EOSが一年間に渡るICOを終了、調達金額40億ドルで史上最高額を更新へ
   公開日 : 2018/06/04

EOSが一年間に渡るICOを終了、調達金額40億ドルで史上最高額を更新へ

kaz【CRYPTO TIMES公式ライター】

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スイスの高校を卒業し、アメリカの大学に通う大学生。去年の6月に仮想通貨に参戦し、その面白さと魅力にハマり投資を始めました。

この記事の3つのポイント!1.EOSが一年間に渡るICOを終了し、史上最高額を調達
2.累計調達金額は40億ドルを超える見込み
3.今後のプロダクトの発表に多くの注目が集まる

記事ソース:CNBC

ブロックチェーンのソフトウェアを開発するBlock.one(ブロックワン)が一年間に及ぶICOを終了し、調達金額40億ドル(約4,400億円)を集め、ICOの史上最高額を更新する見込みです。

実際のEOSのプロダクトはこれから発表される予定

現在は発表済みの製品がない状態にも関わらず、この金額を集めたのには多くの支持者の力があります。支持者はこれから発表される予定のソフトウェアに大きな期待を寄せています。支持者はEOSが分散型アプリケーション(Dapps)の分散型オペレーションシステム(OS)になることを期待しています。

公式にソフトウェアがリリースされれば、開発者も既存のトークンを新たなEOSウォレットに写す必要があります。

一方、EOSはここ数ヶ月間厳しい批判を浴びていたことも事実です。その中の一人はDodgeCoinの創設者であるジャクソン・パーマー氏も含まれています。同氏はEOSのローンチに関して以下のようにコメントしています。

 

「EOSがもうじきローンチされると興奮している人らはローンチの意味を理解していない。ローンチとは単にコードが使えるようになるだけであって、実際に使えるプロダクトがローンチされる訳ではない。」

EOSはセール期間が終わる前から取引所で取引可能になっており、今年4月には最高で21ドルを記録したが、リリースを直前に控えて12ドル前後まで落ち着いています。

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