仮想空間に地球を作り出すプロジェクトを手がけるEXAが、実験の第一弾として「仮想地球EXA」というiOS版アプリをリリースしました。

このアプリのユーザーは、位置情報と連動したアプリ上で「不思議な鉱物」を集めたり、他のユーザーと協力して鉱物を磨くことができます。

アプリのリリースに際して現在賞金レースが行われており、獲得した鉱物量が多い上位者に対して総額約25万円賞金が贈られるようです。(期間:2018年12月11日~2019年1月10日)

EXAは衛星データとブロックチェーン技術を用いて仮想空間にもう一つの地球を作ることで「宇宙開発」「社会構造」「組織運営」の再定義を行うことを目的とした日本のプロジェクトです。

現実とは真逆の逆相関の経済を作るために「人が少ない地域ほどトークンが獲得しやすい」というシステムを構想するなどして注目を集めています。

(画像引用:exa_LightPaper

記事ソース:iTunesexa.earth

ゆっし
ポケモンGOのような感じだけど、目指しているところはとても壮大なプロジェクトだね。公開されているライトペーパーはすごい読みやすいので気になった方は読んでみるといいかも。