BlockWater Capitalによりインキュベートされた取引所『DFlow』が2月7日にローンチ!
アラタ | Shingo Arai
先日、韓国滞在レポート②でインタビューを実施したBlockWater Capitalがインキュベートした取引所DFlowが2月7日に正式ローンチします。
【韓国滞在レポート②】BlockWater Capital – ChaeHo Shin氏 インタビュー – CRYPTO TIMES
DFlowは過去にBlockWater Capitalにも在籍していたIssac Lee氏が手がける取引所となっており、今後、ブロックチェーンスタートアップ企業やプロジェクトにとって新しい機会を提供するフェアなプラットフォームの役割を目指しています。
韓国では現在、法令を遵守しない取引所が乱立するという問題点があります。DFlowは韓国の法令に遵守しつつ、セキュリティ面にも力を入れ、ユーザーに対し、質の高いサービスの提供を行っていきます。
昨日にはDFlowのホワイトペーパーも公開されています。
#DFlow is proud to announce its #whitepaper! Japanese and Chinese versions to come very soon!
Go check it out at: https://t.co/zcHBeoTLct#trademining #crypto #exchange #blockchain
— DFlow (@DFlow_Official) January 31, 2019
DFlowが発行するDFLトークンとは
DFlowの最大の特徴の一つとして、DFlowエコシステムの発展に必要なDFlowトークンが存在します。DFlowトークン (DFL) をホルダーが保有することで、全取引の過程にて発生した取引手数料を報酬として受け取ることが可能になります。これはDFlowの収益の最大80%が分配されるようになっています。
現在、DFlowトークン (DFL) は購入ができませんが、2月7日のローンチ前にDFlowに登録しておくことで、ジェネシスマイニングに参加することが可能となり、固定価格でDFL購入が可能となります。
DFlowのロードマップ
また、現在発表されているロードマップによるとPOS/DPOSのマイニング、Custody、IEOサービスなどを今後は提供していく予定となっています。
DFlowは、「競争力のあるブロックチェーンプロジェクトを支援するための第一歩」にてハッシュレートトークン(HRT)の上場を決定しています。DFlowは取引所のローンチ後、2月にHRTの取引所公開(IEO)及び、上場を推進する予定です。
SNS
今後のDFlowのアナウンスに関しては下記のSNSやTelegramから情報を追うことが可能になっています。
DFlow ホームページ https://dflowx.com/
DFlow 公式Twitter(English) https://twitter.com/DFlow_Official
DFlow 公式Twitter(日本語) https://twitter.com/DflowJ
DFlow Telegram(English) https://t.me/DFLOW_ENG
DFlow Telegram(日本語) https://t.me/joinchat/F2dn2EyHBoz9qQUeuxwRHQ
DFlow ホワイトペーパー https://dflowhelp.zendesk.com/hc/en-us/article_attachments/360019807451/DFlow_Whitepaper.pdf