzkEVMの解説がメインテーマとなります。

zkEVM自体は続々と登場しており、今後のブロックチェーンのスケーリングにおける重要性の高いトレンドとして認識される可能性があります。

技術的な内容も多く、理解が難しい部分もありますが、レポートでは以下のテーマでzkEVMを構成する個別の要素に関して解説を行っています。

Polygon zkEVMの概要とzkEVMについて

Polygon zkEVMは、以前よりEthereumのレイヤー2におけるスケーリングソリューションに取り組むHermezのチームにより開発が進められるzkRollupのスケーリングソリューションです。

既存のzkRollupと比較して、汎用である(特定の用途に目的が限定されていない)ことや、Ethereumの仮想マシンであるEVMとの完全な互換性を持つことを特徴としています。

Proof of Efficiency (PoE)

Polygon zkEVMでは、L2上でのトランザクションのバッチ処理を行うシーケンサー、バッチ処理されたトランザクションの検証を行うアグリゲーターの2種類の参加者が存在しています。

PoEは、zkEVM上で誰がこれらを行うか、つまり、L2ブロックの作成や証明を誰が行うかを選出するための仕組みです。

この設計では、シーケンサーやアグリゲーターが許可なしで自由にネットワークに参加し、トランザクションのまとまり(バッチ)の作成を分散的に行うことを可能とします。

レポートではこの他、Polygon zkEVMを構成する要素に関して、要点を解説しています。

以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(16P)。

CT Analysisについて

2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。

今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。

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また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。

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