はじめまして。Magic Jonsonと申します。

今回、CRYPTO TIMESのライターとしてはじめてのコラム記事を書いています。今回私が書く内容としては、CRYPTO TIMESにて先月実施されたBootCampに参加したのでその内容を書いていきたいと思います。

そもそも、私、Magic JonsonがCTBootCampに応募したきっかけは、CRYPTO TIMESにてライター活動している大学の先輩に紹介してもらい、CTBoot Campのことを知り、これは!と思い、応募を行いました。

今回、1ヶ月を通じて行われたCTBoot Campでは、とても勉強になったことが多いので、Crypto Times の初記事として、その様子を書いていきたいと思います。

CT Boot Campとは

今回、CRYPTO TIMESで募集されていたプログラムでCT BootCampという名称で実施されました。

実施期間としては1ヶ月間となっており、ALISのプラットフォームを利用しながら、新しいライターを育てることを目的としていました。

私自身も、11月からの1ヶ月のCTBootCampを経て、CRYPTO TIMESへの参加を希望し、現在この記事を書いています!本プログラムでは、自分が書いた記事をALISに投稿することで、継続的に記事を書いていこうという施策でした。

書く題材をはじめ、記事構成や言い回しなどを事細かにフィードバックしてもらいながら、また次回違う題材を書いていくという流れです。今回、ALISというプラットフォームを利用した本施策には、いくつかの継続につながる狙い(後述)があったようで、なかなか面白い試みだと思いました。

ALISで書かれたBootCampの記事は、コチラから読むことが可能になっています。

BootCampで記事を書いてみて

今回、BootCampで実際に記事を書いてみての感想になります。

私自身は、過去に記事を書いてそれを公開するというような試みは実施したことはありませんでした。

今回はそんなはじめての体験で、色々と感じたことを書いていきたいと思います。

記事のフィードバックがもらえる

ブートキャンプに参加した中で最も印象に残った部分としては、自分の記事に対して他者の視点から記事のフィードバックをもらえるという点がとても面白かったです!

どのような内容を含めたら記事がより良くなるか、ALISというプラットフォームではどのようにすれば読みやすくなるかなどの内容のフィードバックを始め、画像の選び方、アイキャッチの作り方などに関してもフィードバックをもらうことができました。

主観で書いていた記事を、第三者の観点から記事がどう見えるのかということを知ることができ、とても貴重な体験になりました!

ALISの可能性

個人的にALISの可能性というものを肌を持って感じることができました。

特に良いと思ったところは、ALISという独自の仮想通貨を導入することにより、記事の質を上げようとしている部分です。

ソーシャルメディアはその匿名性や多数の参加者ゆえ、たくさんの情報が自由に行き来できる一方、フェイクニュースや質の悪いものも出回ってしまう問題がありました。

ALISでは、トークンの支払いというインセンティブを設けることで質のいい記事に対して、トークンが付与されることはとても新しく、良いアイデアだと思います。

最後まで楽しく続けられた理由

今回楽しく継続できた理由は上記のように、CryptoTimesのアラタさんから的確なフィードバックをもらうことで、自身の記事の質を高めることができたことが大きいです。

従来のブログやTwitterとは違い、ALISでは、いいねやコメントを受け取ることで、読者からの反応をもらい、かつトークンとしても受け取ることができるので非常にやる気にも繋がりました。

また、純粋に価値が上がる可能性を大いに秘めているALISと言う銘柄のトークンを稼ぐことができたことも大きかったと思います!

最後に

今回のCTBootCampではたくさんのことを学ぶことができました。

今まで記事を執筆したり、仮想通貨に関する情報を扱う機会はありませんでしたが、CTBootCamp のおかげで、ライターとして働くことができました。これからしっかり勉強して正確な迅速に情報を伝えられるようになりたいと思います。

そして、ライターを発掘するためにまたこのようなイベントが開催されることを願っています!