取引高で世界最大の規模を誇る仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOを務めるChangpeng Zhao(CZ)氏は法定通貨建ての取引所をほぼ全ての大陸で展開する計画である事を明らかにしました

CZ氏はシンガポールで開催されたCoinDeskのコンセンサスに登場し、Binanceの今後の方針について語りました。その中で、「Binanceは今後一年間で5〜10の法定通貨建ての取引所を全ての大陸で開設する計画である」と話しました。


Binanceは現在、仮想通貨対仮想通貨のペアを数多く取り扱っていますが、CZ氏は以下のようにコメントしました。

 「いまだに法定通貨は全てのお金が集まるところだ。そして我々はその扉を開く必要がある」

この野心的な計画は同社がマルタやシンガポールに興味を示している事の延長線上にあると考えられます。

CZ氏のビジョンには、各国政府によって規制およびサポートされている土地で、法定通貨対仮想通貨のグローバルなインフラを構築する事が含まれているようです。

記事ソース:CoinDesk

kaz
ぜひ日本円でも展開してほしい…